小沢一郎

「生活の党と山本太郎となかまたち」党の山本太郎共同代表がテロ非難決議を棄権!

2015.2.6 13:27 
山本太郎氏、“なかまたち”となかま割れ? テロ非難決議を棄権

 「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が6日に参院本会議で行われたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のテロ行為を非難する決議の採択を欠席した。同党の主濱了、谷亮子両参院議員は賛成し、「なかま割れ」となった。

 山本氏は本会議には出席したが、押しボタン式の採決前に退席した。退席理由について記者団に「事件の検証について決議文に盛り込まれていない」などと述べた。

 決議はイスラム国が日本人2人を殺害したとされる事件を非難し、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。発議者には主濱氏を含め全11会派から議員が名を連ね、採決に参加した231人全員が賛成、全会一致で採択された。

 山本氏はこれまでツイッターで人道支援の中止を求め、記者会見では事件の原因を「安倍晋三政権の外交政策の失敗」と述べていた。同党は規約で、国会の採決に党議拘束をかけないことを明記している。

 自民党の吉田博美参院国対委員長は記者会見で「全く理解できない。全会一致でやろうと生活にも事前に話をし、了解を得ていた。内容に疑義があれば調整したのに」と批判した

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150206/plt15020613270022-n1.html

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山本太郎氏のテロ非難決議棄権 民主・榛葉氏「決議の意味、分かっているのか?」 連携見直しも…
産経新聞 2月6日(金)15時26分配信

 「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が参院本会議でのテロ非難決議を棄権したことについて、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は6日の記者会見で「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判した。

 榛葉氏は本会議後に生活から決議案の発議者の一人に名を連ねた主濱了参院議員と面会。会見では「これからは生活と連携が取りづらくなる」と述べた。

 榛葉氏は「わが国が結束してテロを許さないという意思を示し、テロに強く抗議するのが趣旨だ」と決議の意義を強調。その上で、山本氏が採決直前に退席したことについて「わざわざ目立つ形で退席した。理解できない。間違ったメッセージが送られなければいいなと懸念している」と述べた。

 決議は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件への抗議と、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。全会一致で採択されたが、参院に3議員が所属する生活は、代表の山本氏が棄権し、主濱氏と谷亮子参院議員は賛成した。

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 すごいなあ、「生活の党と山本太郎となかまたち」党代表の山本太郎議員は。
「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表である小沢一郎先生は今回のこの「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表である山本太郎議員の棄権をどう思っているのだろう。「生活の党と山本太郎となかまたち」党の共同代表だから、小沢先生も同じ考えなのか。しかしそうなると賛成した「生活の党と山本太郎となかまたち」党に所属する主濱と谷が問題になる。
 日本全国の「生活の党と山本太郎となかまたち」党を支持している選挙民は、この「生活の党と山本太郎となかまたち」党の山本太郎議員の棄権をどう感じているのだろう。上のように「まともなのは山本太郎さんひとりだけ」と支持している<きっこさん>のようなひともいるが。

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 ですよね、先生。このままでは「日本があぶない」ですよね。いまこそ犢簣哭畩沢一郎先生の出番です。いまこそ「生活の党と山本太郎となかまたち」党が政権奪取の時です! いま日本の総理にふさわしいのは宣誓し買いません。(おおATOK、なかなか味のある誤変換)

NHK「日曜討論」の小沢一郎発言──山本太郎と共同代表に

小沢氏、共産党議員らピンボケ発言 人道支援と後方支援を混同…
2015.01.26

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 「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件で、野党議員による仰天発言が続いている。安倍晋三首相による人道支援表明を軍事的な後方支援と混同したり、残虐非道なテロ行為より安倍政権を批判するなど、見識を疑われかねないものも多い。「利敵行為になりかねない」との指摘もある。

 「安倍さんが、イスラム国にとっては宣戦布告ともいえるような話をしたということですね」

 25日のNHK「日曜討論」。「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表から、耳を疑う発言が飛び出した。

 安倍首相はエジプト・カイロで行ったスピーチで、イスラム国対策として2億ドル(約236億円)の支援を表明した。これは避難民の命をつなぐ人道支援だが、小沢氏は軍事的な後方支援とごっちゃにして、「ご飯食べなきゃ、兵隊さんは戦争できませんから」「後方支援、補給が戦争そのものだということを国民は考えるべきだ」との持論を繰り広げた。

 共産党の池内沙織衆院議員は、湯川遥菜さんの殺害場面とされる画像がネット上に出回った直後の25日未明、ツイッターに「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」「安倍政権の存続こそ、言語道断」と書き込んだ。イスラム国の蛮行への批判はなく、さすがに不適切だと思ったのか、同日中に投稿を削除した。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「国内で敵(=テロ集団)を利するような発言が出れば、相手は『やればやるほど日本国内に味方が増える』と考える。政権批判をするなら、事態が一段落してからにすべきだ」と話している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150126/plt1501261147002-n1.htm

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 こういうトンデモ発言はネットでいくらでも拾えるし映像でも確認できるが、リアルタイムで自分の目で耳で接するに越したことはない。以前はよく見ていたこの番組も見なくなってひさしい。それがなぜかこの日、私は偶然目にした。将棋NHK杯戦や競馬番組の録画確認だったと思うが、なにゆえにこの時間、NHK総合にチャンネルをあわせたのか。小沢一郎のこのトンデモ発言を見ろという神様の思しめしか。とにかく見た。私はこの発言をよそから聞いて知ったのではなく、朝鮮顔の小沢がそう口にしているのを自分で耳にした。「はぁ???」という感じだった。「こいつ、なに言ってんだ」である。しばらく画面を目にしていたが、くだらんのですぐに切った。

 こんなのが日本を牛耳っていた時代があったのだ。おそろしい。誰を総理にするか、こいつが面接で決めていた時代があったのだ、ほんとに。いまや女房や息子にも愛想を尽かされている。いやそれは本妻とその息子だから、愛人とそのこどもとは仲いいのかもしれない(笑)。

 山本太郎と手を組んで恥ずかしい党名で存続しているが、もうすぐ谷亮子も逃げだすだろう。次は誰をいれて存続を図るのか。今回亀井静香を誘ってことわられて山本太郎に走ったのだが、もしも亀井が入ったら「生活の党と山本太郎となかまたちと亀井静香」党になるのか。亀井が「最後ではいやだ、最初にしろ」とごねたら、「亀井静香と生活の党と山本太郎となかまたち」党になるのか。もう済州島に帰れよ。



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「生活の党と山本太郎となかまたち」は27日、小沢一郎、山本太郎両氏が共同代表に就任すると発表した。所属議員5人のうち2人がトップに就く異例の体制となる。

 小沢、山本両氏は同日、そろって就任の記者会見に臨んだ。小沢氏は山本氏との連携について「一緒にやることで国民とのつながりをいろいろな形で持っていきたい」と期待感を表明。山本氏は「政党の一員となり、発言力を高めていく」と語った。

 無所属で活動してきた山本氏は昨年末、国会議員が4人となり政党要件を失った生活の党に加入。再び政党となり、党名を現在のものに変更した。

 小沢、山本両氏は記者会見で、民主党や共産党など他の野党がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件の解決を目指す政府への追及を抑えている現状をそろって批判した。

 山本氏は「安倍晋三政権の外交的失策」と断言。さらに「『今は心を一つに』というような同調圧力がつくり上げられている。この件を利用しながら、海外派兵や集団的自衛権などに足を踏み入れようとしているのは明らかだ。上げるべき声は上げていかなければいけない」と語った。

 山本氏は21日にツイッターで、首相宛てに「2億ドルの(難民・避難民への)支援を中止し、人質を救出してください」と書き込んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000545-san-pol

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 五人の党で代表ふたりか。当然副代表もいるだろうし、みんな役職だな。ちいさな土建会社に、創立者の70代のじーさんが会長、50代の息子が社長、30代の孫が専務、社長の女房と息子の嫁が社員。それでぜんぶ、なんてのがあるが、それと同じか。笑かしてくれる。ま、なかよくやってくれ。

 90年代、熱烈な小沢支持の友人がいた。小沢嫌いの私とは酒を飲むといつも対立した。彼らはいまなにを思っているだろう。いまも「生活の党と山本太郎となかまたち」党に清き1票をいれているのだろうか。



kanren7 私のブログの小沢一郎

こんな時代もありました(笑)↓

蜜月から
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不仲へ(笑)。
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“一郎&太郎”共同代表の仰天会見 テロ批判なし 安倍政権攻撃に終始
2015.01.28

 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ。「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に政府が24時間態勢で対応するなか、2人は、安倍晋三政権の「外交的失策」が事件の原因だという主張を繰り広げる一方、テロリスト集団への批判は一切、口にしなかった。

 小沢氏「イスラム国と戦争・敵対状態にある国にお金や物資を支援すると公然と宣言したわけだから、イスラム国が『自分たちの敵である』と認識するのは当たり前のことだ」

 山本氏「ISIL(イスラム国)からみても『日本は一体どっちの立場なんだ』と…」

 イスラム国は「歴史上最も残忍で残酷なテロリスト集団」であり、全世界の人々にとって敵といえる。「一体どっちの立場…」といった発言には、報道陣もあ然とするしかなかった。

 もちろん、政権に対する監視や批判は野党の責務である。

 ただ、テロリストは、残虐なテロ行為や卑劣な恫喝によって、相手国の国民を惑わせ、国論を分裂させ、屈服させようしてくる。今回のテロ事件にあたり、共産党までが「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」(志位和夫委員長)として政府批判を控えているが、このコンビは違う。

 小沢氏は「『とにかく挙国一致だ』みたいな話を、すぐ日本人はしたがる」「口を閉ざしてしまうのは無責任」といい、山本氏は「(安倍政権が続けば)日本国内でのテロが現実化していく」と気勢を上げた。

 これでは、テロリストの思うつぼではないのか。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150128/plt1501281700007-n1.htm

生活の党に山本太郎氏入党──小沢と山本、最強タッグで政権奪取へ!

生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ 

 先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたちに変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。(産經ニュースより)

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 夢が実現した。最強タッグ。政権奪取まであと一歩。ほんのもうすこし、あと300人も所属議員をふやせばすぐだ!

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 しかし小沢、「生活の党」を「生活の党と山本太郎となかまたち」なんて名前にはしたくなかったろうな(笑)。でも山本はそれを主張する。受けいれないと入党しない。政党助成金4億円を取れるかとれないか。妥協する。みっともない。他人事ながらみじめな気分になる。山本太郎ごときに頭を下げる小沢。盛者必衰の理か。いやいや互いに民族の血を確かめあって和気藹藹かな(笑)。

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《関連テーマ》

窮地の「生活・小沢氏」野党再編展望描けず 所属4議員で「政党」から陥落 野党再編「民主」難色


衆院選で所属国会議員が4人になった生活の党。率いる小沢一郎代表は野党再編に意欲をみせるが…

 小沢一郎代表率いる生活の党は、衆院選の当選者が小沢氏含めわずか2人で、政党要件も失った。それでも野党再編に望みを捨てていない小沢氏だが、政党をつくっては壊してきた言動を、民主党など他の野党は警戒する。過去20年余りで8政党を渡り歩いた「豪腕」が、いよいよ窮地に陥っている。

 小沢氏はかつて自民党幹事長や民主党幹事長を務め400人以上の勢力を率いていた。今や生活は参院2人を含め所属国会議員は4人。政党要件に必要な「国会議員5人」を下回った。

 比例代表の得票率が2%以上あれば政党要件を満たすが、衆院選は1・93%で、昨年の参院選に続き達成できなかった。小沢氏が所属した勢力としては最盛期の100分の1以下に転落し、小沢氏も45年に及ぶ議員生活で実質初めて「政党」以外の所属となった。

 それでも小沢氏は15日の記者会見で「行動をともにする方がいれば考えていきたい」と述べ、「あと1人」の確保に意欲を示した。このままでは生活は来年の政党交付金の対象外だが、年内に所属国会議員が5人になれば4億円程度の交付金が手に入る。そのため、無所属議員らを勧誘する動きもある。

http://www.sankei.com/politics/news/141222/plt1412220018-n1.html

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「生活」山本太郎氏入党で政党要件満たす 他党議員からは酷評も…
2014.12.27


 小沢一郎代表率いる生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。奇妙な党名や山本氏の合流には、さまざまな反応が出ている。

 生活は12・14衆院選で政党要件を失ったため、小沢氏は無所属の亀井静香元金融担当相らに合流を求めていたが、「数合わせはダメ。関係ない」(亀井氏)などと拒否されていた。

 山本氏は昨年10月の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡したり、参院本会議にタートルネックにラフなスパッツ姿で臨み、参院議長に厳重注意されるなど問題行動が多く、「さすがに小沢氏も誘わないだろう」(民主党幹部)とみられていたが、背に腹は代えられなかったようだ。

 山本氏の合流や党名に対し、他党の議員がツイッターで反応している。

 民主党の長島昭久元防衛副大臣は26日夜、「亀井静香氏に断られた挙句に山本太郎氏とは! 政党要件を満たすためなら何でもありなのか。しかも、この人を食ったような政党名は何なのだ」と書き込んだ。自民党の三原じゅん子女性局長も「まあ、どうでもいい話ですが、思わず笑ってしまいました」とツイートしていた。 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141227/plt1412271525002-n1.htm 

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 『週刊新潮』2015年1月15日号。
「4億円が欲しくて生き恥の党名を呑んだ『小沢一郎』ここまで堕したか?」。

 〈4億円にのぼる“濡(ぬ)れ手で粟(あわ)”のカネ〉目当てで党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」、まさに〈カネ欲しさの野合〉

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山岡賢次候補、当確──躍進する小沢一郎先生の生活の党!



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 7・21参院選が猛暑の中、熱気を帯びている。報道各社の情勢調査では、民主党の苦戦が伝えられているが、元民主党候補の前途にも注目が集まっている。政治評論家の浅川博忠氏と夕刊フジが、民主党を離党するなどして他党公認や無所属で出馬した35人について序盤情勢を分析した結果、最悪のケースでは「2勝33敗」となることが分かった。残りの選挙戦で「民主党の呪縛」を断ち切ることができるのか。

 元民主党議員が最も多く出馬するのは、昨年7月に集団離党(その後、除籍)した「壊し屋」こと小沢一郎代表率いる生活の党だ。選挙区で4人、比例代表で6人の計10人を擁立した。

 浅川氏は「小沢氏はすでに過去の人。選挙区はどこも厳しく、比例も最大で1議席しか取れないのでは」といい、「選挙の神様」と称された小沢氏の凋落を予測する。

 民主党政権の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3首相を引きずり降ろす動きの中心には絶えず小沢氏がいた。結果的に、ドタバタ劇による「決められない政治」を演出してきたため、参院選では民主党大失政の連帯責任を問われ、厳しい審判が下されるという見立てだ。生活の党が1議席を確保するとすれば、個人後援会が整っている山岡賢次氏が有力だという。

 自民党にも元民主党議員はいる。自由党、民主党、改革クラブ、幸福実現党と多彩な経歴を持つ大江康弘氏には勢いがあるが、その原動力は何なのか。浅川氏の解説はこうだ。

 「大江氏は同じ和歌山県出身の二階俊博総務会長代行の支援を受け、港湾業界と和歌山県関係の支援を受けている。自民党が比例で20議席を獲得すれば、その中に入る」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130711/plt1307110729000-n1.htm
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 混迷の時代を切りひらくのは犢簣哭畩沢一郎先生しかいない。日本を救うのは生活の党である。
 元民主党候補が軒並み苦戦の中、小沢先生の右腕であり、マルチ商法の朝鮮人、通名金子からいつのまにか山岡を名乗っている山岡賢次先生の当選が確実とか。 めでたい世の中である。

 福田首相の地元から出て当選し、野田首相の地元から出て落選した麗しの三宅雪子先生はどうなるのだろう。国会でダイブ、自宅からダイブして傷めた脚はもう大丈夫なのだろうか。

 自民党にも売国奴はいる。あの二階になついて民主党から幸福実現党を経由して自民党にもどった大江が当選確実だ。たまらん。 キムチ臭いのが集っている。

 山梨の米長晴信先生は将棋の故・米長邦雄会長の甥っ子だ。今度は「みんなの党」か。

 果たしてこの「元民主党」議員から何人当選するのか。最有力候補の山岡先生の当選は確実らしいが。 

小沢一郎先生、沖縄の辺野古に豪華別荘建築──政権奪取のあと、沖縄で餘生を

 生活の党の小沢一郎代表(70)が、沖縄県宜野座村(ぎのざそん)に所有している土地に、「太平洋を一望できる豪華別荘を建築している」という情報が入った。地元では評判になっており、本紙は外観を撮影した写真も入手した。小沢氏はかつて、「老後に(沖縄に)住みたい」と発言している。今年夏の参院選に向けて、小沢氏は着々と動き出しているが、故郷・岩手県から遠く離れた南の島に別荘を建てる真意とは。 

 沖縄本島の玄関である那覇空港から自動車で約2時間、政府が米軍普天間飛行場の移設先に想定する名護市辺野古から南に約9キロ。本島中部の東海岸に、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が印象的なリゾート地がある。その海岸近くの岬の先端に、建設中の建物とクレーン車が見える。

 沖縄を訪れたジャーナリストは、「宜野座村に、小沢さんが別荘をつくっている」との話を聞き、さっそく向かったという。登記簿によると、一帯は、2005年に小沢氏が入手した約5200平方メートルの「原野」だった。

 夕刊フジの取材に対し、地元の不動産関係者が語る。
 「ビーチを見下ろせる場所にはプールもあり、植栽として沖縄三味線などに使う黒檀(こくたん)も植えられているようだ。建築は数カ月前から始まっており、『4月に引き渡し』といわれている。土地代で約5000万円、原野を切り開いて建てているので、生活インフラ整備も含めて建物代は5000万円は下らないでしょう」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130328/plt1303281826006-n1.htm 

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 御先祖様を大事にする小沢一郎先生は、済州島への墓参りがしやすいように、いよいよ本格的に沖縄移住をお考えになっているようだ。災害の危険のある岩手を捨てての移住である。一緒にお住まいになるのは未来の党の嘉田由紀子さんであろうか。それとも麗しの森ゆうこ先生か。それとも3P? どきどき。

 沖縄の豪邸新築は、放射能を怖れる放射脳の受け入れ先になろうという気高い志なのだろう。庭番のじーさまとして<きっこさん>も犬小屋にでも住ませてもらったらどうか。

 このことで米軍の辺野古移転はなくなったと断じてよいのだろうか。
 もしもこのあと辺野古移転になったら?
 その場合は、小沢先生の豪邸を取り壊して米軍の将校住宅建設ということになるから、保証金は原野の場合よりも格段に高くなるだろう。どっちにせよ小沢先生に損はない。

 生活の党を衆参両院で過半数を占める単独与党にまで育てあげた後、先生はここで余生を送られるつもりなのだろう。それは必ず、もうすぐ実現する。犢簣哭畩沢の本領発揮はこれからである。
 先生が別荘でおくつろぎになっているときに、オスプレイが先生宅に落ちたりしないことを心から願う。


kanren1──「辺野古移転──小沢一郎先生の土地はどうなるのか!?」

辺野古移転──小沢一郎先生の土地はどうなるのか!?

