2007年12月

2007年12月31日

2007年アニメ作品の評価

 2007年中に最終回を迎えた作品の評価です。★は5つ星が満点。途中で切ったのは対象外。なので、下にある作品は 初回から最終回まで見続けたということになります。
 なお、同じ星の数でも一応順位をつけて上から並べました。

★★★★
1位
DEATH NOTE 全37話 火深夜0:56 日テレ 2006.10.3-07.6.26
 原作の人気で高かった期待値に見事に応えた。個人的には、原作未読で良かった、と思った。
 一方で、デスノートが欲しくなるような世の中である、ということで キラが悪玉という意識が あまり生じなかったのも ストーリーに満足できた理由の一つ。

2位
Kanon 全24話 木深夜1:00 BS-i 2006.10.5-07.3.15
 最終回の安易な全員復活が無かったら1位だった。
 各ヒロインのシナリオをきちんと展開しながら、全体的に違和感なく一本のストーリーに仕立て上げた手腕は見事。
 詳細は各話の感想を参照。

3位
ひぐらしのく頃に 解 全24話 土深夜1:30 tvk 2007.7.9-12.22
 一期で残した謎のタネを明かし、後半は鷹野との対決、と非常に分かりやすい構成。
 諸般の事情からか、祭囃し編は出血するようなシーンが ほとんどなく、若干ヌルい展開となった印象は残ったものの、きちんとケリをつけた。
 堀江由衣が普段使わない声を出そうと頑張ってるのが、貴重(笑) 田村ゆかりと対照的。

4位
もやしもん 全11話 木深夜0:45 フジ 2007.10.11-12.20
 菌のデフォルメ描写が斬新。話としても(原作の段階での)オリジナル性が高い。
 ただ、出だしで「菌が見える能力」を活かす話を連発してしまったので、「好評につき二期決定」となった場合、出涸らし化する恐れがある。
 現在、原作を読むべきか、読まずに二期を待つべきか、悩み中。

5位
らき☆すた 全24話 日深夜1:30 テレ玉 2007.4.8-9.16
 京アニ・角川・ランティス・平野綾というラインナップで「二匹目のドジョウ」を見事ゲットした本作。
 ただ、登場人物がほとんど女子であるため恋愛要素がなく、2クール目にはマンネリ感が漂い、印象に残っているのはゴットゥーザ様の出た「らっきー☆ちゃんねる」ぐらい。
 原作も、同じネタの繰り返しなど、手詰まり感を見せており、二期をやるには「パティが こなたの父に惚れる」とか「黒井先生の見合いの相手は、金持ちでイケメンだが こなたのバイト先の常連のオタ」とか、そっち方面の話が欲しいな。

6位
DARKER THAN BLACK 黒の契約者 全25話 金深夜1:55 TBS 2006.4.6-9.28
 これもオリジナル性の高い作品。
 こういう作品の宿命として、主人公補正があったり、ラストは こうならざるを得ない という縛りは あったものの、二話ずつの事件を上手く繋げてストーリーを構成。
 霧原さんの出番と 主人公との絡みが もう少し欲しかったな。

