アメコカもんじろう日和

アメコカもんじろうとmix大福との幸せな日々

もんじろうの肉球相談







  • 2017/9/19(火)
    土砂降り&雷の中もんじろうの病院へ

    右後ろ足の肉球の腫れを再度診てもらった。
    例えば大学病院に行くとしたらの相談。

    大学病院に行くと、きっと組織を一部とって検査となるだろうけれど、そうなると麻酔だったり、その後の傷とか歩行とか、色々なリスクを考えた時に、今現在、普通に歩く事も出来るし元気に走る事も出来るのに、そうするのが正しいのか?
    悩む。

    ただ停止すると、その足が、プルプル震える。
    肉球が腫れて痛いから足をつけたくなくて震えるのか?
    多少の麻痺があって震えていて、その麻痺が肉球を開いて、開いてしまった為に内側の肉が地面に触れて腫れてしまったのか?
    原因がわからないけれど、リスクを考えると踏み出せない。

    でも何かあって手遅れになるのもイヤだ。

    というわけで、一先ずオゾン療法を試してみたいと思っているが、これは最初頻繁にやらなければならないので、続けて行ける時間を作れる時じゃないと行けない。

    足の震えや肉球に効果が出るとは正直疑問だけれど、色んな効果があるものなので、やって悪いものではない。
    一先ず今日はオゾンオイルなるものをサンプルで頂いた。
    先生もメーカーからサンプルでもらったものでまだ立証はしていないそう。
    今晩から塗ってみる〜

    オゾン注射すると、脂肪腫に効果があると言うので大福の胸にあった脂肪腫にチックンしてもらった〜
    小さくなるといいなぁ
  • U^ェ^U

母転院先決定



  • 母の事。記録として
    スッゴク長文です。
    スルーしちゃって下さいね

    昨日、2017/9/15(金)
    母の転院先の第一希望だった病院Mから、母を受け入れてくれると今入院中の病院を通して報告を受けた。
    良かった
    本当に良かった!!

    ここ最近、母を受け入れ可能な病院探しで走り回っていた。

    CVポート管理と、人工呼吸器バイパップを夜だけ使用するという条件の所は、内容が重いだけに、寝たきりは勿論だけれど、ナースコールを押せない、テレビもついていないし、又は意識不明のままであったり、会話ができない方が多く、見学させてもらった病棟の多くは、看護師さんの出入りも点滴を変えたり他時間時間での医療を施す時のみ。
    なので病室も廊下も人がいなくてシーンッとしていて、お母さんには向いていない感じ。

    母の場合は聞き取りづらいものの誰かと喋りたいし構ってほしい。
    寂しがり屋なので、通る看護師さんをおいでおいでの手招きして(力がついて出来るようになった)握手してくれたら満足
    みたいな感じなので
    静か過ぎる病院だとダメかなと思い、医療的には重いのに、普通の入院病棟みたいなガヤガヤした感じで、延命も可能な病院を何としても探したい!!
    という事で、今入院している病院からの教えてもらった見学させてもらった病院は、どこも静かな環境だったので、自分で情報を得ながら他も見てきた中での今回決まった病院がとても良かったので申し込みをさせてもらっていた。
    しかし、ここの病院は人工呼吸器対応をしていなかったので、その機械をリースしている会社が機械の操作方法を看護師さん達に教えてくれると言うので、なんとかお願いできないかと家族の熱い想いを伝えてきていた。
    なので申し込みをしてから返事を頂くまで結構時間が経っていたので無理かなぁって思っていた。

    この病院では、桜の季節にはベッドごとお外に出してくれたり、イベントもいっぱいあって、踊りや音楽も、動けない人のいる病室にまで来てくれてやってくれる🎵
    施設でもなかなかそこまでやってくれる所は少ないと思うけど、しかもここは病院
    病院の横に施設もあるのだけど、病院の方で入院してる人にも対応してくれるそう。

    もう絶対ここがいいって思ってしまっていたので断られた時に他の病院に決める気持ちの整理がしんどいなと思っていて、毎日祈り続けていたんだけど…。
    もう本当に嬉しくて聞いた時泣いちゃったよ〜
    (ToT)

