12月1日、早朝、出かける前に百田尚樹さんのツイートを見る。以下の画像。

hyakuta-re

クリックして行ってみると、それは《アメリカ人マイケル・ヨンさんが、朝鮮の主張する「日本軍による従軍慰安婦20万人強制連行がいかに根拠のないトンデモか」ということを理詰めで証明した文を、テレビでもお馴染みのあのケント・ギルバートさんが翻訳し、フェイスブックで紹介してくれたもの》だった。

行って、読む。うれしかった。アメリカ人が、第三者の立場から、あの根拠などなにもないトンデモ話のアレを、「そんなことあるかいな(笑)」と断じてくれたのだ。

ほとんどツイッターはやっていないし、まして「リツイート」なんてめったにしないのだが、すぐにした。うれしかった。百田さんが100万回お礼を述べたいと言う気持ちが分かる。私もありがとうと100万回手を合わせたい。あの「インチキ従軍慰安婦少女像」を建立するアメリカの都市もあれば、こんなことを言ってくれるアメリカ人もいる。それがあの国の懐の深さだ。世に希望はあると感じた。



詳しい中身はみなさんに読んでもらうことにします。
アドレスはこちらです。ケント・ギルバートさんのFacebook。



マイケル・ヨンさんは、ごく素朴に問題の本質に迫る。

・当時の朝鮮の人口は2300万人。いまのテキサス州の人口が2600万人。ほぼ同じ。それに例えてみる。この人口2600万人のテキサス州から、支配している宗主国、あるいは攻めこんできた他国の軍隊により20万人もの少女、娘、若い人妻、それらが拉致され性奴隷にされたら、どれほどの問題が起きるだろうか、と。

・そんなことをされたら、少女や娘の父親、妻の亭主等は叛逆しただろう。血で血を洗うたいへんな騒ぎになったはずだ。だがそのような記録は一切ない。それどころか併合時代に朝鮮民族は人口を増やしている。こんな殖民地支配の例はかつてない。

・では朝鮮人の男とは、そのような理不尽なこと──いたいけな娘や最愛の妻を暴力的に売春婦として攫われる──をされても一切の抵抗をしない腰抜けばかりなのか!? いやいや朝鮮男の勇猛さは、後のベトナム戦争においても実証されている。極めて勇猛残酷な男達である。日本軍にそんなことをされたら命を捨てても闘ったろう。勇猛な朝鮮男が、最愛の娘や妻を暴力的に20万人も拉致され、性奴隷にされて、なにもせずじっとしていたはずがない。

・答は簡明。そんな事実はなかったのである。すべてはウソなのだ。

マイケル・ヨンさんはまた、「韓国大統領パク・クネは、そういう日本軍の罪を主張するが、父親の元大統領パク・チョンヒは、当時日本軍の軍人だった。とするなら、『朝鮮人少女20万人強制連行』は、父親の罪にもなるのではないか!?」という皮肉な命題も掲示している。



マイケル・ヨンさんが言ってくれたこと、ケント・ギルバートさんが訳してくれたことは、内容的にあたらしいものではない。ごく当たり前の歴史的事実として日本人は今までもさんざん主張としてきた。しかしそれは「泥棒にされたひとの『おれはやっていない』」でしかなかった。ところが今回通行人の第三者が「あのひとはやっていない」と言ってくれたのである。テキサス親父と同じく、なんとありがたいことだろう。涙が出るほどうれしい。百田さんと同じく100万回ありがとうを言いたい。

ケント・ギルバートさんは、キョセンのあの番組でしか知らない。キョセンとちかいのだからキョセン的なひとだと思っていた。うれしい勘違いだった。ありがとう。心からありがとう。

しかし真の問題は、こんな当たり前のことを言ってくれたひとに対し、「涙が出るほどありがたい」と感謝せねばならない状況なのだ。
日本人は外交下手、ディベート下手だ。それは日本人ひとりひとりの問題でもある。

それにしてもうれしい話だ。朝鮮人ロビイストのばらまく金で、あの事実無根噴飯物の「少女像」を建立するアメリカ人ばかりじゃなかったんだな。アメリカ人のジャスティスを信じられるなんともうれしいトピックだった。