政府、辺野古埋め立てを沖縄県に申請 知事は不快感

 防衛省沖縄防衛局は22日、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設先となっている名護市辺野古沖の埋め立て申請書類を県に提出した。日米両政府は辺野古沖への移設で合意している。今後は仲井真弘多知事が埋め立て申請を許可するかが焦点となる。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2202H_S3A320C1000000/

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 小沢一郎先生は辺野古に5200平方メートルの土地を所有していらっしゃる。もちろん米軍基地が移転することを読んで購入したものだ。というかもともとその移転先は小沢先生がお決めになったことだった。開発地等の地価が高騰する地域の土地をあらかじめ安く買っておき、そこに決定するように自分で決め、開発直前に高値で売る。小沢先生の得意な手法ですな。すんなり移転すれば、そこは基地からすこし離れた米軍人の住宅となる地域だから、10倍以上の値段で売れ、小沢先生の懐が潤うはずだった。何億儲けるおつもりだったのか。政治屋の金づくり、自民党のお家芸とも言える常法である。河野一郎なんてのもこれで蓄財し、それが国賊河野洋平の政治資金となっている。美浦トレセン(笑)。
 師田中角栄から受け継いだこのいつもの錬金術で小沢先生は今回もまたたっぷり儲けるはずだった。

 ところが「恵まれた環境に育った」ため、そのへんの守秘ができない鳩ポッポが、移転先として辺野古の名を出してしまい、小沢先生が辺野古の大地主であることがバレてしまった。まこと婦女子とルーピーはいかんともしがたい。

 さて、この移転問題、どんな決着になるのだろうか。小沢先生は、もういちど自民党を倒す政党を立ち上げようと画策していらっしゃる。「生活党」が衆参両議院の過半数を超える日を夢見ていらっしゃる。そのための資金はあればあるほどいい。辺野古の土地が思惑(しわくではなくおもわくと読みます、麻生大臣)通りに売れることになるのだろうか。

 まあ万が一そうならなかったとしても、岩手の女房子供とは不仲だし、愛人と一緒に晩年を辺野古で過ごすのもいいかと思います。ご先祖の眠る済州島への墓参りにも便利でしょうし。

嘉田由紀子滋賀県知事が、小沢一郎先生とのことを告白(笑)──「中は自分がやる」と言われて……

嘉田知事:「100人当選」信じ後悔 支援者新年会で謝罪
 
毎日新聞 2013年01月14日 

 嘉田由紀子知事は13日、大津市内で支援者約80人を集めた新年会を開き、旧日本未来の党代表として衆院選に臨み、結党1カ月後に分裂した一部始終について「おわびしなければならない」と謝罪した。
 また、小沢一郎氏から「あなたが出てくれたら(候補者が)100人通る」と説得されたことを明かし、「信じるべきではなかったが、信じてしまった」と後悔をにじませた。

 嘉田知事は衆院選の選挙区の構図について「(旧未来の候補者)121人のうち99人が刺客(しかく)なり、逆刺客で民主の候補と重なっていた。小選挙区で通るはずがないが、後から知った」と釈明。閉会後の報道陣の取材に対し「候補者リストを見ていたら、100議席取れるなんて信じない。冷静に考えたら『勝てないね』となる」と述べた。

 さらに「リストを見ていたら代表に就かなかったのか」との質問には、「でしょうね」と答え、その上で「小沢さんには『中は自分がやる』と言われて任せたが、組織の中を掌握できなかった責任は感じている」と語った。http://mainichi.jp/area/shiga/news/20130114ddlk25010205000c.html

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 そっかあ、嘉田さんは、 《「あなたが出てくれたら(候補者が)100人通る」と説得され》て信じちゃったんだ、小沢センセのことを。うぶだね。でもそんなユッキーが好きさ。
 《冷静に考えたら『勝てないね』となる》のかなあ、そうかあ(笑)。
 賢明な滋賀県民はいま、なにを思っているんだろうなあ、そっかあ(笑)。



 これってイケメンホストが不細工ソープ嬢の貯金を奪ったとか、そんな事件?
 イケメンホストは韓流スターの小沢一郎?  うん、ハンサムだけどね。
 それとも、狡猾な「おれおれ詐偽」が、田舎の老婆をだましたとか? 
《「信じるべきではなかったが、信じてしまった」と後悔をにじませた》なんて、もろにそうだね。 

 しかし信じたのは、分別のある60過ぎの女であり、県知事という役職にあるひとなのだから、真に自分を愧じていれば、こんな「だましたあのひとが憎い」的なホステス風愚痴は言えないはずなんだけどね。 意地でも。
 そういう性格なんだろうな。このひとは、みんなこんなふうに他人のせいにするんだ。
 こんなひとを県知事に戴いている滋賀県民てすごいな。 

 このひとは次の県知事選で敗れても、自分のせいではなく、正しいものを正しいと判断できない県民の意識が低い、それが残念だ、というような敗戦の弁をするのだろう。いつだって自分は正しいのだ。しあわせな人生だね、ユッキー。 

70人以上が参加して大盛況だった小沢一郎先生の新年会参加者をたった13人であるかのように報道するマスコミの悪意──許せない鼻カルボ

小沢氏、新年会で「参院選に勝負かける」 出席議員13人も野党結集に意欲

 生活の党の小沢一郎衆院議員は1日、都内の私邸で開いた新年会で「衆院選では(第三極が結集していれば)票数では自民党に負けていなかった。今夏の参院選に勝負をかける」とあいさつし、反自公勢力の選挙協力実現に向け調整に乗り出す考えを示した。

 新年会は、昨年は東日本大震災の被災地に配慮し取りやめたため、2年ぶりの開催となり、現職国会議員では森裕子・生活の党代表ら13人が出席した。当時の民主党幹部ら120人が駆けつけた平成23年の新年会と比べると、小沢氏の“威光”のかげりを印象づけた。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/stt13010121060002-n1.htm

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 産經新聞の悪意に満ちた記事である。まるで小沢先生の新年会に13人しか出席者がいなかったかのようである。そうではない。以下は日経の記事。

小沢氏「参院選が勝負」 私邸で60人招き新年会 

 生活の党の小沢一郎氏は1日、東京・深沢の私邸に自らに近い国会議員や関係者を集め、恒例の新年会を開いた。出席者によると、小沢氏は「このまま自民党の一人勝ちを許すわけにはいかない。夏の参院選が勝負だ」と指摘。与党過半数を阻止するため、野党勢力が結集することの必要性を説いた。

 私邸での新年会は2年ぶりの開催。生活の党の森裕子代表ら国会議員十数人のほか、衆院選での落選者ら約60人が参加した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS01005_R00C13A1000000/

 「衆院選での落選者ら約60人が参加した」のである。あくまでも出席した現職国会議員が13人だけだったのであり、落選議員ら60人も参加しているのだから、合計は70人以上になる。落選議員が60人も参加するおぞましい新年会を小沢先生以外に誰が開けよう。政局に君臨する凄まじいまでの影響力だ。小沢先生の力をおそれるあまり、産經は偏向報道している。徳島で落選した仙谷を始め民主党幹部等も出席したいと言ってきたのだが、小沢先生のほうで拒んだのである。小沢先生は他人の書いた原稿を読むのが苦手で、主だったことばは英語で考え、それから日本語に変換して口にするという特徴があるので漢字の読み方は得意ではない。しかし、それが何なのだ! あれ? これは小沢先生じゃなかったか。

●三年遅れの「麻生太郎漢字誤読論」




まあ、そんなことは気にせず、都合のいいことだけを考えよう。
下の写真を見て頂きたい。小沢先生の自宅での新年会。先生頭上に後光が差している。先生が神の生まれかわりであることがよく解る。先生、昇天、間近か? 颯爽とした5頭身の美!

先生には、日蓮と縁のある杉の古木に触れられ、「700年ぶりだね」と話し掛けた感動のエピソードがある。しかしその杉の木の樹齢はまだ300年だった。あれ? これはちがう先生のことか。民族が同じなので混同したかな。

●母国に送った池田大作の碑文

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 先生の挨拶を聞く「生活の党」の精鋭。
 理想の政治を語る小沢先生を見詰める白いスーツの森ゆうこ代表の視線。美しい。まるで女神のようである。真実の代表は小沢先生だが、あらたな顔として森先生を戴けることがうれしい。最高の正月である。私は、尊敬する小沢先生と大好きなアイドル森先生の閨房での姿を想像して……。

 あれ? 共同代表の嘉田由紀子滋賀県知事はなぜいないの? 比例で当選した福田衣里子議員も見えない。野田総理を破って小選挙区で当選した三宅雪子議員も写っていない。出席しているはずだが。フレームの外なのかな。

 来たる参院選。小沢「生活の党」は100議席以上を獲得して参院第一党になる。これだけはまちがいない。今から預言しておく。
「もしも来夏の参院選で生活の党が100議席以上取ったなら、渋谷のスクランブル交差点で全裸で逆立ちして……鼻からカルボナーラ喰ってやるよ!」

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【追記】──あれは誰なんだ!?

 奥の方で、晴着を着て、小沢先生の挨拶に耳を傾けず、スマホで2ちゃん見ているような不心得者の女は誰なんだ!? もしかして座敷童か。心霊写真なのか!?

嘉田由紀子代表の「新・未来の党」発進!──小沢一郎先生「生活の党」設立!──前途洋洋の両党!

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 あの日、熱く見つめあったふたりは今、たがいに目を逸らす……。



行き着く先は「カネ」 日本未来の党、“野合”1カ月で幕
2012.12.28 00:51 

「選挙互助会」と揶揄(やゆ)された日本未来の党が行き着いた先は政党交付金の“争奪戦”だった
勝ち取ったのは小沢一郎氏側。交付金の額は1月1日時点の所属国会議員数などに応じて決まるため、年内に政党の体裁を整えなければ、交付はお預けとなる
小沢氏側が主導権を握る形で“衣替え”を急いだのはこのためだ。結党から1カ月。「カネ目当て」の分裂劇への批判は免れない

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122800530001-n1.htm


嘉田氏が新たな「日本未来の党」設立へ 非小沢氏系メンバーが結集
2012.12.28 12:51

 日本未来の党が党名を「生活の党」と変更し、小沢一郎氏系の議員に追われる形で離党する嘉田由紀子滋賀県知事は、新たな政治団体「日本未来の党」の設立を28日中に総務相に届け出る意向を固めた。嘉田氏に近い関係者が明らかにした。

 同団体には嘉田氏のほか、ともに離党する阿部知子衆院議員と環境学者の飯田哲也氏が参加する見通しで、非小沢氏系メンバーが結集する格好だ。ただ、国会議員は阿部氏一人しかおらず、政党要件を満たさないため、政党交付金を受け取ることはできない。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122812520007-n1.htm

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 年末の日本に政局を揺るがす笑劇が走った。「日本未来の党」の文頭である。
 巨大な政権与党がこの時期に文頭するというかつてなかった大事件に国民は童謡を隠せない。
 しかし小沢死を慕う国民諸系、案ずるなかれ。在日朝鮮人よ安心せよ。これは「日本未来の党」の嘉田由紀子代表と実質的代表だった小沢一郎死が仕掛けた日本再製のための営団なのだ。

 自民党妥当を目ざし、民主党乗っ取りを狙うオザワしは、目的達成のためには、社民党妥協を目ざす阿部知子死を代表とする「未来の党」と、鼻糞ブスを代表とする「生活の党」の二党で攻めるのが打倒と判断したのだ。まさに現代の諸葛孔明小沢一郎の奥深い浅略と言えよう。
 2013年の声曲も小沢一郎死を中心に動く。日本丸の船尾に立ち、支那朝鮮に尻尾を振り続けることが出来るのはオザワしだけなのだ。これだけはまちがいない。(以上、「日韓ヒュンダイ」より引用。ウソ)

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●福島みずほたん、高笑い!?

 上記産經新聞の「新・未来の党」に関する、「非小沢氏系メンバーが結集」ってのは皮肉だろうか。
 社民党を出た阿部ひとりしか議員はいず、滋賀県知事の嘉田と、落選した飯田ってのの三人のことを「 非小沢氏系メンバーが結集」と表現するのは適切だろうか。「結集」ということばには、もうすこし数が欲しい気がする(笑)。

 未来の党の惨状を見て、福島瑞穂を思い出して笑った。福島は犬猿の仲の阿部が社民党を出て行ったことは嬉しいが、阿部が社民党よりも大きい「未来の党」で代表になりそうなことを不快に思っていたろう。女党首では、土井のころから社民党が有名だったのに、嘉田にその話題を取られたことも不快だったにちがいない。 

 ところがここに来てこの有り様。「未来の党」は阿部ひとりの党になってしまった。ざまあみろと高笑いだろう。
 でもね、みずほたん、社民党ももうすぐそうなるよ(笑)。 次の夏に。

「日本未来の党」亀井静香先生が離党──嘉田由紀子代表と小沢一郎先生の仲に亀裂──良識ある滋賀県民は泣いている

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開いた口が房らがない亀井先生

●亀井先生が未来の党を離党!

日本未来の党の亀井静香衆院議員は26日、離党する意向を固めた。未来は役員人事を巡って嘉田由紀子代表(滋賀県知事)と、旧「国民の生活が第一」系議員との対立が泥沼化しており、亀井氏は記者団に「今のままでは自分の志が遂げられない」と語った。亀井氏は26日午前、小沢一郎氏と会った後、嘉田氏に電話で離党の意向を伝えた。

 嘉田氏は社民党を離れた阿部知子副代表を共同代表とするよう提案していたが、生活側は小沢氏を共同代表とするよう求め、対立している。嘉田氏は26日午後の衆参両院での首相指名選挙を自主投票とするよう指示しているが、生活系の議員たちは同日午前に両院議員総会を開き、参院議員の森ゆうこ副代表に投票する方針を決めた。亀井氏と阿部氏は総会を欠席した。http://mainichi.jp/select/news/20121226k0000e010200000c.html


●嘉田先生と小沢先生の仲に亀裂!

24日に開かれた日本未来の党の両院議員総会で、嘉田代表の提案した人事案が了承されず、小沢一郎氏の共同代表就任を求める動議が可決されたことを受け、嘉田代表は24日深夜、「当事者である小沢一郎議員が欠席する中、強硬に採決された。非民主的な意思決定で代表として受け入れることはできない」との声明を発表した。

 嘉田代表は25日朝、滋賀県庁で取材に応じ、「小沢さんと連絡がとれず、お隠れになっている。共同代表になりたいのかどうか小沢さんの口から聞きたい」と述べ、不快感を示した。26日の特別国会で行われる首相指名選挙での党の対応については「自主投票になる」とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000853-yom-pol


●未来の党が分裂!?

小沢氏、雲隠れで“嘉田氏いじめ” 「未来」崩壊は時間の問題?

 日本未来の党(未来)は、党人事をきっかけに嘉田由紀子代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏に近い議員の対立が激化。党分裂は不可避の情勢だ。小沢氏側の“いじめ”に近いやり口に、永田町では「また出たか…」と冷ややかに見る向きが広がっている。

 嘉田氏は25日、記者団に「小沢さんと連絡がつかない。電話やお会いしたいと連絡をしているが、なしのつぶて」と嘆いた。都合が悪いと雲隠れする小沢氏のクセがまた出たようだ。

 未来では、嘉田氏が24日の両院議員総会で阿部知子政審会長を共同代表とするなどの人事案を提示。26日の首相指名選挙でも阿部氏に投票するよう求めていた。これに対し小沢氏に近い議員らは受け入れず、逆に小沢氏を共同代表に起用することを求める
動議を提出。動議は賛成多数で可決された。結果的に、首相指名は「自主投票」となった。
 党を作っては壊したことから「壊し屋」と言われる小沢氏。嘉田氏の未来を壊すのも時間の問題か。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121226/plt1212261127002-n1.htm

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  嘉田由紀子先生が小沢一郎先生のことを「お隠れになった」というので、小沢先生が死んでしまったのかと驚いた。京都大学大学院を出ている嘉田先生は、私のような無学な者には理解できない独特のお言葉をお使いになる。

 ついこのあいだまでは、こんなにラブラブだったのに……。なぜこんなことになってしまったのか……。私はおふたりの閨房の様子を想像し、どきどきしていたのに……。

嘉田氏「私が会えるような人ではないと思っていました

小沢氏「非常に関心を持って遠くから見つめていました

 約1時間、質疑応答もない2人だけの時間で「愛」を確認した。

 スポーツ報知 12月2日(日)7時5分配信

ozawakada 嘉田さんという代表を戴き、小沢先生、亀井先生という小選挙区で当選したツートップがそれを支え、これで「日本未来の党」はもう大丈夫と安心していた。

 日本未来の党の国会議員は衆参あわせて17人という少数精鋭。よけいな贅肉はいらない。来夏の参院選ではより減らす予定である。

 元国民新党の亀井静香先生、元社民党の阿部知子先生、そして小沢先生を筆頭とする元国民の生活が第一が15人という布陣である。
 ここから亀井先生が離党して現在は16人。嘉田由紀子代表は党の共同代表として阿部知子先生を指名したが、これに小沢派15人が猛反撥。阿部先生を支持する勢力(ん? 誰がいるんだ?)も反撥して揉めに揉めた。そのことからの「分党」らしい。

 しかしこれは国難の今、全員一致で闘うべき時に悲しい内紛である。嘉田先生を支持する良識ある滋賀県民も心を痛めていることだろう。
 
 尊敬する小沢先生、亀井先生、嘉田先生が揉めていることを思うと、心配でならない。日本を支える政権最大与党にこんな内紛があってはならない。飯も咽を通らず夜も眠れない。どうか三先生の仲がうまく行きますように。 池田先生、助けてください。先生はまだこの世にいるのですか。ナンミョ〜。

「民主党の田中眞紀子先生、未来の党の小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は!?」に【追記】

「田中眞紀子先生、小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は!?」に追記しました。

選挙結果を予測し、結果が出てから感想を書くってのは楽しいもんですな(笑)。

田中眞紀子が前回の103020票から半分の51503票になって落選。
小沢一郎は当選。ただし獲得票数は前回の133978票から78057票と55921票減です。

栄枯盛衰は世の常とはいえ興味深い数字です。

田中眞紀子の落選は寿ぐことですが、このおばさん、来夏の参院選、新潟県知事とか、まだまだやる気十分のようです。

小沢一郎「未来の党」、大躍進!──9議席をゲット!──自公を脅かす存在感──嘉田由紀子代表、全力ダッシュで逃亡(笑)

まさに「選挙の神様」である。常勝将軍小沢一郎が、今回の選挙でもまたあらたな伝説を築いた。犢簣哭畩沢一郎の未来の党が疾風怒涛の快進撃、大躍進である。
今回の総選挙、国民に感動をもたらしたのは、それしかあるまい。小沢の後に小沢なし、小沢の前に小沢なし、小沢どこにもなしである。

小沢の主張、「脱原発、反消費税」が国民の圧倒的支持を集めた。

yamaoka小選挙区で小沢自身が早々と当確を出す。常勝将軍は先頭に立って我に続けと叫ぶ。沈む泥舟民主党から逃げだした国会議員71人、小選挙区で勝ったのは小沢ひとり、じつに71分の1の確率である。眉毛を塗った爽やかな笑顔が眩しい(写真)。
いまあらためて日本の明日は、この男に託された。小沢一郎という真の国士に。
彼を信じ、彼に票を投じた国民が感涙に咽ぶ。偉大なる小沢将軍とともに歩む慶び。

rimyonbaku当確第二弾は、自分で作った国民新党を追いだされた盟友亀井静香だ。顔は四角でも味はまろやか(写真)。今回は「カメイ静香」と「亀」の字を書けない低能有権者のことも考慮して苗字をカタカナにした。シュールな若手芸人のような名前である。この心遣い、気配り、やさしさ、男の鑑である。

当選を支援者に感謝し、流す感動の涙が清冽だ。美しい男である。「カメイ静香」。女なら誰もが一度は「抱かれたい」と思うセクシーな男だ。

未来の党に君臨するツートップが当確を出し、我に続けと海を割る。まさにモーゼのごとき奇蹟を現出する。割れた海の中を、小沢妾軍団が、小沢隠し子ズが、カメイ子亀、孫亀、曾孫亀集団がそれに続く。静香に、いや静かに、そして高らかに勝利の勝ち鬨。
小選挙区、2議席を確保! 