    次はどうやって搬送するかの手はずやら色々あるけど、精神的に余裕ができた〜

    良かった
    本当に良かった!!
    しかも、姉の家からは遠いので、姉は仕事が休みの日しか行けなくなるけど(今は姉の家から近いので定時に終われば仕事帰りに寄れる)私の家からは今の季節なら15分で着く
    凄く身体が楽になる〜
    今の病院へは高速使って片道1時間位なので、全然違う。
    何よりも、もん福のお留守番時間が凄く短くなるので、そこが一番嬉しい
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    今のお母さんは、輸液のカロリーを、徐々に上げてる最中で、浮腫みもなく順調
    だだ…
    元気になってきて、嫌な事を言う事も増えてきたのが不幸中の幸いの逆、ん?なんて言うんだろ
    幸い中の不幸?
    そんな感じ????
    元々短気な姉がお母さんの発言に怒ったりイライラしてガーッと言っちゃう事も出てきたので、今度の病院が姉が休みの日しか会えないのは丁度いいかも
    姉は言った自分に反省してるしね

    母の事、心配して頂いてDMまでしてくれた方々、本当にありがとうございました。
    ただただ感謝しかありません。
    病院決まりましたのでここにご報告致します。
    お母さんには穏やかに過ごしてくれたらと思います

    ヨカッタヨカッタ
    (*^_^*)





もん福チョキチョキday

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本日も可愛いくなる魔法をかけてもらったよ〜
U^ェ^U U^ェ^U

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大福ゴキゲン笑顔満点
(*≧∀≦*)

大福11歳お誕生日

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大福お誕生日おめでとう!!
又一年、健康第一で素敵な年になりますように
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
嬉しい楽しい探しいっぱいしようね
U^ェ^U (*^^*) U^ェ^U

お母さん術後

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お母さん、CVポートの手術後、丸2日眠り姫になっていて心配しましたが、3日目目覚め、面会行ったら笑顔で私の名前を呼びました
(´;ω;`)

熱も無く、今のところ感染も起こしてない様子
今日で5日目
先生は術後1週間程乗り越えて感染が無ければ安定する。と言っていた。

なんとか安定する状態になるまで乗り越えてほしい

ガンバレお母さん!!

ウォーターガーデンお散歩

心地よいお天気
ウォーターガーデンにお散歩いったよ

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もんじろう走ってた
近頃右の後ろ足プルプルする事増えてるけどこれだけ走れたらちょっと安心


風が気持ちよかったよ〜

Kくんまたね

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大好きなパパママに見守られながらお空に旅立ったKくん
ずっと忘れない
またね…。

お母さんの手術


2017/8/30(水)

お母さんの手術は成功しました。
手術中は局所麻酔で眠ってはいなかったお母さんですが、手術中何度も危なかったらしく酸素マスクを装着、酸素を沢山吸ったら、入院してから4度も昏睡状態におちいった原因と同じく、二酸化炭素が身体に溜まり意識不明状態で手術室から出てきた

人工呼吸器をつけて数時間、やっと目覚めた!!
と思ったら、今度は痛みでもがき苦しんでいる…。
身体は自分で動かせず、何とか手だけを動かして、人工呼吸器のマスクつけたまま痛い痛いと言い、目だけが苦しみを訴える。
のたうち回れないから、もがき苦しむという状態。

点滴に眠剤を入れてちょっと眠らせてあげるという方法さえ目覚めなかったら困るので危なくて出来ない状態。

看護師さんを呼び、痛み止めの座薬をさしてもらったが、そのまま痛いまま、面会時間が終了。

お母さんの状態は、
中心静脈カテーテルを入れCVポートを作る事が出来た

危険な状態ギリギリのところで諦めずにやり遂げてくれた外科の先生に感謝

ただ、お母さんの容態が良くなく、感染症を起こす可能性が、普通の人よりずっと確率が高く、傷と感染症と、約1週間が山で、それで安定してくれたらあとは大丈夫でしょうと先生が言っていた。

安定すると、お母さんには明るい未来が見えてくる
延命であるが、徐々に高カロリーの輸液を入れる事が出来るようになる。
点滴の針を刺し直す事もなく、血管が潰れていく事も無くなる。

安定しても感染症は管理の仕方が悪いと起きる事はある。
管理するのは病院なので、だから多分、どこでも受け入れてくれないのかもしれない。

感染症を起こしたら命を落とすかもしれない。
まだまだ予断を許さないけれど、まずは手術は成功
あとはまずは1週間、山を越えてくれる事を祈るばかり

ガンバレガンバレお母さん!!




