2007年01月04日

灼眼のシャナ 感想まとめ

 以下は、それぞれ各話の放送後に書いた感想の再掲載です。

(公式HP)


#01「全ての終わり、一つの始まり」
 いまだに作中の青い魔方陣のような模様を見ると、一瞬「ハガレン」かと思う。

 クラスメイトのサブヒロインがCD屋で初めてしゃべった声が浅野真澄で、すげぇ驚いた(笑)「まぁた川澄綾子かぁ?」とか思いながら見てたもので・・・。

 「日常から非日常に放り出される」系の作品は結構好きなので(ハズれることもあるけれど・・・)、期待してる。


#02「灯る炎」
 現時点の「存在」を強調する悠二の言動にペースを乱されつつあるシャナ。今後も戦闘の合間にくる日常のシーンに期待。


#03「トーチとフレイムヘイズ」
 悠二がまともな人間でよかった。シャナのデレ化は順調に進行中。
 どうやら悠二の「灯り」は回復可能なようだ。これで毎回戦闘であちこちぶっ壊しても元通りにできるね。


#04「惑いのフレイムヘイズ」
 見かけによらず、悠二は策士だった。てか体育教師、アタマ悪っ!
 そして、岩田光央ワールド炸裂。


#05「それぞれの想い」
 同級生が敬語話してるのをツッコめよ(笑)
 佐藤クンと田中クンは、生天目・岩田組の下っ端役であったか。


#06「交錯・発動・対決」
 「役に立つ」まず手始めにコーチングから。

 「お友達?」「違うよ。ただのクラスメイトだよ」っておかしくない?「悠ちゃんのガールフレンド?」って聞かれたんなら分かるけど。


#07「二人のフレイムヘイズ」
 悠二は、戦闘時のコーチングから参謀的な役割に能力を拡げる。その辺、アラストールが強そうに思えたんだけど、そうでもなかったのかな?
 一方、戦闘はまだまだ戦力には程遠い。精神的支えとしては順調に存在感を拡大中。

 シャナ、デレが発症寸前(笑)まだ本人の拒否反応で引っ込む段階。しかし、なまじ発症してしまって悠二にべったりになるより、今の状態のほうが萌えるかも(笑)

 その他、サブキャラにも少しずつスポットが当たり、それぞれ評価を上げる。マージョリーは単なる戦闘狂のイヤな奴ではなかったし、マルコシアス・佐藤・田中と「いい話」を展開。悠二の母も独自のキャラを発揮。
 そんな中、吉田さんはまたしても放置・・・。もしかして、今後ずっとそういう扱いなのでは・・・。

 原作(小説)1巻(無印)を読み始めました。体育教師が蹴られるところまで進行(笑)


#08「麗しのゴブレット」
 「悠二がいる。力が湧く。何でもできる!」

 悠二を欠いて負けた前回の対決と違い、シャナは初っ端から終始マージョリーを圧倒。アキレス腱と思われた悠二も「炎属性無効」のアクセサリで攻撃を防御。
 途中、お約束の危ない場面もありつつ、「何でもできる」と合言葉を唱え完勝。

 今週で原作II巻分も終わりということで、ラミーとともにマージョリーも去っていくのかと思ったら、予告にいるし・・・。
 一方で、アニメでは吉田さんの影が薄いなぁ。原作だとすごい存在感あるんだけどねぇ。実はトーチなんじゃないの?(笑)

 戦闘時は強固な信頼関係で結束、なのに平常時は三角関係を形成して嫉妬しまくり、というラブコメの王道、結構好きなんだけどなぁ。まぁ、この先まだまだ期待できるから、待ちますか。

 ひそかに、こわれた街を修復したのにマージョリーの服は直さなかったラミーはエロいと思う。(笑)


#09「恋と欲望のプールサイド」
 今週はオリジナル?それとも番外編の「0巻」に載ってるのか?
 少なくともIII巻の出だしとは違ってた。

 いきなりクラス全員にアミューズメント施設(プール)のタダ券を配ってる池。客を呼べない三セクかよ。「6枚もらった」の方が良くなかったか?
 昼休み、吉田さんはいまだに悠二に対して敬語+緊張。もう少しがんばりましょう。

 緒方さんに誘われた佐藤と田中は用があると断る。いや、結局マージョリーを連れてやって来るのは分かりきってますから。
 緒方さんは、佐藤と田中のどっちを狙っているのだろう?

