私の小さな一日

気が付けば60代です。 人から見てどう映っているのかは分かりません。 でも私は幸せな時間を積み重ねて来ました。 自分なりの幸せな時間です。

2019年08月

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誰から頼まれた事でもなかった

夏休みに入る前

保育園組はともかく小学生のななとまこを

みてあげたいと思った

娘も息子も嫁も

40日間大丈夫だろうかと心配もしていたと思う

だからこそ

孫達にとっておばあちゃんと過ごす夏休みを

有意義なものにしたかった

朝は全員で家の掃除から始まり

くるちゃんやくっ君のお世話、おやつ作り、料理の手伝いなど・・

お勉強もちゃんとやった

図書館にも通って本を読んだ

買い物のお手伝いも積極的にしてくれた

プラネタリウムや公園での遊び、映画鑑賞

沢山の事をしたが

私にとっては

孫達との何でもない時間が

一番大切に思える

そんな夏休みも昨日までで私の役目は終了した

昨日は保育園のさきとそう君も休ませて

五人でお食事に行った

ななはそう君を、まこはさきを担当して

イオンでもちゃんと行動してくれたから

息子たちが心配するような大変な状況ではなかった

楽しくお食事し、買い物した

親たちからとても感謝されたが

こちらこそありがとうと言いたい

孫達との濃密な時間に感謝している











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私は「習字」を習った事がない

学校の習字の時間は否応なくさせられていたという感覚だった

しかし大人になっていつの頃からか

習字をやりたい、習っていたら良かったと思うようになった

けれどそうは思っても実現することなく

月日は流れた

結局再び筆を持とうと思ったのは還暦の時だ

家族から還暦のお祝いの席でプレゼントされた内の一つが写経セットだった

事前に定年になったらどんな趣味を持ちたいか聞かれ

軽い気持ちで「写経などやってみたい」と答えたのだった

しかしこの立派過ぎる写経セットは開かれる事はなく今日まで来てしまった

妙に般若心経が難しく思えて手が出なかったのだ

今日は孫達と何をしたいか何をするか話し合っていた時に

「習字はどう?」と聞いた

ななが習字の授業は三年生からだから分からないと言った

だったらちょっとやってみる?

そんなやり取りをして100円ショップで道具を一式揃えた

習った者が誰も居ないので正式なやり方は分からない

筆の持ち方さえよく知らない

ただ硯に水を入れて墨をする・・そんな事から始めた

下敷きに紙を置き文鎮を乗せて「春」を書かせた

ネットからプリントアウトしたお手本だ

難しいと思われたがななが堂々とした「春」を書いた

まこだって書き順は違うけれど立派な「春」が書けた

二人とも墨の匂いが好きだと言った

二人が「春」と格闘している間

私は長年の宿題だった写経に取り掛かる

私がこれすごく楽しいと言ったものだから

自分達もそれをなぞりたいと言った

小筆で小さな難しい文字だから無理だろうと思ったが

やらせてみると、とても上手になぞっている

三人の楽しい習字の時間だった

夏休みも後三日

もっと早く習字をさせてあげたら良かったなぁ











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先日孫達と作ったおやつは健康的だし

お金はかからないし

孫達にも簡単に出来る理想的なものだった

まこは男子と言う事もあるのか?あまり甘い物を好まない

ある日どんなおやつを作る?と聞いたら

お煎餅と答えた

早速ネットで調べた

残りごはんで出来る物があった

冷凍庫にはいつも少しだけ残ったご飯が保存容器に入れられている

レンジで温め、胡麻、塩、粉チーズを混ぜて

クッキングペーパーに挟んで麺棒で平らに押し潰す

後はレンジ600Wで3分、裏返して2分加熱したら

見事にお煎餅になった

パリッパリで歯ごたえも良い

胡麻たっぷりで栄養価も高いと思われる

孫達も大きなお煎餅を好きな様に割って

お口に運んだ

しかし食べたいと言っていたまこはそれ程でもなく

ななやそう君の方が美味しい、美味しいと言って

何度もお口に運んでいた

参考にされてもらったレシピはこちら











九州北部には大雨特別警報が出ている

今の所この地域は断続的に雨が降っているものの

それ程の雨量ではない

少し小降りになったので

くるちゃんと散歩に出た

レインコートと傘でしのげる状況だった

自宅近くに来た時

レインコートのポケットの中の携帯が鳴った

傘をさしてリードも持っているからすぐに携帯を取ることが出来ない

その内鳴りやんだので家に戻ってからかけ直そうと

着信名を見たら東京の友達だ

こんな早朝にどうしたんだろう?

すぐにかけたが、つながらない

何かあったのでなければ良いけど・・・

と思いながら自宅に着いた

もう一度かけてみた

「どうしたの?何かあった?」

いやそちらに特別警報が出てるから・・・

こちらの事を心配してかけてくれたのだった

今の所こちらはそんなに雨量は多くないと知って

友人は安心した

久しぶりなので

それからしばらく取り留めのない話が続いた

心配してくれる友が居てありがたい


皆様もどうぞ大雨にお気を付け下さい











  可愛い映画を観た

連れて行くのが1年生と2年生だから

大変な事は何一つなく

期待して行った訳ではない映画だったのに

楽しく観ることが出来た

昨日の朝の会で一日の計画を三人で話し合っていた

おやつは何を作ろうか?

勉強が終わったらどの公園に遊びに行こうか?

そんな事を話している時にふと思い付いた

映画はどうだろう

ネットで今、公開されている映画を二人に知らせた

二人ともすぐにペット2が良いと言った





どうやらペットと言う映画の事は知っていたらしい

私は子供たちが小さい頃こういう映画に連れて行った事がない

いつもそれは父親の役目だった

おばあちゃんになって初めて孫達を連れて

こういうアニメ映画を観に行く事になったのだ

本編が始まるまで長い長い予告編があり

二人とも退屈そうで、その内うとうとし始めた

しかし、いざ映画が始まると

二人とも食い入るように観た

ほのぼのとしたエピソードもあり

子供はもちろんの事、大人も楽しめた

急に思いついた事だったが

映画が終わった後

二人であの場面が可笑しかったとか

ちょっと怖かったよねとか

ドキドキしたねと言っているのを聞いて

二人とも楽しんでくれたんだと私の方が嬉しかった
















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