比例区でもその勢いはとまらない。転がり始めた巨大な雪達磨のごとく議席を獲得し脹らんで行く。破竹の快進撃。次々と朗報が続く。右手だけでは数え切れない大量議席。左手も動員して数えてみると、なんと7議席を獲得、ラッキーセブン、合計9議席の飛躍的大躍進。日本に吹きあれる小沢旋風、カメイ颱風、嘉田腐臭。
いま、日本の未来を決定付ける「日本未来の党」は、確かな国民の信を得た。小沢一郎、勝利のガッツポーズ。強く逞しいその姿。よりそって頬笑む嘉田由紀子代表の気品と風格が際立つ。さすが小沢の撰んだ女である。



自民が暴走する政治世界に「どっこいここに小沢がいる」と、しっかり楔を打ちこんだ。

いかな自民党も、この9議席は無視できまい。9は朝鮮民族の最も好きなラッキーナンバー。カブ。あまりに大きな数字である。安倍自民党は小沢「未来の党」との連繋を模索することになろう。

小沢という最強の勝ち馬にすりよる自民の姑息な態度に豪胆な小沢が首肯するか否かは不明だが、いずれにせよ小沢の顔色をうかがわねば政局運営は成りたたない。おそるべき存在感である。「君臨」という言葉がこれほど似合う男もいない。今後の日本の政治も小沢一郎を中心に展開する。やはり混迷の時代、頼れるのはこの男である。



miyakeyukiko岩手の選挙区では、国会内でのダイブ、マンションからのダイブ等やたらダイブが好きで複雑骨折を負い、全身にボルトを入れている「日本のウサイン」こと人気者の和子夫人(写真)に息子、娘、ふたりの愛人、隠し子、家族が勢揃いし、当選を祝うマンセーの声に沸いた。

渋谷スクランブル交叉点では、小沢勝利を祝うきっこと名乗る男性(64歳)が、全裸で逆立ちし、鼻からカルボナーラを喰うという演芸で拍手喝采となった。

故郷済州島でも、地元出身の英雄の快進撃に深夜までマンセーが響きわたった。(以上、「日刊ヒュンダイ」より引用──ウソ)



kadanigeru 小沢一郎しかバラを附けるひとがいない未来の党候補者ボードから「こりゃ、たまらん」と全力疾走で逃げだす嘉田由紀子代表。

 その逃げ足は早く、若々しさに満ちていた。うつくしいランニングフォームに、元マラソンの金メダリスト高橋尚子氏も「琵琶湖マラソンで世界記録が作れそう」と絶讃した。

 このような県知事を戴く滋賀県民はしあわせである。いや、このような県知事を選出した滋賀県民の政治意識の高さこそが讃えられる。今回の選挙の真の勝利者は滋賀県民と言えよう。滋賀県民、マンセー、哀号!(以上、「ニューヨークポスト紙」より引用──ウソ)

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 この文章は「 未来の党がとんでもないブームになりつつあり民主党や自民党がまっ青になっている」と合わせて読むと、より楽しめます。

民主党の、あの部落利権大臣・松本龍の応援演説をする菅原文太──愛川欣也二世(笑)──ヤクザ映画嫌いだった自分を誇りに思う夜

 衆院選投開票を16日に控え、福岡1区の民主、自民両党の対決は熾烈さを増し、「仁義なき戦い」の様相を帯びている。8選目を目指す元環境相で民主前職の松本龍氏に、元県議で自民新人の井上貴博氏が挑む構図だが、民主党への逆風もあり、井上氏が頭一つリードする。両陣営とも「面子にかけて負けられない」と意気込んでおり、残り2日間の“死闘”に挑む。

「わが家の家訓は『困難に立ち向かうことを喜びに思え』。民主党政権の3年間で日本はガタガタになってしまった。今立ち上がらずしていつ立ち上がるのか。福岡県の象徴であるこの1区に必ず自民党の旗を立ててみせます!」

 13日午後、福岡・博多駅近くでこう訴える井上氏の後ろで満足そうにうなずく男がいた。麻生太郎元首相。
この後も井上氏とともに選挙区内計6カ所で「1区から真の保守の候補が出てきた。ぜひ井上貴博に力を与えてもらいたい」と訴えて回り、主婦らの握手攻めにも気さくに応じた。

 麻生氏がここまで入れ込むのは、「渡世の義理」だけではない。自民党福岡県連は別の人物の公認を決めていたのに「勝てる候補を立てないと意味がない」と異議を唱え、代々にわたり福岡・中洲の「顔役」を務めてきた井上氏にすげ替えた経緯があるからだ。ここで井上氏が1区で敗れると面子丸つぶれとなり、責任問題に発展しかねない。自らの選挙区(福岡8区)にも帰らず、井上氏を支援する理由はもう一つある。先の総裁選で安倍晋三総裁を逆転勝利に導いた麻生氏は次期政権で重要ポストに就くのはほぼ確実な情勢。公認問題でへそを曲げ、動こうとしない県議らへ「これ以上俺に逆らうと後で困るぞ」と脅しをかける意味合いもあるようだ。

 一方、松本陣営は焦りを募らせる。平成8年の現行の小選挙区比例代表並立制導入後、一度も自民党に議席を渡したことがない民主党の「金城湯池」を簡単に渡せないという意地もあるが、それだけではない。

 松本氏は「部落解放運動の父」と言われる故松本治一郎元参院副議長(故人)の孫で、部落解放同盟の象徴的存在だからだ。実弟が経営する建設会社「松本組」は九州土建業界のリーダーでもあり、やはり面子にかかっているのだ。

 陣営幹部は「うちは民主党というより松本党」と胸を張るが、今回の逆風は民主党の混迷・失政だけが招いたわけではない。昨年7月に復興相就任直後、「知恵を出さない奴は助けない」などと失言を繰り返し、辞任に追い込まれた傷はなお癒えていない。

 陣営幹部は「これまで松本家が国会、井上家が県会と棲み分けし、良好な関係を保ってきたのだが…。
非常に厳しいが、これまで通りやるだけだ」と言葉少な。「決起大会」や「桃太郎」など選挙パフォーマンスを嫌い、極力避けてきた松本氏も今回はそんなことも言っていられない。13日も博多区の美野島商店街などを一軒ずつ訪ね、「よろしくお願いします」と頭を下げて回った。

 13日夜、東区の公民館で開いた個人演説会には、かねて親交のある菅原文太氏が“友情出演”した。言わずと知れた映画「仁義なき戦い」の主演男優。
「憲法を変えるとか国防軍を作るなんて言ってる敵の自民党に投票したらダメだよ。松本龍を男にしなきゃいかん」とドスを利かせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000502-san-pol

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 このひとが役者を引退し、政治に命を懸けると宣言したとき、首を傾げた。その心意気はいいが、方向がぜんぜん見えなかったからだ。
 今回の発言でやっと、見えた。それがこれか(笑)。部落利権の松本龍応援か。バカ丸だし(笑)。なんぼのものかよくわかる。

 これで彼の主演したヤクザ映画のファンだったら失望ともなるのだろうが、私はヤクザ映画大嫌いでまったく見なかったし、そのあとのアイカワキンヤというバカサヨクと組んだ「トラック野郎」なんてのも嫌ったので(テレビの放送で何作か見ているが)このひとのこの思想は、ごく納得できる流れ。この程度のニンゲンだろうと思っていたら、あちらから、この程度のニンゲンですと名乗り出てくれた。

 ヤクザ映画が好きだった同世代の連中と飲むと、「ヤクザ映画を観たあとって、なんか、こう、映画館を出た後、高倉健や菅原文太になった気分で、肩を張って歩いたりするんだよね」と言ったりするのが多い。そこには暗黙の「おまえも、そうだろ」という同意強要があるのだが、ヤクザ映画など大嫌いで一切観なかった私は、同意することもなく、困るだけだった。
 とにかくサヨクが、学生運動家が、なぜかあの時代のヤクザ映画が好きだった。高倉健や菅原文太に自分を重ねていたのだろう。あれは彼らからすると自分が夢見る理想的なテロリストだったのか(笑)。

 菅原文太などというカスが主演したヤクザ映画なんてものを一切見てこなかった自分を、これほど誇らしく思った夜もない。菅原のこの応援演説の価値はある。カスだと確認できた、その点でのみ、彼の意思表明は尊い。
 ありがとう、さようなら。最初から好きじゃありませんでした、それを確認できて感謝しています。

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 【追記】──吉永みち子さんの「唐獅子牡丹」

 別ブログで「吉永みち子さんの歌う『唐獅子牡丹』が絶品だった」と書きました。その持ち歌は、団塊の世代であり、東京外語大で学生運動をしていたサヨクのみち子さんが、ヤクザ映画を支持していた証左になります。それは今現在、テレビコメンテータとして、サヨク的な発言をしているみち子さんの姿に繋がります。一貫性は大事です。私はみち子さんのサヨク的意見には同意しませんが、学生時代から一貫してサヨクであるブレない姿勢は認めます。当時のサヨクにとって、ヤクザ映画は理想的なテロリストのありかただったのですね。

 ま、それはともかく、女の歌う「唐獅子牡丹」で、みち子さんほどの、あんなドスの効いたいいものを知りません。十八番のそれは、その後もテレビ局関係者との飲み会で披露され、いまも絶品と噂されていると思います。それが絶品であることには今も同意します。

民主党の田中眞紀子先生、未来の党の小沢一郎先生、苦戦中──新潟と岩手の民の出す結論は?

野田首相応援も真紀子文科相に猛吹雪…新潟5区

JR長岡駅前で田中真紀子氏の応援演説をする野田佳彦首相
nodatanaka 











 田中真紀子文部科学相(68)と自民党の長島忠美氏(61)との激しい前職対決が注目される新潟5区。8日は、野田佳彦首相(55)が応援のため現地入りし、吹雪のJR長岡駅前で必死で支援を訴えた。対する長島氏は真紀子氏が民主党の方針に反して環太平洋連携協定(TPP)参加に反対の姿勢を示している点を「政策の不一致」と猛批判。「真紀子さんはあきられた毒舌タレントみたいなもの」という日本維新の会の米山隆一氏(45)も猛追している。

 気温セ氏1度。雪起こしの雷が鳴り響き、みぞれが降りしきる中で、真紀子氏とともに街宣車上に立った野田首相は、約1000人の長岡市民を口説き始めた。

 「魚沼産のコシヒカリ、とてもうまい! コメがうまいから酒もうまい。吉乃川も、八海山も、越乃寒梅も、久保田の千寿も萬寿も。新潟の農業を前に進めるためには馬力がある人が必要なんです!」と訴え、拍手が起きると「拍手だけじゃ心配だ。16日に投票してくださる方は手でマルを作ってください」。前方にいる聴衆が顔を見合わせ、戸惑いながらも手でマルを作り出した。

 先立っての真紀子氏の演説ではヤジが多かった。持ち前の毒舌で「未来の党は必ず分裂します」「(日本維新の会の)橋下(徹代表代行)さんは選挙の後でポイされる」

「(自民党の)安倍(晋三総裁)さんは岸(信介元首相)さんのお孫さんだから戦争をやってみたくてしょうがないのよ! そんな自民党がいいと思う人がいたら手を挙げてください」。すると「ハイ!」「ハイ!」と次々と手が挙がり、街宣車上から「どうしてよ!」と絶叫した。

 ◆新潟5区(長岡市の一部、小千谷市、魚沼市、南魚沼市、南魚沼郡湯沢町)
 
米山 隆一(45)維新新
長島 忠美(61)自民前
服部 耕一(43)共産新
田中真紀子(68)民主前
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121209-OHT1T00046.htm

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 首相が応援演説してくれている横で、田中眞紀子は気楽にポケットに手を入れている。すごい女だ(笑)。傘を持っている連中は素手だというのに。これだけでこの女の性格がわかる。

 そもそもTPPに参加する意向の野田と地元票のために反対の眞紀子では考えが違う。野田の演説も無茶苦茶。TPP参加すると言っている野田が新潟の農業を誉めたって誰も納得しない。アホである。



 前回、民主党の眞紀子が103202票、自民党の米山が86453票。前々回もふたりの数字は同じようなもの。このときは自民党を出た眞紀子は無所属。米山は自民党。10万と8万で、ふたりの間には2万票の差がある。これは縮まらないだろう。
 今回ここに強烈な自民党候補として長島が参加した。あの山古志村の村長だ。

 さて、この票読みはどうなるのだろう。長島と米山を合わせた数が眞紀子を越えるのはまちがいない。しかしふたりはアンチ眞紀子の共食いになるのではないか。有権者は20万人ほどなので、眞紀子は8万と票を減らしたのに、長島7万、米山5万のように、結果的に眞紀子辛勝とか。

 米山がいなかったら、眞紀子と長島の一騎討ちになり、長島の勝利、新潟田中帝国の終焉を目にすることができるのだが、米山も2回連続惜敗では引くに引けなかったのだろう。維新に鞍替えしての出馬だ。

 漁父の利を得て眞紀子当選なのだろうか。興味深い。

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小沢一郎氏、募る危機感「小選挙区で敗れたら即引退」…衆院選岩手4区

ozawajimusho










15回連続当選を目指す小沢一郎氏の選挙対策事務所
 
 岩手4区で15回連続当選を目指す日本未来の党・小沢一郎氏(70)が「小選挙区で敗れた場合は議員を即引退する」との意向を選対関係者に伝えていたことが11日、分かった。逆風での戦いに危機感を募らせる陣営が明らかにした。


 父・佐重喜氏を継いだ1969年の初当選から14回連続で議席を守ってきた全国屈指の“無風区”に、初めて逆風が吹いている。民主を離党して新党を立ち上げた小沢氏に対し、4区内の「小沢系県議」10人のうち4人は党に残留。公示直前の今月2日になって、民社、新進、自由、民主の4党の職員として30年以上も小沢氏を傍らで支えてきた及川氏を独自候補として擁立。打倒小沢にかじを切った。さらに藤原氏にも自民の追い風が吹く。和子夫人の離縁状を巡る週刊誌報道などもあり、小沢離れは想像以上に広がっているとの見方もある。

 ◆岩手4区(花巻、北上、奥州市など)候補者
 
  及川 敏章(56)民主新
  藤原  崇(29)自民新
  高橋 綱記(64)共産新
  小沢 一郎(70)未来前

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121211-OHT1T00180.htm

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 かつて闇将軍と言われた男の一人娘と、その闇将軍が娘の婿にと願った醜男が苦戦している。 
 さすがに小沢は勝つだろう。だって相手が弱すぎる。及川は民主党(笑)だし、自民党はもっと強烈な候補はいなかったのか。だから私は和子夫人を立候補させろと言った(笑)。和子夫人がいかに小沢という男がくだらないかと演説したら、岩手の愚民もさすがに小沢に愛想を尽かしたろうに。



 ふたつともスポーツ報知の記事から。
 ここのところスポーツ紙の政治記事がおもしろい。思うに、大新聞←日刊ヒュンダイの得意なセリフ(笑)──では許されないくだけた論調も、スポーツ紙だと許されるからだろう。上記の田中眞紀子の滑稽な様子を評した文章も大新聞(笑)だと憚られるが、スポーツ紙ならGoとなる。

 ああ開票結果が待ち遠しい。

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【追記】──田中眞紀子落選! 田中王国の終り──12/18

tanakamakiko















 結果はこのようになった。予想以上の大差で長島が圧勝した。
 前回の眞紀子の票は103020票だから半減したことになる。落ち目である。もう復活はない。

 前回自民党から出馬し8万票以上取った米山は今回は半分以下だ。つまりは「自民党票」だったことになる。それはすべて長島に流れた。でも逆に言えばそれでも35000票取っているのはたいしたもんだと思う。なんとしても当選しようと地道に田舎で活動してきたことが結実している。でも自民党票には適わなかった。
 東大医学部を出た医者なのに、それから司法試験にも合格、弁護士登録もした。そして国会議員への挑戦。ものすごい上昇意慾だ。しかし国会議員の壁だけは越えられずにいる。



 落選直後の真紀子は「自分の力が足りなかった」と殊勝なことを言っていたが、これがこの女の本音のはずがない。

 案の定18日の記者会見では、今回の解散を「自爆テロ解散」と名づけていたと言い、野田首相が「ひとりよがりで決断した解散であり自分はその被害者」との見解を述べた。どこまでいってもカスである。
 
 もともとこの女には新潟県民も惚れていたわけではない。あくまでも地元新潟に金を持ってきてくれた田中角栄への恩である。それはいまも感じている。それでももうこの女はいいやとなった。

 参議院への出馬や県知事への転身が噂され、17日の朝の時点では否定していた。しかし権力慾の強いこの女がこのままおとなしく引退することはあるまい。県知事選にでも出馬して落選すればさすがに自分の実力を知るだろう。来夏の参院選に出て来るのか。新潟県民の良識が真に問われるのはそのときだ。

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小沢当選──しかしかなり票が減っている

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 こちらは楽勝。しかし前回、2009年の小沢は133978票を得ている。今回は78057票。55921票減である。落ち目であることがよくわかる。和子夫人が率いてきた後援会組織が解散したことが大きいだろう。
 小沢は今回岩手に入り街頭演説をしている。30年ぶりだとか。前回は顔を見せなくても13万票集まったが、今回はそこまでしてもこれだけだった。

 自民党候補29歳の藤原は充分健闘したと言えるだろう。小沢はいつもダブルスコアで、いやダブルスコア以上の圧勝をしてきた。しかし今回、この29歳の新人の若僧にダブルスコア出来ていない。
 比例で復活したから藤原は次回も小沢と闘うことになる。果たして逆転は可能か。小沢の息子が出馬せず、小沢が老いてゆくのは目に見えているのだから、「小沢王国」は間もなく終る。

 小沢を支持していた民主党県連が及川(小沢の元秘書)支持に回ったこともあり、落ち目の民主党でも及川は28000票も獲得した。これも長年の腹心の秘書が裏切っての立候補である。いやもちろん民主党の支持者に出てくれと言われて出たのだが、かつて小沢王国ではこんなことはなかった。



 小沢一郎と田中真紀子には共通点がある。ともに被選挙権をもつ優秀な息子がいるのだが、父や母を嫌い、出馬しないのである。それこそともに田舎に築いた「王国」であるから、王子さまが出馬すれば圧倒的な勝利を得るのは確実だ。王国の継続を願う後援者達はそれを待望している。

 元々新潟では、眞紀子の息子に期待が寄せられていた。誰もが「角栄先生の跡取りはあのお坊ちゃん」と期待していた。後援者がそう期待する聡明な少年だったようだ。25歳になる前から将来は国会議員になるものと話題になり、週刊誌も取りあげていた。私も『週刊文春』や『週刊新潮』で彼に関する記事を読んでいる。そのとき24歳だったか。慶應を出て公認会計士だったように記憶している。

 それは既定の路線のように言われていた。だが彼は25歳になり当選確実でも出馬しなかった。親を嫌っていた。もしも彼が出馬していたら新潟の田中王国は今も健在だったろう。もっともっと発展していた。

 田中眞紀子とは、息子が出ないので王国を潰すわけにはいかないと出しゃばってきた本来なら出るはずのないおばちゃんにすぎない。傲慢傲岸驕慢な性格は娘時代から嫌われていた。地元民は「いつか王子様が」と繋ぎの我が儘おばちゃんを取り敢えず支持してきたが、ここにきて我慢の限界となった。
 それは「もうお坊ちゃんが出ることはない」という踏ん切りと決断でもあったろう。角栄先生の血を継いでいなくても、より優秀な他人を撰ぶことにした。それが新潟田中帝国住民の今回の決断だった。



 眞紀子と小沢は仲がいい。本来なら眞紀子は小沢にくっついて「国民の生活が第一」(そんな党がありましたなあ)に移るはずだった。だが次の選挙が心配だ。落ち目なのは自分でもわかっている。よって民主党に残ることにし、その代わり大臣ポストを要求した。そのことで注目度を高め、次の選挙を乗りきろうと目論んだ。数の欲しい野田は残留してくれた眞紀子のその要求を受けいれた。またひとつ、民主党の悪夢人事「文科省大臣田中眞紀子」が現出した。

 だがこの騒動おばちゃん、開校が決定していたみっつの大学をいきなり不許可にする思いつきで、逆の意味の注目を集める。無能な人間はやることなすこと裏目に出る。たしかにろくでもない大学が増えすぎている。方向はわるくない。だが思いつきでやっては、まともに進行していたところから反撥が来るのは必至だ。バカ大学の開校を否定して讃えられると思ったら叩かれた。おばちゃん、おろおろして、すぐに撤回する。それがまた嗤われた。なんとも底の浅いひとである。



 今回の落選を「野田首相のひとりよがり自爆テロ解散」とし、自分はその被害者と位置づけた。この女がいかに、どうしようもない性格であるかをよく顕している。
 今日の産經新聞は「落選した閣僚の責任転嫁は見苦しい」とし、特に眞紀子のことを「大学の不認可やその後の撤回で、溺れそうな民主党の足を引っぱったではないか」「負け犬の遠吠え」と辛辣に批判した。

 落選の翌朝、「ぐっすり眠れた」と言い、「すべて自分の力が足りなかったから」と殊勝な発言で、すこしは女を上げたのに、二日後には「自爆テロ解散」と言い、落選を野田首相のせいにして本性をあらわにしている。化けの皮が剥がれた。なんともみっともないおばさんである。このバカ女を溺愛し、「あいつが男だったら」と政治家としての能力も高く評価していたというだけで田中角栄というのがなんぼのものかがわかる。

 小沢について「生活」に移籍し、脱原発と消費税増税反対を唱えていれば当選の目はあったのではないか。へたに大臣などやらず、そのほうがよかったように思う。いやいや落選して欲しかったからこれがベストなのだが。



 小沢の息子も父を嫌い、家を出て母と一緒に暮らしている。このひとも優秀らしい。聡明な息子はともにズルい親を嫌った。和子夫人は明確に離婚を要求し、慰藉料の金額の段階まで来ているという。

 息子に嫌われていることがふたりの人格のすべてに思える。小沢は糟糠の妻にも愛想を尽かされた。
 眞紀子はまだ元防衛大臣田中直紀(笑)を順えている。田中直紀に隠し子がいたら笑えるんだけどなあ。

未来の党代表・小沢一郎氏に暴漢──唾を吐きかけ「○○へ帰れ!」──なぜ「岩手」を伏せ字にするのか!?

ozawa4 日本未来の党(未来)の小沢一郎氏が、都内遊説に乗り出した。公示日の比例名簿提出のゴタゴタ劇もあり、未来候補が伸び悩むなか、議席上積みを狙ったものだ。「剛腕」と恐れられた古参政治家を目当てに、行く先々で多くの有権者が集まったが、何と、東京スカイツリー前では、ツバを吐きかけられるハプニングも発生した。

 浸透度が足りない未来のテコ入れのため、10日、JR中野駅前を皮切りに都内6カ所で街頭演説を行った小沢氏。「国民の生活が第一」から丸ごと合流した「子分」たちは、南関東中心の東日本から数多く出馬しているが、報道機関の情勢調査では「やや劣勢」「苦戦」ばかりだ。