★★★
魔法少女リリカルなのはStrikerS 全26話 木深夜1:00 テレ玉 2007.4.5-9.27
 ストーリーは良かったけど、登場キャラが多すぎて視点が分散してしまい、話に入り込みづらくなってしまった。
 各々のキャラは ちゃんと個性が立っていたので、余計に残念。
コードギアス 反逆のルルーシュ 全25話+総集編2回 金深夜1:55 TBS 2006.10.6-07.3.30(#23)/7.31(#24,#25)
 22話までは良かったのに、ユフィの件で「取り返しのつかない」展開に入り込み、いろいろ壊しすぎてしまった印象。
 ゼロの躓きは、シャーリーの件と扇の件、そしてギアス能力の暴走くらいで十分だったのでは?
Myself; Yourself 全13話 火深夜2:15 tvk 2007.10.2-12.25
風の聖痕(スティグマ) 全24話 木深夜1:30 テレ玉 2007.4.12-9.20
ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜 全12話 日深夜1:30 tvk 2007.7.8-9.23
護くんに女神の祝福を! 全24話 木深夜0:00 WOWOW(ノンスクランブル) 2006.10.5-07.3.29
彩雲国物語 (第1シリーズ全39話) 土9:00 NHK-BS2 2006.4.8-07.2.24
パンプキン・シザーズ 全24話 月深夜2:15 tvk 2006.10.2-07.3.19
武装錬金 全26話 水深夜1:00 テレビ東京 2006.10.4-07.3.28
sola 全13話 月23:00 tvk 2007.4.9-7.2
少年陰陽師 全26話 水深夜2:00 テレ玉 2006.10.4-07.3.28
さよなら絶望先生 全12話 土深夜0:30 tvk 2007.7.7-9.22
ひだまりスケッチ 全12話 木深夜1:25 TBS 2007.1.11-3.29
ぽてまよ 全12話 土深夜2:30 tvk 2007.7.7-9.22
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 全12話 日深夜1:30 テレビ東京 2007.1.7-3.25
アイドルマスター XENOGLOSSIA 全26話 水深夜2:00 テレ玉 2007.4.4-9.26
ながされて藍蘭島 全26話 水深夜1:20 テレビ東京 2007.4.4-9.26
・【原作既読】ネギま!? 全26話 金18:00 BSジャパン 2006.10.6-07.3.30
ラブ★コン 全24話 土17:30 TBS 2007.4.7-9.29
神曲奏界ポリフォニカ 全12話 火深夜4:15 TBS 2007.4.3-6.19
ウエルベールの物語 全13話 日23:30 東京MX 2007.4.8-7.1
エル・カザド 全26話 月深夜1:30 テレビ東京 2007.4.2-9.24
・【原作既読】げんしけん2 全12話 火深夜1:30 テレ玉 2007.10.9-12.25
・【原作既読】のだめカンタービレ 全23話 木深夜0:45 フジ 2007.1.11-6.28

★★
ご愁傷さま二ノ宮くん 全12話 木深夜2:30 東京MX / 1:30 テレ玉 2007.10.4-12.20
D.C.II〜ダ・カーポII〜 全13話 月深夜1:30 東京MX 2007.10.1-12.24
京四郎と永遠の空 全12話 土深夜1:30 tvk 2007.1.6-3.24
奏光のストレイン 全13話 水深夜0:00 WOWOW(ノンスクランブル) 2006.11.1-07.2.14
ドージンワーク 全12話 火深夜1:30 テレ玉 2007.7.3-9.18

ランク外
School Days 全12話(最終話は地上波放送に適さない内容のため放送見合わせ) 火深夜2:15 tvk 2007.7.3-9.18(当初予定)

 そして、この下に途中で切った作品たちが来ます。
 昨年は、引き続き 積極的に切っていったのですが、通しで見た作品数は前年から増えました。
 そして、上記の通り「可もなく不可もなく」という作品が とても多かった印象で、逆に言うとあまり印象に残っていない、とも言えます。

2007年12月25日

D.C.II #13(最終回)「桜笑み君想う」

D.C.II〜ダ・カーポ供#13(最終回)「桜笑み君想う」 月深夜1:30 東京MX
 (IIは未プレイです)

 相変わらずベタベタ展開のAパートで美夏の問題に ひと区切りつけ、Bパートはココとヨリを戻して終了かぁ、と思ってたら、やられた!
 まさか、最後まで美夏で終わるとは!!

 最後のスタッフロールが終わるまで、エピローグでココが義之に再度告白するものだと思ってたのに・・・。
 まさか、キャラソンで締めるとは。ランティス恐るべし(笑)


 これは、前作の反省で、二期に選択肢をフリーで残しておこうという戦略なのだろうか?
 また、P.S.→P.C.→S.S.→F.S.と続けるの?

2007年12月24日

ハヤテのごとく! #39「よいこの友達 借金執事万才!」

ハヤテのごとく!#39「よいこの友達 借金執事万才!」 日10:00 テレビ東京
 (私は原作既読です)

 先行最終回・後編、ってゆーか、単に小ネタ大会だったような気も・・・。
 そして、やたらと動いてるんだけど、絵は微妙、という「リリカルな○は」で たまに見るようなクオリティ。

 今回で、アニメ作中時間で1年経過。
 果たして、原作で1年経過するのは、あと どれくらい先になるんだろうか?


