2011年09月

2011年09月30日

いちにちの元気の素

皆さんのいちにちは何から始まりますか?

みんな それぞれ違いますよね?

私のいちにちの始まりはこの組み合わせから。

楽しみ

朝食の後の、小さめのケーキ半分と一杯のコーヒー。

いちにちの元気の素です。

甘いもの好きの私でも、朝からケーキ1個はやっぱり多い。

だから半分が丁度いい。

コーヒーはとても好きですが、いちにち1杯か2杯。

この組み合わせを味わいながら新聞を読みます。

朝の駅頭宣伝がある時は、特に念入りに「しんぶん赤旗」を読みます。

「よし 今日もガンバロウ!」という元気が湧いてきます。

エネルギーを充実させる、大切なひとときです。


momosukisuki0321 at 08:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年09月28日

衆院予算委員会見ましたか?

27日午後3時すぎ。

衆院予算委員会では日本共産党の

志位和夫委員長の質疑が始まりました。

放射能汚染に苦しむ福島の人々と自治体。

住民の苦しみを日々見続けて

従来の政治的立場を乗り越えて

何とか住民と地域を救うために血の出るような思いを

国にぶつける自治体首長の言葉を代弁する志位委員長の言葉。

放射能被害の根源を生み出した加害者、東電社長に向けた

厳しい言葉とまなざし。

一瞬たりとも目が離せない息詰まるような時間と

感じたのは私だけだったでしょうか?

福島の住民が東電に被害の請求をする

その書類は160ページにもわたる。

「わざと膨大にして請求しにくくしているとしか思えない。」

「東電はこの原発事故を人災と認めるか?」と

鋭く迫ります。

志位委員長の質問が終わった瞬間

「ああ、日本共産党員で良かった」と心の底から思いました。

日本共産党の立党の精神である

「国民の苦難に寄り添う」ことの姿を目の前で見た

衆院予算委員会での質疑の場面でした。


momosukisuki0321 at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年09月26日

放射線測定器、土日祝日も借りられます

福島第一原発事故から6ヶ月が過ぎても

放射能への不安は少しもなくなりません。

むしろ 内部被爆への不安はますます広がっています。

「身近な場所の空間放射線を測定したい」

という要望が市議団にも寄せられていましたが

度々市への要請を行うなかで

測定器の個人への貸し出し、

土・日・祝日の貸し出しも実現しました。

ぜひとも活用して、身近な場所を測定してください。

そして、高い数値が検出されたらご連絡ください。

新婦人交渉1
9月21日、「新日本婦人の会」の
皆さんが市に申し入れをしました。
加川議員、山城屋議員、一番
奥が私です。


momosukisuki0321 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年09月24日

市政をチェック!決算の勉強です

さいたま市政が議会で決めたとおりに行われているか?

チェックするのも市議会の大事な役割です。

9月議会では「決算委員会」も開かれます。

提出された資料にもとづき、ひとつひとつみていきます。

「数字から市政をみる」そして議会で質す。

議員の大事な仕事を果たすために共産党市議団では

ビッチリ、ミッチリの学習会に取り組んでいます。

決算資料

議会局から渡された資料だけでもこのボリュームですが

この何倍もある、独自に請求して提出された資料から

市政をみていきます。

新人の私にとっては、わからないことづくめです。

ページと数字を追って、さらに数字の単位も難しいので

大事なところには「漢字でルビをふって」(!)わかりやすくします。

例えば、1、001、234、567は、10億123万4567円となるわけです。

こうしないといくらなのか、実感がわかないのです。

(ルビをふっても実感が湧かない数字ですが・・・・)

ねじりハチマキで頭に叩き込んでいます。

でも 大事なことは、「市民の願いにそった市政が行われているか」

見ぬくことです。

過去の議事録などからも学んで頑張ります。


momosukisuki0321 at 11:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年09月21日

まちづくり委員会で質問しました

さいたま市議会9月議会も折り返し地点になりました。

市議会には各種の常任委員会と特別委員会があります。

私は山城屋せき議員とともに「まちづくり委員会」に所属しています。

昨日は議案外質疑が行われました。

山城屋せき議員は

「コミュニティーバス」問題で質問しました。

市民の足ともなる筈のコミュニティーバスですが、

「民間会社の路線とは競合させないので路線は増やさない」等々

なかなか市民の願いを満たす回答は得られません。

これからの運動にもかかわる大きな課題です。

私は「別所沼の水質改善について」

「南浦和駅バリアフリー問題」の2点で質疑を行いました。

9月議会常任委員会27(まちづくり・守谷)


この写真でもわかるように別所沼の水質悪化は目を覆うばかりです。

このままでいけば「池は死んでしまう」と

専門家も指摘しています。

当局は「
地元に住んでいる専門家の意見もききながら

住民参加で水質改善に取り組む
」と答えました。

先ずは嬉しい回答でした。

今後は住民の皆さんと協力をして

「きれいな池を取り戻す」ために頑張りましょう!

問題は、やはり「南浦和駅バリアフリー化」です。

当局の硬い表情からも、期待できないことはわかっていました。

でも、「やっぱり・・・・」でした。

工事困難駅であること、JRが改札外側には消極的であること等々・・・

少しも前進していません。

けれども、私たちが執念で調査したことと

それにもとづく提案

耐震補強は完了しているので、一体何を改善すれば

エレベーターは付けられるのか?」

この部分では正面から問題提起できたと思います。

3・11東日本大震災を受けて行政の一番大事な仕事は

市民の命と安全を守る」ことです。

建築基準法がクリアできない危険な駅をこれ以上放置するのか?

正面からこの観点で頑張ります。

皆さん、これからもぜひ力を貸してください。

委員会にもかかわらず

地元からは何と11人も傍聴に駆けつけてくださいました。

本当に嬉しかったです。


momosukisuki0321 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加