いもはにほへと

趣味のコトいろいろ。

トレーナーカード

☆結果☆

シーズン12 最高・最終2013(191位)
PT勝率 70%(44勝19敗)
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☆構築経緯☆
前期に結果を残し、かつ名の知れている夢咲楓さんのPT(カバマンダガルド)がS12では流行ると予想。
そのカバマンダガルドはオニゴーリ対策が薄いと聞いたため、オニゴーリを軸に組むことに。

その中で、対面構築にでんじはミミッキュ+オニゴーリの並びを組み込むことで広い範囲を見ることができると考え、でんじはミミッキュを採用。

3体目にはでんじはを撒きつつ、オニゴーリをみかづきのまいで2回展開できることに大きな強みを感じ、クレセリアを採用。

ガルクレセの並びが好きなので、4体目にはガルーラ、ゲコミミガルーラの並びが強そうなので5体目にはゲッコウガを採用した。

ここまで鋼先制技持ち(メタグロス、ハッサム、ルカリオ)、カミツルギ、のろいミミッキュが重く、かつ被選出率が非常に高かったため、それらに強く出ることができ、かつ型誤認率の高いHBニトロチャージリザードンYを採用することでPTが完成した。



☆個別紹介☆
2018-11-06 (1)


今回の構築の始点。技構成、持ち物はテンプレ。努力値はどこかからか拾ってきたやつ、少なくとも最速は取るべきだと思っている。


後述のミミッキュ、クレセリアの電磁波と合わせて非常に広い範囲を起点にする事ができた。自身の運が足りない事が多く、辛い思いをする事も沢山あったが、それでも積極的に選出していった。

裏のクレセリアの三日月の舞と合わせるとPP勝負にも勝つ事ができる。





2018-11-06 (3)


今回の構築の始点その2。

技構成はコンセプトのでんじはは確定。残りはオニゴーリのまもみがと相性の良いのろい対面性能を上げるためのかげうち、範囲・火力を高めるためのじゃれつくとし、持ち物をミミッキュZとした

努力値は絶対に麻痺を撒きたいためようきAS。100族付近がSを落としていることが多く、先制できる点も良かった。


基本的には初手に出し、電磁波を撒きつつ削りを入れる役割を担った。正直強すぎた。





2018-11-06 (4)


今回のMVP。クレセリアの時代は終わったのだと勝手に思っていたが、そんなことはなかった。

技構成はPTと相性の良いでんじはクレセリアの採用理由に直結するみかづきのまい物理受けの役割を遂行する為のつきのひかり最大打点のサイコキネシスとした。

努力値はこれもまたどこかから拾ってきたものだが、Sに振るのはカグヤにでんじはを入れられるなど、中々使い勝手が良かった。


選出率は9割に上る。オニゴーリ、リザy、ガルーラのどのエースポケとも相性が良く、またみかづきのまいにより他の受けポケとは違い起点になったり腐る事が無かった。






2018-11-06 (5)

対面性能抜群のメガ枠。
技構成は最大火力のすてみタックル、被選出率の高い鋼枠に刺すほのおのパンチ、対面性能を上げるためのふいうち、崩し性能を上げるためのグロウパンチ
努力値はこれまたどこかからのテンプレ、性格は意地個体しか持っていなかったためいじっぱりにしたが、ミミッキュを抜くために最速にするのも有りだと思う。

ぶっちゃけあまり選出しなかったため、改良の余地があるとすればここだと感じている。





2018-11-06 (6)

至って普通のゲッコウガ。
げきりゅうひかえめなのはパーティ全体がコケコ、ボルトロスに非常に弱いため。
技構成はでんじは展開を阻害しないためにねっとうではなくなみのり、先制技のみずしゅりけん、タイプ一致技のあくのはどう、マンダ・ギャラ等の起点になるのを防ぐためのちょうはつとした。

相手のPTにコケコ、ボルトロスが見えたら積極的に選出していたが、レヒレで止まる事に注意が必要だった。





2018-11-06 (7)

