2017年09月

2017年09月19日

9月19日を忘れない

2年前の深夜のことでした。

忘れません。


2015年9月19日、

憲法を蹂躙する安保法制(戦争法)が強行されました。

前日も前々日も、毎日毎晩

国会を取り囲む人ひと・・・。


町でも大勢の人たちが反対する行動に

立ち上がっていました。


それでも

国会で多数を占める与党の議員の数の力で

安保法制(戦争法)は可決、成立させられました。

この日を忘れない!


9月19日の今日は夕方からの1時間

南浦和駅で

「安保法制を廃止し、立件主義を回復する15区市民の会」が

元気に宣伝をしました。

市民の会

市民運動デビューの方もありました。


用意した約300枚のチラシもほぼ配り切りました。



安保法制(戦争法)を廃止するまで


市民の連帯の力でがんばりましょう!


momosukisuki0321 at 21:42|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年09月16日

外に出よう!自転車で

雨が降る前にひと行動。

党支部の人たちと久々に自転車で地域を訪問活動です。

自転車で1


お訪ねしたお宅では

「北朝鮮の挑発を利用してこの時とばかりに

戦争準備に入ろうとする卑劣な安倍首相」と

厳しいズバリと言い当てた言葉。


「市民運動の力で安倍首相を辞めさせたい。

そのためには共産党の一層の奮闘を」と励まされました。


ひとり暮らしの別のお宅では

「年間30万円もの高い国保税、これ以上上げられたら払えない」と

市政に対する強い要望が寄せられました。


地域を訪問すると

今 何が起きているのか

何が問題で、どうしたら良いのだろうか、と

考えて、行動するヒントがたくさん発見できます。



「書を捨てよ、町に出よ!」ではなくて

「書も持てよ、町にも出よう!」です。




momosukisuki0321 at 21:08|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年09月14日

「障害者65歳の壁」押し返す

昨日の一般質問、最初の質問事項です。


障害者支援法によってサービスを受けている方が

65歳になった途端に

介護保険サービスを優先的に使うことが定められています。


このことから65歳以上の障害者は

今まで受けられたサービスが削減されたり

取り上げられてしまったり、と

様々な不利益が生じています。

無料であった利用料も1割負担が発生します。


この問題で、私は全盲のTさんから相談を受けました。

Tさんの人権、生きる権利にもかかわる

あまりのひどい実態に呆然としました。


幸いにも先ごろ、担当課の実態見直しによって

Tさんの支援は改善され、元のサービスに戻されました。

この問題、市の担当課に何度も是正を求めて

ようやく元の支援を取り戻したものですが

このことは、「しんぶん赤旗」日曜版8月20日号に

大きく掲載されました。

8月20日記事2


この問題を確認の意味も含めて

昨日の一般質問でとりあげました。


●国にこの矛盾した制度を廃止するように意見をあげる

●介護保険サービスに障害者支援のサービスを上乗せすること

●経済的に困難な人には

介護給付費なども自治体が負担する

●役所内での横の連携を強化して再発を防止する

等々を確認することができました。


本当に良かったです!


岡山県の障害者の方は、この制度は

障害者の人権を蹂躙して、憲法に反すると

国を相手どって裁判を闘っています。

全国の人たちを少しでも励ますことができれば良いのですが。


事例に取り上げたTさんがヘルパーさんに伴われて

傍聴に来てくれました。

Tさんは

「本当に良かった。役所が答弁してくれたことで

同じように辛い思いをする人を無くせれば嬉しい」と

言葉を残してくれました。


この問題、さいたま市がこのように前向きの答弁で

改善方向を示してくれた背景には

国会での高橋千鶴子衆院議員、小池晃参院議員などが

繰り返し質問して

厚労省から地方自治体に対して「事務連絡」文書で通達して

いたことによるものです。

国政と地方政治の連携、本当に大事です!


先日、サービスが戻ったときのTさんとのスナップ写真です。

井上さん1









momosukisuki0321 at 11:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年09月13日

さいたま市の奨学金、これで良いの?


さいたま市議会9月議会は昨日の鳥海議員に続き

今日は私が本会議で一般質問にたちました。

私も教育委員会との質疑では、熱いやりとりとなりました。

9月議会1


まず奨学金問題です。

今、市の奨学金や入学準備金は貸付制で、

連帯保証人などの要件も高いハードルが求められています。

何よりも、予算枠が少なく

借りられる人数も、そして金額もとても限定的です。


私は市の奨学金の予算枠を増やすことや

返さなくても良い「給付型奨学金制度」を求めました。


これに対して副教育長は

「奨学金は返済されたものを原資とする相互扶助の制度」

と答弁しました。

それで良いのでしょうか?

国でさえも不十分とは言え給付型を創設しているのに

本市はハードルの高い連帯保証人要件の貸付制度。

「給付制など考えてもいない!」という趣旨の答弁。


今や給付制奨学金は13の政令市、県内7の市町村で実施されています。

さいたま市はお金があると自慢している一方で

学びたい若者に背を向ける冷たい考え方です。


奨学金制度は相互扶助制度ではなくて

教育扶助、教育支援の制度だと考えるのが今の社会の流れです。


さいたま市のこうした姿勢はもう通用しません。

市民の運動は前に、前にと進んでいきます。




momosukisuki0321 at 23:00|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年09月08日

すっかりご無沙汰しました 再開です!

4か月ものご無沙汰をしてしまいまいました。


一体どうしたの?

元気にしていますか?

等々のお声かけも頂きました。

本当にご心配をおかけしました。


パソコンの調子があまり良くなかったことから

新しいパソコンに取り換えました。

そんなこんなで

あっという間に4か月が過ぎてしまいました。

また、このブログも再開して頑張ってまいります。


その間、季節は夏から秋に。

こうして記事を書いているところにも虫の音が聞こえてきます。

しばし、ノンビリとするひと時ですが

八ッと我に返りました。


そうでした。

9月議会がこの6日から始まりました。

そして、私は13日(水)の午前10時から

一般質問に立ちます。

団ニュース(号外)2017年9月議会_01 (2)


質問項目は

1、65歳以上の障害者が介護保険優先利用となる問題について

2、奨学金制度について

3、保育行政について

4、南区のまちづくりについて

です。

市民の切実なくらしの実態に即して

さいたま市政について質します。


お時間の取れる方、ぜひ傍聴におでかけください。



momosukisuki0321 at 22:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加