2013年01月20日

【メルセデスベンツ Aクラス 新型発表】女性も一目ぼれのデザイン…商品企画担当

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メルセデスベンツ日本から発売された、新型『Aクラス』のアピールポイントのひとつとして、一目ぼれしてほしいデザインがあるという。

同社商品企画・マーケティング部商品企画3課の熊谷友貴さんは、個人的な想いと前置きしたうえで、「もちろん乗っていただくと、メルセデスらしさというのは感じてもらえると思いますが、今回は、まずパッと見て惹きつけられる、見た瞬間に惹きつけられるというところは、新しいAクラスの私が思う魅力かなと思っています」という。

そして、「見た時からワクワクしていただける、乗って安心感もあり、さらに楽しい走りもできますので、乗る前から楽しんでいただけるクルマじゃないかなと思っているのです」

また、熊谷さんは実際に乗った際、「安全装備も多く装着されているので、女性目線でも安心して運転できます。さらに、走りのフィーリングもとても気持ち良く、加速も非常にスムーズです。そして、スポーティさはもちろんのこと、心地よさも兼ね備えているなというのが、私の運転した感じです」と語った。

monako810 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月08日

【ロサンゼルスモーターショー12】メルセデスベンツ エナGフォース…未来のGクラス

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『エナGフォース』は、メルセデスベンツ伝統のSUV『Gクラス』の未来形を提案したコンセプトカー。ロサンゼルスモーターショーの恒例イベント「デザインチャレンジ」のために製作された1台だ。

テーマは「2025年のハイウェイパトロールカー」。エナGフォースは、ルーフ上のタンクに雨水をためて、水素を作り出す燃料電池車。最大航続可能距離は800kmとしている。

オフロード性能に関しては、「テレーンスキャン」と呼ばれるシステムを採用。ルーフに取り付けられたスキャナーが地形をモニターし、そのデータを元にしてダンパーの減衰力などを調整するアイデアだ。

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2012年11月17日

日産 GT-R のレーサー、NISMO GT3に2013年型…戦闘力アップ

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日産自動車のモータースポーツ活動をサポートするNISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は11月13日、『GT-R NISMO GT3』の2013年モデルを発表した。

同車は、市販車の日産『GT-R』をベースに、FIA(国際自動車連盟)が定める国際GT3レギュレーションに適合させたレーシングカー。2013年3月のデビュー以来、SUPER GT(GT300クラス)、スーパー耐久(GT3クラス)、英国GT選手権などで勝利を収めてきた。NISMOは今回、実戦から得られたデータや、台上実験、テスト走行、顧客からのフィードバックをもとに、性能を向上させた2013年モデルをリリースする。

2013年モデルのハイライトが、エンジン出力の向上。VR38DETT型3.8リットルV型6気筒ツインターボユニットは、カムタイミングの最適化などの改良を実施。最大出力は530psから550psへ、最大トルクは62.4kgmから65kgmへ引き上げられた。

また、エアロダイナミクス性能も向上。フロントのカナード追加、フロントフェンダーのルーバー大型化、リアウィング位置の最適化などにより、前後空力バランスを改善。ダウンフォースを増加させ、空力性能を高めている。

さらに、ブレーキ配分の適正化、空力性能向上に伴うサスペンションセッティングの見直し、エンジン出力向上に伴うギアレシオの最適化などの改良を実施。NISMOは、「さらに戦闘力を高めた」と自信を見せる。

GT-R NISMO GT3の2013年モデルの日本やアジア、北米、南米、オセアニアでの価格は、日本円で3675万円。従来の2012年モデルの顧客には、アップデートキットが用意される。

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2012年09月22日

過積載すぎる車両運搬車、1度に18台を輸送…中国[動画]

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自動車メーカーの工場で完成した新車を運ぶ車両運搬車。日本では5〜6台を積むのが一般的だが、中国でこのほど、一度に18台もの新車を積んだ車両運搬車が出現した。

この映像は、中国のとある場所で撮影されたもの。工場から出荷された小型商用車を運搬するトラックを捉えた映像だが、トラックの荷台には18台もの商用車が積載されていたのだ。

輸送コストを削減するのが目的だったのか、それにしても、バランスを崩したらと思うと、非常に危険な状態。過積載すぎる車両運搬車の映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

 


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2012年09月18日

【見積もりとってみた】スピンドルグリルのレクサス LS460は932万円

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7月31日にビッグマイナーチェンジが行われたレクサス『LS』。国内での販売開始は10月を予定しているが、すでに予約受注が開始されている。レクサスが誇るフラッグシップサルーンの見積もりをとってみた。

今回のマイナーチェンジにおけるハイライトは、フロントフェイスに次世代レクサスの象徴となる「スピンドルグリル」が採用され、より迫力のあるエクステリアデザインとなったことだ。また、インテリアについても水平基調のインストルメントパネルに、12.3インチのワイドディスプレイやリモートタッチの設定することで、ユーザビリティを大きく向上させている。

今回見積もりを依頼したのは、4.6リットルV8エンジンに8速ATが組み合わされた「LS460 "version C"」。本革シートなどが追加された"version C"を選択した。

