2006年02月

足湯4

 足湯、始めました

 足が冷える。なんだろう、これって。
 仕事中、足が冷たくなっていることが気になる。
 パソコン机の下に行火でも置いておくといいのだが。
 そういや受験勉強のころ、それをしていた。それだけの暖房でよくがんばったものだ。

 競馬のメルマガで足湯を知った。
 いやそんなもの前々から知っていたから「思い出した」か。ヘンなものから知ったものだ(笑)。そのかたがいま凝っているらしい。


 一日に何度も入りたいほどの風呂好きなのだが、独り暮らしなのでたてるのがめんどくさい。シャワーは嫌いだ。
 24時間入れるシステムっていいな。あれにするのにはどれぐらいかかるんだろう、やってみたい。

 ということで今、足湯をやってみた。
 効果はどれほどのものか、飽きずに続けてからの話。
 一応、間をおきつつ3回ほどやってみるつもり。

前原、肩すかし!1

 前原、肩すかし!

 数日前からワイドショーの話題は今日の「党首討論」一色だった。オリンピックと二本立てである。
 ここのところ毎日ワイドショーに釘付けだ(笑)。今朝などどの局も、このニュースを特集で流した後、「今日午後3時からの党首討論ですべてが明らかになるわけですが」と言い、「期待してください」との前原の談話も映し出す。正に格闘技試合の盛り上げかたと同じである。


 これはプロレスかプライドか? 社会党に金を渡してやらせたプロレスも多かったが、今日のこれはリアルファイトだろう。
 これじゃ民放が全局揃ってNHKの視聴率応援みたいなものである。生中継はNHKだけ。その時間にワイドショーをやっていて映像をリアルタイムで流せたのは日テレの「ザ・ワイド」だけだった。果たしてNHKの視聴率はどうだったか。気になるところである。

 5時起きで仕事を始めた私も、今日は「午後3時からのNHK国会中継」だけを意識していた。NHKは午前午後と国会中継をやるのかと思ったら、この党首討論の時間だけの中継である。格闘技で言うならメインイベントだけの中継だ。まあそれでもいいが、相撲は十両から見た方が楽しい私としては、いきなりメインイベントは物足りない。前座があってこそ盛り上がる。
「もう10時か」「そろそろお昼だな」と午後3時を意識して何度も時計を見る。大試合のあるプライド並、K1よりは遙かに楽しみにしている。

 昼風呂に入り、午後2時から昼酒をちびちびやりながら試合開始を待った。
 待ちかねた試合(?)が始まった。なのにいつまで経っても肝腎のそのことに触れない。もちろん前原が悪い。小泉さんはワザを受けるだけだ。30分経ってもまだ始まらない。
 待ちぼうけを食わされているうちに、早起きだったこともあって気持ちよく酒が回り、ついうとうとしてしまった。それが3時半ぐらいか。ふと目覚めると4時10分である。しまったあ!と思うが後の祭り。眠った私のミスだが前原の肩すかしも事実。それが戦術のつもりか!?
 しかたないので5時からの夕方のワイドショーを待つ。

 するとやはり非難囂々だった。45分の持ち時間中、36分を過ぎてからやっとその問題に触れ、すぐに時間切れでアウト。新ネタももちろんなし。おまけに最後には小泉さんに「がんばってください」と言われる体たらく。各局のキャスターもあきれ顔だった。
 プロレスだと「蔵前暴動」みたいなオチになる。失望感は「猪木アリ戦」に似ているが、一応あれはアリが足を痛めて入院するという後日談が着いていた。今回のこれにはそれすらあるまい。

 この問題で印象的なのは歪曲報道が目立つTBSもテレ朝も批判的なことである。前々から徘徊していた怪文書であり、あのフクシマミズホさえ知っていたが手を出さなかった粗悪品なのだ。ナガタのアホ加減がよくわかる。四面楚歌である。庇わねばならない野田や前原の胸中を思うと気の毒になる。前原、ナガタをぶんなぐりたいだろうな(笑)。まさかこんなことで窮地に追い込まれるとは思ってもいなかったろう。

 こうなってくると野田国対委員長の辞任だけじゃすまない。党首の前原、鳩山幹事長の辞任も視野に入ってくる。
 雲隠れしているナガタはどんな顔で出てくるのか。前原辞任で喜ぶのは誰なのか。まこと政治はおもしろい。常識的には、こんなことで国会が一週間も空転したのだから怒るべきなんだろうけど。でもどんな芸能ニュースよりもこの一週間楽しめた。いやいや、まだまだ続くのだが。

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