 このため、小沢氏は街頭演説で「原発を推進し、所得格差を作り出したのは自民党だ」「野田佳彦首相は『シロアリがいるムダをなくす』と言ったが、野田政権でシロアリが増殖した」「大政翼賛会的政権ができたら大変なことになる」などと、与野党関係なく他党攻撃を続けた。

 午後2時半過ぎには、小沢氏は東京スカイツリー前に到着。年配の女性からプレゼントをもらってご機嫌だったが、その直後、約100人を前にして街頭演説を始めたところ“暴漢”が現れた。

 60代ぐらいの男性が「○○へ帰れ! この野郎!」などと小沢氏に向かって叫んだ後、突然近づき、「ブッ、ブッ」とツバを吐きかけたのだ。男性は警察官らにすぐ取り押さえられ、現場は一時騒然とした雰囲気になった。
 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121211/plt1212111139005-n1.htm

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 許されない暴挙である。救国のために立ち上がった小沢先生に対してなんてことをするのだ。絶対に許せない。極刑に処すべきである。

 しかしzakzakは、この男の暴言をなぜ伏せ字にするのだろう。「○○へ帰れ! この野郎」 の○○は、「帰れ」ということばからも、小沢先生の故郷「岩手」であると誰にもわかる。なぜ「岩手へ返れ!」を伏せ字にするのか。岩手は表に出せないというのか。県名ではないか。これは東北差別である。私は深い怒りを覚える。擬態語を使うなら「カンカンに怒った!」となる。(←これ、あとで意味不明になるのでメモ。ネットで女のふりをしている64歳のオカマがこの言いかたをして、「ちかごろ珍しい表現(笑)」と話題になっていたので。)

 小沢先生は岩手の小選挙区しか立候補していない。比例ではあえて御自分の名を消された。自ら御自分の立場を崖っぷちに追いこんだ。真の男である。党の代表として全国を忙しく遊説されている。放射脳に汚染されたと思い込んでいる故郷には怖くて帰れないが、その代わり地元地盤は最愛の和子夫人がしっかりと護っている。夫唱婦随、鴛鴦夫婦である。夫人と共に息子や娘も応援演説に立っている。ふたりの愛人と隠し子も応援に駆けつけた。家族一丸となって、妻妾同居で岩手の地盤を護っている。これはひととして、男として、家長としての理想的な姿であろう。

「岩手に帰れ!」とは、そういう小沢先生の忙しい立場を理解しないバガヤロ様の発言である。いや、もしかしたらその60代の男は岩手出身であり、岩手に帰ってこない小沢先生に苛立ちを覚えたのかも知れない。しかしいずれの理由にせよ、「○○に帰れ!」と叫んだ男の「岩手」と思われる部分を伏せ字にするzakzakのやりかたは納得できない。♪しっているのにしらんふり、なあぜぇ、なあぜぇなあのぉ(安西マリア「涙の太陽」。元歌はエミー・ジャクソン。ちなみにテレサ・テンの台湾でのデビュー曲でもある。)



ozawa5 ともあれ、小沢先生が無事であり、このような暴漢の暴言や唾にも動じなかったというので安心した。

 今、風は未来の党に吹いている。

 日本未来の党は現有の衆議院議席61から一気に議席を減らし17議席に落ちこむ増やし300議席を越える勢いである。単独過半数獲得はほぼまちがいない。混迷のいまこそ犢簣哭畩沢一郎先生の出番である。田中眞紀子先生も早く民主党から合流して欲しい。千葉では三宅雪子先生が現職総理を破るという前代未聞の快挙を成し遂げるだろう。

 今こそ、「未来のない党」である。哀号。



【お詫び】

 タイトルに「未来の党代表小沢一郎氏」と書いてしまいました。正しくは未来の党の代表は嘉田由紀子氏でした。お詫びしなくて訂正もしません。知ってましたから。

【追加情報】

 なお警察官に取り押さえられた60代の男性は、「おれはきっこだ。有名人だ。作家だ。フォロワー160人のおまえら便所虫警官がおれを捕まえられるのか!」と意味不明のことを喚いていたそうである。 哀号。

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【追記】──コラージュ写真をお借りしました

 「自分の生活が第一」のコラージュ写真は検索して見つけたものをお借りしました。作者の御名前が判れば記すのですが判りません。御容赦ください。 「日本を売る──売国党」のコラージュは、http://ameblo.jp/max78kg/entry-10735635645.htmlからお借りしました。感謝して記します。

未来の党の嘉田由紀子──「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」──怒れ、日本人!

未来の党──嘉田由紀子「実は、第2次世界大戦は2つの原爆で、戦後・戦中の軍国主義から抜け出ました」

http://www.youtube.com/watch?v=jgAJbfHPSQA&feature=youtu.be&t=6s

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原子爆弾を日本に落とす必然性はまったくなかった。日本は疲弊していた。もう戦う国力はなかった。すでに日本の降伏は決定しておりアメリカも諒承していた。

アメリカは戦後のリーダー争いでソ連に勝つため、巨費を掛けて開発した新型爆弾の人体実験をしたかった。その威力をソ連に見せつけたかった。実験の場には自分達と同じ白人国のドイツではなく、差別する有色人種の国を撰んだ。
原爆投下の事実はただそれだけである。


人類史上に例のない残虐な無差別大量殺人が強行された。
広島では17万人が、長崎では15万人が死亡した。

アメリカはこの実験を正当化するため、「原爆投下がなければ日本は降伏しなかった。そのことによって何十万人もが死んだが、結果的には戦争継続で死ぬ何百万人ものひとの命が救われた」という詭辯を弄した。

占領され、アメリカの属国として、アメリカはその詭辯を事実であるかのように強要した。誰もが小中学校のころ、日教組教師によって擦りこまれ、「原爆投下は正しかったのだ、戦争終結のためにはしかたなかったのだ」と洗脳された。私もそのひとりである。

しかしまともな日本人は、やがてその嘘に気づく。歴史を調べれば日本はすでに死に体で戦う資源も体力もなかった。原爆投下はただの「新型爆弾の人体実験」だったと知る。




ところがその残虐な殺戮を、「原爆投下によって戦争が終わることが出来た。軍国主義から抜け出た」と、アメリカの言うがままのことを信じ、いまだにそれを主張している日本人政治家がいる。小沢一郎にかつがれ、「日本未来の党」傀儡代表をやっている嘉田由紀子という女だ。アメリカの詭辯を本気で信じ、「実は」と切り出している。

そのへんのキチガイが言うならともかく、政党の代表であり滋賀県の県知事である。
京都大学から大学院を出て、その後も研究者一筋の人生だったという。なにを研究してきたのだろう、なにを学んできたのだろう。
滋賀県民はこんな発想の女を知事に戴いてよくも平気でいられるものだ。
日本人として絶対に許せないひとりではないか。



私は嘉田由紀子のこの映像を見て怒りに震えたが、より不快になったのは、この女の言う冒頭の「実は」だった。
なんだろう、この「実は」とは。
「あんたら無学なひとは知らないだろうから特別に教えてあげるけど」という含みか。 

「実は」の使いかたが逆だ。「原爆を落として大量無差別殺人をしなければ日本は降伏しなかった。より多くの死者が出た。だから原爆投下には意義があった」と言うアメリカの詭辯に、「実は」終戦はもう決まっており、原爆投下は大量殺戮をしたアメリカが自分を正当化するための詭辯なのだと言うのが正しい日本人政治家だろう。



アメリカ市民は、二発の原子爆弾による大量殺戮に負い目がある。「おまえらは日本に原爆を落とした」と言うと、顔を真っ赤にして怒る。必死に自分の国を正当化しようとする。
だが話して行く内に、そのむきになる姿勢こそが、「実は」罪の意識なのだということに気づく。まともなアメリカ人は、こちらも感情的になることなく淡々と話せば、ごくあっさりと、「あれは必要のない爆弾投下だった」「ソ連へのデモンストレーションだった」「有色人種の国を撰んだ」を認める。



アメリカ人ですら認めるそういう時代に、こんなことを「実は」と言いだす狂った女もいる。こういう女をトップに据えて、自分はうまく隠れて、「反原発」「反増税」で票を獲得しようと仕掛ける小沢一郎の闇だ。あの醜男の高笑いが聞こえる。

投票日に、日本国民が正当な評価を下すことを願う。
散華した英霊や広島長崎の犠牲者は決してこの女の暴言を許さないだろう。 

原発必要が70%以上──削除された「未来の党アンケート結果」は正しかった

genpatsu
原発「必要」が7割超(都知事選・世論調査) 
2012/12/8 22:31


 衆院選でも争点の一つになっている原子力発電の在り方について尋ねたところ、「電力供給のために今後も必要」が13%、「脱原発を目指すべきだが、当面は必要」が61%だった。現実的なエネルギー政策として原発の必要性を認める声が4分の3を占めた。

 「即座に脱原発に取り組むべきだ」と答えたのは21%だった。

 都知事選の候補者の中では、宇都宮健児氏が「脱原発」を強く打ち出し、最優先の政策に掲げている。ただ、宇都宮氏に投票する意向を示した人の中でも、「当面は必要」との回答が4割を占めた。

(日本経済新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08030_Y2A201C1CC1000/?nbm=DGXNASDG0802O_Y2A201C1MM8000 

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  これで削除された「未来の党アンケート」の結果は正しかったことがあらためて証明された。
 しかしなあ、あんなものを企劃して大々的にやっておいて、意図した結果とちがったから即行削除ってのはまともなおとなのやることではない。惘れる。

 小沢は、女を党首にして、脱原発と消費税増税反対を唱えれば票が集まると判断した。日本国民も舐められたものである。 しかし数字は正しく「ノー小沢」を指している。

00kanren.gif 未来の党の「ネットでプレ総選挙」とは何だったのか──意外な結果で即削除

未来の党──福田衣里子落選確実──小沢様に逆らう奴の末路(笑)

福田衣里子氏比例名簿最下位で冷遇

 4日夜に公表された日本未来の党の比例代表名簿は、小選挙区と重複立候補する前職の大半を同列1位とした。重複出馬の新人も、東京や中国ブロックなどで1位に並べた。一方で、長崎2区から比例代表近畿ブロック単独候補になった福田衣里子前衆院議員は最下位の14位で冷遇された。

 小選挙区での苦戦が予想される中、比例復活にかける候補者を互いに競わせる小沢一郎前衆院議員主導の作戦だ。小沢氏は自ら重複を見送り、小選挙区での当選に強い自信を示した。

 福田氏は、当初は嘉田由紀子代表の意向により比例単独2位で処遇されるとの見方もあったが、小選挙区と重複立候補する前職らの反発などを考慮し、ぎりぎりで差し替えたとみられ、名簿確定の遅れにつながった。比例単独候補10人はおおむね下位に置かれた。(共同) [2012年12月5日6時3分]
 
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121205-1055645.html

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 小沢に従って「生活」に移っていたら、この冷遇はなかったろうな。民主に残り、みどりの風かなんかを経て、今頃になって合流じゃお屋形様の寵愛は得られない。かわいそうに(笑)。
 (笑)って、ほんとにかわいそうに思っているのか、おれ?

 でも小沢の言うことをすなおに聞いている女忍おゆき(三宅雪子)でも死地に赴かせるし、所詮小沢ってひとは、他人の命なんて興味ないんだろうな。すべては自分の野望のための捨て駒でしかない。三宅や福田が落ちようが受かろうがそんなのはどうでもいい。彼の欲しいのは「議席」という数字であり椅子だ。そこには顔がない。誰でもいい。彼は、自分以外の誰も愛せない人格なのだ。
 その意味じゃ、さびしいひとだ。こういうひとは死んで行くときなにを思うんだろう。小沢一郎は死ぬとき、自分の人生はしあわせだったと思うのだろうか。妻に去られ、息子に愛想をつかされた自分の人生をどう思うのだろう。

 たとえば腹心の、というか小判鮫の山岡賢次だって、小沢に力があるから擦り寄っているだけで、決して人格に惹かれて、ではない。あんなのは小沢が凋落したら真っ先に逃げだす。最低の男だ。まあ民族的つながりはあるわけだが(笑)。

 小沢がさびしいひとであることは顔にも出ている。あのひとは悪相の醜男だが憂愁がある。そこが女心をくすぐる。幼い子供をもつ若い母親である先日二度目の成人式をむかえたあたしは、彼の憂いを含んだ顔を見るだけでじゅんとする。

ozawa3 小沢は死ぬとき、国会議員になんかなりたくなかった、ふつうの美男の日本人に生まれたかった、と思うだろう。二浪しても入れなかった東大に行きたかった、すべりどめの慶應じゃいやだ、司法試験に受かりたかった、弁護士になりたかった、政治家になんかなりたくなかった、東大に入り、司法試験に受かっていれば東大卒の弁護士の社会党の仙谷にもバカにされなかったのに、と悔いるだろう。
 そもそもの出自から人生70年、何もかもがねじれている。彼は自分を恵まれたひととは思っていない。

 でもまあ朝鮮人として、一時的には憎い日本を支配できたし、親方の支那にも媚びへつらって気に入ってもらえたし、案外満足して死ぬのかな。

 でもな、てめーが支那にへつらうために、
天皇陛下のご予定まで変更させて習近平の拝謁を強行したことを、日本人は絶対に許さんよ。きさまは日本を歪めた国賊だ。

 しかし写真てのはマジックだな。この醜男朝鮮人がけっこういい男に写っている(笑)。ロンハーの「奇跡の一枚」もこれには敵わない。

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【補記】──ATOKとGoogle日本語入力

 ATOKでは福田衣里子の「衣里子」が出せなかった。Google日本語入力だと一発である。 福田と打っただけでもう予想している(笑)。さすが。

 来年発売のATOKだと出せるようになるかもしれない。だがそのとき国会議員の福田衣里子はもういない。

「未来の党のネットでプレ総選挙」のテレビCM動画──まだ見られるので削除されないうちに見ましょう

「未来の党のネットでプレ総選挙」のテレビCM動画。

「未来の党」のサイトにまだありますので消されないうちに見ましょう。 

金かけて、こんなものまで作って流しておきながら、自分達と意見の合わない賛成多数だとアンケートそのものを削除してしらんふり。どういう党かよくわかります。

「未来の党のネットでプレ総選挙」とは何だったのか!?──意外な結果で突如閉鎖

昨日、未来の党が「ネットでプレ総選挙」というのをやっていた。私は未来の党に興味がないので知らなかったのだが、<きっこさん>のツイートで知った。



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 アドレスをクリックして出かけてみた。こんなサイトだった。

mirai1



 














 このサイトはもう閉鎖されている。画像は未来の党支持者がまとめたtogetterから借用してきた。そのアドレスはあとで書きます。

 未来の党支持者のこのひとはもちろん「原発推進」と「消費税増税」にNoだから、ふたつの質問にNoのボタンだけが表示されているが、これはYesとNoのボタンがあり、クリックすると、押したほうだけが表示される(押さないほうは消える)仕組みになっている。私の場合はふたつともYesが並んだ。

 この画像では108000人が参加しているが、私が<きっこさん>のツイートでこれを知り、参加したときは12000人ほどだった。
 私は両方ともYesを押したが、未来の党の支持者が集う場であるから、もちろん少数派だと思った。未来の党の主張に都合がいいように、未来の党の支持者が投票する、そのために作られたアンケートである。結果はやるまえからわかっている。



mirai2

















 ところが結果はこんな感じだった。これは108000人の結果だが、私が参加した12000人のときもこんな感じで、賛成派の数字はもうすこしちいさく72%だった。人数が増えてYesの率があがっている。



mirai3


















 こちらも結果をしっかり覚えている。
 私が参加した12000人のときは、消費税増税賛成は32%だった。この結果とは逆である。反対が多かった。こちらは逆転したらしい。



 この流れにはひと悶着あった。
 <きっこさん>のツイートを読むとわかるが、最初は「脱原発に賛成か反対か」と問うたのである。そしてこういう結果が出た。すると未来の党支持者多数が党にメールを送ったらしい。「質問のしかたが悪い。あれでは原発反対のひとが賛成に投票してしまう。私もまちがえてしまった」と。私にはこれは意味不明。多くのひとが同じ事を言っていたが、脱原発に賛成ならYesだろうし、反対ならNoだろうし、どこに問題があるのか。

 未来の党は、「なんだそうだったのか」と解釈したらしい。多くのひとが質問を勘違いしたからこんな結果になったのかと。それで指摘されたように質問を、よりわかりやすく、「原発推進に賛成か反対か」に替えた。これは党のサイトにも、そういう指摘が多かったので質問のしかたを替えたと書いてある。
 質問方法を変えることにより、それまでの望まない結果アンケートをリセットしたとの情報もあるが、私はそれは未確認なので触れない。
 と書いてアップし、いま気づいたので訂正。画像に「(質問方法を変え)12月3日14時半に一度リセットした」と書いてある。私の参加はこれより早かったから、私の清き1票ならぬ清き1クリックはリセットされてしまったようだ。

 しかし結果は同じだった(笑)。いや、より差が開いた。



 この結果は不思議だった。だって未来の党のやる未来の党支持者のためのアンケートである。馬場猪木時代の新日本プロレスの会場で、「新日本と全日本、どちらが好きですか」とアンケートを採るようなものだ。
 未来の党支持者が集って、原発反対、増税反対と盛りあがる場だろう。未来の党だって、そのためにこんなものを設置したのだ。
 私の参加した12000人の時は、原発推進賛成72%、消費税増税賛成32%だった。何時ぐらいだろう、昨日3日の午後か。(リセットの14時半よりは前。)

 私は、今はまだ始まったばかりだから、やがて何十万人も参加すれば(何百万人にはならないだろうと思ったが)未来の党支持者によって、未来の党の好む結果になるのだろうと思った。未来の党がやっているアンケートである。原発推進支持者のほうが多かったのは意外だったが、いわばこれは早い時期の徒花であり、最後は圧倒的多数で反対派圧勝であろう。だってそういう目的で未来の党がやっている未来の党支持者のためのアンケートなのだから。

 そして今朝、そういえばあの結果はどうなったのだろうと調べてみた。するとすでにサイトは閉鎖され、こんなことになっていた。下は切り取り画像である。



mirai















 前記「未来の党支持者のひとがまとめたtogetter」のアドレスはここ。貴重な画像を得られました。感謝します。思想が違うので不本意でしょうが(笑)。
 最終結果は書いてないが、このひとは「原発推進派と増税派がダブルスコア。そんなバカな!」と怒ってこのまとめを作ったようだから、最終結果もこういう割合だったのだろう。

 このひとは、アンチ未来の党による悪質な情報操作、妨害工作と憤っている。どうやら未来の党は予測したのとちがう結果が出たので急いでこのアンケートサイトを閉鎖し、削除したようだ。
 好まない結果が出たから削除じゃ、なんのためにやったんだ、となる。結果を表示して、自分達の意見をそこに添えるのが政治家だろう。まるで臭い物に蓋である。まあそれは小沢の得意技だが。

 と書いて気づいた。日本はネットで選挙活動をしてはならないというへんな国である。今日が告示だからいずれにせよ0時前には削除せねばならなかったのかな。それともこういうのは関係なし? 