最後に入ってきたメガリザードンY。
オニゴーリがきついミミッキュに対面から確実に勝つためにHB振り(A特化ミミッキュの霊Z+かげうち耐え)のひかえめニトロチャージ型とした。
ニトチャ以外には、命中安定のかえんほうしゃ、リザ対面で打点を取れ、麻痺とのシナジーもあるエアスラッシュボーマンダをぶちのめすためのめざめるパワー氷とした。

今期は非常にリザXが流行っていたこともあり、X前提の動きをされることが多く、それだけでアドバンテージを得ることが多かった。また、3竦みと呼ばれるメタグロス、ボーマンダ、リザードンに強く出ることができ頼もしかった。
そして、オニゴーリが呼ぶポケモンに非常に強い点もgood。オニゴーリ軸には必須のポケモンであると自分は考えている。


☆きついポケモン☆
・カプ・コケコ
めちゃくちゃきつい。こちらの全てのポケモンより早く、しかも電磁波が入らない。更にこちらの全てのポケモンがワンパンされる可能性があるため、ゲッコウガの襷、ミミッキュの化けの皮を最大限活用する他、コケコ以外のポケモンをオニゴーリ、リザYで起点にする動きを取っていた。

・カプ・レヒレ
ミストフィールドにより電磁波展開を無効にされる上、挑発によりクレセリアを起点にされる。幸い向こうからワンパンされることはないので、上手くサイクルを回しながら削りを入れていた。
しかし、きつい割に被選出率は低かった。



☆選出率☆
       選出 試合数
オニゴーリ  38/63(うち先発14、28勝10敗)
ミミッキュ  54/63(うち先発33、37勝17敗)
クレセリア  57/63(うち先発 0、42勝15敗)

ガルーラ    5/63(うち先発 2、 4勝 1敗)
ゲッコウガ  13/63(うち先発12、 9勝 4敗)
リザードンY 23/63(うち先発 3、13勝10敗)

ありがとうクレセリア。



☆基本選出☆
・ミミクレセ@1(優先度:ゴーリ>リザY>ガルーラ)
選出画面でどのポケモンを軸にするかを決め、ミミッキュとクレセリアで徹底サポート。
ゴーリ展開を阻害してきそうなポケモンが1体以下であれば積極的にゴーリを投げた。
また、オニゴーリをワンパンできるポケモンが少ない場合には初手からゴーリを投げていた。

・ゲコ@2
相手のPTにコケコ、霊獣ボルトロスがいた場合この選出をする可能性があった。


☆まとめ☆
上位のレート帯でもオニゴーリの対策不足のPTがよく見られ、多くのイージーウィンを拾うことができたのが結果を残せた原因だと考える。
また、リザードンYの存在も大きく、このポケモンの加入後レートを300も上げることができた。クレセゴーリにリザードンYを加えたPTはこれまで存在していなかったが(ぽけっとふぁんくしょん調べ)これからは流行るに違いない組み合わせだと思っている。


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☆構築経緯☆
流行ると予想したグロス入りのサイクルに滅法強いヒトムを採用。

そこから「コケコランドグロス」と似た「ヒトムランドグロス」の並びも強いのではないかと考えランドロス、メタグロスを採用し、残りを補完の効くポケモンで固めていった。

☆個別解説☆
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ヒートロトム@ホノオz
ひかえめ hCs
オーバーヒート ボルトチェンジ めざ氷 どくどく

技構成は唯一の炎技オーバーヒートと、サイクルを回すのに不可欠なボルトチェンジは確定。
残りは流行っているランドロスに打つめざ氷、ヒトムランドグロスで重たくなるポリ2クレセに打つどくどく。技構成に問題は無かった。
相手の鋼タイプに合わせて出し、引き先に炎zをぶち込んでサイクルを崩すという動きが強かった。
Hを削っているため、複数回の受け出しが効かなかったため、もう少しHに回しても良かったかなと思う。


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ランドロス@チョッキ
いじっぱり HDベース
地震 岩石封じ はたき落とす とんぼ返り