 

お母さん延命処置

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昨日お母さんの病院帰り道で見えた幌平橋
キレイ

※ 長文です

昨日、月曜日は先生の説明があり、明日水曜日、お母さんにCVポートを入れる処置が行われる事になった。

誤嚥が酷く食べる事を諦めざるをえなかったお母さん、胃ろうを決め、手術日まで数日あったので、その間だけでもと中心静脈カテーテルを入れようとしたが、その時は動脈が邪魔をして、入らなかったのと、もうすぐ胃ろうも入れるしという事でカテーテルを入れるのは無理せずやめた。
そしてその日そのまま昏睡状態になり、予定を入れていた胃ろうもお母さんの状態が悪くやめた。

その後普通の点滴で生きてきたが、普通の点滴の輸液で生きられる余命は2ヶ月と言われていた。
身体が元々小さい事もあり、少ないカロリーであっても基礎代謝のカロリーが普通体格の人より低いのかもしれないが、余命の2ヶ月を超えている。

その間に親戚の人が来たり、もんじろうと大福に会わせたりした時にとても笑顔で、食べられなくてもそれなりに嬉しそうに生きてる母を見て、まだまだ生きられるのに諦めたくない。
なんとかカテーテル処置を耐えられるのではないか?

と、思った理由は
母が苦しくないように最期を迎える事というのが一番の願い。
その中で、今の点滴のままでは、血管が一つ一つ潰れていって刺す所が無くなるのも時間の問題。
母の寿命とどちらが早いかはわからない。
刺す所が無くなったら、皮下に水分だけ入れる事も出来るが気休め程度。
つまり、その時に母が生きていたら、渇きに苦しみながら飢えて最期を迎える事になる。
そんな苦しいのは可哀想過ぎる。

そんなわけで、中心静脈カテーテルを入れCVポートを作る事になった。
通常であればそんなに難しくない処置らしいが、ギリギリの体力で生きているので、果たして体力がもつかどうか…。

お母さんの体力が無さすぎて局所麻酔のみでやる事になった。
それでもお母さんがもつかどうかはわからない。

なんとかうまくいってくれたら、今の点滴だと400カロリー位しかとれない栄養が1000カロリー位取れる事になる。

病院側は、カテーテルを入れて今の輸液のままなら病院に居ていいが、高カロリーの輸液を入れるなら延命になるから出てもらわねばならなくなります。
というのがネックで、ここ最近、病院探しで見学しにいったりなんだりで走り回っていた。

そもそもは血管が潰れて使えなくなったら嫌なのでやる処置だが、高カロリーの輸液を入れる事が出来るのに入れないのは無いなと思い、なんとかお母さんにあった場所を見つけねばならない。
と、探していたが、もう体力も限界にきているので取り急ぎもうカテーテルを入れねばならなくなった。

今現在は、就寝中だけ人工呼吸器をとりつけ、体内に溜まりがちな二酸化炭素を強制的に吐き出させている。
それが出来て、CVポート管理が出来る病院じゃなければならない。
その中でも、声かけしてくれそうな病院が寂しがり屋のお母さんには望ましい。

先生は無理はしないとは言っていたが、弱っているお母さんにとっては命がけの処置
もしかしたらそのまま…という事もあり得る。

緊張するけど、今までも何度も危篤状態から復活したんだもん、きっと今回も耐えてくれるはずと信じたい

並行して病院探しもやっていく。
今は一つ良いと思った所に申し込み、受け入れてくれるかどうかの返事待ち。

無事成功しますように。

心臓ドック

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2017/8/24(木)
心臓ドックに行ってきた。

もんじろうは異常無し。
僧帽弁閉鎖不全症である大福は、逆流はあるものの、薬を飲まなくてもいい程度で、前回の検査と変化は無し。

検査の度にドキドキだけどまずは悪化無く一安心
良かった〜
U^ェ^U U^ェ^U

写真は検査の帰り
山鼻川河川敷でお散歩したよ
小雨が降ったり止んだりで川は激しく流れてた〜
ゴーッていう音に、川が好きなもんじろう喜んで、川の方へ川の方へと引っ張る引っ張る
コレが結構な力で母ちゃん腰もってかれそうになって怖い〜
(^-^;
今はケガしてられないし
気をつけねばなぁ。。。
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