2016年07月

2016年07月24日

憲法とくらしを大事にする都政を鳥越さんで


東京都知事選の様子が連日報道されています。

大変な激戦です。



自民党に反旗をひるがえして出馬したと言われている女性候補

退路を断って、飛び降りたと自ら語っている女性候補ですが

先日の発言はどうしても聞き流すわけにはいきません。


街頭演説で、鳥越俊太郎さんを

「病み上がりの人を・・・」という発言です。

http://www.dailymotion.com/video/x4ktqql

病気を克服して候補者として決意して全力で頑張っている

相手候補に対して

あまりにもアンフェアーな発言ではないでしょうか。


この女性候補は「強さ」を売りにしてきた政治家です。

第一次安倍政権の時の防衛大臣で

核武装も辞さないという持論をもった人です。

そして 憲法改正を一番の目的に掲げる「国民会議」の国会議員として

ナンバー2の人です。

自民党に反旗をひるがえしたどころか

安倍首相の盟友であり、

憲法改正という政治目標からいえば一番の頼みの綱です。


「強い国」「軍事でも負けない国」をめざす人が

都知事に相応しい人でしょうか。


私は、今の東京都に必要な人はまず お金にきれいな政治家。

都民のくらしを第一に、大型開発ではなく

福祉やくらし優先に、税金を使う人が必要だと強く思います。


鳥越さんに対しては

週刊誌がスキャンダルを書き立てています。

鳥越さん本人は、事実無根と強く否定して週刊誌を刑事告発しています。

何故 選挙中のこの時期に、このような記事が突然持ち出されたのでしょうか。

政治的意図を感じずにはいられません。


都民の願いが届く、憲法を大事にする都政を

都民のものに取り戻すために

残り1週間、ぜひお力をお貸しください。


momosukisuki0321 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年07月18日

鳥越俊太郎さんを東京都知事に


首都東京の行く手を決める東京都知事選が公示されました。


先日の参院選挙で

戦争法を廃止、改憲を許さない、と

日本共産党、民進党、生活の党、社民党という4つの政党と

市民連合が共闘をして11の選挙区で勝利しました。


この力を都知事選でも結集しようと

短時間の中でしたが、協議を尽くして統一候補を決めました。


鳥越俊太郎さんです。

http://www.shuntorigoe.com/

今度の都知事選は、そもそも「政治とカネ」の問題でした。

何よりもお金に清潔な人でなくてはなりません。

この点では100点満点。

そして 「住んでよし、働いてよし、環境によし」という

都民の視点に立ったキャッチコピーを発表しています。

鳥越2 (1)

他の候補者は、元防衛大臣だった女性候補

自民党推薦の県知事経験者などです。


鳥越俊太郎さん擁立にあたっては、皆さんもご存じのように

前回、日本共産党や社民党が推薦した弁護士の宇都宮健司さんも

立候補準備を重ねてきました。

「4野党は共闘を」という多くの人の声があり

最後まで宇都宮さんは熟考したうえで

「野党一本化」のために立候補を取りやめました。


宇都宮さん自身も、支援者もどれだけ悩みぬかれたことかと

思います。


国から地方交付税を一円も受け取っていない東京都です。


国と安倍政権に、しっかりと意見を言ってもらいたいですね。

鳥越2 (2)


憲法を基本に、平和と都民のくらしを最優先にした

鳥越都政が実現できるよう

どうか皆さま、大きなご支援を鳥越俊太郎さんに

お寄せくださるよう

支持をまわりに、ひとりふたりと広げてくださるよう

心からお願い致します。


momosukisuki0321 at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年07月12日

参院選、元気いっぱいに走りました

皆さま、選挙中はブログを休止しました。

選挙後、何人かの方からご心配のメールや電話を頂きました。


ご心配をおかけしてしまいました。

お休みしていた選挙中のことをまとめてご報告致します。


6月22日からの参院選、私も7月10日までの18日間

元気に力いっぱい走り切りました。


以下は結果についての「しんぶん赤旗」です。

http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2016/07/2016sanin-tosensya.html

今回の選挙は

「安保関連法(戦争法)を廃止に」という、4つの野党と市民運動が共闘して

擁立した32の1人区で、11人の統一候補が当選するという

戦後初めての歴史的な取り組みが大きな前進を果たしました。

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2016/07/2016711.html


日本共産党は、比例でも得票を約85万票伸ばして

改選3議席から6議席に前進させることができました。



埼玉選挙区では伊藤岳候補が得票を大きく伸ばしましたが

惜しくも次点となりました。

本当に残念です。


私も伊藤岳さんとともに、党支部や後援会の皆さんとともに

全力で走り切りました。

以下は、選挙戦での時々の写真です。

伊藤カー

岳1

奥田カー3


七夕宣伝

圧巻だったのは

7月5日の大宮駅頭での街頭演説では

伊藤岳さん応援に駆け付けた、生活の党代表の小沢一郎氏と

志位和夫委員長のツーショットです。

大宮1

大宮3


歴史に残る握手の場面です。


今回の選挙戦、自・公・おおさか維新などの改憲勢力が

3分の2を占めたことで

いよいよ本格的な「憲法改定」の策動との戦いが始まります。


「戦争は許さない」「憲法を守る」という

国民の力をしっかりと結集していくときです。


momosukisuki0321 at 22:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加