2014年02月

2014年02月28日

極右勢力、ヘイトスピーチ危険な流れ

昨日の東京新聞より。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014022702000168.html

今 日本における極右勢力の台頭が

世界から心配されています。

慰安婦問題もなかった

南京大虐殺もなかった

先の大戦は正義の戦いだった、ということ等々です。

今 日本で、戦争を正当化して賛美する勢力が

動きを活発にしていることに呼応するかのように

図書館の「アンネの日記」が大量に破られたり

「はだしのゲン」を図書館から排除する動きなども

起きています。

時を一にするかのように

外交人を排除したり口汚く攻撃する

ヘイトスピーチデモなども各地で頻発しています。

ヘイトスピーチは同じ日本人として

聞くに堪えない人間の尊厳をおとしめる言葉で

外国の人たちを攻撃しています。

こうした極右勢力の台頭やヘイトスピーチに対して

アジアやヨーロッパ、そしてアメリカからも

世界中から警戒の声が起きています。

つい一週間ほど前にドイツでは

ユダヤ人虐殺に加わったナチス親衛隊員が

ドイツ警察に逮捕されました。

86歳の男性です。

同じ侵略戦争を引き起こした国なのに

この違いは一体何でしょう。

世界のなかで同じ人間同士として

紛争を戦争にしないで共存していくためには

過去の過ちを認め

同じ過ちを繰り返さないことをいつも

国の政治の真ん中にしっかりと置き続けることです。

極右勢力もヘイトスピーチも許さない声を

今 あげることが大事です。



momosukisuki0321 at 11:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年02月26日

生活保護の扶養義務照会は強制されない

保健福祉委員会 議案外質問の2番目。


さいたま市でも

生活保護受給者に対しての扶養義務調査が

行われていますが、この調査によって

親族間のトラブルが発生するなどの

問題が起こっている事例がいくつかあります。

「扶養できる状態であればとっくに扶養している。

兄弟の面倒までとてもみられないのに調査通知が届き

夫から責められた。夫に知られたくなかった」と姉に

涙ながらに訴えられた

職を失った50代男性の声です。

「姉にはもう2回も扶養調査がいっています。

私も一生懸命職を探しているけれど見つからない、

一体どうしたら良いのか・・・」と肩を落としてつぶやきます。


扶養義務照会は親族に対しての所得や資産の調査です。

回答がなければ再調査も行われています。


けれども

この調査は強制されるものではない

回答がなくても生活保護受給が妨げられるものではない

ことを質問の答弁で確認しました。

議案外2



昨年12月の生活保護制度の改悪でまた

制度の申請がしにくくなった、と言う声があがっています。


最後のセーフティーネットをきちんと機能させることは

国と自治体の責任です。







momosukisuki0321 at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年02月25日

今年の風しん対策は?

今日は保健福祉委員会のなか

議案外質問を行いました。


私は①風しんの予防対策について と

②生活保護の扶養義務照会(調査)について

質疑を行いました。


① 昨年は風しんが大流行、

定期予防接種の対象となっている

第1期、1歳から2歳未満の乳幼児

第2期、幼稚園・保育園の年長相当の

子どもたちのワクチン不足まで心配されるほどの

事態が起きました。


風しんの流行は春から夏の初めにかけてが

心配です。

今年は大丈夫ですか?

ワクチンの用意は?

抗体検査は去年のように無料でできるの?

等々、私にも質問がきています。


市の担当者からは

昨年のような流行の気配は今のところはない

ワクチンの準備は大丈夫

抗体検査も国の補助が期待できるので大丈夫という

ひとまず安心の答えです。


momosukisuki0321 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年02月23日

菜の花のつどい、盛況でした

毎年恒例の「菜の花のつどい」を

今年も武蔵浦和のサウスピアで開催しました。


このところ週末は豪雪に見舞われていたので心配しましたが

今日は天気も味方して会場もほぼ満杯。

菜の花全体

毎度おなじみ、地元新婦人の皆さんのフラダンスや

練馬区の新婦人メンバーによる

オカリナ演奏の応援も受けてオープニング。

菜の花フラ

菜の花オカリナ


弁士の伊藤岳さんは

川口の県議補選の応援の忙しいなかを

かけつけてくれました。


軽快な語り口で

安倍政権の暴走ぶりの告発

それに対する日本共産党のがんばりを紹介。

菜の花 伊藤


私はクリテリウムの市長専決問題や

市民負担増など、怒りの報告です。

菜の花もりや


近くの農家から届いた梅と菜の花の香りが

会場にただよい、参加者の心をなごませてくれました。


住民運動で築いた南浦和駅のエレベーター設置の前進

内谷地域の公園整備、

地元住民が進めた別所沼の水質改善、等々

元気の出る、楽しい「菜の花のつどい」でした。


一番元気をもらったのは私でしょうか(*^_^*)


momosukisuki0321 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年02月22日

アンネの日記が破られる

今日の「しんぶん赤旗」の記事です。

アンネの日記


 だれでも知っている「アンネの日記」が

 わかっているだけでも

都内の5区2市の図書館で 250冊以上も

破られ、傷つけられていました。


 「アンネの日記」は教科書にもある

 大勢の人に愛されている文学作品です。

 私も小学生の時に

図書館から借りてきて 面白くて

夢中になって読みました。


14歳の少女の目で社会と家族と人間を見て

 日記として書き記しています。

当時の私は 自分の境遇と自分の思いに重ねて読みました。

 豊かでみずみずしい感性が とても魅力的な読み物として

私を虜にしました。

 その中でも一番、私の心をとらえたのは

 戦争の恐ろしさと愚劣さでした。

 「何のために誰が戦争を始めたのだろうか?」

 この思いはずっと今でも持ち続けていますし

捨ててはならない感性だと思っています。

 「戦争は悪!」これは絶対的な真実だと思っています。

 この価値観を育ててくれた本の1冊が

「アンネの日記」です。

この本が

誰なのかもわからない卑劣な手によって

破られていたことにとても衝撃を受けています。

 かつて こんなことは無かったことです。


 今 この国はどうしてしまったのでしょうか?

 特に安倍政権になってから

暴走車(者)は国民を どこに連れて行こうとしているのでしょうか?


 今 国民の良心が

この暴走車にブレーキを踏まなければ

 とんでもないことになってしまいます。

シクラメン


momosukisuki0321 at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加