山本太郎は知らなかった グループ会社と東電の取引
 
 反原発活動で知られる山本太郎(37)がサラリーマンに……。
 18日、就職先である太陽光発電施工事業「ソーラーリフォーム」の入社式に出席し、囲み取材に応じた。会社のPRも兼ねているのか、ドーランを塗ったばっちりメークで登場。
「僕の場合、とりあえず3カ月の期間限定」と契約社員であることを明かした。
 
 親会社はオール電化を推奨する「グリーンイノベーションズホールディングス」で、子会社の中には東電が100%出資する「東電ホームサービス」を主要取引先とする企業もあった。

 改めて事実を確認すると、「(取引は)震災前の大昔の話。現在はないはずです。東電さんはオール電化を推進していたものの世論を受けて販売をやめてしまった」(「ソーラーリフォーム」代表取締役・清水勇介氏)という。
 
 とはいえ、山本としては東電のことは気にならなかったのか。
え、取引があったんですか!? 知りませんでした。でも、優良企業と思われてきた東電がスポンサーのテレビ番組は多数あった。僕自身も出演してきましたから、東電と仕事してきたことになります。気になりませんし、反原発の姿勢も変わりません!」
 
 初任給は社会人としての経験を考慮し、同期の新入社員より優遇。

 同社の屋台骨の営業部に所属し、勤務地や出勤日は流動的。
 初出社の日取りも未定で当面は芸能活動を優先させるという。
 奇妙な就職に映るのも仕方がない。

(日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載)http://news.livedoor.com/article/detail/6488310/

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 日刊ゲンダイはにはめずらしくまともな記事(笑)。

 山本太郎になど触れたくもないが、とにかく覚えておくべき事は、大震災以前から「母親と一緒にグリーンピース支援活動をしていた」ということだ。これだけで笑止である。

 本人は大震災をきっかけにノンポリから目覚めたようなことを言っているが、そうではない。バカサヨクが大震災をきっかけに具体的な行動に出ただけである。

 次は社民党から出て国会議員か。こんなのにも支持が集まる。頭がいたい。 

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【追記】

山本太郎とグリーンピースのまとめサイト

日韓合作映画に朝鮮人役で出ていたり、「たかじん」で「竹島は韓国にあげたほうがいい」と発言したり(これは私もリアルタイムで見た)、グリーンピースの鯨肉問題にかけつけたり、山本太郎は前々からの母子そろって反日バカサヨクである。
今回の大震災で目覚めたかのような発言が不快だ。

【追記.2】──逮捕された姉

山本太郎の姉が逮捕されたという記事を見たので読みに行くと、逮捕された理由が「大麻吸飲」。