あの名高いサヨク偏向新聞、北海道新聞がアサヒに続き、詐欺師吉田清治の証言を元に作った捏造記事に関する反省を載せたらしい。アサヒが反省するようでいてじつは居直っていたのに対し、それに関する掲載記事7本をぜんぶ再録し(アサヒは1本のみ)、すこしはまともに反省しているかのように思えたが、よく読んでみると、やはりぜんぜん反省していない、というお話。くわしくはこちら。

・北海道新聞の慰安婦検証特集─生かされなかった朝日の教訓

それにしてもこんな事実無根の記事を載せていたのだ。新聞の効果と信頼は大きい。日本を愛する多くの道民が、「むかしはこんなひどいことをしていたのか」と俯いたことだろう。まったくのウソなのである。吉田清治という詐話師の完全な作り話、済州島に住む朝鮮人が「そんな話、聞いたこともない」ときょとんとする荒唐無稽な作り話なのである。



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「朝鮮人慰安婦の強制連行」

「まるで奴隷狩り」

「殴って、子引き離し」

「陸軍と警察、行政一体で」


すべてウソ。事実無根。無からのでっちあげ、虚空のウソ話。写真の吉田清治は「痛恨の告白」で涙を拭っているのか。なんともおそろしい世界である。こんなもの読まされたら誰でも信じてしまうだろう。

吉田清治という詐話師の作り話、ここぞと飴をなめに来る弁護士・福島みずほ(これをきっかけに国会議員まで登りつめる)、大々的にそれを報じるアサヒ新聞、それに続くドウシン、サヨクマスコミ、こりゃおいしいと浮かれる朝鮮半島、世界中にそれを喧伝し、アメリカの都市に「従軍慰安婦像」なるものが建つまでになった。まさに吉田清治というウソツキジジーの一滴のウソが今じゃ世界的大河となっている。

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この問題の異様さは、「日本から始まっていること」だ。ふつうこんなものは被害者ぶって金を得ようとするのが騒ぎたて、こちら側は「そんな事実はない」と否定して論争になる。ところが朝鮮シナに関わるこの種の問題は、あちらはなにもしない、しらない(事実無根なのだから知るはずもない)のに、日本のサヨクが「こんなことがありますよ」と捏造することから始まっている。なぜこんなマスコミが存在できるのだろう。しみじみへんな国だと思う。