元・借金王の消費者金融や銀行ローンなどの裏話

元借金王が金融についてちょっと語ります。

たあちこちからお金を借りまくってしまって、とうとう返済がきつくなってきて、さあおまとめローンに申し込みをして楽になろうって思っても実際のところなかなか審査に通らないことが往々にしてあります。

審査に通らない理由はいろいろとありますし、各金融会社や銀行によっても審査基準が変わります。もちろん「なぜ審査に通らなかったのか?」は絶対に教えてくれません。

そこで悩むのが別のところにまた申し込みをするかどうか?ということですが、その前に自分でチェックしておくべき事項が下記の項目です。

これらに思い当たる節があると絶対とは言いませんが、かなりの確率で審査には通らない可能性がありますので、必ずチェックしておきましょう。

もちろんこれはおまとめローンだけでなく、一般的なカードローンを申し込むときも絶対に必要な項目です。

1.現在返済が遅れているところがないかどうか?

・・・まずこれがあると絶対にダメです。たとえ街の小さな金融屋さんであっても絶対に貸してくれません。他社の返済が現時点で遅れたままになっている状態で新たな借り入れをすることはほぼ不可能です。もし新しく申し込みをした祭にどこか遅れているところがあったら、とにかくなんとかお金を作ってそこを最初に返済しましょう。

2.クレジットカードの引き落としちゃんとできていますか?

・・・これも上と同じ理由ですが現時点で支払いができていなければ、まず先にそこをやっつけてからじゃないと新規での借り入れは難しいでしょう。

3.携帯代はちゃんと払っていますか?

・・・これも遅れている場合は信用情報センターに登録されるようになりました。但し、あくまでも機種代を分割で支払う契約にしている場合のみのようです。分割で月々の通話料に機種代をプラスして支払う場合は、ローンの扱いとなるためそれが遅れると、つまりは返済が遅れているのと同じ扱いになります。

4.総量規制の問題

・・・総量規制という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。これは年収の3分の1を超えての借り入れはできないという規制です。つまり年収450万円の人は、総額150万円以内しか借り入れができません。それを超えて借り入れをする場合は総量規制に引っかかってしまうため、たとえおまとめローンとうたっていても借り入れは難しいでしょう。

但し、この総量規制は消費者金融会社に対してのみの規制です。つまり銀行各社が出している、おまとめローンといわれるカードローンは総量規制の対象外となります。現在の借り入れ状況と自分の年収を計算してみて、もし総量規制にひっかかるようであれば銀行のカードローンであれば審査に通る可能性は高くなるでしょう。

5.現状で支払いが遅れがち

・・・毎月何とか返せてはいるけれど支払いが遅れることが多かったりする人は要注意です。あなたの支払い状況は信用情報センターにしっかりと記録されています。支払いをちゃんとしたか?だけじゃなく、期日までに問題なく支払いができていたか、もしくは遅れて支払いがされたか、が記録として残ります。

遅れることが多い人はたとえその他の項目がクリアしていても信用は低いといわざるを得ません。できれば半年ぐらいは毎月きっちりと返済をして実績を作ってから申し込みをしたほうが審査には通りやすくなるでしょう。


いかがでしたか?


もちろん借り入れ審査には他にもいろんな項目があります。

あなたの年収だけでなく、職種、独身か既婚者か、持ち家か賃貸か、持ち家であればローンは残っているかどうか・・・などなどチェック項目は非常に多いです。

年収が多くても水商売などの不安定な仕事よりも、多少年収が低くても公務員のような安定した仕事のほうが有利な可能性が高いことは言うまでもありません。また、独身者よりも既婚者のほうが有利といわれています。


おまとめローンについてはこちらにも詳しい情報が載っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

人は誰でも少しでも豊かになりたいという思いを持っていますが、消費者金融は人の生活を豊かにしてくれます。

なぜならあまり収入が多くない人でも即日融資をしてくれるのですぐにお金を調達することができるので、収入の多い人のような生活をすることができるからです。また何か買いたいものがあって今すぐお金がほしいと思っている人が消費者金融を利用すればすぐにお金を借りることができるので買いたいものを買うことができ、自分の生活を豊かにすることができます。



そして消費者金融の魅力はいくつかありますが、まず審査甘いということがあげられます。また消費者金融の店員はできるだけ多くの人に利用してもらいたいので、お客さんに対していろいろな相談にのってくれます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