世の中のどうでもいい情報には関わらずにひっそりと(?)生きたいのに、1日に2度繋ぎ1時間だけ限定してやるインターネットに知りたくないくだらない知識を押しつけられてしまうと嘆いたばかりだが、勉強になるからいいこともあるなと思い直すような記事に出会った。ライブドアでブログをやっているので接続すると自然に読まされてしまうライブドアニュース。そこに以下の記事があった。『週刊ポスト』の記事をピックアップしたもの。

http://news.livedoor.com/article/detail/6650454/


 橋下市長の入れ墨批判を批判した毎日新聞の記者に入れ墨があったという愉しい話(笑)。

 この記者がどんな感じのひとなのかというと、「物腰柔らかだけど風貌は一風変わっていて、ソバージュのかかった長髪に口ヒゲ、ノーネクタイでスーツのズボンを腰パン状態ではいている。原発問題に関する記事を熱心に書いていた」なのだとか(笑)。いいなあ、マイニチシンブン。自由な社風(笑)。

 しかしこのコラムのタイトルが、新聞が茨城版なので「がんばっペン」だって。赤面してうつむく。
 イモという侮蔑用語は、私のような田舎育ちにではなく、こういうセンスに対して使うべきもの。