市民のくらしに寄り添う野洲市の取りくみ羽田増便計画で住民への影響は?

2018年01月23日

債権回収、強引な取り立ては当たり前?

先日、明石市と滋賀県野洲市の視察記事を

アップしました。

特に野洲市の「市民生活相談課」の取り組みについて、

債券回収の問題では,市民のくらしに寄り添って、

ただ厳しい取り立てや差し押さえをするのではない

野洲市の素晴らしい事例を紹介しました。


すると私のブログ(2012年12/5 サラ金並みの取立て,

市の税金)という記事に対して

市の職員を名乗る人からコメントが届きました。


それによると

「税金を払うことは国民の義務だということを知っていますか?

税金を払ってもいない人は

そもそも職員のことをとやかく言う資格はない。

税金を払わない人は非国民である。

あなたは非国民を甘やかす非国民である」

というものです。


皆さんはこのコメントを

どのように受け止められますか?


コメント全体の文面からは

債権回収課の職員であることが伺われるのと

本人も市の職員であると言っています。

ハンドルネームは「徴税吏員」と記されています。


もし本当に市の職員であるなら

この人は、職務を完全にはき違えています。


こういう感覚で公務員の仕事にあたれば

どんなことになるでしょうか。

そこには日本国憲法も地方自治の精神もありません。

まして人権感覚はゼロです。


党市議団は議会のたびに、債権回収について

「法律に則って市民のくらしを支える立場に立つこと」を

要求し続けてきました。


しかし一向に改善の方向はみられず

ついにひとりの市民の方が市を相手取って

裁判に訴えました。


ブログのコメントの主が

本当は市の職員ではないことを願います。



momosukisuki0321 at 16:17│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

1. Posted by 徴税吏員   2018年01月23日 18:31
今回のブログ拝見しました。
先日の私のコメントをちゃんと読んでください。
私はさいたま市の職員の言動は全く非がないと擁護しただけで、私自身さいたま市の職員と名乗ってなどいません。
誤った内容で世論を扇動しないでください。
貴方の人格を疑います。

最後に申し添えますが、納税は国民の義務です。
その義務を果たしていない方に厳しい態度で臨むのは当たり前です。
2. Posted by 徴税吏員   2018年01月23日 19:06
追記です。
普通に読めば、貴方が批判したさいたま市の職員の言動、行動が正しいものと擁護しただけのコメントと理解できると思います。
私の話の要旨は、納税という大多数の国民が果たしている義務を履行できてない人間に対して、債権回収課の職員が厳しく当たるのは当然の事というものです。
厳しく当たらなければ、滞納のない大多数のさいたま市の市民に対して、申し訳ないというものです。

貴方もさいたま市の議員ということなら、冷静に私のコメントを反芻したらどうでしょうか?

正直言って、貴方が本日投稿した内容は、私の人格を著しく貶めようという意図すら感じます。

冷静に納税というものをしっかり考えたら、如何ですか?
3. Posted by ちーちゃん   2018年01月23日 21:12
徴税吏員さんへ

徴税吏員という表現は何故なされたのでしょうか?

人はいつどんな出来事に遭遇するかもわかりません。誰にも税金を納めることができなくなる場合はあり得ることです。そうした場合に「どうしたら納税できるようになるか」相談にのることこそ、公務員の姿勢ではありませんか?そうしてその人の暮らしを再建させて再び納税できるようにすることが公務員の仕事ではありませんか?滞納者を「悪質」と決めてかかるあなたの姿勢は正しいとは思えません。
滞納した市民を「非国民」呼ばわりすることはそれこそ人権蹂躙ですし、私に対しても同じです。非国民とは何を意味するのでしょうか?

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