いま28日の朝の5時。いつものよう3時に起きて、今日からはもう休日なのでベッドの中で読書をしていた。
「日韓牘瀚畸埜鬚呂いが?──大高未貴」。私はあまり嫌韓関係の本は読まない。嫌いなものをいかに嫌いかと確認しても憂鬱になるだけだ。なら愉しい気分になれるものを読んだほうがいい。ベストセラーとなった室谷克実さんの「呆韓論」もすこし立ち読みしただけで十分だった。
 初期のものは読んだ。「マンガ嫌韓流」が出たのは何年だったか。友人のmomoさんがプレゼントしてくれた。2005年か。あれからもう9年も経つんだな。月日の経つのは早い。雷様はいつお立ちになるので? うむ夕立じゃ。

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 叮嚀な取材をして書かれた大高さんの作品だが、この国のことは知れば知るほど憂鬱になるのでどうでもいい。ほんと、国交断絶が望ましい。自称元従軍慰安婦が専用の養護施設で「強制連行された11歳12歳の朝鮮人少女を、日本軍人が殺し、犬に喰わせた」と喚き散らすあたりで本を閉じる。溜め息しか出ない。犬を喰ったり人間を犬に喰わせたりするのはあんたたちの風習でしょうよ。なんで日本人が朝鮮人少女を犬に喰わせるの。なぜそんなことをする必要があるの。このへんの妄想クソババアはもう気違いとしか思えない。ところがそこに日本人が団体で訪れて反省と謝罪の寄せ書きをしているのだ。写真がある。JRの組合、日教組の名が見える。朝鮮人キチガイババアよりもっとたちのわるい日本のサヨク。うんざり。

 大高さんにはもうしわけないが読了する気力がわかない。やはり私は韓国関係の本は読まないほうがいいようだ。
 ベッドの中でぼんやりとこれからしばらく続く「インターネットのない日々」を考える。年末に一週間もインターネットができないのか。不便だな。でも年末から正月ということは、休みの会社が多いから、いちばん迷惑を掛けない時期を選んだということか。しかしそれにしても……と考えて、起きだした。疑問がある。



 年末にひとつactivationせねばならないDTMソフトがある。29日からのインターネットが出来ない時間に掛かってしまったら困るなと懸念する。
 今時のソフトというのはみな「ネットでactivation」がふつうになっている。ネット環境のないところでは使えない。知っているつもりだったが、つい失念して失敗したことがある。日本で使っているDTMソフトを雲南の山奥にもちこんだ。DVDからインストールまでは順調にいった。しかし使用しようとすると「インターネットでactivationしてくれ」と出て使えない。ネット環境はない。けっきょく使えなかった。違法コピーに対抗する企業の防衛策であり、それは当然と思うものの、金を出して買った自分のモノが、ネット環境がないという理由で使えないことには不満が残った。この雲南の自作機には日本版Windows8を挿れているが、これも起動するたびにactivationしろと言ってくる。わずらわしい。それでもなんとか使える。DTMソフトは使えなかった。

 まずまちがいなく今度のソフトもネットactivationが必須であり、それが出来ないと使えないはずだ。購入前にそんな文言を見た記憶もある。そうなったら年末正月休暇の楽しみが大幅に減る。
 寝てはいられない。起きだして検索してみる。そしてこんなことを知る。



「12月27日までに連絡完了した利用者には年内に新機器を順次発送。27日以降のひとは年明け1月4日から発送」とある。
 私はぎりぎりだが27日午後に連絡がついた。すると27日は無理としても28日に機器発送、29日到着になるのではないか。もしも29日の0時から通信が出来なくなるとしても、29日午後に機器が到着してセッティングしたなら、「インターネットの出来ない時間」は実質的に0でクリア出来るのではないか。そう思えてきた。29日発送の30日到着とか、そんな形でも年内にクリア出来るのではないか。そうなったら出来ない時間はほんのすこしだ。

WIMAX2-2


 もしも日本中のWiMAX利用者が全員年末年始に一週間もインターネットが出来ない状況に陥ったら、それは社会的にも大問題となろう。なのにぜんぜんそんな話題はなく、上のことを調べるだけでも情報がすくなく苦労したほどだ。そうだな、きっと29日の停止前に新機器が届き、実質的な断線(無線だからこの言いかたはおかしいか)はないんだ。そう希望的に思うことにしよう。
 無料で交換してくれるあたらしい機器は上の写真。新製品大好きなので楽しみだ。
 DTMソフトのactivationさえクリアできれば一週間とまってもいい。それだけは頼む。activationが済むまで繋がっていてくれ。さてどうなるか。