 しかし、前項の日刊ゲンダイの記事によれば、「未来の党」で検索したひとは4000万人もいて、日本人の三人にひとりの割合で興味を持っているのだ。支持者の数も半端ではあるまい。
 私が見たときの12000人で言えば、8000人が原発推進賛成で4000人が反対だったわけだが、それを知った未来の党支持者が参戦すればすぐにひっくり返ったろう。それは108000人でも同じ。なのに最後までこのパーセンテージだった。それどころか増税に到っては、私の参加した12000人のときは賛成32%だったのに、逆転して終っている。これを企劃した未来の党の担当者の落胆顔が見えるようだ(笑)。



 あるひとの推理に、「みんな軽い気持ちで押したのだろう」というのがあった。原発廃止、消費税増税反対の未来の党のアンケートだから、未来の党に興味のないひとたちが(興味がなければアンケートになんか行かないから、この言いかたはヘンか)、じゃやっぱり未来の党が嫌いなひとたちが、軽い悪戯心で原発推進、増税賛成したのではないか、というのだ。
 それはあり得る。現に私がそうだ。私は原発推進賛成、消費税増税しかたない派だが、未来の党には興味がない。嫌いだ。なのにこのアンケートに関わったのは、嘉田と小沢に対する反感からだった。たとえば同じアンケートを社民党や共産党がやったなら、私がそのサイトに出かけてボタンをクリックすることはなかった。そこまでの興味がない。だからそういう推理はありうる。



 でもそういう悪戯心は是正されてしまうものだ。

 馬場とハンセンの初対決となった東京体育館。超満員。新日からハンセンを引き抜かれて悔しい親日ファンが浸入していた。馬場とハンセン初対決前、盛り上がる会場で、数人が立ちあがり「猪木コール」を始めた。会場に笑いが起きた。まだほのぼのとしていた。全日の会場で三人ほどが立ち上がり「イ・ノ・キ! イ・ノ・キ!」とやっている。「さあみなさん、ご一緒に!」と声をかける。それなりに親日ファンも集っていたのだろう、それは伝播してそれなりのコールになった。
 だがそれがしばらく続いたあと、全日ファンのひとりが「いいかげんにしろ!」と立ち上がって怒鳴ると、次々と全日ファンがそれに続き、「やめろバカヤロー!」「帰れ!」と会場は全日一色になり、そいつらはすぐに駆逐された。入場者のほとんどは馬場とハンセンのシングル初対決に期待する全日ファンだったのだから当然である。
 馬場ハンセン初対決を見ようと駆けつけていた私には興味深い出来事だった。

 そんなものである。そしてまた、そうでなければおかしい。このアンケートも同じだ。



 未来の党がやっている未来の党支持者のためのアンケートである。だからこそ小沢支持者の<きっこさん>も「参加しましょう」とツイートしたのだ。アンケートサイトを作ったひとも、<きっこさん>も、99%が原発No、増税Noになり、「これぞ国民の声!」と高らかに宣言するはずだった。そのつもりだったろう。ところがこの結果だ。そういや<きっこさん>、呼び掛けておきながら、このアンケートの結果には触れてないな(笑)。都合の悪いことに知らんふりするところは、まさに未来の党と同じ。小沢好きは顔も性格も小沢に似ている。

 私のように未来の党が嫌いでYesをクリックしたひとはそれなりにいたろう。だが、アンケートを始めたら「原発廃止論者のアンケートなのに、賛成のほうが多い」という途中結果が出たなら、「こりゃまずい」と本物の信者がかけつけ数の力で逆転する。それが正しい流れであり、必ずそうなる。ならねばならない。だってその目的のために始めたアンケートなのだから。最初に結論ありきなのだ。

 ところがこのアンケートではそのままだった。私の参加したときの12000人の結果がリセットされ、108000人になっても同じだった。さらには「増税」のほうまで逆転している。最終結果は何人で、どんな割合だったのだろう。



 togetterをまとめたひとが言うような、悪質な情報操作なんてものがあったはずもない。このひとの逆上ぶりを見ると引く(笑)。また、「限られた数の人が何十回、何百回と参加して、こういう数字を作った。それがネット」という意見も見かけたが、私はそうは思わない。こんなどうでもいいものに、そこまで燃えるひとはいない。案外これ、ふつうの意見なんじゃないの。
 周囲にいる、質素な生活のごくふつうのひとが、「生活は苦しいし、消費税を増税されたらたまらないけど、増税しないと国が保たないだろうよねえ」なんて穏やかに語っている。同じく、「原発がなくてもやっていけるならそのほうがいいけど、化石燃料のない日本なんだから安定電力供給に原発は必要でしょう」というひとも多い。



 言えるのは、「未来の党支持者の弱さ」である。108000人という数字は大きいが、ネットの広さと選挙のことを考えればとんでもなくちいさい。そのうち76%(82000人)が原発推進賛成に票を投じた。なら、あっと言う間に未来の党支持者20万人ぐらいが集まってひっくり返さなきゃウソである。その程度の力もないことがハッキリした。

 そして、ここまで明確だと、原発の必要性を理解し、今の日本を救うために増税もやむなしと覚悟をしている国民が、それなりに存在していることを認めざるを得ないだろう。それを証明したのが未来の党のアンケートというのは皮肉だが。



 小沢はニコ生出演での好評から、すこしネットを甘く見すぎたようだ。ネット住民はあんたの支持者ばかりじゃないって(笑)。岩手県民みたいに自分の都合のいいようにはいじれないよ。ニコ生視聴者がどれぐらいいたのか知らないが、この結果からは、小沢嫌いもかなり見ていた、ということだろう。

 ともあれ、未来の党がやったこの「企劃」は、企劃として大失敗だった。もくろみとは逆の結果が出た。立案者はへこんでいることだろう。
 脱原発と消費税増税反対だけを唱えれば、この指とまれ状態で国民が群がってくるという甘さをネットは見事に否定した。日本人を舐めるなよ、朝鮮人! これでいくらか小沢も賢くなるか。

 日刊ゲンダイにはこのことも報じて欲しいよなあ(笑)。

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【追記】──このアンケートの広告動画があると知りました

 間もなく消されるでしょうから、早く行って見ましょう。
 こんなものまで作っておきながら、意に添わない結果だったらすぐ削除。恥ずかしい。
 こちらです

「未来の党」がとんでもないブームになりつつあり民主党や自民党がまっ青になっている──という記事はどこが書いたのかな(笑)──答は日刊ヒュンダイ(笑)


 民主党や自民党が真っ青になっている。「未来の党」がとんでもないブームになりつつあるからだ。

 新党結成から数日しか経っていないのに、グーグルで「日本未来の党」が検索された件数があっという間に4000万件を突破したのだ。
 4000万件と聞いてもピンとこないかもしれないが、日本の人口は1億2000万人だから、3人に1人が「未来の党」に強い関心をもった計算である。「日本維新の会」の検索数2600万件と比べても有権者の関心は圧倒的。

 「小沢嫌い」の大マスコミは、「未来の党」についてネガティブな報道をつづけているが、有権者の期待はどんどん強まっている。小沢一郎も驚いているのではないか。
 
 「党本部や小沢事務所には『ボランティアをやりたい』『カンパしたい』『立候補したい』という電話が殺到しています。とくに幼い子どもを持つ母親が『脱原発を実現して』と次々に電話をかけてくる。過去の新党ブームは、マスコミが煽って火をつけたが、〈未来の党〉はメディアの報道と関係なく支持を広げている。

 大新聞テレビはまったく報じないが、「小沢を支援しよう」「未来の党に期待しよう」という動きがモノ凄い勢いで加速しているのだ。
 
 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「未来の党の検索件数が、短期間で4000万件に達したのは凄いことです。大きな地殻変動が起きている。やはり、女性を中心に、脱原発という思いは強い。未来の党が誕生したことで、『やっと投票先が見つかった』という感覚でしょう。http://gendai.net/articles/view/syakai/139905 

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 う〜む、すばらしい。「やっと投票先が見つかったという感覚」なのか。なるほど。たしかに私も、「小沢を支援しよう、未来の党に期待しようという動きがモノ凄い勢いで加速している」ことを、幼いこどもを持つ若い女性のひとりとして実感している。
 となると「未来の党」は一気に過半数以上を獲得して単独政権与党になるのか。いったいこれはどこの記事なのだろうと思ったら、なんと、というのはウソ。一行読んだだけで日刊ゲンダイだとわかった(笑)。 ここの小沢贔屓は嗤える。なんか目がいっちゃってるひとが青筋立ててがなってるみたい。

 得意のセリフは「大マスコミ」。
 「大マスコミは報じないが」を連発する。むかし「時間ですよ」で、樹木希林の言う「ねえねえ、週刊誌で読んだんだけど」というネタがあったが、あれみたい。
 今回も「大マスコミは未来の党についてネガティブな報道を続けているが」「大新聞テレビはまったく報じないが」とやっている。そうか? みな「未来の党」に好意的なんじゃないの。若い女性やこどものいるお母さんをを中心に(笑)。 

 前回の民主党ブームみたいに、今度は未来の党が一気に300議席以上を獲得して、社民党が連繋して、政権樹立か。おめでとうございます。いよいよ小沢総理の時代ですね。シナの習近平親分から祝電が来るかな。

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 ところで、日刊ゲンダイの嫌いな「大マスコミ」の調べではどうなのだろう。すると。

衆院選公示を4日に控え(16日投開票)、報道各社の世論調査が注目されている。
嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が「卒原発」を掲げて、先月末に立ち上げた「日本未来の党(未来)」への支持が低いのだ。

小沢一郎代表率いる「国民の生活が第一(生活)」出身者が8割以上を占め、小沢流のバラマキ政策が目立つなど、「小沢新党」色が敬遠されているのか。

調査は、朝日新聞(1、2日)と読売新聞(11月30日〜2日)、共同通信(1、2日)が行った。

衆院選での比例区投票先は別表の通り。先月末の前回調査に比べ、政権奪還を狙う安倍晋三総裁の自民党はポイントを減らしたが3社でトップを維持し、野田佳彦首相率いる民主党と、石原慎太郎代表の維新が激しい2位争いをしていることが分かった。

最も注目されたのは、先月28日に総務省に政党の届けが出された未来の勢い。
朝日は3%、読売は5%、共同は3・5%で、前回調査の生活と減税日本の合計と単純比較しても、朝日で1ポイント増、読売で2ポイント増、共同で0・8ポイント増と、大きな伸びは見られなかった。

「未来に期待するか」と聞いたところ、朝日は「期待する」が23%、「期待しない」が62%。読売は「期待する」が23%、「期待しない」が70%だった。http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121203/plt1212031540002-n1.htm



NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、民主党が17%、自民党が24.7%、日本未来の党が1.7%、公明党が3.8%、日本維新の会が4.1%、共産党が3.2%、みんなの党が1.3%、社民党が0.7%、「特に支持している政党はない」が36%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121203/k10013925461000.html
 


ozawa2これだからねえ、ほんと「大マスコミ」は信じられない。アサヒ、ヨミウリ、キョウドウツウシン、NHK、みんな信じられない。嘘吐きだ。国民の三人にひとりが興味を持ち、幼い子供を持つ母親が「脱原発を実現して」と電話を掛けてきて、女性を中心に民主党や自民党がまっ青になるようなブームを巻きおこしている未来の党の支持率や期待度がこんなに低いはずがない。幼いこどもをもつ若い母親として怒りに震える。ブルっ。

おそらく調査がインチキなのだ。未来の党の支持率が低くなるよう、「期待しない」になるよう、裏で手を回して操作しているのだろう。まるで戦前の大政翼賛会である。軍靴の響きが聞こえる。暗黒の昭和に戻れというのか。「大マスコミ」は信じられない。信じられるのはマスコミの日刊ヒュンダイだけだ。キーッ! 

「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──に【追記】二題──田中角栄が創りだした田中眞紀子の異常人格

「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──に【追記】二題

田中角栄は早世した自分の息子と同じ齢の小沢一郎をかわいがった。同じく、父の急逝で急遽出馬した小沢も父のように田中を慕った。田中は娘の眞紀子を小沢と一緒にしたかった。

小沢と眞紀子の夫婦ってのもすさまじい。どんなこどもが出来たのだろう。



日本の首相で、アメリカのファーストレディ風に女房を帯同した最初は佐藤栄作である。寛子夫人はいい年をして膝の出るスカートなんぞを履き、おしゃれと言われてよろこんだ。世界から絶讃されていたプリンセス美智子に対抗したのかもしれんが、醜態だった。ものがちがう。
私は日本の首相が西洋式に女房同伴するのが嫌いだ。安倍総理はそこが嫌いだったし、野田総理はそれをしなかった点は好きだ。安倍総裁夫人はいま、居酒屋経営が好調らしい。どうかそっちに専念して、次回は出しゃばらないで欲しい。

佐藤の後を継いだ角栄は正規の女房が年上のよぼよぼなので、夫人代わりに眞紀子を連れて外遊した。その意味で眞紀子は帝王学を授かったことになる。母がまともだったら不可能だった貴重な体験を積み重ねた。
角栄はたびたび「あいつが男だったら」と眞紀子の才能を讃え、女であることを嘆いた。

だが眞紀子がどの程度のものであるかバレた今となっては、角栄にひとを見る目はなく、それがただの親バカだったことが解る。眞紀子には角栄のいいところはひとつもなく、あるのはただ権力者の父のもとで育った傲慢さだけだ。いわゆる「バカ姫」である。

その点、小沢は血の繋がっていない他人ながら、傲慢さだけではなく、金権政治の手法から、闇将軍としての君臨のしかたまで後継している。さらには師匠と同じく「外にこどもを作る」もしっかり継いだ。まさに角栄二世である。

だが角栄にあった「陽」の気質がこのひとにはない。「陰」である。どこまで行っても「陰」だ。その陰が、無理矢理口を開けてニカーっと不自然な笑顔を作ったりするから気味が悪い。

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角栄再評価をするひとがいる。あやまりだ。現在の日中のゆがみも、功を焦ったこのひとが時期尚早にやったから、こんなことになった。そもそも角栄は日中国交回復なんて興味のないひとだった。始まりは、三木武夫を取りこむための方便である。そこから「佐藤の沖縄返還」のように、自分の功名のためにそれを急いだ。その結果の歪みである。それを声高に行ってくれた三宅久之さんが逝ってしまったのが悔やまれる。

眞紀子は、形の上では「正妻のひとり娘」であり、総理である父と外交の場に同席するほどの寵愛を受けたが、角栄の家族愛は家にはなかった。男の子ふたりを産んだ元芸者と、おんなの子ひとりを産んだ、あの牘杙害颪僚王瓩里曚Δ砲△辰拭
眞紀子という異常人格の怪物も、角栄のそれによって生まれたものである。言葉を換えれば、眞紀子というモンスターは愛人だらけの角栄の犠牲者である。

田中直紀に隠し子がいたなんて楽しいニュース、ないかな(笑)。
庶民がSとかMとか気軽に言ったりするが、田中直紀のMと比べたら、どんなMも生温い。あ〜もしもし。

「日本未来の党」という「女」の鵺、その気味悪さ──支持者は、坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎(笑)

未来副代表に森参院議員ら3人、幹事長ポストは空席

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は1日夜、同党の役員を発表した。飯田哲也環境エネルギー政策研究所長を代表代行に充て、副代表には森ゆうこ参院議員に加えて山田正彦、阿部知子両前衆院議員を起用する。東京都内で記者団に語った。

 総選挙を控えていることもあり、幹事長ポストは当面空席にするとしている。合流が決まっている国民の生活が第一の小沢一郎代表の執行部入りは見送った。未来は2日、嘉田代表が記者会見し、総選挙向けの政権公約や公認内定者を発表する予定だ。http://www.asahi.com/politics/update/1201/TKY201212010690.html?ref=reca

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 なんとも気味の悪い布陣である。嘉田が代表、副代表に森ゆうこ(自由党→民主党→生活)と阿部知子(社民党)だって。「女の党」を前面に出して、小沢は隠れるのか。でもしっかり腹心の森を送りこんでいる。

 小沢女忍軍の親方である森ゆうこという鼻糞ブスは、最近鼻の下から鼻糞みたいなホクロが消えたが整形手術でもしたのか。それともカバーマークのようなもので隠しているのか。見たくない顔である。見るだけで気分が悪くなる。
 あのブスが一躍名を売ったのは、国会での乱戦。議会の机の上に飛びのり太腿が見えたって、それがなんなんだ(笑)。それを止めるしっかりテレビ目線の大仁田。それ用にミニスカートを履いてきた茶番劇。悪夢である。しみじみ情けない政治だと思った。



 この「女路線」をやられると、土井たか子の時からそれで売ってきた社民党の影が薄くなる。連繋すると言っている福島瑞穂は内心複雑だろう。女性党首ということで嘉田に注目が行き、それに関しては先輩の福島の存在価値が薄れる。社民党を離党した犬猿の仲の阿部知子も副代表としてこれから発言機会も増えるだろうし。

 なりふりかまわずこんな仕掛けをした小沢が、選挙に勝つことを最重要としていることがよくわかる。この朝鮮人醜男顔は選挙に勝つためなら何でもやる。でもまあそうだよね、「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただのひと(大野伴睦の名言)」なのだから。

 田中角栄から教えられた小沢の基本発想は「力」であり、力は「数」から生まれ、数を支えるのは「金」、という論理だ。金は必須である。小沢信者が「小沢さんはお金なんか欲しがらない」と言っていたので呆れたことがある。そこまで盲目だからこそ信者なのだろうが。

 なんとしても、ひとりでも多く当選させねばならない小沢は、そのためなら何でもする。女を前面に出したインチキ新党を結成し、その中に隠れて自分が見えなくなることも平気だ。いや見えてるけど(笑)。
 しかしこれは、さすがと思うような腹芸でも裏技でもない。追いこまれて切羽詰まっての奇策にすぎない。



 嘉田が結党を表明したとき自分達に賛同してくれるひととして、5人の有名人の名を挙げた。そこに坂本龍一、鳥越俊太郎、茂木健一郎の名があったので噴いた。名前を書くだけで憂鬱になる顔触れである。みんなMacが大好きだ。マッカーは「日本未来の党」を支持するのかな。
 もっとも、鳥越や茂木はシンパであることを広言したらしいが、坂本は嘉田と一、二回会ったことがあるだけで、確認を取らず名を出されたらしい。嘉田の先走りという意見も見かけた。まあどうでもいいけど。そういや「反原発のYMO党を結党か!?」なんて話もあったな。



 おとなが平然と嘘を吐くのを見るのは辛いものがある。私が初めてそれを目にし、惘れるを通りこして感動したのは「小佐野賢治の『記憶にございません』」だった。国会の場で証人として何を問われても「記憶にございません」一点張り。自分が仕掛け、自分がやったことなのに、何を問われても「記憶にない」で通したのだ。証言台と自席を一体何十回往復したろう。それのみで通した。複数の会社を経営する大富豪が、ほんの数年前のことを問われ、それをすべて「記憶にない」で通したのだ。ほんとなら惚け老人であろう。会社経営など出来るはずもない。しかし誰も「記憶にございません」というシンプルな城を崩せなかった。
 あれはすごかった。敗戦前後の闇の世界を生き抜いて資産を築いたひとはあそこまで腹が据わっているのかと、正直感動した。気味悪くて吐き気を覚えるほどに。稀代のバケモノを見ている気分だった。

 スケールはちいさいが、今回も同質の気味悪さを感じた。小沢が仕掛け、小沢と密談して、小沢に要請されて立ったのに、嘉田は「小沢さんとの連繋もあり得る」のようにすっとぼけている。とんでもねえ女である。わかりきっているそれをしらんふりして訊くマスコミもまともじゃない。さすがに今では「9月下旬から小沢と会って相談していた」と認めた。公式発表だから実態はもっと前なのか。これは「隠し通すよりも正直に言ってしまったほうが有権者のイメージによい」と判断したからだろう。嘉田本人の判断か小沢の指示なのか。私は嘉田が「隠さないほうがいいのでは」と小沢に進言したと推測する。隠し通せると思っている小沢よりは、さすがに嘉田のほうが「女の勘」(笑)で、大っぴらにしたほうが反感がすくないと判断したのだろう。



 小沢は自分が代表を務め、「生活が第一」と「消費税アップ反対」だけでは自民党人気と第三極の波の中に埋没してしまうと危機感をもった。憎い民主党よりも下になってしまう。
 それで「女」を前面に出し、「脱原発」をお経のように唱える党を作った。狙いは、無党派層の主婦だろう。果たしてまたバカをだましてうまく票を集められるか。もうそんなバカは日本にはいないと思うのだが。
 けっきょくはこれも代表になるよりも実権を握る幹事長ポストが大好きな彼の性癖そのままの仕掛けである。権力のある幹事長として海部を首相にし、「担ぐ神輿は軽くてバカがいい」と言い放った傲慢な根性そのままだ。死ぬまでこいつのうす汚さは変らない。

 女刺客が大好きで小沢ガールズを死地に赴かせている小沢の刺客に、自民党は小沢和子夫人を擁立するといい。息子でもいいな。みな夫人側について小沢とは不仲だから。骨肉の争いは受けるぞ。
 田中眞紀子のこどもがみな母親嫌いで対立していることといい、小沢の家族といい、問題のあるひとは基本で破綻している。

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【追記】──「ラブラブで見つめあうふたり」なんだとか(笑) 

ozawakada
 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事(62)と、同党への合流を決定した国民の生活が第一の小沢一郎代表(70)が1日、都内で初のツーショットを披露した。

 報道各社の前で相手への思いを語り合う結婚発表さながらの「ラブラブ会見」。熟年離婚経験者の嘉田氏と、夫人からの離縁状報道のある小沢氏。合わせて132歳になる2人が蜜月ぶりを強調する公開会談となった。

 笑い合い、見つめ合う2人。嘉田氏と小沢氏はドギマギとした空気を漂わせながら、互いへの思いを語り合った。

 嘉田氏「私が会えるような人ではないと思っていました

 小沢氏「非常に関心を持って遠くから見つめていました

 約1時間、質疑応答もない2人だけの時間で「愛」を確認した。

 日本未来の党の結党以降、先月30日に都内で初会談を行った両者だが、報道陣にツーショットを公開するのは初めて。
 
 2008年に35年間連れ添った夫と離婚した嘉田氏と、結婚39年の夫人からの離縁状が今年、週刊誌上で公開された小沢氏。意外な共通点を持つ2人による対談形式の会見となった。

スポーツ報知 12月2日(日)7時5分配信

 もしかして、あたらしい愛が芽ばえたの(笑)。小沢も和子夫人と離婚して嘉田と結婚したらどうだ。バツイチ同士の「夫婦政党」にしたらいい。いやそんなことをしたら、結婚前から続いている「料亭の女将」が怒るか。いや、隠し子を育ててくれた料亭の女将は熟年婚をして今は小沢とは切れたのだった。隠し子を産んでくれた女もこどもを押しつけて結婚したのだった。ということは今の小沢は正規にも裏でも女はいないから嘉田との結婚は可能だな。ラブラブだそうだし(笑)。。
 このコバカにした視点はスポーツ報知のヒット。 

 この軽い視点の記事を読むと、当初から「小沢さんと以前に会っていたのではないか」と嘉田に問うマスコミの姿勢は、女タレントに「お泊まり愛ではないのか」と問う写真週刊誌と同じ感覚だったことを思い出す。それに応える嘉田の態度も「わたし以外におともだちもいたし、朝までみんなで話しあっていただけです」ととぼける芸能人レベルだった。くりぃむ有田とローラの関係のよう(笑)。
 今回やっと「いい形でおつき合いをさせて頂いています」と認めたことになる(笑)。くだらねえ。

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【追記.2】 ──「小佐野賢治伝」と大下英治

 大下英治の書いた小佐野賢治に関する本がある。ひどい「提灯本」だ。小佐野に都合の悪いことは一切書かず、それどころか「ここで、我らが小佐野賢治の登場である」と、まるで正義のヒーローのように持ちあげる軽薄さ。駄作揃いの一連の彼の作品でも──よく読んでるじゃないか(笑)──群を抜いて中身がない。

 家もないような極貧の農家出身であり、尋常小学校しか出ていず、マスコミに出て目立つことが嫌いな小佐野は、そういう形でしか執筆を許可せず、検閲したのであろうが、同時に大下を接待し、そういう路線に持ちこんだのだろう。
 しかし時が流れ、みな故人になって行くと、大下は、田中角栄伝や小佐野賢治伝を書いたひと、貴重な彼らとの面識のある作家、 という大物コメンテータとしてテレビでしゃべっている。とてもとてもそんなひとじゃないのだが。

「国民の生活が第一」の爐屬辰討屬辰読鵜疉碓耆拡子が千葉県から立候補(笑)──怒れよ、千葉県民!

