2014年06月

2014年06月30日

集団的自衛権行使容認の閣議決定は許さない!

安倍政権は与党内、公明党との調整が終結。

集団的自衛権についての憲法解釈の変更を

いよいよ明日(7月1日)閣議決定で行うことを

決めました。


絶対に許されない暴挙です!


こんなことを許せば将来に禍根を残します。


安倍政権に抗議の行動を起こしましょう。

皆さん、明日 7月1日午後5時から官邸前に

集まりましょう!



momosukisuki0321 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月29日

通学路の安全チェックが必要です

以前にこのブログにもアップしましたが

南区の大谷口中学校に向かう通学路の

ウォッチングをお母さんたちと一緒に取り組みました。



そのなかで

陽が落ちると暗いことや、用水路の柵が傷んでいるなど

危険箇所をチェックして、

街灯の増設、用水路の柵の改善などを

市に要望しました。


今日、通学路の近くを通りかかったところ

用水路の柵が新しいものに作り変えられているのを

発見しました。

完全な形ではありませんが、

以前には無かったカーブミラーも付いています。


通学路

先日、市の担当課に「まだですか?」と問い合わせたところ

建築資材が不足していて、揃うのに時間がかかる

ということでしたので心配していましたが

ホッと安心、良かった。


お母さんたちから要望されて初めて気が付いた

通学路の危険な個所と問題点です。


慣れてしまうと、子どもも大人もかえって気が付かない

通学路の問題です。

時々はウォッチングなどもして

危険度チェックをすることも必要ですね。



momosukisuki0321 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月24日

MTBI って知ってますか?

さいたま市議会保健福祉委員会は、

今議会のなか1本の意見書採択を予定しています。

中身は「軽度外傷性脳損傷」に係る問題についてです。


今日は参考人として「軽度外傷性脳損傷友の会」

代表者の方からお話を伺いました。


私もほとんど知らなかったことですが

交通事故やスポーツなどで頭を打ったりしたことにより

意識障害や記憶力・理解力・集中力が鈍る情緒不安定に陥る

てんかん発作、味覚・臭覚障害、運動まひ 等々の障害が現れたら

要注意です。


ただ、この後遺障害はMRIやCTスキャンなどの画像では

捉えられないのが特徴であり

このことから後遺障害として認定されないという

理不尽な状況がおきています。


交通事故の賠償が正当に認められない

労災認定もされない、などの厳しい現実のなかで

患者、被害者の方たちは経済的にも厳しいくらしを

余儀なくされています。


MTBI(軽度外傷性脳損傷)を医学的に診断する

医師が少しずつ現れてくるなかで

患者友の会などの皆さんが、国や行政に対しての

支援を求めて活動をされています。

1MTBI 

この後遺障害は人口10万人に対して150名の比率で

罹患しているということです。

かなりの比率です。


もっと社会的に周知され救済されることが急がれます。

MTBI 2

さいたま市が意見書を採択することで

運動を前進させることができれば嬉しいことです。






momosukisuki0321 at 12:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月22日

手作りジャムが届きました

嬉しい宅急便が届きました。

故郷、長野の友人からの手作りいちごジャムです。


毎年この時期になると決まって送ってくれますが

いちご独特の香りも豊か、甘さも丁度良いし

ツブツブもしっかり残っています。


ヨーグルトにかけて食べると

いつものヨーグルトのランクが2ランクぐらいもアップします(*^_^*)。

ジャム

食べながら故郷の山々や畑の風景を思います。


飯綱山や妙高山、その手前に流れる千曲川の景色が望める

山の畑でいちごを摘んでいる友だちの姿を思い浮かべます。


故郷とそこにつながる美味しい物たち

そして、人情豊かな人たち。


明日はこのジャムを楽しみにしている友人たちに

おすそ分け。

喜ぶ友人の顔を想像して

それもまた、私の楽しいひと時です。


momosukisuki0321 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年06月20日

子ども子育て新法、さいたま市ではどうなる?

国は来年4月から「子ども子育て支援新法」を

実施しようとしています。

この新法は消費税が10%になることが前提、

幼稚園と保育園を一緒の「幼保連携型認定子ども園」として

保護者と施設が直接契約して、施設・制度を利用させようとしています。


そのために、さいたま市でも

今6月議会で条例を制定する計画です。


今日、そのための議案審査が保健福祉委員会で行われました。

委員会6


議案は多岐にわたり事前の調査も大変でした。

でも さいたま市の子どもたちの未来がかかった大事な

議案審査です。

朝10時から始まり委員会が終わったのは5時直前。

気が抜けないし、緊張のしっ放しで

ほんとに疲れました(フゥ~・・・)


そもそも私はこの法律には無理な点が多すぎると思っています。

そもそも保育園と幼稚園とは目的も中身も違いますから

無理を押し付ければ当然、子どもたちと現場に

ひずみが生まれます。


案の定、子どもの安全を脅かす懸念が生まれています。

小規模保育施設や居宅型保育(ベビーシッター)では

市長が主催する研修を受けた者は保育者として認められ

C型や居宅型と呼ばれる施設では、国家資格者はゼロ人でも

公的資金が入る施設となります。


最近、ベビーシッターによる事件もありました。

施設での重大事故が多発していますが

その圧倒的な多くは0歳~2歳児で起きています。


市長が提案した今回の議案では不安点がいっぱいです。

今日の議案審査、疑問や不安を担当課に問いました。

返された答えでは到底、疑問も不安も払しょくされません。

委員会4

そしてもうひとつ、今日の議案審査のなか

他会派の議員から

「さいたま市は0歳児の保育室面積が5㎡、他市は3,3㎡が多い、

なぜ基準が厳しいのか?」と質問が出ました。


0歳児はおもちゃも置き、保育士の数も多い

安全と発達保障の面からも

ハイハイするスペースは5㎡は必要と思います。


この問題では今までも市議会の中で積み上げてきた

経過があります。

安易な規制緩和では後世にも禍根を残すことになります。


この先も修正の提案なども積極的に出して

頑張っていきます。



momosukisuki0321 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加