技はテンプレ。
持ち物はアーゴヨンに役割を持てるようにチョッキ。
警戒されすぎてどこからでも氷技が飛んでくる環境であったり、自分があまり信用していなかったりで選出率は低かったが、しっかりと相手を見極めて使うと活躍した。


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メタグロス@メガストーン
ようき AS
アイアンヘッド 思念の頭突き 冷凍パンチ アームハンマー

自慢のメタグロス。
特に思念の頭突きは通りがいい割に使用率が低いため、相手に読まれずにサイクルを崩壊させることができた。サイコフィールド補正が乗るのもGOOD。
この技の採用により普通だと不利を取るポケモン(リザードン、ヒトム)などの受け出しを許さない他、ドヒドイデを絡めたサイクルにかなりの有利を取ることができた。
アームハンマーはナットレイ、ヒードランに通る技として採用。
パーティ唯一のメガ枠なのもあり、選出率は高かった。


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カプレヒレ@たべのこし
ずぶとい HB
ムーンフォース なみのり しぜんのいかり ちょうはつ

ここまでギャラドス、バシャーモが重かったため採用。
確実に受けることのできるように努力値はHBに振り切った。
技はテンプレであるが、構築上相手にギャラドス、バシャーモがいる場合は絶対選出していた上に、パーティ唯一の挑発持ちのため、必然的に選出回数は多かった。
起点になりやすいので気をつけていた。


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ゲッコウガ@こだわりスカーフ
陽気 AS
ダストシュート とんぼ返り いわなだれ 冷凍ビーム

先発、エース、積みストッパー、全てを高レベルでこなしてくれた本構築のMVP。
技構成はコケコレヒレに打つダストシュート。
先発で出て来やすい相手のゲッコウガを倒せるとんぼがえり。
怯みゲーを狙えるいわなだれ。
S上昇したマンダ、アーゴヨンに役割を持てるれいとうビーム。
特に読まれ辛く有利対面を生み出しやすいゲッコウガのとんぼがえりの有用性は非常に高く、サイクルパにこのポケモンは必須なのではないかと考える。
また個人的な話ではあるがダストシュート、
いわなだれをおそらく100回以上打ったにも関わらず外しは1回しかなかったのも非常にありがたかった。


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アーゴヨン@ドラゴンZ
おくびょう CS
りゅうせいぐん ヘドロウェーブ だいもんじ 悪巧み

ここまで鋼ポケモンに対する打点が少なかったため、威力の高い炎技を打てる枠として最後に入ってきたポケモン。
技構成はテンプレ。耐久ポケで積まないように悪巧みを搭載した。
ヒトムが出せない時に抜きエースとして選出していたが、サイクルパにも関わらず足りない耐久や、レヒレとのシナジーの無さもあり、ポテンシャルの高さを引き出すことができなかった気がする。


☆選出☆
このパーティにはギャラドス、バシャーモが必ず出てくるので、その際にはレヒレを必ず選出していたが、それ以外には特に決まった選出はなかった。
自由度の高い構築にすることができたのではないかと思う。

☆重いポケモン☆
ヒコウzギャラドス
メガルカリオ

この2匹は本当に全く止まらない…

☆まとめ☆
1900まではスイスイ上がったが、プレイングの甘さもあり1850〜1900をうろうろしていました。
上手い人が使えばもっと強くなれる並びだと自分は思っています。
来期もこれまで通り時間はありませんが何とかレート2000を目指して頑張ります!

