2015年04月

2015年04月28日

戦争は許さない!女性たちのレッドアクション

今日の昼休み

 戦争はイヤ!レッドアクションに参加しました。

レッド2

県庁前には

赤いものを身に付けた女性たちが700人も集まり

見事な光景でした。


沿道から、お店の中からなど、手を振る人や

珍しげに眺める人も大勢ありました。


戦争を体験した世代の女性たちの凛として厳しい表情は

「あんな思いは繰り返させない」という決意がうかがえます。


ベビーバギーで赤ちゃんを連れたママ、子どもの手を引いたママ

「この子たちを戦争に行かせない!」と声をあげます。

レッド3

私がとても嬉しかったのは

心理学者、教育学者の横湯園子先生が参加されていて

ご自身のご両親が戦争の時代に体験されたことから

ご自身も「絶対に戦争はさせてはならない」と静かながら

決意をこめたお話をされたことを聞けたことです。

レッド1

今まで何冊か著書を読んで

いつかお会いしたいと思っていた横湯園子先生が

戦争ノーへの、そのような強い思いを持たれていることを知り

益々ファンになりました。


あの戦争の時代

女性たちは「銃後の守り」と言われ

家族の食べるものの苦労から勤労奉仕

何よりも、我が子を夫を戦場に送り出したことです。


女性運動家の市川房江さんは

「戦争に反対」と声を上げ、立ち上がらなければ

戦争に賛成したことと同じ」と言い切っています。


これは先の戦争体験からの痛恨の思いです。


今日の元気で明るいアクション、パレードは

立場の違いを超え

戦争立法を阻もうという大勢の人たちの

連帯と共同の輪の広がりが見えるものです。


もっと、もっと、全国に世界にこの輪を広げたい!
 


momosukisuki0321 at 22:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月26日

元零戦パイロットが語る反戦の思い

リテラの記事より

http://news.livedoor.com/article/detail/10046193/


元零戦パイロットの原田 要さん(98歳)が

ニューヨークタイムズ紙のインタビューに答えた記事です。


「戦争ほど恐ろしいものはありません」

「私は、あなたたちに私自身の戦争体験を伝えたい。

若い世代に、私と同じ恐怖を体験させないために」

「私は零戦のコックピットから戦争を見ました。

いまだに私が殺した兵士たちの顔はよく覚えています」

「戦場でのかつての敵兵もまた、私たちと同じように父であり、

息子なのです。彼らを憎んだり、知りもしないでいることはできません」

「戦争は人間から人間性を奪うのです。

全くの他人を殺すか、殺されることを選ばざるをえない状況に

置かれることによって」

「私は気がつきました。戦争が、私を人殺しへと変えてしまった。

私はそうありたかったわけではないのに」



人を殺したくない、そう思っていても、人を殺してしまっている

──戦場の現実を知る当事者の言葉は、重い。


私はこの記事を涙なくしては読めませんでした。

元大日本帝国海軍のエリートパイロットが

戦後70年にして語った言葉です。

70年間、かかえ続けてきた思いを、語るべき時と判断して

語った言葉です。

この思いを無駄にさせるわけにはいきません。


戦争立法を絶対に通させるわけにはいきません。



momosukisuki0321 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月22日

日本を売り渡すTPP交渉は許さない

TPP(環太平洋連携協定)が重大な局面を迎えています。

TPPは日本の農業や経済、産業、医療などを始めとして

様々な分野に大きな影響・打撃を与えるとして

かねてから交渉反対運動が起きています。

特に、農業の分野からは

日本人の主食であるコメの関税を引き下げて

外国のコメを輸入することになれば日本でコメは作れなくなる。

日本の農業は壊滅的な状況になる、と

猛反対が起きています。


安倍首相は26日の訪米に向けて

アメリカへの手土産として「コメの譲歩」を持っていこうとしています。

以下は「しんぶん赤旗」の今日の記事です。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-22/2015042201_01_1.html

消費者は安いコメが買える、というレベルの問題ではありません。

稲作はこの国の環境も守ってきました。

水田は洪水を防ぐダムの役割も果たしてきました。

コメを作り、米を食べて生きてきた日本の文化は根底から

覆されてしまいます。


何故、この国の形まで変えてしまうTPPへの参加が必要でしょうか。

アメリカの言いなり、自動車産業などの大企業の利益を最優先する

TPPへの参加交渉は、売国的契約の極みと思います。


ありとあらゆる分野で国民の命もくらしも平和もこわす安倍政権です。

国民の連帯の力でこの交渉をストップさせましょう!






momosukisuki0321 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月19日

選挙、お疲れ様・・・地域のつどい

地域の皆さんの手づくりで、選挙後初めての「つどい」が開かれました。

無事に2期目を迎えることができる「お祝い」の会でもあり

また、「皆さん、選挙はお疲れ様でした」という会でもあり

オープニングは地域のサークルメンバーによる

ハーモニカとミニハープの合奏です。

つどい1


私は選挙結果の報告と2期目への抱負について

話をさせて頂きました。

つどい2

参加者からは「内谷5丁目地域にできる公園の完成はいつ?」

「武蔵浦和駅周辺のマンモス校対策はどうなっているの?」等々

市政に対する質問や意見、要望が。

国政に対しては「戦争だけはもうイヤ。安倍さんの暴走は怖い」等々の

意見が次々に出されました。


この地域では3か月に1回ほどのペースで

政治について何でも語り合える「つどい」を開催していますが、

毎回参加者が増えています。


今日のつどいは、勝利した選挙の後、ということもあり

とても楽しく盛り上がりました。

また次回が楽しみです。

つどい4



momosukisuki0321 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月16日

おめでとう!が嬉しくて

選挙後、たくさんの方から「おめでとう」の言葉を頂き

その度に嬉しさを更新しています。


今日はしんぶん赤旗読者の方が

「良かったねぇ~、お祝いだよ」と紅白饅頭が詰まった箱を

抱えて事務所を訪ねてくださいました。


目の不自由な彼はヘルパーさんに付き添われて来てくださったのです。

お饅頭には「祝」の焼印が入っています。

お祝い饅頭

選対や支部の皆さんと、早速頂こうとしましたが、

胸がいっぱいで食べられませんでした。



momosukisuki0321 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加