某ブログで某一口馬主を特定して非難するような記事が書かれていました。
たぶんこの過疎っているブログの読者の方でも両方ともわかるはず。

個人的に僻み満載の記事にしか思えなくて、「ダサい」と思ってしまいました。

セレクトセールはもちろんセリなのでそうだし、社台・サンデーもシルクも基本的にこれまでの出資の実績が優先。キャロットはちょっと違っていて母馬優先や✕の優先制度があります。

要するに、基本的には「お金持ち優先」のルール。

それはもう仕方がないです。だってノーザンファームをはじめとして、クラブがそう決めたから。

その中でどういうお馬さんを選んで出資していくかは個人次第だと思います。

某一口馬主がたくさん出資しているからといってそれを批判するのは筋違い。
だってルールに乗っ取っているから。批判するならクラブに文句を言えばいいのに。

あのブログの筆者は土俵が違うのに勝手にライバル視して僻んでいるようにしか見えないです。

日高のお馬さんを買ったり、藤田騎手を騎乗させようとしたり、私が彼の立場だったらたぶんしないであろうことをしている彼はすごいと思います。だってとりあえず武豊騎手とか、ミルコとかクリストフとか戸崎騎手とか、普通は思うじゃないですか。藤田騎手にはちょっと申し訳ないけれど話題先行の女性ジョッキーをわざわざ自分の馬に騎乗させたいとか思わないです。まずは1勝。そうしないとそのお馬さんの一生がつながらないですから。

もちろん全ての行動に肯定的なわけでなくて批判的なところもあるけれど。何でもかんでも出資するような買い方は確かにちょっとどうなのかと思います。本当にその馬に思い入れがある人の一口を出資できなくしてしまう可能性があるし、それは彼にとってよくないから。

でもそれは直接話せばすむことだと思うんですよね。






少なくともブログで僻み根性丸出しで書く人って、私からすると、「ダサい」

自分にできないことをやっている人を素直に羨めないからdisっているようにしか見えないです。

悔しかったらシルクでもキャロでもノルマンディーでもどこのクラブでもいいからG1馬を引いてみたらいいと思います。


今回の件でダサいのは、自分の意見をあたかも一口馬主界の大多数の人の意見のように書いていること。別にいくら損をしてようと、本人は自分の出資馬が勝つのが嬉しいんだからほっとけばいいのに。

だって一口馬主ってほとんどの人が損しているでしょう?

周りの人から「一口馬主って儲かるの?」って聞かれても儲からないって答えますよね?

「それならやめればいいのに」

みんな言われたことないですか?人の価値観と自分の価値観が違うからといって批判するのは筋違いでしょう?

多数口出資とか手あたり次第出資は品がないかもしれないけれど、クラブにとってはたくさん買ってくれる優良顧客なんだから、仕方がない。ひがんでないで自分もすればいいのに。

正直に自分もお金があったら1頭持ちしたいです、たくさん出資したいです、って書けばいいのに。

次世代は相当数の頭数をもって勝負したい

この時点でライバル視しているようにしか見えないです。


・・・お前はどうなんだって!?

私はルールに乗っ取って、無理のない範囲でしか出資しないし、堅実に走ってくれるお馬さんを見るのが好きだから。実績を積むために追加出資をしたりもしないし、そもそもそんなに実績もないし。その実績で落とされても文句は言わない。ルールだから。ルールだから割高といいつつも実績を積むために社台の高馬買う人たちもいるじゃないですか。あれだってルールの範疇でしていること。

正直どっちの立場でもないです。

そんなに多数に出資したいとも思わないし。だから正直多頭数出資は理解不能だけれど。1頭持ちもしようと思えばできるけど、身の丈に合わないからしない。G1を勝てたら嬉しいけれどそれよりは出資したお馬さんが長く走ってくれてなるべくたくさん牧場見学にいったり現地応援ができたらいい。引退したら何とか面倒を見てあげたい。

みんなが自分の範囲でやればいいのに、他者を僻んでそれを正当化するような意見を書くなんて、ほんとダサいと思う。


でも確かに某一口馬主の多頭数無差別出資(に見える)は、やっぱり品がないと思うから今度あったときに直接話そう。
シルクで選ばれなかった14頭に出資している人やその馬の育成に関わっている人たちにしたらやっぱりあんまり気分はよくないだろうし。

彼はたぶん純粋すぎるので、悪気はないんだろうって思うし。
個人的にはもっと日高のお馬さんを買ってあげてほしい。それならみんなもっと応援すると思う。