はじめてシャトー文化に深く触れたのは、ここロワール城でした。
スイスのフィニッシングスクール時代に、遠足としてロワール城を一週間かけて回りました。その時に見たシャトーの感動は、あまりにも美しすぎて、ただ絶賛しました。
久しぶりにロワール城を訪れましたが、やはり昔の印象とは変わっていません。迫力があり、ダイナミックで美しいです。
そして今は、昔に比べるとお城に関する知識が豊富になり、またお城経験も増えましたが、それでも昔と変わらず、美しいと心から思う事ができました。
いつまでも変わらない、美への感覚を大切にしたいです。
お城の向かい側には、こんなにかわいい猫ちゃんが・・・。地引先生が現れたのかと勘違いしてしまいました