 次回から 装いも新たに、って言ってたけど、タイミング的にOPとか変わらないんじゃあ・・・。

ひぐらしのなく頃に 解 #24(最終回)「祭囃し編 其の拾壱 オシマイ」

ひぐらしのく頃に 解#24(最終回)「祭し編 其の拾壱 オシマイ」 土深夜1:30 tvk

 ま、丸く収めたー!
 いやー、それは予想外だったなぁ。

 「3期決定」とか「来週に最終回マーク」とか事前に情報が頭に入ってたものだから、てっきり何か含みを持たせて終わるもんだと思ってたら、見事に空振り。
 まさか、鷹野まで生き残るとは・・・。


 で、こんなにキレイにまとめちゃって、3期は何をやるの?

機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」

機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」 土18:00 TBS

 何で、デモの横断幕が英語なんだ。

 日本でさえ、米軍への抗議デモの横断幕とか 日本語で書いてるのに。
 (あれを見るたび、英語で書かなきゃ たとえ本土で放送されても伝わらないと思うんだよなぁ。自分たちが盛り上がるために持ってるって印象)


 中東の保守派だったら、絶対アラビア語かペルシャ語だって。


(おことわり)
 さて、ここまで毎週感想を書いてきましたが、何だか戦闘シーン最優先で 本編のストーリーがさっぱり見えてこない展開がここまで続いており、私の記事も感想ではなくツッコミと化しています。
 なので、感想の掲載は今週までで終わりにしたいと思います。

 ま、それでも「ガンダム」なので見ますけどね。
 別のところでネタになることも多いし。

灼眼のシャナII #12「清秋祭始まる」

灼眼のシャナII #12「清秋祭始まる」 金深夜1:59 TBS
 (私は原作既読です)

 「池いじり」以外は、ほぼ原作通りにXI巻分が終了。


 「風の転輪」の描写を 手だけで やってたのは、何だか面白みが ないなぁ。
 それで次回に(アラストールからシャナへの説明)な感じで、解説するの?

 その辺、ちゃんとしておかないと、XII巻のラストが なあなあになりそう。

2007年12月21日

CLANNAD #12「かくされた世界」

CLANNAD -クラナド- #12「かくされた世界」 木深夜2:03 TBS
 アバンでヴァイオリンを返し、何となく「遊び(ギャグ)の時間は終わり」という雰囲気を感じさせる。

 と言っても、前半は まだギャグテイスト。
 ことみは独自のシュールな笑いの世界を展開。
 その後、杏は集団デートを企画。
 「みんな、明日9時に駅前に集合よ」(「来なかったら死刑だから」と脳内補完)
 UFOキャッチャーの中には、オオアリクイ!?(佐祐理さん用?)

 そしてここで、風子が登場。
 賛否が分かれそうだなぁ。私は、まぁこの程度ならアリかな。
 登場した瞬間から、オチは分かりきっていたが・・・。

 と、ここまででギャグパート終了。


 急に ことみの過去映像→朋也が目覚める、という流れで、朋也は他人の夢を見てしまう能力があるのかと思った(→D.C.)

 交通事故の現場を見て、ことみのトラウマスイッチが入り、その後、設定明かし展開に。
 (つかみ合う事故当事者たちに「宮崎アニメ臭」を感じたのは私だけでしょうか?)

 いやぁ、「昔会ってた」設定だったとは思わなかったなぁ。
 いい意味で、先入観を裏切られたという感じ。

 でも転校(海外留学)は しちゃうのか?(笑)


 さて、中2週の正月休みです。

 この後の展開を予告から予想すると、
・事故目撃後元気のない ことみ、朋也は彼女を元気づけるため、荒れた家(庭)を補修し、昔の楽しかった頃を思い出させようとする。
・そんな中、ことみに海外留学の話が来ていることが判明、ことみは躊躇しているようだ。
・朋也の行動や 朋也との会話で元気を取り戻した ことみは、両親の夢を引き継ごうと留学を決意。

 てな感じで、あと2週かかる?

2007年12月18日

D.C.II #12「心の架け橋」

D.C.II〜ダ・カーポ供#12「心の架け橋」 月深夜1:30 東京MX
 (IIは未プレイです)

 ・・・・・・。
 コント?