法人使用も多いLSだが今回は個人使用を想定、ボディカラーにはシルバー、インテリアカラーにはブラウンを選択した。標準装備が充実した車種のため、メーカーオプションはなし、ディーラーオプションはフロアマットのみとした。

納期については、予約受注をした場合でも最短で2013年1月以降となる見込み。また、レクサスをブランドの方針として値引きを行っていないため、LSについても値引きは難しいという。

◆見積もりを頼んだ車の詳細は以下の通り。
メーカー・ブランド:レクサス
車種:LS460 "version C"
トランスミッション:8AT
外装色:ソニックシルバー
内装色:トパーズブラウン
付属品:フロアマット タイプL(9万9750円)


◆見積もり内容は以下の通り。
車両本体価格:870万円
付属品:9万9750円

自動車税(1月から):1万4600円
自動車重量税:4万9200円
自動車取得税:37万2800円
自賠責保険料(37ヶ月):3万5390円

OSS申請代行費用:2万8350円
預り法定費用等:2万4820円

資金管理料金:380円
ETCセットアップ料:2625円

◆支払い総額:932万7915円

参考:競合車の税込み車両本体
メルセデスベンツ・S350 BlueEFFICIENCY Grand Edition:1085万円
メルセデスベンツ・S550 BlueEFFICIENCY:1385万円
BMW・740i:1010万円
アウディ・A8 4.2 FSI quattro:1171万円

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2012年08月10日

【スズキ ワゴンR 発表直前】新技術「エネチャージ」と「エコクール」を搭載

スズキは、燃費向上に貢献する技術として、減速時エネルギー回生機構「エネチャージ」と、蓄冷材を通した冷風を室内に送る「エコクール」を開発したと発表した。

制御を進化させた新アイドリングストップ機能にエネチャージとエコクールを組み合わせることで、加速性、快適性を高めながら低燃費を実現。9月に発売予定の新型『ワゴンR』に軽自動車で初めて搭載する。

エネチャージは、既存のアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え、リチウムイオンバッテリーと高効率・高出カのオルタネーターを併用したスズキ独自の減速エネルギー回生機構。減速時の運動エネルギーで充電した電気を、走行に必要な電装品に供給することで、発電によるエンジンの負担を軽減し燃料消費を抑制する。

エコクールは、エアコン空調ユニットの中に蓄冷材を採用し、アイドリングストップ中の車室内に蓄冷材を通した冷風を送るもの。この冷風により室温の上昇を抑え快適性を保ちながら、エンジン再始動時間を遅らせることで燃料消費抑制に貢献する。

9月に発売予定の新型ワゴンRは、エネチャージと新アイドリングストップ機構の採用に加え、軽量化をはじめとしたさまざまな低燃費化技術の投入により、軽ワゴンクラスでトップの低燃費28.8km/リットル(JC08モード:NA2WD CVT車)を実現。さらにエコクールの採用により、乗員の快適性を確保しながらアイドリングストップ機構の効果を高めるという。

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2012年06月27日

ルノー、メガーヌRSのMCモデルなど3車種を新たに市場投入

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ルノー・ジャポンは、ルノーのモータースポーツ活動や、スポーツモデルを開発するルノー・スポールが手がけたスポーツモデル3モデルを日本市場に導入すると発表した。

ルノー・スポールがチューニングした2リッター直列4気筒DOHC16バルブターボンエンジンとシャシーを採用、最高出力180ps、最大トルク300N・mを発揮する「メガーヌ・エステートGT」を新規導入する。限定60台。左ハンドル・6MTのみ。

また、「メガーヌ・ルノー・スポール」はマイナーチェンジする。右ハンドルに変更、最高出力は15psアップして265psに、最大トルクは20N・mアップして360N・mとした。ボディカラーも変更する。

「トゥインゴ・ゴルディーニ・ルノー・スポール」もマイナーチェンジする。ボディカラーに新色を追加、外観も変更する。

ルノー・スポールは、モータースポーツ活動やレーシングカー開発、これらレース活動を通じて培った技術やノウハウを取り入れた市販車の開発を行う部門。今回、日本市場に導入する3モデルも、この技術とノウハウを採用したスポーツモデル。

価格やスペックなど、3モデルの詳細については7月中旬に発表する予定。

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2012年06月14日

スバル BRZ、6台の大ジャンプ…マン島TT[動画]

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スバル(富士重工)の新型FRスポーツカー『BRZ』。英国伝統の有名公道レースのコースにおいて、6台のBRZが大ジャンプを決める映像がネット上で公開されている。

この映像は5月末から6月上旬にかけて、英国で毎年開催される伝統の公道二輪レース、「マン島TTレース」で収録されたもの。同レースのスポンサーを務めるスバルが、今年のマン島TTレースの公式車両として、複数のBRZを持ち込み、マン島のコースをデモ走行したのだ。

英国の元ラリーチャンピオン、マーク・ヒギンズ選手が操る1台に続いて、5台のBRZがマン島特有のジャンピングスポット、バラフブリッジを通過する際の映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

 


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