団体との懇談を市議会に活かしますこの空は誰のもの?羽田新ルート計画

2018年01月31日

国交省が出前の説明会・・・羽田新ルート計画

今日は南区役所で「羽田新ルート計画」について

説明会が開かれました。

国交省の職員や委託職員が出向いてきて

計画について「説明」するというものですが

説明というよりは

「PR大作戦」という感じでした。

説明会4


私が会場の南区役所に到着したのは

開始から20分ほど過ぎた頃でしたが

すでに会場には溢れるほど来場者が。

説明会0

住民の関心の高さが伺えます。


けれども「説明会」の中身は

集まった住民の皆さんに納得のいくものだったでしょうか?


騒音については、ヘッドホンで聞くのですが

私も試してみましたが

周囲を歩いている人の足音や物音の方が気になって

ほとんど聞き取れません。

つまり ほとんど騒音は気にならない程度ということ?

説明会3

あちこちで、何人もの方が職員に質問していました。


私も一回り展示を見た後に

おそろいのジャンパーを着た国交省の説明員に

聞いてみました。

「試験的に1か月ほど飛ばしてみたらどうですか?」と。


「それは無理です」と直ぐに答えが返ってきました。


でも、今までさいたま市の上空は

旅客機は飛んだことがないのですから

音もどれ位なのか、どんな情景なのか

想像することもできないのですから

せめてテスト飛行をしてみないことには

判断もできません。




momosukisuki0321 at 22:17│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

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