 この話の後で ゲームのCM流したら、かえってマイナスなのでは・・・。

2007年12月16日

ハヤテのごとく! #38「危うしハヤテ!機能完全停止!!」

ハヤテのごとく!#38「危うしハヤテ!機能完全停止!!」 日10:00 テレビ東京
 (私は原作既読です)

 今週は、「先行」最終回・前編。
 別に来週で放送が終わるわけではない。

 ギャグ系のアニメ・コミックで、いつも無敵設定の主人公が いきなり役立たずになってしまうという、ありがちな お約束展開。
 バトルに限らず、スポーツものや 料理ものでもあるし、今週の「もやしもん」も この流れだろう。

 しかも、ちょうど代わりになる存在が現れるというオプションも付いてきた。

 姫神は、アニメと原作とで それぞれ違う設定のキャラということになるらしい。(畑先生の「まんが家BACKSTAGE」@Webサンデー 参照)


 さて、どうやら「ハヤテを倒した者が、ナギに代わって遺産相続人に」というルールを利用して、それが嫌ならナギの執事を辞めて自分の執事になれ、と言われたハヤテが、理事長の下へ、な引き。
 そして来週は 感動の最終回・後編・・・、って 文化祭の逆パターン?

ひぐらしのなく頃に 解 #23「祭囃し編 其の拾 血戦」

ひぐらしのく頃に 解#23「祭し編 其の拾 血戦」 土深夜1:30 tvk
 ついに「東京」の「野村」が 鷹野を切り捨てる算段を始めたらしく、小此木に何らかの指示。

 そして、山では 周到に準備して待ち構えた部活軍団が 山狗を手玉に。
 描写がギャグっぽくなってるのは、一連の騒動の影響か、それとも部活軍団のペースで進んでいるのを印象付けるためか。
 いずれにしろ、皆殺し編とは大違い。

 診療所には悟史の救出のために向かったと思わせておいて、実際には富竹の奪還のみ。
 悟史は雛見沢症候群の症状のため動かせず。
 詩音に悟史の生存を伝えたのが、富竹奪還の戦力として葛西を参戦させるためだったとしたら、入江も相当したたかなのだが、作中のキャラから言って それはないな。


 ラスト、富竹と赤坂が乗った車に 対戦車ミサイル(ミサイル?)を発射しようとしたところで終了。
 たぶん阻止は無理だろう(笑)
 葛西のショットガンの餌食にでも なってそう。

2007年12月15日

機動戦士ガンダム00 #11「アレルヤ」

機動戦士ガンダム00 #11「アレルヤ」 土18:00 TBS
 ソレスタルビーイングの活動には具体的なゴールがないから、話に「進展」が感じられないのでフラストレーションが溜まる。

 これで、相手が人革連だとアレルヤ、AEU(PMC)だと刹那という対応関係が出来た。
 では、ユニオンが相手だったら誰?

灼眼のシャナII #11「約束の二人」

灼眼のシャナII #11「約束の二人」 金深夜1:55 TBS
 (私は原作既読です)

 今週、サブタイが「約束の二人」だった割には ヴィルヘルミナの語り(映像なし)と最後の一言だけ。
 (フィレスの方が井上麻里奈だったか・・・)

 後は、予定通りの消化。
 池には、すっかりヘタレキャラが付いちゃった。
 そして、サービスシーンは のいぢ先生の挿絵に及ばず(笑)


 予想した「風の転輪」の伏線描写は なかったけど、代わりに「風が近づいてくる」描写があった。
 やはり アニメでは補足説明をしなくても済むようにアレンジするのが基本?


 さて、来週は原作通りの引き方で 正月休みを迎えるんだろう。

2007年12月14日

CLANNAD #11「放課後の狂想曲」

CLANNAD -クラナド- #11「放課後の狂想曲」 木深夜1:59 TBS
 朋也が日曜日に学校に行くと、ヴァイオリンの練習をする ことみが。
 「何か 用かい?」

 うーん、先週の最後に書いた点と繋がっているような、いないような。


 今週は 先週にも増して、思いっきりギャグ回。
 風子との絡みとは、また違った おかしさがあって爆笑。

 不思議少女が、天然お笑い志望少女に「変身」。
 魔法が かかった?


 先週のラストで出した男は、今週のラストまで放ったらかし。
 そして、先週の頭までは見られた 渚と朋也が接近するシーンも皆無。
 (渚は最後に取っておくとして)杏と智代に関しては、伏線をセット。

 杏「もしも どこかにアンタのことを好きで好きでしょうがない女の子がいたら・・・、付き合う気ある?」
 (→「それ、遠回しに告白してんのか?」と返して欲しかった。)

 智代「私も生徒会長を目指している。そのうち お話を伺いに行っても いいだろうか?」
 美佐枝さんに そんな設定があったとは!
 てゆーか、「実は裏で(校内や地域を)シメていた」って言う方が、すごく納得しちゃうんだけど(笑)


 ラストの男の態度から、予想通りの方向に行きそうな匂いを感じ取った。
 久々に登場した宮沢有紀寧が、ことみルートのキーパーソンになるんだろうか?