「国民の生活が第一」党千葉県連は、千葉8区に参院議員姫井由美子氏(53)を、同5区に前衆院議員の相原史乃氏(38)を擁立すると発表した。http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121123-1050681.html

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野田首相の刺客に三宅雪子はやってくるわ、「姫の虎退治」で有名な、さらには不倫相手との「ぶってぶって」で有名な姫井が岡山からやってくるわ、千葉県民は小沢に「千葉をなんだと思っているんだ!」と言いたいだろうなあ(笑)。 
姫井は岡山県連から「次回の参議院戦では推薦しない」と追いだされての「生活」入り。そして参議院からくら替えして、今度の衆議院戦に千葉から立候補する。ずいぶんと千葉もバカにされたものだ。



小沢は姫井が千葉県で当選すると思っているのだろうか。姫井は千葉から出馬して、自分が当選すると思っているのだろうか。前回の選挙は、地元の岡山から、吹きまくる民主党の風に乗り、自民党の片山虎之助を、うまく追い落としたものだ。 

今回、地元という有利さもない。千葉とはなんの関係もない。
「民主党」という追い風もない。民主党にいても逆風だったが、その国民に愛想を尽かされた民主党から愛想をつかされたという稀有な存在だ(笑)。
手垢のついた自民党政治家を追い落とす爽やか女性というイメージもない。汚れている現実が暴露された。 
いいところがなにもない。どう考えても捨て駒である。



まあ小沢ガールズですらないからなあ。
小沢もこの女忍者が爆死しても気にもとめないだろう。
「生活」が何議席ぐらいとるのか、興味深い。
その結果による小沢信者の泣きっ面も楽しみだ。

群馬から一転、野田首相の地元千葉から犹謬勠瓩箸靴峠佛呂気擦蕕譴觧安霎禹劼琉イ讎;,泙襪濃箸ぜ里討僚忍者

2009年、フジテレビ勤務だった三宅雪子は、祖父が衆議院議員だったこともあり、外交官だった父の知りあいの小沢一郎に誘われ民主党から出馬した。場所は群馬県だった。母方の祖父である衆議院議員・石田博英の地元秋田ならわかるが、無縁の群馬である。時の首相・福田康夫の刺客に選ばれたのだ。というか命じられたのだ、小沢に。

祖父石田博英は福田の父・福田赳夫内閣で労働大臣を務めている。いわば恩義あるひとの息子に対する刺客。よくもこういうことを思いつくものである、小沢は。



民主党ブームの風に乗り善戦したが福田には適わず落選。当然だ。群馬の福田王国である。よくぞあそこまで闘ったものだ。いかに「民主の風」が強風だったことか。
惜敗率から比例で復活する。

この当選の模様の時、周囲の万歳にあわせて頭を下げているのが印象的だった。むかしはみなそうだった。周囲は万歳しても当人は頭を下げるのだ。いつしか本人も一緒に万歳するようになった。私はそれを苦々しく思っていた。若いのに、しっかり頭を下げている姿に好感を持った。

民主党政権になっての国会初日。早朝に、真っ先に登院して話題になった。いま調べたら、「午前5時開門なのに午前3時に国会議事堂に行った」らしい。そんなニュースを見たのが懐かしい。たしか「一番だと思って開門前の早朝に来たら、三宅に負けて二番だった」とインタビューされていた議員がいた。このひとも朝の4時ぐらいに来たのだ。だがいま記憶として残っているのは一番だった三宅だけだ。やはり何事も一番にならないと意味がない。二番じゃダメなんですよ、蓮舫さん。

日本中が「民主党というあたらしい風」への期待に沸いていた。すぐに絶望することになるのだが、この時点ではまだわからない……。
(いま「かいもん」と売ったら真っ先に「海門」と出たので笑ってしまった。なんのことかわからないひともいるだろうが、SeagateというPC関係のメーカーがあり、マニアはそれを漢字に変えて「海門」と呼ぶのである。私も辞書登録してあった。)

かの有名な、あの転倒事件があった。
わざとらしく背負われて国会の議場内を動いたりした。あのころから世間は民主党に首を傾げるようになっていた。
私もあれを見て、だめだこりゃと感じた。

それでも三宅は「あたらしい地元」である群馬県に通い、溶けこもうと努力していた。



そして今回、今度は野田首相の地元である千葉県から立候補なのだとか。民主党を出て、「生活が第一」から、またも「首相への刺客」役をやらされる。
本人もそうだが、こんな形で替わられては支持してきた群馬県の支持者もたまらんだろう。

「小沢ガールズ」と言われるひとりだが、なんだかこのひとを見ていると、小沢一郎という悪代官に使い捨てられる女忍者を見ているようだ。この女忍は、わかりきっていた敵の罠に落ち非業の死を遂げるときも、親分の小沢に感謝しつつ死んで行くのか。



「おゆき、その命、この小沢に預けてくれ。余のために、死んでくれるか」
「お屋形さま! ゆきの命はお屋形様に預けてございます。ゆきは、ゆきは、千葉に参ります!」
「その屍、決して無駄にはしまいぞ、おゆき!」
「お屋形様!」
足袋跣のまま庭に駈けおり、おゆきを抱き締める小沢。すがりつくおゆき。重ねられるふたりの唇。おゆきの頬を熱い涙がつたう。降りだした雪がふたりを包む。流れ来るメロディは舟木一夫「絶唱」。
♪ 名さえ儚い淡雪の子よ なあぜ死んだあ ああこゆき (JASRACナントカカントカ)

おゆきと殿の抱擁を、嫉妬の表情で物影から見詰める女忍者の首領・青木愛。
そのころ、小沢忍軍から抜け忍となった田中美絵子は「行かないで!」と涙ぐみつつ門の前に立ち塞がっていた。



野田首相には敗れる。比例での復活もないだろう。哀れでならない。
なぜこんなことができるのか。「担ぐ神輿は軽い方がいい」と、自分で決めた、時の首相を鼻で笑った小沢らしい。このひとの頭の中では使い捨て女忍者の命などどうでもいいのだろう。まあそういう冷淡さもトップに立つ人間には必要であるけれど。

11月14日の党首討論を見る──野田首相、16日解散を明言──小沢さんがかわいそう?

14日、14時55分から党首討論があった。
NHKが1時間ほど中継したが、私はリアルタイムで見られなかった。終った直後、16時過ぎにインターネットの「衆議院テレビ」で見た。ここは映像も音声も鮮明で、YouTubeのように「加載待ち」もないし、快適に見られる。

ひとつ残念だったのは、この時にもう速報で「首相、16日解散を明言」と流れていたことだ。あれを知らず、野田安倍討論の生現場で知ったら、もっと衝撃は大きかったろう。なにしろ「解散期日を党首討論で明言は史上初」なのだから。

いやはや、安倍総裁が元気だ。自信に満ちている。たのもしい。以前より人間がひとまわり大きくなっている。挫折から立ち直り、体力に自信を持つと男はこんなにも変るものか。



「ウソつき」と呼ばれることを嫌う野田首相は、こどものころの思い出を語った。成績が下がって叱られると思いつつ通知表を見せたら、父は叱るどころか頭を撫でて誉めてくれた。それは通信欄に「あたまにバカがつくほどの正直者」という先生からのことばがあったからだ。

すべての新聞にいま出まわっているだろうこんな話も、活字では伝わらないニュアンスがある。直接見られてよかった。この話を聞いているとき、解散を決断してこの場に臨んでいることを確信した。実際、日教組輿石にそのことはもう伝えてあったらしい。輿石は「いま解散なんかしたら民主党は50人になってしまう」とびびって反対したらしいが、首相がそれを決断したらもうどうしようもない。

野田安倍の党首討論は興味深かった。ヤジがうるさくて興醒めだったが、「16日に解散してもいい」と行った瞬間、場内がどよめき、ヤジがやんだ。



野田安倍討論の後、小沢が出てふにゃふにゃしゃべっていたが、場内にはまだ衝撃の16日解散発言の餘韻が残っており、誰も聞いてないかのよう。あらためてこのひとの存在感の消失を思う。首相候補三人を呼びつけて幹事長が査定するという狂気の沙汰の時代、あの悪相と相俟って、独自の存在感を醸しだしていたものだが……。
確実にもう過去の人である。

そのあと公明党も登場したが、そんなものは見ない。消す。いま公明党の代表って誰だ? 池田犬作?



安倍総裁の後で小沢代表かすむ
 
 党首討論で、国民の生活が第一の小沢一郎代表が野田首相に初論戦を挑んだ。小沢氏が国会で質疑に立ったのは、民主党代表を務めていた08年11月の党首討論以来。

 ただ、首相が16日の衆院解散に言及して自民党の安倍晋三総裁と激論を交わした直後だったため、埋没感が漂う結果に

 小沢氏は、与野党議員の騒がしさが収まらない中で登場し、消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革をめぐる民主、自民、公明3党合意を念頭に「大きな政党の合意に他の党もついてこいというようなやり方は丁寧でない」と批判した。 (日刊スポーツ)



小沢氏増税批判も… 解散宣言直後で不発

 14日の党首討論に、小沢一郎氏が「国民の生活が第一」の代表として初めて臨んだ。ただ、野田佳彦首相が「16日衆院解散」を宣言した直後の登場となり、討論で存在感を示すことはできなかった。

 小沢氏は、民主党の平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)に触れ、「野田首相が今の座にいられるのも、3年前のマニフェストに国民が期待を寄せた結果だ」などと述べ、マニフェストになかった消費税増税関連法を成立させた首相を批判した。

 前後に質問した自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表がそろって衆院解散に絞って質問した中で、小沢氏の質問は異色ではあった。

 しかし、党首討論は衆院解散で盛り上がったため、民主党の閣僚の一人は元代表の小沢氏に対し「何かかわいそうだったね。自民、公明のつなぎみたいだった」と同情を示した。(産經新聞)



夕方のニュースはそれ一色になった──と書きたいが、そうでもなかった。突然すぎて準備が間に合わなかったのだ。れいによってすでに取材済みの「行列の出来るラーメン屋」のようなのを流していたので消した。

深夜のニュース枠は充実していたと思われるが、私は就寝時間なので見ていない。

今朝は期待できるかと思ったら、亡くなっていた森光子の死が公表されたとかで、森光子追悼の番組が多かった。こちらはそろそろだということで用意してあったのだろう、とてもよくまとまっていた。私にとっての彼女は「時間ですよ」のおかみさんか。 当時もう50過ぎだがかわいらしいひとだった。ドリフとコントもできたし。



悪夢の民主党政権がやっと終る。 

自民党は第一党に復帰したら、また創価学会公明党と組むのだろうか。なにしろ創価学会票頼みで、「 小選挙区は自民党、比例は公明党」とやった前科がある。これって、とんでもないことである。まさに「そこまでやるか!?」だ。

宗教団体の票は、台風でも大雪でもゆるがない固定票だから頼りになる。浮動票は天候で動く。投票率による差は大きい。シンキロウだったか、「雨が降ったら寝ていて欲しい」と発言したことがあった。あとであれこれ弁明していたが、55年体制の時代、それは本音だったろう。雨が降ると投票率が落ち、固定票が強くなる。好天になると浮動層が投票に行くので、意外な結果になったりする。あたらしい時代のためには好天が望ましい。

大嫌いだけど、創価学会公明党のようなものがあってもしかたないと認めるとしても、ただ、あの党の感覚は、歴史観でも憲法に対しても、民主党にちかい。むしろ連立すべきは民主党なのだ。だから民主党時代に連立し、自民党と袂を分かつのが理想だったのだが、野党のままだった。民主党が勝ちすぎたからだ。その必要がなかった。公明党と組まねば過半数が取れないような状況だったら組んでいたろう。政策は近い。公明党も朝鮮大好きだから気が合うはずだ。

安倍総裁は憲法改正を旗標とする。なら護憲の公明党とは組めないはずだ。
自民党が200議席取ったとしても、公明党(=創価学会票)なしにはやってゆけないのか。
それを思うと憂鬱になる。
だから注目は、やはり「第三極」となるのだが……。

Twitter考──あわないひとをフォローする感覚──小沢一郎支持者にフォローされてしまいました

「××さんがあなたをフォローしました」とGmailが教えてくれたので、そのひとのツイートを確認しに出かけてみると、熱烈な病的小沢一郎信者だった。
そんなひとがなぜ私をフォローするのだろう。

私は政治屋の小沢一郎を全面的に否定している。竹島は韓国のものとする売国奴であり、手下を引きつれてシナに朝見して媚びへつらう小沢を心底から嫌っている。中でも、
天皇陛下を政治利用し、無理矢理習近平の謁見を叶えた件では今も憎悪している。

私は、由緒正しい岩手県民であられる小沢先生を両親とも朝鮮人とするYahoo記事を自分のブログに引用している。小沢一郎熱烈支持者からしたら不倶戴天の敵であろう。

※ 

何故そんなヤツをフォローするのか。
小沢一郎好きにとって小沢一郎をボロクソに否定しているブログやツイートは不快なはずだ。

安倍晋三好きの私は、安倍の政策を否定したり、彼の持病を揶揄したりするようなブログやツイートには近づかない。不愉快になるからだ。見たくない。これがふつうの感覚だ。

小沢一郎好きがなぜ私をフォローするのだろう。
「敵を知る」ということなのか?

私は、小沢一郎嫌いの私の文を読んで、小沢一郎好きに不愉快になって欲しくない。
同時にまた、小沢一郎嫌いの私は、小沢一郎礼讃の文など読みたくない。
両者は接しないほうがいい。それが基本だろう。

ブロックさせていただきました。

「竹島領有権放棄問題」──我らが国士、小沢一郎先生、韓国紙の報道を全面否定──韓国の大統領様の立場はどうなるのか!?

「国民の生活が第一」と、常に韓国民日本国民ののことを考えてくださっている小沢一郎先生が、韓国紙の報道した「俺が総理になったら竹島の領有権は放棄する」発言を全面否定されました。

 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は30日、国会内で開いた自らが主宰する勉強会で、韓国紙が小沢氏が平成21年に訪韓した際、自身が首相となれば竹島の領有権を放棄すると発言していたなどと報じたことについて「私は記者会見などで尖閣諸島と竹島はわが国固有の領土であるということを何度も申し上げている」と述べ、報道内容を否定した。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120830/stt12083012500005-n1.htm



 となると、対談の際にはっきりとそれを聞いたと口にした韓国の李明博大統領と、そのことを記事にした東亜日報は、とんでもないウソツキとなる。

 30日付の韓国紙、東亜日報は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2009年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で、自身が首相となれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。会談に携わった外交筋の話としている。

 報道によると小沢氏は李大統領に「日韓関係改善のためには韓国人の恨みを慰めなくてはいけない」として「(そのためには)竹島問題解決が最優先だ」と強調。そのうえで「日本が領有権主張を中断し、韓国の領有権を認めなければならない」との持論を展開。「(自身が)首相になればそうする」と明言したという。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/kor12083011240003-n1.htm



 私はもちろん尊敬する小沢一郎先生がそんなことを言うはずがないと信じていた。ヤワラちゃんだって信じていたし、かつて小沢先生に誘われて出馬した野村沙知代さんだって信じていたろう。

 まったく韓国人は大統領から新聞までウソツキだ。困ったものである。こんな捏造をされたら温厚な小沢先生だって黙ってはいられまい。犢簣哭瓩噺世錣譴疹沢先生が韓国にどのような抗議をするか、けだし見物である。「小沢青年竹島領有権発言像」を作って韓国大使館前に設置すべし。

 また大統領なのにウソツキとされた李明博大統領、韓国のクオリティペーパーである東亜日報が、小沢先生にどのような謝罪をするかも注目したい。



 冗談はさておき(笑)。

 私は「小沢は絶対に言った」と思っている。まちがいない!(朝鮮人犬作の口癖)
 全面否定されたら韓国側も引けまい。プライドだけは高い。ないこともあると言いはる気質なのに、今回のことは確実に事実なのだ。まして李明博は背中に火の点いたカチカチ山状態(笑)。大統領再選でもあるなら水面下で妥協することもあろうが、それは制度上ありえないし、いまはもう怖いものがない。ヤケクソである。ここまで言われたら引っこめまい。

 李明博は、小沢の発言が事実であることの証拠を出せ。テープはないのか。あるだろう。それを白日のもとに晒せ。そうすれば、竹島に初上陸した大統領として朝鮮史で讃えられなくても、好き放題なことをしてきた悪虐政治家朝鮮人小沢一郎の命脈を絶った韓国人大統領として日本史に名を刻めるぞ。

 ついでに、小沢一郎夫人の離婚会見、おそらくそっくりの顔なのであろう隠し子息子のワイドショー出演を望む。



 いま水面下では小沢特使が、なんとか穏便に治めようと画策中なのだろう。李明博よ、冷たく拒め、朝鮮人の意地を見せろ!

 しかし「言った。聞いた」とする韓国側に対し、小沢は「言ってない」という主張だから妥協点がない。
 言ったのに、言ってないと言うのなら小沢は大嘘吐きである。
 言ってないのに、言ったとするなら、韓国側は事実無根のことを捏造したことになる。

 さてさて、どんな決着になるのやら。

小沢一郎の出自──竹島領有権放棄を韓国に約束!?

