見ざる


聞かざる


言わざる





それぞれの動作をした有名な三猿がすぐに浮かびますね






ドレスショップに行った時にたまたま見つけた神社にフラりと立ち寄ったら出逢うことができました






三猿の意味は

「自分にとって都合の悪いものは


見ない


聞かない


言わない」


との意味です




ちなみに、本来は四猿だったとも言われています












私ね、本当にこれは大事なことだと最近、実感していたのです






私には何故か自分を追い詰める情報を探して集めてしまう癖がありまして

例えば苦しいことがあるとその苦しみを増長させるような情報を探します

そして、わざわざ自分が落ち込むような情報を何故か集めてしまうのですよ

さらに不安や焦りを募らせていきます

加えて、そこから「何故自分はダメなのかと、自分を否定する分析はじめてしまいます

極めつけは、その「自分はダメな前提で、その焦りと不安とダメな自分を克服すために」行動しようとするからもっとダメな結果になるのですよね

「ダメな自分」「焦りや不安を解消する自分」が動いたって、「ダメな結果」と「焦りや不安」しか産み出さないのです







そのようなことをやっていたら、普通に疲れますし、自分をもっと落ち込ませます

自分にとって都合の悪い循環のループに陥るのです










不安や焦りを生み出すような自分にとって都合の悪い情報や

自分を否定したり落ち込ませ、「ダメな自分」のまま自分を貶め、流れを悪くする情報をわざわざ探す

そんな行動に意味があるのかなと思っていたのです









もちろん、ありませんよね










だって、世の中には楽しい情報だってたくさん溢れています

同じ事実でも、もっと自分にとって都合のよい、

つまり自分が心地よくいられて楽しい方向に考えられる情報だってあるはずなのです

「このままの自分で大丈夫」

「このままの自分で大丈夫だから、希望を持って楽しくワクワクしながら行動できる」

そんな選択だって、自分にあるはずなのです












だからね、まずは自分が見て楽しそう、面白そうと思う情報のみを見るようにしました

何となく自分で見ていた情報も、できるだけ遮断するようにしていきました










例えばホームページを開くとはじめに見てしまうYahooニュース

私は自分に身近な話題であればついつい開いてしまっていたのですよ

若者の年金が危ないとか、今の若者の将来必要な老後の備えとか、自分に関係あれば幅広く見ていました

それから、芸能人には疎いので、あれば芸能ゴシップは見るようにしていました

でも、だいたいこういったことはよい気分になれることが書いていません

事実かもしれませんが、読むだけで不安になったり嫌な気分になったりします

だから、こういったことは見ないと決めました






変わりに意識して見るようにしたのは、大好きなこと、自分の気分がルンルンすることです

世界の絶景や観光の案内、インテリアなどの自分の好きな情報があることです

それらは見ているだけで最高に楽しいです

「あっ、ここには行ったことがないから行きたいな

「ここは今まで知らなかったから、今度行ってみよう

そんな心躍る情報や楽しいことが身近で拾えるようになってきました

そうしたらね、少しずつ自分の気分がよい状態が増えるので、至福感を感じやすくなっていったのです

穏やかでいられることが多くなっていったのです








そうするとね、少しずつですが、楽しいことが自然とイメージできるようになってきたのです

もちろん、不安になったり焦りが全くなくなるわけではありません

恐らく、生涯、感じることになるでしょう

でも、そこに焦点を向けなくなってきたので、振り回されることがなくなるのですよ

ちゃんと行動の起点として、

「自分が楽しい」

「心地よい」

「面白そう」

と、行動する時の気分が違うのですから

行動の目的が違うのですから









正直、自分の取り巻く情報でここまで自分の心が変わるとは思っていませんでした



自分にとって都合の悪いことは「見ない」


「情報も重要な環境の一つ」



なのです










「自分にとって都合の悪いものは


見ない


聞かない


言わない」





有名な三猿の教え








この重要性を重大性に気づいた時、偶然この三猿に神社で出逢ってびっくりしました


まるで、神様に「この道でいいよ」と言われているみたいだったのです







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