 来週から2週(間に正月を挟んで)、シリアス展開かな。

2007年12月11日

D.C.II #11「小恋、ココロ、うらはら」

D.C.II〜ダ・カーポ供#11「小恋、ココロ、うらはら」 月深夜1:30 東京MX
 (IIは未プレイです)

 まぁ、何の捻りもなく 話が流れております。

 その一方で、予告が(サブタイ以外)先週と全く同じだったんだけど、これはミス?
 それとも、「最終回まで 特にサプライズもなくベタな展開が続くから、過度な期待は しないで」というメッセージ?(笑)


 何だか、今週出てきた委員長の弟は、「彼の危機を美夏が助けて 和解」というベタベタな解決の伏線のような気がするんだけど、果たして・・・。

2007年12月09日

ハヤテのごとく! #37「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」

ハヤテのごとく!#37「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね」 日10:00 テレビ東京
 (私は原作既読です)
 「普通って 言うなぁ!」が なかった・・・。

 今週は、7巻10話の話がベースで、一樹の代わりに姉の歩が相手。
 11巻7話冒頭のプリクラの話も入れて、それでも尺余り。


 尺が余るんなら一樹も出してやれよ(笑)

ひぐらしのなく頃に 解 #22「祭囃し編 其の九 攻防」

ひぐらしのく頃に 解#22「祭し編 其の九 攻防」 土深夜1:30 tvk
 期待した通りの、ピンチ→反攻の流れ。

 ただ、ヤマイヌが銃を使う場面と使わない場面が 都合よく使い分けられている印象は残ったけれども。
 (赤坂の格闘シーンとか)


 さて、来週で区切りがついて エピローグを迎えるのか、それとも、祭囃し編が拾壱まで続くのか?

2007年12月08日

機動戦士ガンダム00 #10「ガンダム鹵獲作戦」

機動戦士ガンダム00 #10「ガンダム鹵獲作戦」 土18:00 TBS
 次々とボロを出しながらも、結局は敵の襲来を跳ね返すというのは まだまだ続くのか。
 小出しにする設定の在庫があるうちは、この路線を変えない?

 一方、地上では何やらラブコメやってるけれど、ルイスの母親に死亡フラグが立ちつつあるような気も・・・。

灼眼のシャナII #10「帰って来た男」

灼眼のシャナII #10「帰って来た男」 金深夜1:55 TBS
 (私は原作既読です)

 「父帰る」はIX巻の話のアレンジの方だった。
 坂井貫太郎→藤原啓治は、やっぱり、って感じ。


 ジュリエット役は吉田さんに。
 ここまでのアニメの流れから、ひょっとしたら近衛史菜が さらっていくかも、と思ってたけど、原作通りに落ち着いた。


 来週は、フィレスに関する過去話か。ヴィルヘルミナが語るんなら、ヴィルヘルミナとの出会いから別れまで?
 で、現在の話の方では、「風の転輪」の伏線描写が ちょいちょい挟まってくる?

 そして、清秋祭前日のサービスシーンは ある?(笑)

2007年12月07日

CLANNAD #10「天才少女の挑戦」

CLANNAD -クラナド- #10「天才少女の挑戦」 木深夜1:55 TBS
 風子ルートが終了したということで、アバンは再び「僕の声」でスタート。この辺は「Kanon」の堀江由衣モノローグと一緒。

 先週ポイントに挙げた点をしっかり押さえて、朋也の第一声は「渚」。
 しかも、風子ルートのフォローも あり。期待にしっかり応えてくれる。


 その後は ことみルートへの導入。
 今週の話を見てたら 「ぼのぼの」を思い出した。テンパって冷や汗飛ばしながら「いぢめる?」って言うとこ。シマリスか。

 杏が「あのコに また新たなライバル登場か」って言った後、<椋が朋也を好き>と印象付ける場面がちょいちょい挿まれ、「応援してるけど、実は自分(杏)も好き」という お約束の匂いがプンプン。


 ラストに怪しい おっさんが登場し、これまた お約束の「我々の組織の元で、君の頭脳を世のために生かしてくれないか」と 転校(?)を持ちかけられるパターンか?

