2016年11月

2016年11月27日

公民館リフレッシュ、そんなに待てない!


さいたま市には公民館が60館もあります。

地域の身近な施設としてみんなに愛されています。

その多くは昭和40年代から60年代にかけてつくられたために

だいぶ老朽化して傷みがきたり

修繕、改修の必要なところが増えています。


先日、南区のある公民館で集まりをもちました。

その時に、参加者のひとりから

「この公民館も修繕してほしいものがいくつかあります。

特に天井に据えられたエアコンのカバーが

外れそうになっていて、次に来た時には

カバーがすっぽり外されていました。

あまりに無残で情けない。何とかしてほしい」と

声をかけられました。

行ってみると、なるほど機械がむき出しになって

見るも無残な姿です。

公民館1 (1)

早速 教育委員会の担当課に修理を要望したところ

「本市では公民館の修理などは

公民館リフレッシュ計画によって平成34年までに

順次修理をしていきます」との回答!


えっ、平成34年までに順次修理?

ウソでしょ?

このままの姿で平成34年まで待つのですか?


確かにさいたま市には「公民館リフレッシュ計画」があって

私たち議員のところにも冊子が届いています。

公民館1 (2)

でも、この計画はそういうことですか?


公民館は万が一の災害が起きたときなどには

地域の避難場所になっています。

車いすの人や高齢者、赤ちゃんのいる家庭など

階段を登れない人も避難する場所です。

エレベーターが必要ですね。


共産党市議団は要望を続けています。


平成34年までに、などということではなく

一日も早くバリアフリーにしてほしい。

それと、備品の修理などは直ぐに直してほしい!

当然の要望ではないでしょうか。





momosukisuki0321 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月20日

質問次々、市政報告会


長期間にわたって開かれた9月市議会でした。


閉会直後から、南区でも地域ごとに

党の後援会や、住民団体などの主催で

市政報告会が取り組まれています。

西浦和2


2016年度の決算の中身についてわかりやすく

資料も用意して説明します。

西浦和1


参加者からはまず「決算が不認定になったってどうなるの?」

こんな質問から始まって

81億円の黒字は何のため?

黒字なら高い国保税などをもっと引き下げてほしい。


トリエンナーレがああいう形になったのは何故?

などなど、たくさん質問から要望まで出されます。

皆さん真剣に資料も見ています。

別所


日本共産党は政治は国民、住民が主人公と

考えています。


議員と住民が双方向で意見交換し合えることを

とても大事なことと考えています。


市政報告会などで寄せて頂いたご意見や要望を

しっかりと受け止めて

議会活動にきちんとつなげていきます。

そして今日も励ましてくださった皆さん

いつも本当にありがとうございます。



momosukisuki0321 at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月17日

秋も深まりました



すっかりブログともご無沙汰してしまいました。

皆さまお変わりありませんか?


めっきり寒くなりましたが

風邪などひいておられませんか?


今日は久しぶりに

浦和区と南区の境目に位置する

白幡沼遊歩道を歩いてみました。

白幡沼


落ち葉がハラハラと降っています。

まるで ヨーロッパの古い公園のようではありませんか?


年々高層ビルが進出している南区では

貴重な風景です。

しばし晩秋の風景の美しさに見とれてしまいました



momosukisuki0321 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月04日

最終日、27年度決算不認定に

9月7日から始まったさいたま市議会9月議会

今日閉会しました。


当初予定では10月21日で閉会の予定でしたが

本会議が紛糾して開催日調整のもとで

今日11月4日が最終日となったものです。


日本共産党からは一般議案討論には久保みき議員が立ちました。

久保みき


決算議案は決算特別委員会の結果と同じく

共産党、自民党の反対で不認定に。

日本共産党からは戸島義子議員が反対討論に。


戸島


市民の願いは、高齢者福祉や子育てに力を入れてほしい、と

市民アンケートでも回答が多数です。


けれども介護保険料は大幅値上げ

65歳以上で重度障害を負った人への手当ての廃止や

福祉タクシーやガソリン代支給に所得制限を設けるなど

福祉手当を大幅切り捨てしています。

水道料金も下水道料金も政令市中でトップクラスに高額。


一方で3つのビッグイベントには14億円もの市税が費やされています。

そして、2都心4副都心の大型開発には

毎年巨額の市費が使われています。



高齢化社会に進むなかでは、

もっと身近に使いやすい公共施設がほしい

エレベーター設置などバリアフリー化をすすめてほしいなどの

公共施設に対しても市民の切実な思いがあります。

けれども市は

「公共施設マネジメント計画」を盾にして

市民の願いをことごとく退けています。


税金の取り立ても「問答無用!」の凄まじいやり方で

ついに自殺者まで出しています。

払いしぶり、ごね得は許さない、とばかりの強行姿勢です。


地方自治体の一番の役割は

「住民福祉の向上」です。


市民不在の市政は変えていかなくては。


来年5月には市長選挙です。


市民の願いが託せる市長を市民の力で。









momosukisuki0321 at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加