2015年09月

2015年09月24日

南浦和駅エレベーター、進捗状況

市民や利用者から切実な要望が寄せられ

市民・住民が立ち上がり、署名活動も進められてきて

私も議会で何度も何度も取り上げてきた「南浦和駅バリアフリー化」問題

10年にもおよぶ運動が実り

今 南浦和駅ではまず西口へのエレベーター設置工事が行われています。

エレベーター1


西口の先日の現場の様子です。


出来上がればこのような現地状況になります。

2016年3月までには完成が予定されている計画です。

エレベーター2


東口は今、広場が工事のため手狭で危険な状況が続いています。

東口1


私も駅責任者には申し入れを行っていますが

JR東日本が利用者、市民の安全のためにスピードアップして

駅内の改良工事をいちにちも早く完成させることが求められます。

J.R東日本は国民の足を担う公共交通機関であることを

片時たりとも忘れてはならない、と強く思います。


東口エレベーターはこれから2016年3月までに

交番を隣接地(ケーキ屋さん跡地)に移転させ

来年度には交番跡地近くにエレベーター工事が始まり

来年度中(2016年度)には供用が開始される予定です。

東口交番2


さいたま市は、JR東日本任せにするのではなく

住民のくらしの基本を担う拠点、防災上も重要な拠点であることを

しっかりと自覚して取り組んでほしい、と切望します。


今 東口は「住みよいまちづくり連絡会」の皆さんが

バリアフリートイレの設置に向けて市への要請活動に取り組んでいます。

東口トイレ


私も議会の内外でひき続き頑張ります。


momosukisuki0321 at 10:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月20日

さいたま市、不育症支援に取り組みます

さいたま市議会9月議会が進んでいます。

先日18日(金)、保健福祉委員会で

「不育症治療に関する取組の検討を求める」決議が

全会派一致で採択されました。


不育症とは、妊娠はするものの、流産や死産を繰り返し

結果的には子どもをもてないことを言います。


以前は悲しい状況をあきらめざるを得なかったことが

最近では治療方法等も進み、きちんと治療すれば85%が

出産につながります。


全国には不育症の女性たちが手をつなぎ協力し合う

「不育症そだってねっと」という当事者の組織があります。

この団体の皆さんが、

さいたま市議会に対して、治療等に対する支援を求めて請願を提出しました。


私は6月議会保健福祉委員会で議案外質問も行ってきたこともあり

何としても当事者の皆さんと力を合わせて

さいたま市としても支援が具体化できるよう、担当課にも働きかけてきました。


今議会も、日本共産党市議団は紹介議員になって

請願が採択されるよう、当事者の意見や要望を聞いてきました。


私も保健福祉委員会副委員長として全会派との意見の調整をしてきたので

委員会提案の意見書としてまとまったことはとても嬉しいことです。


今は、普通のお産でも平均すると50万円もかかります。

不育症の方は、無事にお産するまでに治療費を入れると

100万円もかかります!

これでは産むことを諦めざるを得ない人も出てきます。


治療が保険適用になること

市としても治療費の補助ができるよう

今度の意見書が力になって具体的な支援策が進むよう

この先も当事者の皆さんとも力を合わせていきます。


momosukisuki0321 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月19日

戦争法案強行採決、許さない!

安倍自・公政権は参議院でも

国会内外の猛反対の声を無視して「戦争法案」の採決を

強行しました。


皆さんも国会の状況をテレビやインターネットでご覧になったと思います。

特別委員会での強行採決の場面では

もみ合っている姿しか見えず、鴻池委員長の言葉などまったく

聞こえませんでした。


この日、神奈川では公聴会が開かれました。

公聴会のなかで示された豊かで多面的、真摯な言葉を

まったく無視した、公聴会などなかったかのような

民主主義とルールに反するやり方は暴力そのものです。


この日もまた時々降りしきる雨にもめげずに

何万という人たちが次々と国会前に詰めかけました。

国会前1

シールズやママの会の人たちのコールは

明け方まで続けられました。

「戦争法案絶対廃案」「安倍は退陣」「戦争反対」「憲法守れ」

自分の思いを自分の言葉で語る、「許せないものは許せない!」。


こうした人たちの動きは全国に広がりました。

60年安保の時にも無かった広がりだということです。


この広がりをさらに大きく、強くしていけば

強行可決させられた「戦争法」は必ず廃案にできます。


そして、戦争法案の強行採決に手を貸した自民・公明などの

議員に必ず審判を下していきましょう。

安倍政権を退陣に追い込みましょう。

武蔵浦和1

上の写真は特別委員会での強行採決に抗議して

武蔵浦和駅前で抗議のリレートークを行ったものです。








momosukisuki0321 at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月12日

ママの会と若者のコラボで浦和の町にアッピール

戦争法案が来週にも参議院で強行採決か?と言われている時

浦和駅前に学生と高校生でつくるグループ「VIP埼玉」と

「安保関連法案に反対するママの会・埼玉」がコラボレーションを組み

浦和の町をパレードしました。

ママの会1

参加者は子どもたちの手を引いたり、ベビーカーを押したママたち

子どもを肩車したパパ、

それから、元ママ、元パパとおぼしき妙齢の男女

私もこの仲間の輪に加わり力いっぱいコールしました。

「だれの子どもも殺させない」「若者を戦争に行かせない」


間もなく県庁、という地点にさしかかると

何と、前方にデモの隊列が!


ママの会4

県庁前からスタートした「浦和区の会」の皆さんの集団です。

2つのパレードの隊列が出会ったのです。


ママの会2

こんなことは初めてです。

「アメリカ軍とともに他国を攻撃する集団的自衛権はノー!」

「戦争法案反対」、

この同じ思いの2つのグループが同じ通りで出会い

エールを交わすなんて、前代未聞です。

かつてなかった闘いの高揚がここにも表れています。

ママの会3


2つのグループは

戦争法案は絶対に廃案に!と誓い合いました。

感激のショットです。


安倍首相、あなたの独裁は許されません!

強行採決は絶対に許されません!



momosukisuki0321 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年09月07日

安保法制、市長の見解は

さいたま市議会9月議会が始まっています。

今日の代表質問、

日本共産党からは戸島よし子議員が質問にたち

安保法案に対する市長の認識、見解を質しました。

戸島2


今まで、市長は国政に対する日本共産党の質問には

市長自らが答弁に立つことはほとんんどありませんでした。

副市長、あるいは総務局長などが、市長になり代わっての(?)答弁です。

それ自体が不可解なことですが、今日は違いました。


市長が答弁に立ちました。

答弁の中身は「法案については、憲法違反など

賛否両意見があることは承知している。

国の安全を守る立場から慎重にしっかりと議論してほしい・・・」という、

趣旨のものでした。


漠然とした答弁ではありましたが

市長が戦争法案の問題で、答弁に立ったことが大きな前進です。


連日の国会包囲の熱い行動や

先日4日の大宮駅での1万5千人の大集会などが

市長自らの答弁につながったものと、私は思っています。


戦争法案が進められれば、市民の命もくらしも脅かされます。

126万市民の未来がかかった問題で

自らの考え方を表明しないのはあまりにも無責任です。


今日の市長の答弁でも「しっかり議論してほしい」と語られました。


参議院での強行採決などは絶対に許されません。



momosukisuki0321 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加