 シャナの水着姿を見て、ため息をつく悠二と池。池は「正常」ということで良いのだが、悠二はガッカリしちゃダメだろ(笑)
 二人は吉田さんの水着姿に分かりやすく反応。この瞬間から最後までシャナは不機嫌でした。
 マージョリーは口撃にもキレがなく、まだ本調子ではない様子。

 騎馬戦と言いつつ「肩車」戦。ちょっと狙いすぎでは?(笑)
 最後、悠二に襲いかかるシャナがツボでした。
 「うるさいうるさいうるさい!」が結構好きかも。


#10「絡まる想い」
 しまったぁ!アニメの進行に合わせて原作読むつもりでII巻の最後まで読み終わってたら、途中のエピソードがテレコで出てきた!
 朝、千草(母)が飲み物持って来た時点でヤな予感がしたんだよなぁ。というわけで、今週かなりの部分がネタバレくらってました。
 IV巻まで買ってあるんだけど、3月まで封印するか。

 というわけで、本筋以外のところに関心が向かい、図書室で「平井さん」の噂話をしていた2人の声が誰か聞き取ろうとする。片方は白石涼子だとすぐ分かったけど、もう片方は誰だ?たかはし智秋に聞こえたんだけど違うかなぁ?田村ゆかりじゃないよねぇ。

 で、最後に新手の徒(ともがら)が登場。いかにも田村ゆかり!なキャラに思わずニヤニヤ。
 そして、来週のサブタイトル狙い過ぎ。


#11「悠二とシャナとキス」
 週を追うごとに母・千草の存在がどんどん大きくなってくる!この勢いはどこまで続くのか!?(笑)

 悠二とシャナは、悠二が存在の力を供給してシャナが力を使う練習。0時直前なら存在の力が使い放題って訳だな。私が会社員だったとき給料日前に残った金でいろいろ買ってたのと一緒だ(笑)

 ゆかりん と うりょっち はキスしまくり。先週は吸い取った存在の力を受け渡すためにしてるんだと思ったのに、単にしたいからしてたのか。
 そして街中でマージョリーと遭遇。ここであっさり負けてマージョリーのヤムチャ化も完成かと思ったら、スルーされてるし(笑)

 予告、「宣戦布告」キター!
 学校のネタはほぼ丸々1巻分遅れて展開してる。


#12「ゆりかごに花は咲いて」
 いつも周囲を適切にサポートする池も、自身の恋心のせいで空回り、と。
 なぜ彼は夜明け前に勉強道具をカバンに詰めていたのか?夏服着てるから相当早いぞ。謎だ(笑)

 さて、校舎裏でメソメソしていた吉田さんは、シャナの言葉にキレて(笑)吹っ切れる。でも、そこでシャナを煽っちゃ(吉田さん的には)ダメだろう。私的には「ナイスアシスト」な訳だけど。

 で、自在法が発動して戦闘に。ベタベタ兄妹はかなり強くてシャナも大ピンチなんだけど、次回のサブタイ「校舎裏の宣戦布告」って。そっちがメインなの?
 来週、tvkはお休み。これでテレビ埼玉と同日進行に戻るね。


#13「校舎裏の宣戦布告」
 先々週から引っ張った絶体絶命の戦況からスタート、贄殿遮那まで取られて更に状況が悪化・・・と思ったらサブタイが表示され、そういえば今週でケリがつくんだっけ、と醒める。

 贄殿遮那とアラストール(と意思疎通するための宝具)を失って狼狽するかと思ったのに、シャナは相変わらず。おまけにベタベタする愛染兄妹にケンカまで売る。どうするのかと思ったら、宝具を直し、贄殿遮那なしで炎を出し、完全に自己解決。悠二とマージョリーの作業が少しは助けになったかどうか明確には描かれなかったのが残念。

 自分の存在を維持できなくなってもソラトをサポートするティリエルは健気だ。この二人と高町なのはを戦わせると面白そう(笑)
 マージョリーも復活し、一件落着。これで原作III巻を消化したかな?ネタバレ防止のためにII巻で止めてるんで分かりませんが。

 シャナから悠二への「ごほうび」はメロンパン。「溜め」があった時点でキスはないなと思ったので予想通り。キスするなら、いきなりしてから「ごほうびだ」って言うよね。
 一方、一美とのバトルが再開。こっちはII巻をやっと消化したくらい。だいぶ激しい戦いに。でも、二人で口論してても決着しないと思うけど。


#14「偉大なる者」
 今週、過去話だというのは分かってたけど、てっきりシャナが悠二に語るか、シャナとアラストールが思い出話をするって体裁で、回想に移行するんだと思ってたのに、単に二人がメロンパンを食べてるシーンからいきなり飛んだよ。

 どうも、悠二が出てこないから、見てても力が入らないなぁ。

 ラピュタみたいな遺跡っぽい建物に、レトルト食品と袋入りメロンパンのギャップが面白い。電子レンジの電力は風力発電とかですか?


