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 4/1 コミック「純情ロマンチカ10」(通常版)
 5/1 文庫「純愛エゴイスト3」
 6/1 「純情ロマンチカ★イラスト集」
 7/1 コミック「世界一初恋〜小野寺律の場合〜」


・・の発売が予定されとるそうです。
以上の4冊(10巻通常版は限定版の応募券でも可)に付く応募券&小為替500円で
全サ「純情スペシャルポストカード」が申し込めるとか。
イラスト集はどうしようか、悩むところで・・。
たいてい高いんだもの・・・・こーゆーの(>_<)

そんなわけで、やっと10巻・限定版の感想でも。
限定版は早々に売り切れ状態なんですかね?
通販ではあっという間に扱わなくなってましたし・・。
通常版の発売はもうすぐか・・。
限定版と通常版の表紙は違うそうですよ。
限定版の表紙は 16日のブログ 参照。

以下は10巻&DVDのネタバレにつき注意。
ロマは温泉編と春彦編。
温泉編では「秋彦と美咲では釣り合わない」とウサギ父に断言される美咲&ウサギ。
ウサギは孤独で殺伐としていた今までの作風が、最近優しくなったと言われるようになった。
それは「全部、美咲のおかげです」
そう父の前で言い切る。

春彦偏では、美咲は偶然丸川書店で鉢合わせしたウサギ兄と
井坂の策略で二人きりにされてしまう。
初めて見た春彦の笑みに、雰囲気が柔らかくなったと感じる美咲。
春彦はもう一度建築の仕事に携わる気になり
それは「君のおかげだ」と言う。
きみが好きだ・・と。

ウサギ兄弟は似てるのね、似てないようでいて。
美咲と出会ったことで、人間的に柔らかくなり
それは美咲のおかげだ・・と、お互いに感じているもよう。

ウサギ兄に迫られて、無理矢理チューされてしまった美咲クンですが、
結構意外でしたね。
なんというか、ロマの世界観は、キスされそうになっても
間一髪で現れて阻止・・という非常に乙女な路線は外さないと踏んでいたので。
(エゴでもヒロさんが教授にキスされそうになった時に野分現る・・・・みたいな)
「それでも 俺は・・・・」
春彦編は完結したのかどうか・・・・このセリフは何を意味するのでしょう。

マンガから話が逸れますけど、
前々から不思議に思っていたのですが、
ウサギ兄の声を鳥海さんが担当なさっているわけで・・。
正直、なぜ?・・と思わずにはいられない・・。
だって花田さん(ウサギさん)のお兄さんの声ですよ。
あまりに声がさァ・・と。
森川さんや置鮎さんにもいえるけど、
どこまで枝分かれさせる気なのだろう・・と期待と不安が混じるわけで。

どうでもいいから、早くキスシーンをCD化して欲しい。
本音はそこですけど(笑    ←台無し



描き下ろしはエゴ・バレンタイン編。

「好きな人に もっと素直に好き好き言ってもらうには どうしたらいいのかとひたすら考えてみたり」

バレンタインだからお互いにチョコを交換しませんか?・・とヒロさんに提案するも「うぜえ」と却下される野分。しかし当日野分が帰宅すると、ヒロさんの姿は見えないも、自分の布団の中からはチョコが・・・・。

おお、野分目線の話っ(大好きさ〜)
そしてなんといっても、お久しぶりの絡みあり
年がら年中エロってるロマと違い、ほんとに久しぶりですよねぇ。
エゴの良さは、この新鮮味ですよ。
ラブラブだけども、この初々しさが素晴らしい。
体以外でも繋がってるのよ、ヒロさんと野分は。
ヒロさんの寝顔が可愛いです。
オチは王道ですが、野分の頼みを無下にできないのはヒロさんの性。

しかし、私がいつもロマシリーズを乙女的だと感じる大きな要因は
絡み描写の棒状のアレですよ(爆
一種のデフォルメ?vv
決してリアルに描いて欲しいわけじゃーないけども
それならごまかすなり、ぼやけさせた方が良い気がするのは
私がオバサンだからかもしれませんね・・orz
でもあまりにも棒状すぎるのだよ。


付属のDVD。

こちらはトータル17分で、アニメ先行映像(4分程度)&キャストコメント入り。
キャストコメント、顔出しだとばかり思っていたのに違いました(*´Д`)=з
せっかくDVDなのに・・ね。
原作ファンを重く見ると、顔出しするべきじゃないのかしらん。
ちょっと残念。

コメント集は、櫻井さんと和彦さんは別録りだったようなので
ロマとテロの二組はピンでコメント。
エゴの二人は、仲良く二人でコメントなさってます。
イトケンさんと神奈さんは、ほんとにいいコンビです。

花田さんはアニメの携帯サイトで、ブログだかコラムを書いているそう。
そして野分の中の人(神奈さん)は、CIELでコラムを書く予定だそうで。

アニメ映像はですね、非常に絵が綺麗というか、可愛くて好感度良好。
BLの映像化は、色々と微妙なラインが心底心配ですけども、
とりあえず絵的にはお勧めでしたよ〜。