2014年08月

2014年08月23日

楽しくて地元がわかる夏祭り

今週末は地元の夏祭りがピークを迎えています。

今日は午後4時から「笹目川 納涼の夕べ」

その後は太田窪地域の2つの自治会の夏祭りにお邪魔しました。


「笹目川 納涼の夕べ」は初めての取組で

地元の社会福祉協議会や自治会など、いくつもの団体が

協力し合って開催したものですが

会場が笹目川の河川敷に設けられていて

観客は土手のひな壇で

水辺でのアトラクションを楽しむという工夫された取組でした。

笹目川2

40年、50年前はこのあたりは広大な水田地帯でした。

当然 笹目川は豊かな水源だったわけです。


開発され急激に宅地化が進むなか

川は行政からもかえりみられなくなり、

水質は悪化の一途をたどりました。


今 町づくりを考える上でも笹目川の存在は

大きな位置を占めています。

笹目川1

私の知る限りでも

この川の水質は良い、という状況ではありません。


国・県・さいたま市が連携して

安全で安心して住み続けられる町と

きれいな水質の確保に急ぎ取り組むことが必要です。


水(治水対策)と国土の保全は切っても切れない関係であることが

先日の広島の土砂災害の悲惨な被害が示しています。


様々な思いを抱きながら周辺を歩いてみました。


その後、太田窪地域のお祭りに合流です。

ここでは昔ながらのお囃子の生演奏での盆踊りと

見沼太鼓の勇壮な音色を楽しみました。

盆踊り1


若者の見事なバチさばきで心が躍りました。

盆踊り2


momosukisuki0321 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月19日

くらし応援室と懇談

7月初旬に「住みよいまちづくり委員会」が

産業道路と南大通りのウオッチングに取り組みました。

その様子はこのブログでもお知らせしましたが

今日はその後の進捗状況について

南区のくらし応援室と懇談しました。

応援室1

側溝のフタのガタツキや歩道の傷みなど10数か所

第二期の予算で工事にとりかかる、ということで

12月末ごろまでには補修ができるようです。

南大通りは、街灯に街路樹がかかって灯りが届かない 等々ですが

これはすでに街路樹の枝が払われて

だいぶスッキリしました。


産業道路、車道の補修は

南部建設事務所の仕事になるので

計画については今後に聞き取りをする予定です。


道路の安全対策は若い人やハンディーのない人には

あまり普段、気が付かずに通っていることもありますが

高齢者やハンディーのある人には

少しのことでも大きな障害になることがあります。


傷みも大きくなって補修が大変になる前に

手を打つことが大切だと思います。


これからも身近な場所のチェックに

住民の皆さんと一緒にしっかりと取り組んでいくつもりです。


くらし応援室の皆さん

忙しいなかを丁寧に対応してくださって

ありがとうございました。




momosukisuki0321 at 00:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月18日

手話言語条例をさいたま市でも

今日はさいたま市議団にお客様をお招きしました。


さいたま市視聴覚障害者協会と

手話通訳問題研究会の方々です。

手話言語1

今 聴力にハンディのある皆さんは

言語の問題で行政への要請活動に取り組んでいます。


手話が言語として公式に認められていないために

病院や役所、その他公共施設内にも

手話通訳者がいないこと等、で様々な困難をきたしています。


私も知らなかったのですが

聾(ろう)学校でも正式な言語としての手話の授業が

ないのだそうです。


今 全国で「手話を言語に」の働きかけが進んでいますが

県段階や政令市で「手話言語条例」が制定されているのは

まだ鳥取県だけです。


障害者基本法 第三条 三 「地域社会における共生等」には

「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む)その他の意志疎通の

ための手段についての選択の機会が確保されるとともに、

情報の取得または利用のための手段についての選択の機会の

拡大が図られること。」とあります。


今日の学習を通じて、

さいたま市でも「手話言語条例が

早期にしっかりと確保されるように

頑張らなければ、と思いをあらたにしました。






momosukisuki0321 at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月16日

69年目の終戦記念日

お盆が過ぎてもなかなか涼風とはいかない毎日ですが

いかがお過ごしですか。

私は5日間の夏休みを頂いて

心と体をリフレッシュさせて頂きました。


ブログを見てくださった方、

コメントを寄せてくださったあーちゃんさん、

お返事が遅くなってごめんなさい。

久々の更新です。


69回目、今年の敗戦の日は郷里の長野で迎えました。

従姉からの誘いで、母の実家の菩提寺の

浄土真宗本願寺派長命寺での

「非戦の鐘と平和をうたう集い」に参加。

石坂さんと3

遅れての途中参加でしたが

平和憲法を手にした感動を唄った曲や

しみじみと胸に沁み渡る「ふるさと」など、

参加者の「戦争は繰り返させない」という強い思いが

ピアノの音とともに本堂に響いていました。

地元の9条の会と宗教者との共催での感動的な取組でした。

非戦の鐘1


戦争はひとの命ばかりか、

お寺の鐘まで戦地にもって行ったのです。


今、まじめな宗教者の方々は

集団的自衛権行使容認に危機感をもち

戦争をさせない闘いに一生懸命に取り組んでおられます。

ともに力を合わせることを改めて心に誓って

二度と戦争は繰り返させない、と

私も慣れない手つきで「非戦の誓いの鐘」をつかせてもらいました。

石坂さんと5



長野での「非戦の鐘と平和をうたう集い」では嬉しい出会いが!

日本共産党長野県議団長の石坂千穂さんと、

来春の県議選で石坂さんの後任予定の山口典久さんに

お会いしたのです。


石坂さんとはフェイスブックでいつもお会いしているせいか

初対面とは思えない親近感が。


折角のチャンスとばかりに、従姉も交えての記念の1枚です。

石坂さんと1


石坂さん、山口さん、そして長野県の皆さん

猛暑のなかでの県知事選での大奮闘も本当にお疲れ様でした。

またお会いしましょう。


momosukisuki0321 at 13:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月09日

「過ちは繰り返しません」を冒涜する首相のコピペ

69年前に人類史上最初の核爆弾が投下されました。


毎年この時期には

広島と長崎で原水爆禁止世界大会が開かれます。

犠牲となった方々の遺族や友人、知人

そして多くの人々が集まり

「過ちはくり返しません」と核廃絶と戦争の放棄を誓います。


毎年、時の総理大臣が挨拶を行いますが

今年の記念式典で安倍首相がおこなった挨拶は

昨年の自身の挨拶と瓜二つ、まるで”コピペ”(文章の切り貼り)です。

9日付 「しんぶん赤旗」1面です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-09/2014080901_01_1.html

集団的自衛権行使容認の閣議決定、

そして2014年版防衛白書を見ても

「どうしても戦争できる国にしたい」という首相の”決意”が見えます。


そうした意志をもちながら遺族と碑文の

「過ちは繰り返しませぬから」の前で

コピペの挨拶を行ったことに私は怒りでいっぱいです。


被爆者と遺族に対する冒涜です。

平和を願う世界中の人たちに対する挑戦です。


被爆国のひとりの人間として

恥ずかしい首相の背信行為を許せません。


地球上からすべての核兵器をなくすこと

この国では、集団的自衛権行使を中止させること

ともにやり遂げなければならない仕事です。


平和を願う人たちに挑戦する安倍首相には

辞めてもらうしかありません。

レッドカード!です。




momosukisuki0321 at 20:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加