#15「炎の生まれた日」
 今週は過去話の後編・・・と思ったら、まだ終わらず。
 シャナとヴィルヘルミナは、ちゃんと心が通じ合ってましたよ、ということで、そろそろ次週のBパートの真ん中くらいまでには現在に戻ってほしいところ。


#16「炎髪灼眼の討ち手」
 過去編終了。結局、今週もまるまる費やした。

 尺の都合で、天目一個は、紅世の徒に対しては異常に強く、シャナに対しては異常に弱い、という歪みが露呈。まぁテレビシリーズの宿命かなぁ。あ、過去編はアレンジの余地が少なくてネタバレしなそうだから、封印してある原作で補完しようかな。
(現在編はアレンジのせいで、徒やフレイムヘイズとの戦闘と、吉田さんとの関係との時間軸がズレている。例えば吉田さんの宣戦布告はマージョリー編だった)


#17「新たなる序章」
 弁当を断ろうとしているのに、祭りに二人で行くのをOKするとは、何たるヘタレ(笑)
 こんな奴は、ヴィルヘルミナに無表情でぶっ飛ばしてもらいたい(妄想)

 このシリーズの「ジェネオン作品でレギュラーやったことある人、大集合!」的なキャスト陣も、能登麻美子・皆川純子で打ち止めかな?
 あと、来るとすると、清水愛とか?


#18「砕ける願い」
 今週は、大「正体ばらし大会」が開催された。
 吉田さんは悠二がトーチだと知り、封絶の中で悠二と佐藤が出会い、ついでに(笑)オガちゃんが田中に告白。

 話を戻して、シャナ・悠二組とマージョリー軍団は、それぞれ別個に御崎市を出る方向で思案中。佐藤と田中は付いていくべく修行開始。
 イメージとして、レギュラー陣全員で「水戸黄門」のように「徒」退治の諸国漫遊をやるのは思い浮かばないし、置いていくのも盛り下がるので、結局御崎市に残る気がする。

 シャナは先だっての宣戦布告以来、悠二との関係に自信が持てないらしく、かなり一杯いっぱい。吉田さんを追いかけようとする悠二をなりふりかまわず引きとめようとするが逆効果。
 「うるさいうるさいうるさい」が出なかったあたり、相当重症のようだ。

 私の読みでは、教授との戦いと祭りの後始末(人間関係の整理)で、あと2週使って、3月はバル・マスケ(←音だけ聞いて「バルマス家」だと思ってた(笑))との決戦だと思う。


#19「戦いの中で」
 教授、何という中途半端な退場・・・。マルコシアスでなくてもポカーンですよ。
 まぁ、順当に考えれば、バル・マスケ3名が直接攻めてくる布石を打ったってことなんだろうけど。

 一方、吉田さんは事実を知っても悠二を人間扱いし、告白。トーチとしてモノ扱いしていた初期のシャナと対照的な対応。多分に現実を消化し切れてないってこともあるだろうけど。

 シャナと悠二の関係は修復されないまま終了。最後にヴィルヘルミナ登場。
 次週のサブタイからして、ヴィルヘルミナは初期のアラストールのように悠二との関係を絶つべきと主張するのでは?
 そして、関係を修復する方向にサポートするのは、やっぱり千草なんだろうなぁ。


#20「非情のヴィルヘルミナ」
 今週は「帰ってきたヴィルヘルミナ(前編)」
 いろいろと結論を来週に先送りしています。

 再会したシャナとヴィルヘルミナは平井家へ。
 人の住んでる気配のない室内を見て、徒に存在を喰われてしまった平井さん一家に合掌(私が)。平井さん(CV浅野真澄)の顔はもう思い出せない。

 ヴィルヘルミナは、フレイムヘイズは使命を果たすために他の感情を捨てなければならないと考えているよう。その結果として単独行動が基本。
 シャナもヴィルヘルミナの考えは分かっているようで、坂井家の人(特に悠二)と会わせるのを躊躇する。
 ヴィルヘルミナは千草をシャナの「堕落」の元凶だと思って対抗心をむき出しにするが、アラストールを言い負かした千草の「正論」に肩透かしを食い、ますますイライラ。

