2008年07月08日

その夜
お父さんが帰ってきました。
「おとうさん、おかえりー
あのねー、ひなちゃんねー」





おわり

(23:19)

2008年06月02日

「それはね。
優しさ。だよ。
ひなちゃんがじゅんくんのおてつだいをすると
胸がちょっと暖かくなるの。
それは、じゅんくんがひなちゃんに
優しさをくれてるんだよ。
そうするとひなちゃんは
優しい子になれるんだよ。」

(21:24)

2008年05月31日

「そうね。ひょっとしたらじゅんくんは
ひなちゃんのお手伝いは出来ないかもしれないね。
でもねひなちゃん。
ひなちゃんがじゅんくんにお手伝いをすると
じゅんくんはひなちゃんに
とてもいいものをくれるのよ。」
「えー!なーに?」


(20:31)

2008年05月29日

「だからね、ひなちゃん。
じゅんくんがお手伝いしてほしいなって時は
ひなちゃんもお手伝いしてあげてね。」
「うん。
でも、ひなちゃんがじゅんくんにおてつだいするだけ?
じゅんくんはひなちゃんのおてつだいしてくれるかな?」


(21:42)

2008年05月28日

「そうだけどー。」
「じゅんくんは、みんなよりちょっとお手伝いが必要なだけなのよ。」

(14:19)

2008年05月26日

「そう。じゅんくんはみんなと違うの。
ねえねえ、ひなちゃんとなっちゃんは同じ背の高さかな?」
「ううん。ちがう。なっちゃんのほうがおおきいよ。」

「ひなちゃんとたくやくんはどっちがかけっこはやい?」
「うーんとね。たくやくん。」

「じゃあ、ひなちゃんとみんなは同じ声でお話しするのかな?」
「ちがうよー。」

「じゃあ、ひなちゃんもみんなと違うね。」

(22:31)

2008年05月22日

「でもでも、やっぱりじゅんくんはへんだよ。
みんなとちがうもん!」

(22:06)

2008年05月21日

「そうかなー。でもね。
おトイレにまだせんせいといってるよ。」
「そうなの。まだ、おトイレにお手伝いが必要なのね。」

(22:45)

2008年05月20日

「でもね。うんとね。じゅんくんはせんせいに、あつまれーっ
ていわれてもひとりであそんでるんだよ。」
「そうね。まだ、みんなといっしょに遊んだり集まったりが難しいのね」


(19:37)

2008年05月19日

「でもね、でもね。一人でごはんもたべられないよ。
せんせいがおてつだいしてるよ。」
「そうなの。まだ、ちょっとお手伝いが必要なんだね。」

(21:16)