2015年06月

2015年06月28日

トーク&パレードin武蔵浦和、盛り上がりました

リレートーク&パレードin武蔵浦和」。


安倍内閣の戦争する国づくりを南区から止めようと

急きょ色々な団体に呼び掛けて計画した集会でした。

雨の予報もあり心配しましたが気持ちの良い風も吹いて

2時半過ぎにはアコーディオンとコーラスのコラボからスタートしました。

トーク&パレード1

最初にマイクを握ってくださったのは

5歳から18歳までを中国大陸で過ごし

日本の侵略戦争を自ら体験された88歳の鹿手袋在住

村田和子さんです。

体調が良くないにもかかわらず

「こんな大事な時に声をあげなければ」と

無理を押してかけつけてくださいました。

トーク&パレード2


参加者は次々とマイクを握り

自らの戦争体験や、「戦争はダメ!」の思いを語りました。

足を止めて加わってくれる人もあり約100人の参加者。


リレートークの後は駅周辺へのパレードです。

プラカードやタペストリーなどでもアッピール力を発揮します。

南区パレード2


沿道からは赤ちゃんを連れた若い夫婦や家族連れ

買い物中の人が店の中から出て来て手を振ってくれる姿もありました。


急ごしらえの取組でしたが戦争法案ストップ!の願いが

アッピールできた身近な集会だったと思います。


さらに2弾、3弾の取り組みを企画して、参加者の輪を

二まわり三まわりと広げていきたいと思います。

南区パレード3


ご協力くださった皆さん、参加してくださった皆さんお疲れ様でした。

手を振って激励してくださった皆さん、ありがとうございました。


戦争法案を廃案にするまで頑張りましょう!



momosukisuki0321 at 22:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月25日

ストップ戦争法案!リレートーク&パレードin武蔵浦和

戦争法案を何としても廃案に!と

南区集会を企画しました。


6月28日(日)午後3時~4時半

武蔵浦和駅東口 スターバックス前

*集会後、駅周辺をパレードします。


南区の人も、そうでない人もご参加ください。

できるだけ多くの人に1分間スピーチに参加をして頂くことが

とっても大事です。


マイクを握ってあなたの思いを伝えてください。


戦争法案を廃案にしたいあなた、ぜひご参加ください!

リレーあんどトーク




momosukisuki0321 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

9条俳句、作者が市を提訴

梅雨空に「九条守れ」の女性デモ

この俳句がさいたま市三橋公民館の公民館だよりに

掲載拒否されてから1年。


この問題は「表現の自由の侵害」「社会教育法にも反する」など

全国から批判の声が相次ぎました。

私も昨年九月議会一般質問で取り上げてきました。


今まさに「戦争か平和か」を巡って国会でも大きな議論が起きています。

そうした中、俳句の作者はさいたま市を相手取り

提訴に踏み切りました。


思考停止状況から抜け出せずにかたくなに拒否し続けている

さいたま市に対して、

ついに市民の怒りが爆発したものです。


応援団は本当に「いっぱい」付いています。

埼玉新聞でも大きく取り上げられています。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/06/26/01.html


憲法21条に保障されている「表現の自由」「検閲の禁止」。

これを誰も侵すことはできません。

「世論を二分している問題」は関係ありません。

ましてや「憲法を守る責務」は公務員や政治家には重く課せられます。


この裁判は、必ず作者が勝訴することを確信しています。

堂々と自由に俳句や文芸作品をつくり、公民館だよりに発表する

当たり前の自由と権利の獲得のために

皆さんの応援もよろしくお願いします。



momosukisuki0321 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月22日

不育症って知ってますか?

保健福祉委員会、義案外質問で「不育症への支援」について取り上げま

した。

不育症1

不育症って?

まだ知らない方も多い病気です。

妊娠しても流産や死産を繰り返して、結果的に

子どもをもつことができない不育症ですが

きちんと治療すれば85%が出産につながります。


https://drive.google.com/file/d/0B45Nfort0KqRc2w1SGZfdWVCRk0/view?pli=1


不育症について周知が遅れているために

女性本人が知らずに悩んでいたり

医療関係者でさえも知らないために適切な治療をしてもらえなかったり

という、実態が多い現状です。


「不育症そだってネット」という市民団体があります。

この当事者の団体が発行しているパンフレットやポスターを

公共施設に置いてほしい

流産、死産を繰り返す当事者の悩みをメールなどでも相談にのってほしい

何よりも多額にかかる治療費の助成をしてほしい、等について

市の考えかたを質しました。


傍聴席には赤ちゃんを連れたママの姿も見えました。

傍聴席から赤ちゃんの声が聞こえるのは珍しいことです。


行政がしっかりと対応することで

少子化問題にも大きく貢献することができます。


京都市のように、さいたま市でも助成制度が創設されるように

ひき続き頑張ります。


momosukisuki0321 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月17日

安全保障法案についての国への意見書を採択

やりましたぁ~!

さいたま市議会は今日

「安全保障関連法案の審議に当たり慎重な取り扱いを求める意見書」を

全会派一致で採択しました。


今議会には安全保障法案について、

「国に意見をあげるように求める請願」が

3本提出されていました。


この請願も力になり

粘り強く全会派と協議を重ねて一致をみたものです。


きっぱり「廃案に」というには不十分ですが

それでも精一杯の一致部分の結果です。

以下は意見書の全文です。


「安全保障関連法案の審議に当たり慎重な取扱いを求める意見書」

去る5月15日、内閣から、集団的自衛権の行使を限定的に容認する内容を含んだ安全保障関連法案が国会に提出されました。

この法案は、複雑で変容しつつある国家安全保障上の課題に対処し、我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うするとともに、国民の命を守るといった国家としての責務を果たすべく、政府内で検討が重ねられてきたものとされています。

現在、その法案を審議する国会のみならず、安全保障問題について多くの議論と意見が交わされ、法案自体の評価も様々となっています。

よって、国においては、安全保障関連法案の取り扱いに当たり、国民一人ひとりに焦慮と不安を抱かせることのないよう、また、日本国民の将来にとって最善の選択が導かれるよう、今国会において慎重かつ十分な審議を尽くすことを求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


この意見書の提出は、

さいたま市議会の歴史にも残るものだと思います。


私はいっせい地方選挙の公約の第一に掲げたものが

「戦争法案廃案の声を、さいたま市議会からあげていきます」と

いうものでした。


公約実現に大きな一歩を踏み出せて嬉しい(*^_^*)。

世論と国民の運動がここまで推し進めてきたのです。


必ず廃案にするために次の一歩を

力強く一緒に踏み出しましょう!



momosukisuki0321 at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加