小沢氏、共産党議員らピンボケ発言 人道支援と後方支援を混同…
2015.01.26

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 「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件で、野党議員による仰天発言が続いている。安倍晋三首相による人道支援表明を軍事的な後方支援と混同したり、残虐非道なテロ行為より安倍政権を批判するなど、見識を疑われかねないものも多い。「利敵行為になりかねない」との指摘もある。

 「安倍さんが、イスラム国にとっては宣戦布告ともいえるような話をしたということですね」

 25日のNHK「日曜討論」。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表から、耳を疑う発言が飛び出した。

 安倍首相はエジプト・カイロで行ったスピーチで、イスラム国対策として2億ドル(約236億円)の支援を表明した。これは避難民の命をつなぐ人道支援だが、小沢氏は軍事的な後方支援とごっちゃにして、「ご飯食べなきゃ、兵隊さんは戦争できませんから」「後方支援、補給が戦争そのものだということを国民は考えるべきだ」との持論を繰り広げた。

 共産党の池内沙織衆院議員は、湯川遥菜さんの殺害場面とされる画像がネット上に出回った直後の25日未明、ツイッターに「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」「安倍政権の存続こそ、言語道断」と書き込んだ。イスラム国の蛮行への批判はなく、さすがに不適切だと思ったのか、同日中に投稿を削除した。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「国内で敵(=テロ集団)を利するような発言が出れば、相手は『やればやるほど日本国内に味方が増える』と考える。政権批判をするなら、事態が一段落してからにすべきだ」と話している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150126/plt1501261147002-n1.htm

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 こういうトンデモ発言はネットでいくらでも拾えるし映像でも確認できるが、リアルタイムで自分の目で耳で接するに越したことはない。以前はよく見ていたこの番組も見なくなってひさしい。それがなぜかこの日、私は偶然目にした。将棋NHK杯戦や競馬番組の録画確認だったと思うが、なにゆえにこの時間、NHK総合にチャンネルをあわせたのか。小沢一郎のこのトンデモ発言を見ろという神様の思しめしか。とにかく見た。私はこの発言をよそから聞いて知ったのではなく、朝鮮顔の小沢がそう口にしているのを自分で耳にした。「はぁ???」という感じだった。「こいつ、なに言ってんだ」である。しばらく画面を目にしていたが、くだらんのですぐに切った。

 こんなのが日本を牛耳っていた時代があったのだ。おそろしい。誰を総理にするか、こいつが面接で決めていた時代があったのだ、ほんとに。いまや女房や息子にも愛想を尽かされている。いやそれは本妻とその息子だから、愛人とそのこどもとは仲いいのかもしれない(笑)。

 山本太郎と手を組んで恥ずかしい党名で存続しているが、もうすぐ谷亮子も逃げだすだろう。次は誰をいれて存続を図るのか。今回亀井静香を誘ってことわられて山本太郎に走ったのだが、もしも亀井が入ったら「生活の党と山本太郎となかまたちと亀井静香」党になるのか。亀井が「最後ではいやだ、最初にしろ」とごねたら、「亀井静香と生活の党と山本太郎となかまたち」党になるのか。もう済州島に帰れよ。



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「生活の党と山本太郎となかまたち」は27日、小沢一郎、山本太郎両氏が共同代表に就任すると発表した。所属議員5人のうち2人がトップに就く異例の体制となる。

 小沢、山本両氏は同日、そろって就任の記者会見に臨んだ。小沢氏は山本氏との連携について「一緒にやることで国民とのつながりをいろいろな形で持っていきたい」と期待感を表明。山本氏は「政党の一員となり、発言力を高めていく」と語った。

 無所属で活動してきた山本氏は昨年末、国会議員が4人となり政党要件を失った生活の党に加入。再び政党となり、党名を現在のものに変更した。

 小沢、山本両氏は記者会見で、民主党や共産党など他の野党がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件の解決を目指す政府への追及を抑えている現状をそろって批判した。

 山本氏は「安倍晋三政権の外交的失策」と断言。さらに「『今は心を一つに』というような同調圧力がつくり上げられている。この件を利用しながら、海外派兵や集団的自衛権などに足を踏み入れようとしているのは明らかだ。上げるべき声は上げていかなければいけない」と語った。

 山本氏は21日にツイッターで、首相宛てに「2億ドルの(難民・避難民への)支援を中止し、人質を救出してください」と書き込んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000545-san-pol

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 五人の党で代表ふたりか。当然副代表もいるだろうし、みんな役職だな。ちいさな土建会社に、創立者の70代のじーさんが会長、50代の息子が社長、30代の孫が専務、社長の女房と息子の嫁が社員。それでぜんぶ、なんてのがあるが、それと同じか。笑かしてくれる。ま、なかよくやってくれ。

 90年代、熱烈な小沢支持の友人がいた。小沢嫌いの私とは酒を飲むといつも対立した。彼らはいまなにを思っているだろう。いまも「生活の党と山本太郎となかまたち」党に清き1票をいれているのだろうか。



kanren7 私のブログの小沢一郎

こんな時代もありました(笑)↓

蜜月から
ozawakada


不仲へ(笑)。
 ozawakada2


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“一郎&太郎”共同代表の仰天会見 テロ批判なし 安倍政権攻撃に終始
2015.01.28

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ。「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に政府が24時間態勢で対応するなか、2人は、安倍晋三政権の「外交的失策」が事件の原因だという主張を繰り広げる一方、テロリスト集団への批判は一切、口にしなかった。

 小沢氏「イスラム国と戦争・敵対状態にある国にお金や物資を支援すると公然と宣言したわけだから、イスラム国が『自分たちの敵である』と認識するのは当たり前のことだ」

 山本氏「ISIL(イスラム国)からみても『日本は一体どっちの立場なんだ』と…」

 イスラム国は「歴史上最も残忍で残酷なテロリスト集団」であり、全世界の人々にとって敵といえる。「一体どっちの立場…」といった発言には、報道陣もあ然とするしかなかった。

 もちろん、政権に対する監視や批判は野党の責務である。

 ただ、テロリストは、残虐なテロ行為や卑劣な恫喝によって、相手国の国民を惑わせ、国論を分裂させ、屈服させようしてくる。今回のテロ事件にあたり、共産党までが「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」(志位和夫委員長)として政府批判を控えているが、このコンビは違う。

 小沢氏は「『とにかく挙国一致だ』みたいな話を、すぐ日本人はしたがる」「口を閉ざしてしまうのは無責任」といい、山本氏は「(安倍政権が続けば)日本国内でのテロが現実化していく」と気勢を上げた。

 これでは、テロリストの思うつぼではないのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150128/plt1501281700007-n1.htm