 朋也が「出来が違う」と言った辺りの 寂しそうな表情もあって、
「私はみんなと違うの? 一緒に居ちゃ いけないの? お友達には なれないの?」という方向の話になりそうな雰囲気。


 OPで名前が表記されるキャラに個別シナリオがあるとすると、この先 ことみ(-#13)→智代(#14-#16)→杏(#18-#20)→渚(#21-#24)って感じか。
 智代にはスピンオフも あるみたいなので、TBSお得意の「特別編」を別で作るかも?

 だいたい、個別シナリオが終わった後は登場しなくなるので、主人公周りの日常描写に影響しないように、縁の薄い順に こなしていくんじゃないかな。


 来週は、「放課後の狂想曲 -caprice-」って、Kanonですか!?
 朋也が忘れたノートを取りに夜の学校に行くと、ヴァイオリンの音色で魔物退治をする ことみが・・・、
 「何でやねん」

2007年12月04日

D.C.II #10「霞んでいく想い」

D.C.II〜ダ・カーポ供#10「霞んでいく想い」 月深夜1:30 東京MX
 (IIは未プレイです)

 アバンが本編の抜粋じゃなかったのって、今週が初めてか?

 しかし、いきなり帰るってのもあるとは思ったけど、まさか ここに来て姉の当番回になるとは・・・。
 (しかも何だか ゲームの姉ルートは重い話なんじゃないかと思わせるような描写が←頭痛とか)


 で、来週は サブタイ見るとココがメインだと思いきや、実は妹が前面に出てくる流れか?
 ココに向かって「困っている人を放っとけない、そんな兄さんだから好きになったんでしょう?」なんて言ったりするとか。

 結局、周りに(主に美夏に)トラブルが起こってるけど、ココ自身については「義之が自分だけを見てくれない/特別扱いしてくれない」という点以外に さしたる災難(桜の魔力で記憶が消されるとか、人の心が読めなくなるとか)も訪れずに終わるんだろうか?
 なんか「D.C.」らしくないような・・・。

2007年12月02日

ハヤテのごとく! #36「クラウスは倉臼と書いて日本人」

ハヤテのごとく!#36「クラウスは倉臼と書いて日本人」 日10:00 テレビ東京
 (私は原作既読です)

 初っ端からエヴァネタを畳み掛けてきたのと、この綾崎ハーマイオニーはベルダンディがベース?という以外は、フツーに日曜朝のアニメをやってたな(笑)
 指先にオバQって・・・。

 教室の黒板に書いてあったのが、ネタじゃなくて残念。
 でも、何となく 前回見たときと同じことが書いてあったような気が・・・。


 来週は、「記憶喪失」の回(26話)以来の小動物(ハムスター)当番回か。
 何といっても、注目は、
歩「普通って 言うなぁ!」
が、あるかどうかだな(笑)

ひぐらしのなく頃に 解 #21「祭囃し編 其の八 48時間」

ひぐらしのく頃に 解#21「祭し編 其の八 48時間」 土深夜1:30 tvk

 鷹野さん、乳酸菌足りてる〜?な今週。

 あまり 上手く事が進みすぎると どんでん返しがあるので、一旦ピンチになってから それを押し返す方が安心して見ていられる。
 そういう意味では、最後に富竹がピンチになり 鷹野が入江の離反に勘付いたのは、良い方向なのでは。

機動戦士ガンダム00 #09「大国の威信」

機動戦士ガンダム00 #09「大国の威信」 土18:00 TBS

 ついに、クルー女子2人組のアピールが始まったか(笑)
 でも、SEEDのミリアリア・フレイ・メイリンと比べると、キャラも中の人も ちょっと弱くない?

灼眼のシャナII #09「哀しみのマイルストーン」

灼眼のシャナII #09「哀しみのマイルストーン」 金深夜1:55 TBS
 (私は原作既読です)

 一期放送時は原作未読、二期はここまでオリジナル展開、ということで 初めてオチが分かってる状態でアニメを見た。
 やっぱり、戦ってるのがシャナじゃないと やや気合が入らない感はあるな。


 来週で、一期終盤と原作とのズレを埋める作業は終了?
 来週(10話)は、「帰って来た男」+XI巻1章
 11話は、2章+3章156ページまで
 12話は、XI巻の残り
って感じで、これに近衛史菜が加わったことによるプラスアルファが付くぐらい?