前回紹介したテテフリザパルの後に使っていた構築を紹介します。

ぶっちゃけレートは1900近辺をうろちょろとあまり伸びなかったのですが、ポケモンのシミュレーションアプリであるShowdownでは最高R1654(12位)を記録できたため、ポテンシャルはあると思っています。


【パーティ紹介】
ガブリアス@竜Z 陽気AS
逆鱗 地震 炎の牙 剣舞

テッカグヤ@オボン 控えめHC
ラスカ エアスラ 火炎放射 めざ氷

カプ・コケコ@スカーフ 臆病CS
10万 ボルチェン マジシャ とんぼ

ギャラドス@石 陽気AS
滝登り 地震 竜舞 挑発

ミミッキュ@襷 意地AS
シャドクロ 影うち じゃれつく 剣舞

バシャーモ@炎Z 意地AS
フレドラ 膝 剣舞 守る


【個別解説】
ガブリアス
@ドラゴン

ようき AS252 H4

げきりん じしん ほのおのキバ つるぎのまい


主人公。

剣舞zで受けを崩壊させるのが好きなので持ち物はドラゴンz

技構成は逆鱗地震剣舞は確定で、あと一枠にはナットハッサムに強く、技範囲も広くなる炎の牙を選択。



テッカグヤ@オボンのみ

ひかえめ HC252 S4

ラスターカノン エアスラッシュ かえんほうしゃ めざめるパワー氷


物理竜やランドロス、メタグロス、テテフを後出しから処理していくフルアタカグヤ

持ち物は微妙に足りない耐久を補うオボンのみ。

現環境では珍しいオボンカグヤだが、使ってみるとかなり使いやすく、このお陰で受け出しが容易になる。

技構成は一致技であるラスターカノン、ウルガモスに交換読みで刺すエアスラ(ただし一撃では落ちない)、のこのこ出てきたナットレイを焼くために火炎放射、物理竜に刺さるめざ氷。

前述のガブリアスとの補完がとても良く、ガブとセットで選出することが多い。

様々なパーティに刺さりまくっていたため、困ったらとりあえず選出していた。


カプ・コケコ
@こだわりスカーフ

おくびょう CS252 H4

10まんボルト ボルトチェンジ マジカルシャイン とんぼがえり


Sインフレが進む環境で勝つにはどうするかを考えたところこのポケモンに行き着いた。

これだけ速いとS+2パルシェンや準速雨グドラまで軽々と抜けるため、速さで負ける心配が無いのが使いやすい。

選出時には基本的に先発で選出。



ギャラドス
@ナイト

AS252 H4

たきのぼり じしん ちょうはつ りゅうのまい


このパーティ唯一のメガ枠であり、ちょうはつ持ち。

ステロを撒かれそうな時に先発で出して起点にしていく。

技構成は一致技の滝登りと技の威力の高い地震だが、氷の牙を打ちたい場面も多かった。


 
ミミッキュ@きあいのタスキ

いじっぱり AS252 H4

シャドークロー かげうち じゃれつく つるぎのまい


一度使ってみたかったので入れてみたポケモン。

このパーティではZ持ちが他に2体いるため、持ち物は襷。

現環境ではZミミッキュがほとんどなため、相手がZ読みの行動をしてくれることが多く、その分アドバンテージを取ることができた。

技構成はテンプレだが、鬼火が欲しい場面もあったので少し弄ってみても良いかもしれない。



バシャーモ@ほのおZ

いじっぱり AS252 H4

とびひざげり フレアドライブ つるぎのまい まもる


ここまでポリゴン2がかなり重かったため、対策枠として最後に構築に入ってきたポケモン。

ほぼテンプレに近いが、期待通りの活躍をしてくれた。

特にほのおZの火力は凄く、受けを崩壊させることも多々あった。



【基本選出・立ち回り】 
基本選出というものは基本的に無く、相手のパーティに応じて柔軟に選出していた。

ただ、そのなかでも一番多かったのがコケコカグヤ+何か という選出で、とりあえず何でも対応でき、特にミミッキュ、ガルーラ入りに対しては この選出が多かった。 

気を付けるポイントとしては、
○ガルーラに対する受けだしがあまり効かないため、ガルーラ入りに対しては、ガルーラより早いポケモンを中心に選出する

○相手に電気ポケモンがいる場合、ギャラとカグヤの同時選出は避ける



ここまで見てくださりありがとうございます。
4月から社会の歯車として働き始めるため、ポケモンに割く時間は少なくなってしまいますが、時間を見つけてシングルレート2000達成を目指して頑張っていきたいと思います! 

 
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