小沢氏が「領有権放棄」表明と韓国のテレビが報道 真偽不明 2012.8.30 00:55
 
 韓国紙、東亜日報系のテレビ局「チャンネルA」は29日、島根県・竹島(韓国名・独島)の領有権問題に絡み、2009年12月にソウルを訪問した当時の民主党幹事長、小沢一郎氏(現「国民の生活が第一」代表)が李明博大統領に「自分が総理になれば(竹島の)領有権を放棄する」と述べていたと報じた。真偽は不明。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/kor12083000550000-n1.htm 

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 「真偽は不明」なのだとか(笑)。小沢は否定するのかな。あいしてやまない母国だもの、竹島なんてどうでもいいやね。確実に口にしている。でもさすがにこの時期、「そう言いました」とは認めないか。

 そうなると李明博がウソつきになるから、あちらも引っこまないだろう。内証の約束だったのに、任期切れ逮捕間近で切羽詰まっているから何でも口にしてくる。

 李明博大統領、常軌を逸した暴挙の真相──安倍晋三の突破する政治
で韓国大統領の末路を復習しておこう。

 初代の李承晩氏は、不正選挙を糾弾されてハワイに亡命し、客死。朴正煕氏は狙撃事件で夫人が死亡し、その後、自身も暗殺された。全斗煥氏は反乱首謀罪で死刑判決(後に恩赦)を受け、盧泰愚、金泳三、金大中3氏は自身や親族が逮捕され、前任の盧武鉉氏は自殺に追い込まれている。 

 あらためてひどい国だと感心する。よくもまあここまで(笑)。
 文盲の国民に教育からインフラまですべて教えてやったが、制御できない荒ぶる血までは変えられなかったということか。否定しようのない冷徹な事実が三流民族であることを示している。

 追い詰められた李明博が、小沢との内証話より我が身を優先したのは当然だ。命懸けなのだから。
「竹島に上陸した初の大統領」として韓国の英雄になり、このピンチを乗りきれるか!? こうなりゃなんでもありである。

 小沢は今ごろあの悪相を歪めて怒っていることだろう。「言わない約束だったのに」と。
 どんな展開になるのやら。楽しみだ。<きっこさん>からデヴィ夫人まで、小沢信者が何と言うか(笑)。



 小沢一郎の出自に関して、小沢側の主張をそのまま載せているのはWikipedia。こちら。

 一方、Yahoo知恵袋では、こんなやりとりがある。ここではハッキリ小沢の両親が朝鮮人(当然小沢も100%朝鮮人)であることを指摘している。一例としてこれをあげたが、同じ事を主張しているブログ等は枚挙に遑がない。



 だが今時のこの種のブログになどさほどの意味はない。今の時代、もちあげ記事から引きずり落としまで何でもありだ。問題は、そんなものなど存在しない1970年代から、そのことがずっと言われてきたことだ。火のないところに煙を立てるのが悪質なデマだが、大権力者が力で消そうとしてもずっと立ち続けてきたのがこの煙だった。

 1970年代に、私は複数の肉体労働の先輩から、酒を飲みつつ、「あのひとが総理大臣になったら日本は変る!」と熱い夢を聞かされている。いま思えば彼らは在日朝鮮人だったのだろう。名字もそうだったし、連れていってくれた飲み屋も独自のものだった。独自とは朝鮮飲み屋とでも言うのか、私はここで初めてユッケとか石焼きビビンバとかを知った。最初は生肉が食えなかった。目を瞑って喰って、うまいと思った。岩海苔を齧りながら飲むことも覚えた。
 ただこのときはまだビールを飲んでいた。私が真露をストレートで飲む朝鮮式を覚えるのは初めて韓国に行ってからだから、ずっと後になる。

 朝鮮語のメニュウもあった。私は初めてハングルというものを見た。私はここで初めて「オモニ」と耳にする。でも信じがたいことだが、それでも私は私を連れていってくれたひとが朝鮮人だとは気づかなかった。生まれてから朝鮮人を目にしたことがなかったし、朝鮮語なんて聞いたことがなかったからである。
 連れていってくれた人(青木という名だった)が、店主のおばちゃんと何か簡単な会話をした。私は「すごいな、青木さん、韓国語が話せるんですか。どこで習ったんですか。学校に行ったんですか」と言ったら、どっと笑いが起きたことがあった。

 先輩方はみなそういう私をかわいがってくれた。日教組による教育の自虐史観にどっぷりはまっていた時期だから私の考えは「日本は朝鮮に悪いことをしました。すみません」一色だった。それが話の節々に出るので、彼らにとって私はういやつだったのだろう。

 そんな彼らが「あのひとが総理大臣になったら日本は変る!」と期待する「あのひと」が小沢一郎だった。他の政治家の名前は聞いた憶えがない。なぜかみな小沢一郎に熱い期待を寄せていた。政治音痴だった私は、小沢一郎は自民党の他の政治家とちがい、この店にいる庶民に慕われる本物の政治家なのだと記憶していった。



 Wikipediaの小沢一郎の父親・小沢佐重喜の項目にはこうある。

前妻
地元で先妻と言われている女性は、東磐井郡(現一関市)の資産家の娘である。当時の納税額が地元でも一・二を争うほどの旧家だった。しかし、その頃の佐重喜は弁護士を開業したばかりで、経済的には相当苦しかったようで“女房の実家に借金をするものだから、嫁の親が怒って離婚させた”と伝えられている。その女性との間には子供はなかった。
 
後妻・みち(元千葉県会議員荒木儀助の四女)
千葉県の元庄屋の娘である。千葉県東葛飾郡風早村(現柏市)生まれ。実家はかなりの豪農で生まれたときからお嬢様として育てられた。
 
長男・一郎(政治家)
 
娘(養女)・スミ子、則子
 
松田賢弥の著書『闇将軍 野中広務と小沢一郎の正体』194-195頁によると、「佐重喜とみちの実子は一郎だけで、スミ子、則子は佐重喜が外で作った子であり、スミ子、則子は養女というかたちになっている」という。



 この文章の《 後妻・みち(元千葉県会議員荒木儀助の四女)。千葉県の元庄屋の娘である。千葉県東葛飾郡風早村(現柏市)生まれ。実家はかなりの豪農で生まれたときからお嬢様として育てられた。》はウソである。

 小沢佐重喜は、本妻とのあいだに子がなかったが、愛人とのあいだにふたりの娘がいた。さらにもうひとりの愛人が待望の男子を産んだ。一郎である。佐重喜はよろこんだ。跡継ぎが出来たのだ。
 しかしその女は日本国籍のない朝鮮人だった。佐重喜は急いで知りあいの荒木に頼んで養女とし、こどものいない前妻を追い出し、生まれた一郎ともども本妻として迎えいれた。他の愛人が生んだ娘も引き取った。

 出産した成人を急いで形だけの養女にしたのに、「生まれたときからお嬢さまとして育てられた」とは、いくら政治家の伝記であり御用ライターの創作とはいえ、よくもまあ恥ずかしげもなく書くものだ。

 小沢もまた愛人とのあいだに子供を作っている。自分が愛人の子であるという出自は子供の頃から意識していたろう。腹違いの姉と一緒に育ちつつ。
 こういう宿痾は繰り返される。血にすりこまれた運命だ。
 小沢は、醜い朝鮮人醜男顔なのに、そこはかとなく淋しさの影をまとっている。出自の哀しみは消せないものだ。



 小沢は新進党時代、野村沙知代を国会議員候補として担ぎだした。そのことを奇妙に思う人もいるらしい。また、票が欲しければ誰でもいいのかと訝る向きもある。そうではない。小沢にとって野村沙知代は特別な存在だ。

 出自を偽って生きる小沢にとって、小学校しか出ていず米兵相手のパンパンをしていたのに、コロンビア大学卒、当時の職業は同時通訳、先祖は皇族の系譜と、途方もないウソを平然とつく野村は、心の通じる同感覚の人間なのである。屈折した人間同士、同じ臭いを感じたのだ。二人はじつのきょうだいのようによく似ている。

 次点落選だった野村は、その後繰上げ当選出来る態勢になったが固持した。このときはもう実弟が「姉はパンパンだった」と告白しており、コロンビア大学の件も、国会議員となったらより正式に調べられる。逃げたのは当然だった。



 通名の金子から何度も姓を変更して、作家山岡荘八の筆名である「山岡」を名乗り、「日本人山岡賢次」なるものに成り済ましている朝鮮人が小沢の腹心であることがよくわかる。いざとなったとき信じられるのは民族の血だ。

 日本の国会議員には信じがたいほど「元朝鮮人」が多い。
 芸能スポーツ分野から実業界、放送業界、広告業界、新聞社、巨大カルト教団の教祖、最大の家電量販店、果ては自衛隊の幹部、そして国会議員、ヤクザの親分まで、日本の要職はほとんど朝鮮人が占めているとすら言える。

 国営放送のプロデューサーから日本最大の広告会社の社長まで「元朝鮮人」なのだから、両者がその気になれば、テレビ番組を韓国ドラマばかりにしたり、韓流ブームなんてのを作りあげて日本人バカ女を踊らせるなんて仕掛けはたやすい。



 しかし彼らは民族的に朝鮮人なのであり、帰化しているのだから国籍としては日本人である。
 元は朝鮮人でも、帰化して日本人となり、自衛隊に入り(むかし、不人気の自衛隊は帰化した朝鮮人にには格好の就職先だった)、真に日本を愛しているひともいる。何人も知っている。

 だから「元朝鮮人はみな反日」とは思いたくないが、小沢一郎という元朝鮮人のやってきたことは、どう考えても一貫して亡国路線である。日本に対してかなり屈折した思いを抱いているのだろう。

 こういうのを自分達の地元に利益をもたらすからと持ちあげている岩手県民も心貧しい。地方の貧しい民にとって地元に益をもたらす政治屋を支持するしか生きのびる術はないとしても、いいかげん気づく時期だ。岩手県の繁栄よりも、日本国全体の明日を考えて欲しい。小沢一郎は日本を愛していない国賊である。



 李明博に、「俺が総理になったら竹島は領有権を放棄する」と言ったことを小沢は認めるだろうか。
 
 ただ、假りに小沢が認めたとしても、小沢信者というのは動じないんだね(笑)。ほんとにもう盲目的にあの醜男を愛しているから。
 デヴィ夫人なんか、「小沢さんはそう言ったと認めました。あたくしはそこに男の清々しさを感じます」なんて言いそうだ(笑)。
 小沢一郎を好きな人間でまともなのに会ったことがない。 正常な神経を持っていれば、あの男の本性は見抜ける。見抜けないのは明き盲だ。

小沢一郎考──デヴィ夫人、田嶋陽子、<きっこさん>、ホモのかっちゃんまでみんなに愛されるスーパースター小沢一郎──「たかじん」を見ながら

月曜の朝5時、何年ぶりかで小林よしのりの「台湾論」を読んで感激する。名作だ。李登輝総統のことばに何度も涙した。うぃ〜。

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よしりん、いまはもうAKBに夢中で別世界にいっちゃったけど、こういうのって、「『だいじょうぶだあ』の田代まさしの名コントと覚醒剤中毒の田代まさしは別だ」のように、分けて考えるべきなのか!? 
よしりんは、『戦争論』を始め、いい仕事を一杯やってきたものな。

田代まさしだって窶れたハゲ姿で逮捕されたけど、今見ても『だいじょうぶだあ』はおもしろい。志村けんを見事にひからせている。あれほどの脇役はその後もいない。ちなみに著作権の問題から未だレンタル作品になっていない『だいじょうぶだあ』を全部ビデオで録画して保っているのは私のささやかな自慢。



私が東京では見られない関西圏日曜午後放送の「たかじん」をネットで見るのは火曜が多い
いまは月曜の早朝だから時間的にまだ無理かなと思いつつ動画倉庫に行くと、意外にも昨日の午後の番組の「たかじん」があっさりと、しかも砂時計連発もなく、すんなりと見られた。ありがたい。感謝。

いま、「田嶋陽子の小沢讃歌」に苦笑してストップしたところ。このあとどんな展開になるにせよ、この「デヴィ夫人と田嶋陽子の小沢好き」は書いておかねばならない。

このふたり、なにを話しても、容姿から経歴から思想から、ありとあらゆる面で共通点はない。
でもなぜかふたりとも「小沢好き」なのだ。見事な唯一の一致点。
小沢一郎というひとは類い希な魅力をもった男なんだろうね。究極の色男だ。デヴィ夫人と田嶋陽子と小沢の3pビデオが出たら買います!


すみません、ウソつきました。見たくないので買いません。

デヴィ夫人と田嶋陽子は表裏一体、一覧性ソーセージ!?←どんなソーセージなんだかね。一覧してもわからん。



小沢の魅力は、ホモのカッチャンや田中康夫も虜にしている。すごいよ、これは。
あ、忘れてた、ネット界の妖怪<きっこ>と名乗るジーさまも小沢好きだ。ババア、ジジイ、ホモ、妖怪、すべてに好かれる小沢一郎の魅力。

カッチャンと田中と小沢のホモ3pのビデオが出たら……すみません、買いません。



わたしゃあの醜男が、無理な笑顔で、「ニカーっ」と笑っただけで、吐き気がする。 
これは小沢の好き嫌いとは別に別項で真剣に書きたい。すなわち「政治家のイメージ戦略」の話として。

あの憎々しげな顔の醜男は「笑わない」を売り物にすべきだった。それが唯一の朝鮮醜男顔の光らせかただった。ところが周囲に奨められたのか、スタッフの結論だったのか、いつごろからかニカーッと歯を喰いだした気味の悪い作り笑顔を連発するようになった。「小沢先生は笑わないので怖いというイメージがあります。女性層の人気を獲得するためにもっと笑いましょう」なんて意見に流されたのか。
絶対に笑わない悪代官顔で通せば別の展開があったろうに。

私が参謀だったら、ぜったいに笑わせなかった。本当に意味のあるときしか笑わない、年に一度もない、を売り物にした。たまの笑顔を光らせた。それが最善だったはず。
小沢は周囲のそういう奨めもあり、鏡の前で笑顔の練習をしたのだろう。歯を喰いだしてニタッと笑う自分に気味が悪くならなかったのか!?

鼻糞くっつけた森なんとかいうブスが、「ふだんはとってもよく笑いますよ。こわいなんてことはありません」と意図的に何度もしゃべっていたから、世間からの「怖い、笑わない」というイメージを覆そうと努力したのはまちがいあるまい。でもそれは逆。こんな時代だからこそ「笑わない怖いオヤジ像」で売った方が正解だった。笑顔の似合わない顔なのだから。作り笑顔と思われる笑顔はやめたほうがいい。

※ 

田嶋陽子のようなのが、憎んで憎んで憎むのが小沢一郎のはずなんだけど、なぜか支持者になっている。
それは田嶋陽子というのが浅いバカの証拠でもあるんだけど、それとはべつに、小沢と通じあう琴線?があるのだろう。朝鮮か。あれやこれや、デヴィ夫人もこのキイワードでぜんぶ氷解するけど。

ともあれ私には、国の贈答品だったデヴィ夫人、親のDVを経験して捩れた田嶋陽子、両親が離婚し貧しい母子家庭育ち(という設定)の<きっこさん>、それらみんなが小沢一郎好きというのは、学生だったら卒論にしたいぐらいの興味深い話になる。

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さて、これから「たかじん」の後半を見よう。

2012年7月11日、国民の期待を背負って「小沢新党」発進!www

小沢新党への大いなる期待(笑)で、7月はずいぶんとテレビを見てしまった。
まずは7月2日の離党届である。朝からわくわくだった。

小沢一郎は民主党への離党届を出した。
まだ和子夫人との離婚届は出していないらしいが(笑)。 

預かっていた40人分の離党届を出したら、離党しないというのが早速ふたりも現れて笑わせてくれる。
なんだかなあ。預けたら出すだろう。私は小沢嫌いだけど、これにはどうも。



あらためて感じたのはテレビを見られなくなっている自分の体質だった。だって政治芸能スポーツ世相すべてごちゃまぜである。見たいのは政治だけだから、こまめにチャンネルを替え、CMや芸能スポーツのときには音声を消す。1を見るために見たくない9に接するというのは苦痛だった。



msn産經ニュースに「有田さん、鳥越さんに問う」という記事が載った。いや記事だと思ったら花田紀凱の随筆だった(笑)。それはここにあるので、個々に読んでいただくとして。

話はシンプル。有田ヨシフ・スターリンや、鳥越切り傷だらけ俊太郎が、週刊文春に載った「小沢一郎夫人の手紙」をニセモノだと騒いでいるのに対し、花田が疑問を呈したという話。それは結びのこの文だけで十分。

《「離縁状」がデッチ上げというなら、小沢氏や和子夫人がなぜ抗議して、法的措置でも何でもとらないのか。》

まったくそのとおりなのである。それだけのことなのだ。
あの手紙がニセモノだというのなら、小沢が女房と一緒に記者会見して、「あれはニセモノです。中身も事実無根です。私に愛人がいるとか、愛人とのあいだに成人したこどもがいるとか、放射能が怖くて逃げ出したとか、すべてウソです」と言えばいいのだ。ついでに「女房ともこんなに仲がいいです」とディープキスでもしてみせればいい。それだけの話だ。そうすればデヴィ夫人からきっこさんまで、多くの小沢信者も安心して胸を撫で下ろすだろう。
なぜしないのか!? 出来ないからだ。事実だからだ。



さてここで問題です。下線部分の意味を答えなさい。
 
1. 猫も杓子も 
2. ピンからキリまで 
3.メクソハナクソ
4. ババアからジジイまで

きっこさんと言えば、細野だったか、山本モナとのキスシーンが写真週刊誌に載ったことを、不倫をしているようなのは議員の資格がないとしつこく攻撃していたが、小沢が愛人とのあいだにこどもを作ったことはしらんふりか。既婚者の妻への裏切り行為として、細野よりも小沢のほうがはるかに罪深い。



7月2日の小沢一派の動きを見ていて苦笑したのは、スポークスマンが山岡賢次だったことだ。夕方のフジテレビにも生出演してしゃべりまくっていた。その他の番組にも出ていた。

しかし山岡賢次と言えば、怪しい朝鮮人であり、通名「金子賢次」を、作家山岡荘八(筆名、本名は藤野)の娘(実娘ではなく養子)の入り婿となって「藤野賢次」に替え、さらにはなぜか義父の筆名である「山岡」を名乗って、名作「徳川家康」を書いた山岡荘八の息子になりすまし、悪徳マルチ商法をやっているという、「不審な政治屋投票」をやったらダントツで一番になるであろう最悪のカスである。小沢の代わりにテレビに出て小沢新党を語る人物がこれしかいないのか。これしかいないというところに小沢泥舟の先が見える。

それにしても山岡賢次はないだろう。どんな一年生議員でも山岡よりはましだ。



7月9日、10日の衆院中継はおもしろかった。たのしんだ。午前9時から、昼休みを挟んで、午後5時まで。
それによって大相撲中継がなくなってしまったのだが、ちっとも気にならなかった。だってエンタテインメントとして、こっちのほうがおもしろかったから。

なんといっても笑えたのは「小沢新党」の連中の民主党攻撃。
このときNHKはすでに質問する「小沢一派」の議員の肩書きに、「国民の生活が第一党」と挿れていた。会派だから?
党名は今日11日の午後に発表になるのだが、これはどういうことなのだろう。やたらそればかり言うものだから、「次の選挙が第一のくせに」という揶揄と共に、「もうここまできたら犢駝韻寮験茲第一党瓩砲靴燭蕁廚箸い冗談を多くのひとが口にしていたが、ほんとにそれになるのか!? ここは笑うところなのか!?