 「帰って来た男」はIX巻ベースのオリジナルじゃなくて、XIII巻の方の内容かもしれないけど・・・。
Profile

レン

お気に入りのツボ
こんな要素を含むアニメは
評価UP


・主人公が物語を通じて成長する
・メインヒロインが明確
(2人で取り合うのも可)
・自分を犠牲にして相手を助ける
こむちゃランキング年間順位
集計対象:12/26放送分まで

( 1) 156pt [--] 17wk
___深愛水樹奈々
___________「WHITE ALBUM」OP
______________1/21 KingRecord
( 2) 153pt [--] 18wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
________________「けいおん!」ED
______________4/22 PonyCanyon
( 3) 124pt [--] 15wk
___君の知らない物語/supercell
_______________「化物語」テーマ
____8/12 SonyMusicEntertainment
( 4) 121pt [--] 16wk
___ミトコンドリア鈴村健一
__________________(ノンタイアップ)
__________________6/24 Lantis
( 5) 114pt [--] 14wk
___silky heart/堀江由衣
_____________「とらドラ!」2cOP
________________1/28 StarChild
( 6) 103pt [--] 15wk
___tRANCE/GRANRODEO
_________________「黒神」2cOP
__________________4/22 Lantis
( 7) 98pt [--] 13wk
___キンモクセイ小野大輔
__________________(ノンタイアップ)
___________________9/9 Lantis
( 8) 97pt [--] 1位獲得1週 17wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
__________________(ノンタイアップ)
________________3/25 Columbia
( 9) 97pt [--] 最高2位 13wk
___…君へ宮野真守
__________________(ノンタイアップ)
____________08/12/3 KingRecord
(10) 94pt [--] 13wk
___modern strange cowboy
_____________/GRANRODEO
______________「NEEDLESS」OP
__________________7/29 Lantis
-------------------------------------------------------
(13) 78pt [ 1st] 8wk
___夢幻水樹奈々
(17) 58pt [ 2nd] 7wk
___only my railgun/fripSide
(18) 56pt [ 6th] 9wk
___REFRAIN/宮野真守
(28) 39pt [ 3rd] 6wk
___マジックナンバー坂本真綾

*凡例
(年間順位) ポイント累計 [直近週順位]
→ ランクイン週数
___曲名/アーティスト名
_________タイアップ
_________発売日 発売元

*ポイント算出方法
 文化放送「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」でのランキングを、1位10pt〜10位1ptとして点数化し、年初から累計して算出。


##2009上半期ランキング##
(6/27までの26週の合計)
( 1) 156pt 17wk
___深愛水樹奈々
( 2) 114pt 14wk
___silky heart/堀江由衣
( 3) 97pt 13wk
___…君へ宮野真守
( 4) 92pt 13wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
( 5) 91pt 12wk
___Tomorrow/田村ゆかり
( 6) 85pt 9wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
( 7) 75pt 11wk
___新しい音色鈴村健一
( 8) 58pt 9wk
___tRANCE/GRANRODEO
( 9) 55pt 9wk
___ノスタルジア中島愛
(10) 52pt 10wk
___泪のムコウステレオポニー

*参考
通算最高得点

169pt ( '06:54pt + '07:115pt )
___Justice to Believe/水樹奈々

2008年間1位
143pt 17wk
__Climax Jump DEN-LINER form/
_________関俊彦,遊佐浩二,
_________てらそままさき,鈴村健一
2007年間1位
164pt 18wk
__MASSIVE WONDERS/水樹奈々
2006年間1位
163pt 21wk
___ヒカリ堀江由衣
2005年間1位
140pt 17wk
___サクライロノキセツ/yozuca*

2008年間10位:97pt 13wk
2007年間10位:93pt 12wk
2006年間10位:84pt 11wk
2005年間10位:71pt 12wk
2008上半期10位:54pt 9wk
2007上半期10位:48pt 9wk
2006上半期10位:61pt 7wk
2005上半期10位:52pt 9wk

(注)
 このランキングは、私が個人的に集計したものであり、上記番組における上半期・年間ランキングとは必ずしも一致するとは限りません。