2013年01月

2013年01月29日

バリアフリー法、学びました

今日は●住みよいまちづくり連絡会、

●南区・西住みよい町をつくろう会

●川口市芝地域・南浦和駅利用者の会 の3団体主催による

南浦和駅のバリアフリー実現をめざす

学習交流集会(さいたま市出前講座)に

参加しました。

バリアフリー学習会  あ

私の今日の役割は司会です。


参加者はおかげ様で予想外に大勢で

国交省の職員からはバリアフリー法について

話を聞きました。

バリアフリー学習会 (8)


さいたま市の職員からは

さいたま市バリアフリー基本構想について。

バリアフリー学習会 (4)

質疑と交流では

参加者からたくさんの質問や意見が出されました。


改札口外側には市の責任で

エレベーターが設置される筈だが

その場所と時期については?

バリアフリー学習会 (1)

バリアフリートイレ設置の見通しは?

バリアフリー学習会 (5)

参加者のなかには

日本共産党の村岡まさつぐ県議の姿もあり

村岡さんからは

県としても協力できるよう頑張る、と

力強い発言がありました。


国の法律であるバリアフリー新法の観点から言えば

南浦和駅は何重にも未達成の課題が

残る駅です。


参加者のおひとり、中途視覚障害のある方は

「階段を降りるときには本当に恐ろしい。

早く改札の内外ともにエレベーターを

付けてほしい。」と心から訴えられました。


参加者からは次々と質問や意見が出されて

司会の私は、嬉しい悲鳴です。

終了予定時刻を30分もオーバーしてしまいました。


法律が有ろうと、無かろうと

こんなに多くの人の切実な願いです。


JRもさいたま市もしっかりと受け止めてほしい!

バリアフリー学習会  う

右端で閉会の挨拶をするのは

川口の市議会議員の今井初枝さんです。


momosukisuki0321 at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年01月27日

南区九条の会、文化と講演のつどい

今日は「南区九条の会」主催の

文化と講演のつどいに参加しました。


開会の皮切りは

沖縄民謡と三線(さんしん)の演奏から。

9錠の会 (5)


次は元参議院議員の富樫練三氏の講演で

テーマは「復帰後40年の沖縄の現実」です。


沖縄は本土に復帰して40年が経ちました。

行政的には本土と変わらない形になっていますが

基地がある故の現実は本土とは比べようもありません。


特に地位協定の中身は

身が震えるほどのひどいものです。

駐留米兵による犯罪の被害を受けても

加害者は基地の中に逃げ込み

米国に帰ってしまうことも可能で、現に

そうした許せない事態も次々と起きています。



これを独立国の現実として

私たちは認めることができますか?

私はとても許すことができません。


それから 沖縄の許すことのできない現実を

作り出している諸悪の根源が日米安保条約です。

日米安保条約の裏には

さまざまな密約も存在しています。

9錠の会 (7)

国民に知らせない取り決めが存在すること

それ自体があってはならないことです。


復帰後40年を経て

今なお苦しめられている沖縄の現実。


基地をなくすこと、安保条約の鎖を断ち切ること

本土にくらしている、同じ日本人として

やらなければならない大きな課題だと

今日の学習会で身にしみて帰ってきました。


momosukisuki0321 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

南浦和駅バリアフリー化学習会

いよいよ南浦和駅への

エレベーター設置工事が3月から始まることで

利用者や市民の皆さんがとても喜んでいます。


一方、改札外側のエレベーターは

いつから工事が始まるの?

トイレなどは綺麗にならないの?

自由通路はどうなるの?

新しい改札口はできないの? 等々

私も色々聞かれます。


そこで

南浦和駅のバリアフリー化について

そもそも「バリアフリー新法」とは?

「さいたま市バリアフリー構想」についての

学習、交流会を「さいたま市出前講座」という制度を使って

下記のとおり行います。


皆さん、ぜひお誘い合わせてご参加ください。


日時: 1月29日(火)午後2時~4時

場所: さいたま市文化センター大集会室

講師: 国土交通省関東運輸局職員
     
     
     さいたま市都市局交通課職員


momosukisuki0321 at 22:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年01月24日

エレベーターの位置は? 歩いてみました

南浦和駅改札中側へのエレベーター設置工事が

いよいよ3月から始まりますが

どの位置にエレベーターが付くのかは

大きな問題です。


JRは図面も掲示しています。

JRの図面

今日は3つの住民団体の皆さんと

図面を持って、実際に歩いてみました。

西船橋方面

改札を入って武蔵野線への通路、このあたりが

西船橋方面行きホームへの設置場所でしょうか?

東京方面

このあたりが東京方面行3、4番線ホームへの

エレベーター設置場所でしょうか?

大宮方面

そして このあたりが

京浜東北線3,4番線大宮行ホームへの

設置場所でしょうか?


武蔵野線、府中本町方面へのエレベーターは

条件が整い次第工事にとりかかるそうです。


3つの「会」の人たちとワイワイ言いながら

実際に駅構内やホームを歩いてみてわかったことは

切符を買って、改札に入ってエレベーターに乗り

ホームにたどり着くまでは

想像以上に歩く距離が長いということです。


車イスに人や高齢の方にはなかなかきつい動線ですね。

老朽化していて複雑な構造の駅舎であることが

またまた障害となっています。

バリアフリー署名5

この写真は今月の署名行動(1月16日)のものですが

この写真からも相当に古い建物であることが

わかります。


ホームが狭いので

エレバーターは必然的に小さなものになりますし

工事も大変なことが予想されますが

この先も利用者や住民の皆さんの声を聞きながら

私も頑張っていきます。






momosukisuki0321 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年01月23日

2月議会に向けて懇談

2月5日から

さいたま市議会2月議会が始まります。

特に2月議会では

25年度予算についての審議が行われます。


日本共産党市議団では

議会に向けて民主団体や労働組合などと

懇談をして意見や要望を聞き、

議会への準備に取り組んでいます。


日本の経済は不況が長引き

市民のくらしも厳しいところに追い詰められています。


社会保障の充実や

中小業者の皆さんは仕事の確保

労働組合は人間らしく働くための

労働条件の改善、等々

昨日と今日、連日で懇談しました。

民商懇談1

業者の皆さんからは

「問答無用」で冷たい、さいたま市の税金の取り立てや

使いやすい融資制度の整備など

営業の厳しい実態と

切実な要望が次々と語られました。


国は消費税増税でさらに

業者を苦しめる方向ですが

こんな時だからこそ

さいたま市は市内の中小業者の営業とくらしを守る

施策をしっかりと作っていかなければなりません。


住宅リフォーム助成制度や

公契約条例などの制定も急がれます。


2月議会、しっかりと頑張らなければ!

土建懇談1


momosukisuki0321 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加