2018年02月

2018年02月24日

楽しく思い溢れる菜の花のつどい


おかげさまで「名の花のつどい」

今年も大盛況で楽しく終わらせることができました。


150名の会場ホールがいっぱいに埋め尽くされ

「憲法9条守ろう」「税金はくらしのために使わせよう」

「安心してくらせるまちづくりを」と

熱気あふれるつどいとなりました。


毎回、幕開けの最初にご披露される文化企画。

今年は

「ロシアの心をロシア語で歌う」

ニキータ山下さんのボーカルで

情感溢れるロシア歌謡を盛り上げる

アコーディオン伴奏は後藤ミホ子さんです。

聞きながら

青春時代を思い起こしていた方も多かったようです。


菜の花5

元国会議員の黄色いバッジが胸に光る

梅村さんのお話は、力強く

グングン引き込まれる中身です。

菜の花3


次の参院選では必ず黄色ではなく

比例代表で紫のバッジを取り戻す、と

参加者一同の決意です。


そして

「オンリーワンが輝く社会を」つくるために

伊藤岳さん、今度は絶対に送り出そうと熱い思いが溢れます。



南区は住民運動がとても元気です。

今年も「羽田増便問題」や「9条改憲許さない」

「医療・介護、福祉の後退ストップ」

「安全で安心して住み続けられるまちづくり」への願いなど

市政や国政に託す願いが持ち寄られました。

南区自慢のコーナーです。


菜の花2


「菜の花のつどい」は

毎年この時期に開催して

政治への怒りや願いを共有し合います。

今年はもう何回目を数えたのでしょうか。


私は3期目に挑戦の決意を込めて

お話させて頂きました。

菜の花4



momosukisuki0321 at 19:24|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月22日

許されない吉田一郎議員の暴言



新聞各社も取り上げています。

http://news.livedoor.com/article/detail/14337000/


さいたま市議会議員の吉田一郎氏(無所属)が

20日の文教委員会議案外質問の中で

中央図書館長に対してとんでもない暴言を吐きました。

吉田氏の席は私の隣。


図書館の蔵書に対して

図書館長が市の対応として

ごく当たり前で当然の答弁をしたことに対して

議事録に残らないよう、マイクを切った上で

大声を張り上げて「首を吊って死ね!」と怒鳴りました。




彼の暴言は今に始まったことではありません。

感情的になり始めると

もう留まるところを知らない、というのが

これまでの彼の態度に何度も表れていました。


けれども、これまでの経過から考えても

特に今回のことは看過できません。


議員としての資質を問われることは勿論ですが

人としてのありようも問われます。


後から謝罪をすれば済む中身ではありません。


momosukisuki0321 at 17:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月08日

2月議会が始まりました

さいたま市議会2月議会が

6日から始まりました。


2月議会はさいたま市の新年度予算を決める

大事な議会です。

配布された議案などを見ると

さいたま市の新年度予算は

1兆円に迫ろうとしています。



大型開発関連予算や基金(貯金)もすごい!

基金はすでに690億円にも達しています。


一方で市民の負担は増え

教育や子育て予算はあまりにも少ない。


党市議団は244億2500万円

新年度予算全体の2,4%の組み換えの提案を

財政局に提出しました。

組み換え1


党市議団は、知恵を寄せ合い

みんなが市長になった気分で

予算の組み替えにがんばりました。

組み換え2




momosukisuki0321 at 20:27|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月04日

この空は誰のもの?羽田新ルート計画

今日は午後から「羽田空港増便問題」学習会が

航空評論家の秀島一生氏を迎えて開かれました。

主催は南区の2つの住民運動団体です。

羽田7

安倍首相が自ら「内需が期待できないなか外需を増やす」と

力を入れて進める羽田増便新計画。


その実態は?

さいたま市の上空1000メートルから1500メートルという

低空を、多い時には2分から3分に一機が

都心に向かって飛んでいきます。

住民のくらしや環境はどうなるの?

羽田2

今までは、環境や安全性のリスクが高いということで

「住宅密集地上空は飛ばない」という約束が守られてきました。

では、今なぜ「海から海へ」の原則が覆されるのか?など

新ルートで住宅の上を旅客機が飛んでいくことになる

さいたま市や川口市、蕨市や戸田市から

100名を超える市民が集まり

会場に入りきれないほどの大変な熱気でした。

学習会1

秀島氏のお話は

国交省の説明が、実際に旅客機が飛行する実態と

いかにかけ離れたものであるか

また新ルート計画の前に取るべき方法や

経済効果はどのような根拠のもとで

誰にとってのものなのか、

などなど

空の事情を知り尽くした人でなければ話せない

貴重なお話が聞けました。

羽田1

そして

東京連絡会・共同代表の秋田操氏のお話は

「落下物事故以降、住民の関心も一気に高まり

国や自治体への見直しの声が強くなっている。

住民の安全をないがしろにした計画は撤回させるしかない。

住民は今のままの環境を維持してほしいという

当たり前のもの。力を合わせてがんばっていこう」という

展望がみえてくる、運動に弾みの付くものでした。

羽田6

次々と質問が出されて

会場の熱気で外の寒さも緩んだようでした。

この学習会には村岡正嗣県議や

戸田市、蕨市、さいたま市の日本共産党市議も参加しました。

学習会2






momosukisuki0321 at 17:34|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加