小沢一派の牧というのが民主党を攻撃する。ターゲットは岡田だ。やるべきことをやっていないではないか、と。指名された岡田の、「それは牧先生が中心となって先日までやっていたことではないですか」には笑った。
「最近町内が汚れている。町長としてどう思うか!」と迫ったら、「先週の掃除当番はあなたじゃないですか」と言われたようなもの。みっともないやりとり。

鼻糞くっつけているみたいな顔のブスな女議員も、舌鋒鋭く食いつくのだが、それはほんの数日前まで長年自分の属していた党の批判なのだから、それが正鵠を射ているほどに、なんのこっちゃとなってくる。なんとも物悲しくなる質疑応答だった。



新党発足記者会見は今日の午後だ。何時からだろう。
私は小沢新党に期待している。
輿論調査の期待度の低さなんてのは関係ない。
民主党というどうしようもない寄せ集め世帯が分列するのはよいことなのだ。
同じ犂待瓩任眈沢信者とは中身か違うけれど。

これで政界再編が進むといいが……。 

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【餘談】──石原伸晃の「こえいろ」

昨日、民主党の鳩山の議員資格停止問題に関して石原伸晃が、声色(こわいろ)を「こえいろ」と言っていた。次の総理を目ざす自民党幹事長がこんなことを言っていたら麻生のようにやりだまにあげられるぞ。しっかりしろ。

小沢一郎夫人の告発──泥舟の沈みかた──小沢信者の発言がたのしみで(笑)──大手メディア黙殺(笑)

小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃──週刊文春


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便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。


手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在がわかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。



隠し子についてはここが詳しいです。もう二十歳を過ぎているとか。自民党幹事長で、総理候補を面接診断していた権力絶頂期のころに作ったこどもかな。

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 14日発売の『週刊文春』の記事。書かれているのは納得できることばかり。
 といって夫人贔屓をするつもりはない。長年一緒にやってきたんだ。同じ穴の貉である。同じ穴の貉に愛想尽かしされたら終りだ。これからどうするんだろうね。どんなリッパなことを言っても説得力はない。というか人前に顔を出せないだろう。

 記者会見の時に誰か、「愛人と隠し子については?」とか訊かないかな(笑)。ブチ切れるだろう。都合のいい会見しかしてこなかったから。いまはネットにしか出ない。タブーには触れないことを前提にして。



 烏合の弟子を160人引き連れての支那詣で。土下座外交。国賊である。

 天皇陛下を政治利用しようとした。支那の副主席が謁見できるよう、それまでの規範をねじ曲げ、無理矢理セッティングした。陛下の御予定は30日前以上に決めることになっているのに、ごり押しではないかと質問した記者に、「誰が決めたんだよ、えっ、そんなの誰が決めたんだよ!」と、あの醜い面で恫喝した。支那に認められてうれしかったか。

 こいつについて行くのがまだいるのは、力を頼りにしているからだ。まだ力があると思っているからだ。女房という最後のネズミまで逃げだした泥舟が、これからどんな沈みかたをするか見ものだ。小沢とか田中眞紀子のようなニンゲンはぜったいにしあわせな終りかたはできない。血を分けたこどもからすら嫌われている。



 小沢信者ってのはへんなひとが多い。私の友人知人でも、小沢好きはどこか抜けている。ひとことでいうなら、りこうそうなバカ。ざるに水を注いでいるような。緻密そうで雑なひと。

 小沢の基本は、田中角栄から学んだ「力」である。「力」とは「数」であり、「数」を支えるのは「金」だ。小沢が金に執着したのは当然である。彼の考える政治の源なのだから。
 なのに小沢支持者はそれすらわからず、「小沢さんは金なんかに興味はない」と言う。すべての政治家を憎々しげに呼びすてにするのに、小沢のことだけ「さんづけ」だったりする(笑)。あんな男のどこに惹かれるのか。明き盲。



 楽しみなのは、デヴィ夫人から<きっこさん>まで、ネットに巣くうアホ小沢信者の発言。

 デヴィ夫人がなにをいうかは想像できる(笑)。このひとは「惚れた男には最後までついてゆく」からね。小沢夫人のことを、「長年夫婦として手を携えてやってきたのに、この大切なときになんてことをするのですか」と叱るだろうな。そしてそのあとに「どうか岩手の皆様は小沢さんを信じてウンヌン」なんて書くんだ(笑)。

 今夜はひさしぶりにたっぷりネットをやろう。小沢信者のサイトを見てまわるだけでたのしめそうだ。

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【追記】──内々の放射能情報で東京から逃げた小沢

小沢夫人の手紙より

(2011年)三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、『内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。
 私の家族も既に大阪に逃がしました』と胸をはって言うのです。
 あげく、『先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えてください』と言うのです。
 
   福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。

 私は仰天して『国会議員が真っ先に逃げてどうするの! なんですぐ岩手に帰らないのか! 内々の情報があるのならなぜ国民に知らせないのか』と聞きました。



感想──一般人には想像もつかない多くの情報をもっている<きっこさん>が、いち早く東京から逃げだしたのは、小沢から直々にこの「内々の情報」を得たからと思われる。

 いや、<きっこさん>は「東京から、日本から逃げだせ! 北半球が危ない、南半球に行け! 福島にミサイルをぶちこめ!」とアジテーションし、母さんと所持金8千円で東京脱出したという「設定」だけで、本当は世田ケ谷のアパートのADSL回線でインターネットしていたのだったか(笑)。

 さすが<きっこさん>が熱愛する政治屋だけあって考えは同じようだ。世の中よくできている。

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【追記.2】──メディアは黙殺状態!?


J-castニュースによると、「大手メディアは黙殺状態」とか(笑)。なんだかその不自然さが楽しい。すなおに騒いだのは『夕刊フジ』と『東スポ』だけらしい(笑)。
 たしかに今朝、それこそとんでもなくひさしぶりに「みのもんた」を見たのだが、トップニュースになるほどの大事件なのに、まるで「そんなものはなかった」かのよう。笑ってしまった。

 デヴィ夫人や<きっこさん>も黙殺だろうか。たのしみでしょうがない。

民主党、前田日明を公認せず──その背景・外国人参政権問題

 民主党が前田を公認しなかった理由として考えられるもの。



 小沢に嫌われた!? 前田日明、民主候補ハズシのワケは

 民主党が3日に発表した参院選の1次公認で、比例区で「公認内定」として公表されていた元格闘家の前田日明氏(51)が漏れた一方で、08年にマルチ商法業者からの献金問題で離党した前田雄吉元衆院議員(50)が公認された。“2人の前田”の明暗を分けたのは、なんだったのか。

「前田なにがしにつきましては、本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」

 小沢一郎幹事長は3日の記者会見で、「格闘王」の異名をとった日明氏を“なにがし”呼ばわりしながら、公認に漏れた理由を説明した。

 昨年、比例代表の目玉として公表されていた11人のうち、今回見送られたのは日明氏のみ。

 民主党関係者によると、日明氏側の選挙に臨む姿勢に、石井一選対委員長が激怒した場面があったという。一方で、日明氏も「民主党と政策が合わない」と漏らしていたとされる。

 ある関係者は「小沢氏肝いりの外国人参政権の問題だろう。日明氏は在日韓国人3世で、1993年に日本に帰化したが、2月に雑誌で『大反対』と書いている。それが小沢氏の逆鱗に触れたのではないか」と話す。

(後略)zakzakより

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 前田は外国人参政権に関して以下のような発言をしていた。これが小沢を始め民主党の左派に嫌われたのは明白。

seiron2● 前田日明 〜 「 祖国の差別に黙り、日本の差別とか参政権よこせと言う在日は絶対信用できない 」
●別冊正論第二号 『 反日に打ち勝つ!日韓・日朝歴史の真実』 

「 日本は、煩悶、苦悩を重ねた上で戦争をせざるをえないと覚悟を決めてやったわけです。男子に生まれ徴兵されたら、否が応でも戦うしかない、そういうギリギリのところまで国とか公に殉じた精神、心根を汲まなくて、侵略だ悪だと断罪するのは、それこそ卑怯だ。まるで時間のカンニング・ペーパーを使って当時の日本を侮辱する人たちは、本当に嫌ですね!

しかも自分は日本人の罪を認めています、悔やんでいますという、自分だけ良心の高みにおいているかのような感覚でいる連中が、もうたまらなく嫌です。(中略 )

戦争が終わって50年以上たっているのにとやかく言うのは、どうかと思うんですよ。奥歯をぐっとかみしめて、こらえているという矜持が在日朝鮮人からは感じられない。名前を出して悪いけれど、辛淑玉さんなんか見てると、情けなくなってくる。差別とか、日本は加害者とか叫び続けるだけで一生終わるのかと思うと、とても俺は共感できない。(中略 )

在日への差別問題も、日本の部落問題と同じく、それを 『 食い物 』 にしているのがずいぶんいます。

 現役引退を契機に出自を公にしたら、もう嫌になるくらい多くのやつが寄ってきましたよ。( 中略 )

総連や民潭は日本に差別だと騒ぐけど、韓国や北朝鮮で同胞がどういう目に遭わされているか、世の中に聞こえるような形では誰も絶対に言わない。一体何だこれは!?

韓国に戻れば、在日というだけで就職差別や日本では想像もつかない差別を受けたり、北朝鮮に帰国すれば、それこそ殺されるような惨い目に遭わされたりする。北朝鮮に渡った俺の叔父さんも消息不明のままだ!

こうした財産権や生命に直結する、不当な差別には絶対黙っておきながら、日本での差別反対とか、参政権をよこせとか言う連中を、俺は絶対に信用できない!」


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 サヨク週刊誌「週刊金曜日」2月26日号でも高須基仁のインタビュウで同様の発言をしていた。
「すでに6世まで在日朝鮮人は存在している。みな、永住権を持った親から生まれているのに、3世、4世と続いており、本当に参政権を与えるならば、日本国は彼らに二重国籍を与えて、18、9歳で国籍を選ばせる。韓国、或いは北朝鮮を選んだのなら、韓国や北朝鮮に対して、なぜ本国の選挙権をくれないのかと言わなければならない」



 これに対して「あの週刊金曜日がよくぞこの意見を載せた」と評価する向きもあるが、そうではあるまい。これを載せることによって前田を民主党公認から外させたのだ。彼らは外国人参政権大賛成なのだから。いわば「殿様への御注進」である。

 と書くと、前田が公認から外されたことを私が不満のようになってしまうが、もちろんそんなことはない。これらの意見を前々から知っていた私には、「なんで前田が民主党???」だった。とにかく国会議員にならねばと妥協してしまったのかと落胆していた。今回のこの出来事は私にはまことに悦ばしいことになる。だから不愉快な事件として星ひとつのようでいて、痛快でもあるからみっつなのだ。



 私は日本には二大政党制は向いてないと思っている。小選挙区制も嫌いだ。小選挙区制にして対立候補が顔を出すことすら出来ないようにしようとした自民党が、それでもって民主党に叩き潰されてしまったのには嗤えるが。

 望むのは、共産党的表現で言うなら「確かな保守党」である。議員数30人から50人程度の。前田はそこから出るべきだった。

 今の前田には受け皿がない。気の毒だ。ただ、あんな民主党に近寄り、応援演説をしていたのは、彼の不見識と言われてもしょうがない。いまもってあの寄り合い所帯の労組や日教組を基礎としている民主党のどこが気に入ったのか不思議でならない。私の周囲にも民主党支持者はいるが、きちんと民主党と同じ意見の、なるほどと納得できるバカばかりだ。前記「週刊金曜日」の愛読者とか(笑)。前田はなぜ民主党に近寄ったのだろう。わからん。

 小沢は上から目線で(このひとには下からも対等の目線もないか。すべて上からか。いや中共へのおもねり外交では下から目線だったな)前田に、「反省すれば公認してやってもいいよ」的な発言をしている。いま願うのは前田がそれをしないことのみ。

民主党、前田日明を公認せず──小沢「前田なにがし」発言3

 民主党は3日の常任幹事会で、夏の参院選の第1次公認候補87人(選挙区47人、比例代表40人)、推薦候補2人を決定し、小沢一郎幹事長(67)が記者会見で発表した。「公認内定候補者」として公表されていた元格闘家・前田日明氏(51)が名簿から漏れ、公認が見送られるまさかの展開。体操競技のソウル、バルセロナ五輪メダリストの池谷幸雄氏(39)は無事に公認が発表され、注目候補の2人は明暗を分けた。小沢氏は前田氏について「本人の認識のことやらなにやらあった」と語った。

 衝撃は、16分間の記者会見の、最後に待っていた。質問者が「前田日明さんの名前がないが?」と小沢氏に尋ねたときだ。名前がビッシリ並ぶ名簿に見入っていた報道陣の間に、初めて「言われてみれば、そうだ…」という空気が広がった。

 小沢氏は「誰? 何が? え?」と、全く無関心な様子。党職員に何か耳打ちされ「あっ、抜けてるちゅうこと? あっそうか〜」とそっけない反応を示すと、続けて「その、前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」。“格闘王”の異名でならしたカリスマを「なにがし」呼ばわりで言い放った。
(後略)。スポーツ報知より。以下、続きはこちら


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公認候補に前田の名前がないことは伝えられていた。私も知っていた。だがそのときは次の発表のときにする(=まだ隠し球として取っておく)ぐらいのニュアンスだった。それがこのニュースで意見の衝突から消されたのだと知った。意外だった。



 前田は「民主党が政権を取らなければ日本は良くならない」と発言し、衆院選のときも熱心に民主党候補の応援に走りまわっていた。8人応援演説をした内の6人が当選したとか(数字はいいかげん。どうでもいいことなので。でもたしかこれぐらいの数)自慢気に語っていた。とにかく民主党べったりだった。

 その後、つい先日の小沢金銭スキャンダルのときも「あんなことで捕まるのなら、政治家はみんなつかまってしまう(=誰もがやっていること。無実)」と強烈に擁護発言をしていた。その小沢からこんな扱いを受けたのだから誇り高い前田はいま怒髪天だろう。果たしてどんな揉め事があったのか。



 前田の政治姿勢を知っているつもりの私は、前田のこの民主党贔屓が理解できなかった。前田が親炙していた"大空のサムライ"撃墜王の坂井三郎さんがお元気だったら(2000年逝去)、前田の民主党贔屓をどう思うだろうと考えたりした。

 前田が民主党から立候補するのはとても残念だったけれど、在日朝鮮人である前田(帰化済み)が国政に出るには民主党しかないのか、とも思ったりした。(自民党にも新井将敬とかの前例はあるが。)



 ともあれひと悶着あったことは私としてはうれしい。前田は池谷とはちがうからだ。自由党時代、野村沙知代を担ぎだして非難を浴びた小沢の体質はなにも変わっていない。人並み以下のバカで女好きなだけの池谷を国会議員にしてどうするというのだ。いや、どうもしない。数合わせのためにいればいいだけだ。海部のときに言った「担ぐ神輿は、バカで、軽い方がいい」は小沢の本音だ。タレント候補など小沢にとって人間ではない。どうでもいい員数合わせにすぎない。自分にすこしでも逆らうヤツはつぶす。

 ならここは、イエスマンでいれば確実に国会議員になれたのに、あの小沢に逆らった前田を評価すべきだろう。



 本来の前田の短気な性格なら民主党とはこれで終るはずである。小沢にこれだけ屈辱的な扱いをされたのだ。

 かといってあれだけ激しく自民党を批判した以上、安易なくら替えも出来まい。さてどうなるのか。民主党に頭を下げて公認をもらうようなことだけはしてほしくない。

芸能人と民主党──アメリカと日本──前田日明の民主党支持2

 iTunesの整理。本来ならRockやJazzになるべきジャンル分けがみなCountryになってしまい、ため息つきつつ整理中。でも考えてみればアメリカのミュージシャンはみなアメリカ大好きだからCountryでいいのかも、と思って苦笑した。

 アメリカ人はほんとうにアメリカが好きだ。國歌や國旗にあんなことをしたジミヘンだって、あれももうアメリカが好きで好きでアメリカでしか生きられないことを主張しているようなものだ。

 日本人なのに日本の悪口を言うのが商売みたいな連中を目にすると、あちらの方があるべき姿だと痛感する。もっとも世界中探しても、自国の悪口を言うのが商売に成っている国はない。日本が特殊なのだ。鳩山由紀夫は「日本列島は日本民族だけのものではない」と言った。こんなことを言うひとが首相になる国は世界中どこを探してもない。



 アメリカの芸能人の民主党贔屓は極端。共和党支持者はCountry系歌手のみ。有名人じゃシュワちゃんぐらい。あとの芸能人、特にロック系のミュージシャンはみな民主党支持、になる。日本的に言えば、演歌歌手が自民党支持で、あとはみな民主党支持、のようなもの。日本の場合は二大政党制が根づいていないし比較は無理だけれど、それでもアメリカのロックミュージシャン(たとえばイーグルスのドン・ヘンリーやマドンナ)の熱烈な民主党支持は私には異常に思える。どちらかと言えばロックミュージシャンは、「政治家なんか誰も信じない」の方が似あうと思うのだが。



 日本もそうなのか!? 参院選に前田日明が民主党から立候補する。前回の選挙の時から熱心に民主党の応援をし、「民主党が政権をとらなければ日本はだめになる」と主張していた。前田の考えは知っているつもりだ。民主党とあっているとは思えない。民主党内の旧社会党系、日教組、労連とのつきあいをどう解釈しているのだろう。個人名でいうなら法務大臣千葉景子のような国賊を、前田はどう思っているのだろう。

「ヒトラーの政治と同じ」 鳩山法相、小沢氏批判──バカのひとつ覚えのヒトラー譬喩2

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「ヒトラーの政治と同じ」 鳩山法相、小沢氏批判
2008年4月13日(日)10:30
 
 鳩山邦夫法相(衆院福岡6区)は12日、福岡県久留米市での自民党支部総会であいさつし、日銀副総裁人事の参院本会議採決で民主党の3人が政府案賛成に回ったことに触れ「民主の9割は同意(賛成)の意向だったのに、ただ1人がダメ(反対)と言ったのでそうなった。ヒトラーの政治と同じ。すべてがその調子だ」と、名指しを避けながら小沢一郎民主党代表を批判。
「次期衆院選で自民が勝てば、民主は必ず分裂する」と述べた。

 また、法相就任から4カ月間で死刑執行が計10人に上ることについて「(10人の)記録を読んでいるだけで怒りが込み上げてくる。そういう案件ばかりだ」「粛々と法と正義に従って法相としての仕事を果たせばこういう結果になる。正義のために法律に従って粛々と行動していく」と述べた。

=2008/04/13付 西日本新聞朝刊=

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 だからヒトラーはよしなって(笑)。バカのひとつ覚えで、言えば言うほどバカが際だつから。ほんと、しょうもない。自身の譬喩能力の闕如を世に晒しているようなものだ。

 2000年に友人のホームページにチェンマイの思い出話を連載していた。するとそれに見知らぬサヨク教師がケチをつけてきた。その言いぐさが「これではまるで戦前の大政翼賛会と同じであり」だった(笑)。なんでたかがチェンマイの思い出話にそんなものが出てくる。あまりのバカサヨクぶりに反論する気もなくなった。こんなのが教師をやっているのだからこどもたちがかわいそうだ。さいわいその人は早期退職してチェンマイに去ったが。

 好きだよなあ、サヨクは「大政翼賛会」が(笑)。
 大政翼賛会=自由な発言の出来ない絶望的状況、ということらしい。

 自民党、野党を問わず、気に入らないものを否定しようとするときにヒトラーの名を引用するバカは多い。これは自分の気に入らないものを否定しようとするときに、「支持者を得たい」「大多数を味方につけたい」という気持ちが働くのだろう。それで思いつくのか「絶対的タブーであるヒトラーに例えれば、多くの人が味方につくはず」というお粗末な発想だ。

 同じく、安易に「大政翼賛会」を引っ張り出す人も、「暗黒の戦前」「軍靴の響き」のイメージで、「大政翼賛会」さえ出せば、味方を得られると思いこんでいる。
 でもそれって戦前を闇黒だとは思ってないこちらにはなんの説得力もない。発想のそもそもがまちがっている。柔軟性のないサヨク脳をしらしめるだけだ。

「バカの壁」の著者・養老孟司さんが、喫煙者である自分を擁護するために、「チャーチルやルーズベルトは喫煙者。ヒトラーとムソリーニは嫌煙派」と言い出したときは、このひとの「バカの壁」を見た気がした。

 養老さんは、自分の好むタバコ擁護論のためにも、意地でも悪役ヒトラーを引用してはならなかった。それをしたら「負け」である。味方欲しさにこの安易な引用をしたときがこのひとの「バカの壁」であり、喫煙者の限界だった。

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ドイツ人の4人に1人はヒトラーの政策に「いい面」もあったと思っていることが、世論調査の結果明らかになった。

質問は、ナチズム(ドイツ国家社会主義)には高速道路建設、失業抑制(雇用創出)、犯罪発生率の低減、家庭重視などの肯定的な政策があるという意見があるが、あなたはこれに同意するかというもの。70パーセントは否定したが25パーセントの人は同意すると答えた。

この調査は、トーク番組の女性司会者がナチスの母性尊重の姿勢を称賛したためにクビになったのを受けて、スターン誌が企画した。
解雇されたエバ・ハーマンさん(48)は、発売された本の中で次のように言っている。「アドルフ・ヒトラーは悪の代名詞のように例えられているが、ナチス政権下には母親を敬愛すべしというような、いい面もありました」。

彼女は後に説明している。「私が言いたかったことは、昔から存在した家族や子どもや母性が大切だという価値観は第三帝国(当時、誇示目的でナチス政権下のドイツをこう表現した)でも支持されたが、その後、蔑(ないがしろ)にされてきたのではないかということです」

1933〜45年のナチ独裁時代を称賛するのはドイツではタブーである。
調査結果によれば、60歳以上では37パーセントもが「はい」と答え、当時の社会情勢に高い評価を与えていることがわかった。
戦後に生まれ育った、現在45〜59歳の人たちは最も興味を持っていなくて、「はい」と答えたのは15パーセントしかなかった。
(英国デイリーメール 2007/10/17)

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=488155&in_page_id=1811


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 ナチス政権を全面的に否定するのは、「終り悪ければすべて悪し」の短絡的な発想である。よいところもわるいところも公平に見る視点が必要だ。ぜんぶがいいものはないように、ぜんぶがわるいものも、そうはないのである。激動の時代に圧倒的支持を受けた政党が悪いことばかりのはずがない。ナチスは中共や北朝鮮の独裁体制とは違う。

 鳩山法務大臣には、むしろ安易にヒトラーの名を出す議員に対し、「ナチス政権にはよいところもあった」とでも発言して話題になって欲しかったのだが、そこまで期待できる人ではないということか。まあ「ともだちのともだちがアルカイーダ」のひとだから、期待したこちらが間違いなのだろう。

 でもこのひと、「麻生太郎を総理大臣にする会」の親方なのだ。派閥が違うのに親方なのだから本物だ。福田政権では真っ先に干されると思っていたのに、あちこちに気を遣う福田のやりかたで生き延びた。

 麻生政権が成立すると、安倍晋三副総理、中川昭一外務大臣になると言われている。それはいいのだけど、そうなるとこのまま鳩山法務大臣なのか。死刑はどんどん実行してもらいたいけど、もうすこし発言にセンスが欲しい。

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