ここのところブログをアップする際、いやな広告が表示されなくなっている。なぜだろう。
 無料のブログなので、アップするとき、下の画像の「ok」の下に広告が出る。これは強烈だ。見ないわけには行かない。アップするとき、必ず目にする。なら広告料金も高いのか。その割りにはセンスのないのが多かった。いまも覚えているのは「SoftBankサイバー大学の額が皺だらけの猿顔の外人の女」と、「めいろまとかいう不細工な女の顔アップ」である。それを見るのがいやでブログをしばらく書かなかったほどだ。

 だれもが目にせねばならない場所だから広告料金は高いものと推測したが、「めいろま」というのは個人のメルマガの宣伝だった。その程度のことでここの広告料金が払えるのかと不思議だった。根性の悪そうな顔をした不細工なのに自分をいい女だと思っているのか、堂々と「遠くを見つめている顔のアップ」なんてのを毎日見せつけられて反吐が出そうだった。

 それがいま、下の画像のようになにも出ない。ありがたい。真っ白である。ここに「めいろま」なんてのの顔のアップがあり、ブログを書こうと思ったら必ず目にせねばならなかったのだ。どれほど憂鬱だったことか。

livedoorblog

 ところで「めいろま」とかいうのは、いまなにをしているのだろうと検索で出たツイッターアカウントに行ったら「ブロックされているので読めません」と出た(笑)。私があのひとのことを書いたのは以下の部分のみだ。ふつうでは目にとまらない。文章のタイトルにもしていない。となると、自分の名で検索して見つけたのか。

 私のブログでそのひとが登場する部分。 

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●ブログの広告に自分の持ち物が──うれしい偶然──土屋鞄のペンケース  2014/4/1

 ブログCMには、この表に出るのと、裏で書いているときやアップするときに出るものと2種類ある。表のこれはブログ内容に合わせて選ばれるらしい。キイワードで自動で撰ばれるのだろう。上のペンケースが出たのも私が萬年筆のことを書いたからだ。訃報を書くと墓石の広告が出たりして苦笑するが、内容と合っていると言えないこともない。

 つらいのは裏のほうで、アップのたびに出てくるCMがきらいだと、それだけで書く気が失せる。「めいろま」といかいう名前の不細工な女の顔を毎日見せられたときは、しばらくアップをやめたほどだ。 広告を完全にオフにするには月945円かかるようだ。いつもそれにしようと思いつつ、喉元過ぎれば、で忘れてしまう。そしてまた思い出す。馬券が当たったら1年分払うつもりなのだが、それがまた当たらなくて(笑)。

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 ここに出てくる「めいろま」という一言を見つけてブロックするのだから閑人だね。ところで、私がフォローしたのならブロックってわかるけど、一度も読んだことがないのにブロックってどうやるんだろう。わからん。私も気味の悪いのにフォローされてブロックしたことが何度かあるけど、それはあちらのアカウントがわかっているからだ。見知らぬ人間をどうやってブロックするのだろう。

 イギリス在住らしく、上から目線でえらそうなことを言っているのに、ひどい食事をアップして笑い者になっていると知る。そのtogetterはこちら。
 まあどの程度の女かはこれでわかる。不精だな。がさつだ。汚部屋だろう。いやはやひどい。こんなものを平然と、いや得意気にアップする感覚が、あの女の発言に出ている。こんなのがなにをえらそうに発言しようと信用などできるはずもない。瞬間でこの女を嫌った自分の感性に納得する。その画像を貼ろうかと思ったが、自分のブログにこんな汚い写真を載せるのはいやだ。やめる。興味のあるかたは上のtogetterで見てください。



 広告が出なくなった理由を、長年ライブドアブログをやってきて、星印評価が合格点に達した御褒美だと解釈しているのだが、どうなのだろう。単なる事故かなんかで、また明日あたりから復活するのかも知れない。もうすこし様子を見よう。

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【追記】 ──【芸スポ萬金譚】に書いていた(笑)

 もういちど自分の書いたものを調べて、

●芸能人は歯並びが命──フット後藤、バナナ日村、おぎ矢作──めいろま?──2013年9月17日

 に、その不快な広告を画像附き(上の白い部分にめいろまの顔がアップで入っているモノ)で書いていると知る。 これだとタイトルに名前が出ているから検索で発見したのだろう。一応芸能人ではないので、くくりを別にして、なにをしているひとか知らないので「?」もつけている。

 ここを読み返し、「芸能人は歯並びが命」という前前から書きたいと思いつつ、歯並びの悪い人に反感を抱かれることを懸念して書けなかったこのテーマを、めいろまへの反感から踏みきったと知る。いまも多くのひとに読んでもらっているこれを書けたのは、めいろまへの不快が始まりだったのだ。なのにフット後藤やバナナ日村のことは覚えているのに、この女のことは記憶から消えていた。前半の後藤や日村のことや、思い出としての小柳ルミ子や石野真子を、懐かしみつつ読んでいたが、この女のことは完璧に忘れていたので、後半になって「めいろま」が出てきて、この女への反感からこの文章を書いたと知っておどろいた。忘れていた。タイトルに名があるけれど、ほんの1、2行触れているだけと思っていた。ところが、この女への反感が始まりだったのだ。なのに忘却の彼方。それは人間の「イヤなことは忘れよう」という能力?からきているのだろう。ひさしぶりにその画像を見たら、当時の不快がゲップのように浮かんできて気分が悪くなった。ああいうものには出会いたくない。これからも広告が出ないことを祈る。

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【追記】──だれもがそのようだ──広告をなくしたのか!?

 上の「芸能人は歯並びが命」を点検する際、【芸スポ萬金譚】からのアップを実験してみた。するとあちらも広告が出ない。あちらはこことちがってまだ日が浅い。閲覧数もすくなく、「ご褒美」の対象にはなっていないはずだ。とすると、あまりの不評につきライブドアブログがアップの際の広告を一斉にやめたのか。そう思うしかない。理由はなんでも、なくなったことはありがたい。しかしそれはあちらの都合でいつ復活するかわからない、ということでもある。今後どうなるのだろう。