私の小さな一日

気が付けば60代です。 人から見てどう映っているのかは分かりません。 でも私は幸せな時間を積み重ねて来ました。 自分なりの幸せな時間です。

2018年07月

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2歳のそう君が野菜切りに挑戦
ワンパク盛りなのでママもさせた事がなかったらしい
写メで報告したら驚いていた
この子は集中力がありそうだ
玉葱の皮むきから始め
玉葱を切り、じゃがいもを切り
最後にきゅうりを切ってくれた
初めの方こそ手を添えて一緒に切ったが
その内一人で出来ると言って
自分で切り始めた
最後までやり通し
めでたくポテトサラダが完成!
上のお姉さん方は掃除や窓ふきを完璧にこなすので
夏休みは我が家は本当に綺麗になっている
孫達のお陰だ
娘も私が頑張り過ぎてないか心配しているが
今の所私も手を抜ける所は抜いているので大丈夫
それより日々の孫たちの可愛らしいエピソードが
私を元気にしてくれる


昨日は ななとさきが人形さん用のソファを仕上げた
私のとは違ってひじ掛けではなく
クッションを置きたいと言って
懸命に布の中に綿を詰めた


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今日は昨日出来なかったおやつ作りになる予定だ







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昨夜は結構な雨量だったが

今日は静かな朝を迎えた

愛犬との散歩の時も

涼しい風が吹いていて

気持ちよく足が進んだ

空を見上げたら

少し灰色がかった綿菓子の様な雲の隙間から

はっきりと青い空が見える

家に戻って庭を一回り

沢山生っていた青い小さな柿たちは

少し大きくなっているが

強い風に負けてぼとぼと落下

秋まで何個残るだろうか

さて楽しい月曜日

三人の孫たちがやって来る

嫁が私の体調を心配して

昨日差し入れを持って様子を見に来てくれた

頑張れるところまで頑張ろうと思ってると言ったら

無理しないで下さいねと言ってくれる

何ともありがたい言葉だ

今日はお菓子を手作りして

夕方迎えに行くマコにもプレゼントしようと思う

夏休みの一日一日が私にはとても大切だ

健康に気を付けて頑張ろう







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昨日は

晩ご飯を食べて

ななとさきと愛犬

手をつないで花火が見える場所へ夜の道を歩く

まだ見えないねぇ

もう少し先へ

後ろから娘がおじいちゃんとそう君を

車に乗せて追いかけて来た

乗って!と娘が言うが

愛犬大丈夫かな?

車に乗るのが大っ嫌いだ

予防接種で車に乗せたら家を出てから着くまで

ずっと大声で鳴く

体に触れられるのをとても嫌がる子だったので

私達も大変だった

少し抵抗しながら乗った愛犬は

意外にもお利口さんに私の膝で大人しくしていた

歳を取って愛犬も丸くなったなぁ

大小の華やかなまんまる花火に歓声を上げる孫達

傍で落ち着きなくウロウロする愛犬

台風接近の影響か

良い風が吹いていて涼しい

夏の夜の楽しい時間だった






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それぞれのお仏壇にお茶を上げていたら

後から起きて来た夫が

美味しいパン屋さんがあると聞いて来たから

買いに行こうと言う

実は私はご飯党で殆どパンは食べない

パンを食べるのはおやつの時だ

それでもスポンサーになってくれるらしいので

ついて行った

道路の両脇には広大な田んぼが続く

その先にポツンと木造りの小さなパン屋さんがあった

小さな店の中は人で一杯だ

有名なお店らしい

が、お値段はお手頃で気取った感じは一切ない

調理パンと幾つかの菓子パン、食パンなどを買った

私が選んだ調理パンは中にアボカド、ゆで卵、玉葱スライス、サラダ菜が挟んであって

とっても美味しい

私好みのしっかり噛むタイプの硬めのフランスパンだ

アイスコーヒーとヨーグルトとパン

土曜日の朝のオシャレなご飯になった

それでもやっぱり

仕上げに白ご飯だ







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私自身はおばあちゃんに会った事がない

両親の故郷は遠く

当時そう簡単に里帰りをする時代でもなかった気がする

そして母からおばあちゃんの話を聞けなかったのには

母の事情があったのだろうと

大きくなった今、察することが出来る

私自身若い頃子供に興味は無かった

結婚し、子供が出来て母性が育ったし

子どもに育ててもらったのだと思っている

そして先ず娘が母になった時も

孫を待ち望んでいた訳ではなかったので

娘が母になった事の感動はあったが

孫への愛情は実感してなかったかもしれない

けれど娘や嫁が働いている中で

おばあちゃんとしての役割は必然となって行った

たぶん初めはぎこちない孫との関係だったはずだ

今思うのは孫達と接する時間を持てて良かったという事

今度は孫たちから

おばあちゃんとして育ててもらっている

おばあちゃんは教育的な事はしなくて済むから

いつだって孫たちの味方で

叱る母親たちから逃げて来る孫たちの

憩いの場であれば良い

そんな風におばあちゃんとして過ごせる幸せが

今私の生きがいになっている








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