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 あの日、熱く見つめあったふたりは今、たがいに目を逸らす……。



行き着く先は「カネ」 日本未来の党、“野合”1カ月で幕
2012.12.28 00:51 

「選挙互助会」と揶揄(やゆ)された日本未来の党が行き着いた先は政党交付金の“争奪戦”だった
勝ち取ったのは小沢一郎氏側。交付金の額は1月1日時点の所属国会議員数などに応じて決まるため、年内に政党の体裁を整えなければ、交付はお預けとなる
小沢氏側が主導権を握る形で“衣替え”を急いだのはこのためだ。結党から1カ月。「カネ目当て」の分裂劇への批判は免れない

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122800530001-n1.htm


嘉田氏が新たな「日本未来の党」設立へ 非小沢氏系メンバーが結集
2012.12.28 12:51

 日本未来の党が党名を「生活の党」と変更し、小沢一郎氏系の議員に追われる形で離党する嘉田由紀子滋賀県知事は、新たな政治団体「日本未来の党」の設立を28日中に総務相に届け出る意向を固めた。嘉田氏に近い関係者が明らかにした。

 同団体には嘉田氏のほか、ともに離党する阿部知子衆院議員と環境学者の飯田哲也氏が参加する見通しで、非小沢氏系メンバーが結集する格好だ。ただ、国会議員は阿部氏一人しかおらず、政党要件を満たさないため、政党交付金を受け取ることはできない。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122812520007-n1.htm

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 年末の日本に政局を揺るがす笑劇が走った。「日本未来の党」の文頭である。
 巨大な政権与党がこの時期に文頭するというかつてなかった大事件に国民は童謡を隠せない。
 しかし小沢死を慕う国民諸系、案ずるなかれ。在日朝鮮人よ安心せよ。これは「日本未来の党」の嘉田由紀子代表と実質的代表だった小沢一郎死が仕掛けた日本再製のための営団なのだ。

 自民党妥当を目ざし、民主党乗っ取りを狙うオザワしは、目的達成のためには、社民党妥協を目ざす阿部知子死を代表とする「未来の党」と、鼻糞ブスを代表とする「生活の党」の二党で攻めるのが打倒と判断したのだ。まさに現代の諸葛孔明小沢一郎の奥深い浅略と言えよう。
 2013年の声曲も小沢一郎死を中心に動く。日本丸の船尾に立ち、支那朝鮮に尻尾を振り続けることが出来るのはオザワしだけなのだ。これだけはまちがいない。(以上、「日韓ヒュンダイ」より引用。ウソ)

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●福島みずほたん、高笑い!?

 上記産經新聞の「新・未来の党」に関する、「非小沢氏系メンバーが結集」ってのは皮肉だろうか。
 社民党を出た阿部ひとりしか議員はいず、滋賀県知事の嘉田と、落選した飯田ってのの三人のことを「 非小沢氏系メンバーが結集」と表現するのは適切だろうか。「結集」ということばには、もうすこし数が欲しい気がする(笑)。

 未来の党の惨状を見て、福島瑞穂を思い出して笑った。福島は犬猿の仲の阿部が社民党を出て行ったことは嬉しいが、阿部が社民党よりも大きい「未来の党」で代表になりそうなことを不快に思っていたろう。女党首では、土井のころから社民党が有名だったのに、嘉田にその話題を取られたことも不快だったにちがいない。 

 ところがここに来てこの有り様。「未来の党」は阿部ひとりの党になってしまった。ざまあみろと高笑いだろう。
 でもね、みずほたん、社民党ももうすぐそうなるよ(笑)。 次の夏に。