キャッスル2

『キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き シーズン2』基本データ

原題:『Castle Season2』
別題:『キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~ シーズン2』
放送日程:2009年9月~2010年5月
放送局:アメリカ・ABC


 
第11話「5つ目の銃弾」あらすじ


画廊のオーナーであるフィンクが銃殺体で発見された。店内を囲む白い壁には、彼の血が方々に飛び散り、真紅のまだら模様を描いていた。
 


感想
  
評価:★★★★☆

画廊のオーナーが殺された事件。目撃者が記憶喪失の男だった!!


記憶喪失の男・Jかっこよかったなあ。

イケメンというわけでもないんだけど、人の良さが顔ににじみ出ているというか。

素敵だった!犯人じゃなくてよかったな。


Jの正体がわかるまでの過程も面白かった。精神疾患の女が妻のふりして来たのは恐怖だったなw

あんな熱いキスまで!涙が出てたのは、アレルギー反応だったんだねw

結局画廊のオーナーは無実なの?

海外にニセの絵を売っていたのは新人アシスタントの仕業ってことは、オーナーはやってなかったってことだよね。

絵がニセかどうかはアシスタントが証言していたことだし。


キャッスルとベケットが、Jが犯人と決めつけずにしっかり調べてくれてよかったな。

あのままだと何の真実もわからず、Jが罪を償うことになっていた。冤罪をうむところだった。

やっぱり物的証拠だけじゃなくて、何故そんなことになったのか?動機も大事だね。


最後Jの記憶が戻らないのは意外だった。アメドラらしいかもしれない。

日本のドラマだったら戻ってるだろうなあ。でも、妻と復縁できてよかったね!
 
評価:★★★★☆

 
 
CAST&STAFF
 
キャスト
ネイサン・フィリオン
スタナ・カティック
スーザン・サリヴァン
モリー・C・クイン
ジョン・ウエルタス
シーマス・ディーヴァー
タマラ・ジョーンズ
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン
モネ・メイザー
ケン・バウマン
ジュリアナ・ディーヴァー
アリー・グロス
マイケル・トルッコ


スタッフ
企画:アンドリュー・W・マーロウ
脚本:ロバート・ダンカン
制作局:ABCスタジオ
    アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー
    ビーコン・コミュニケーションズ
    エクスペリメンタル・ピクチャーズ