 一方、吉田さんは事実の消化も済み、悠二に告白をしたことで、悠二と普通に会話ができるようになったようだ。
 ただ、悠二は告白についてはお茶を濁して逃げた(笑)

 二人は祭りの後片付けの現場へ。
 悠二は、燐子にならなかった装飾(鳳凰)を見つけ、嫌な感じが。確実に伏線です。

 シャナに確認しようと家に戻ってきた悠二はヴィルヘルミナと対面。
 かたや、悠二が吉田さんと一緒に帰ってきてたことにショックを受けたシャナは、またも走り去り、ヴィルヘルミナは「堕落」の原因が悠二への恋愛感情にあると確信。

 マージョリーは、佐藤と田中を置いて去っていく。二人を戦闘に巻き込まないためってのが大半だろうけど、「フレイムヘイズは単独行動」って線にも沿っている。

 ヴィルヘルミナは、バル・マスケから零時迷子を守るためにはミステスを破壊して宝具をランダムに転移させるのが一番確実だとシャナに言う。
 それと同じくらい、シャナをヴィルヘルミナの考える「正しい姿」に戻すのも目的だろう。
 シャナは驚き、止めようとするが、「フレイムヘイズの使命」と言われ強く反論できない。

 そして、ふらふら出歩いていた悠二の前にヴィルヘルミナが現れ、破壊を執行・・・ってところで「つづく」


 王道展開です。
 シャナが様々な感情のはざまで悩んでいるのが萌えです。
 でも、シャナの悠二への感情が露わになってるのに対して、悠二のシャナへの感情が表に出てこないのが、ちょっと心配。吉田さんに人間扱いされたときは泣いてたのに。

 さて来週は、
 シャナが止めに入るってのが一番ベタだけど、どうもそうじゃない気が。
 「結果的に御崎市を守ることになるのなら」と悠二が自らの消滅を受け入れ、ヴィルヘルミナが困惑、とか、カムシンからもらった玉の力(?)で吉田さんが封絶の中に入ってきて止めに入る、とか、残っていた燐子が発動してミステス破壊は一旦保留になるとか。

 「シャナには僕が必要なんだ」とか言っちゃって、ヴィルヘルミナに延々と否定されるってパターンもあるかも(笑)


#21「遠ざかる想い」
 ベタでした・・・。
 3週前の予想がかなり現実味を帯びてきた。

 ラスト、シャナが悠二をかばってヴィルヘルミナの槍に貫かれる。2週連続でメインキャラが死に瀕しての引き。ベルばらみたい。まぁ、あっちはそのまま両方死んだけど。

 今後のキーポイントは、ヴィルヘルミナがシャナの悠二への想いを堕落ではなく成長だと認めるか。そしてその過程。
 これまでの展開から、戦闘は適当に片付けられそうな予感。ベルペオルがあっさり倒されたりとか。


#22「揺らぐ炎」
 今週は最終決戦への序章。

 連れ去られた悠二は、零時迷子を体内に宿したままバル・マスケの装置の一部に組み込まれ、ヘカテーの能力により存在の力を引き出される。
 シャナは先週の負傷を今週一杯かけて回復。ヴィルヘルミナがミステスの破壊への決断を促すべく「破壊、破壊」と繰り返すが今週はリアクション薄。

 悠二はシャナに関する記憶を取り戻し、
 シャナはケーサク・エータ・吉田さんから悠二救出を託されヴィルヘルミナとともに星黎殿へ向け出撃。
 マージョリーも戻ってきていて参戦しそう。

 シャナは、目的を「ミステスの破壊」ではなく「悠二の救出」と決めているように見えるんだけど、まだ悩むのかなぁ?ヴィルヘルミナに対して宣言するシーンはありそうな気がするんだけど。


 封絶が張られっぱなしなので、千草・池・オガちゃんらの出番はもうエピローグしかないな。
 存在の力が溢れてるってことは、MP無限大でバトルするようなものか?


#23「星黎殿の戦い」
 密かに期待していた「今週終了間際に悠二とシャナがキス」は来なかった・・・。改めて、来週に期待。

 今週の展開は予想の範疇。
 先週時点で予想していた、シャナのヴィルヘルミナへの「救出宣言」もあり、
 ピンチに陥ったところをマージョリーに助けられ、
 マージョリーvsシュドナイ、ヴィルヘルミナvsベルペオルの図式になり、シャナが悠二のもとへ向かい。

 フレイムヘイズとして使命に生きる「炎髪灼眼の討ち手」と、人格に基づく感情として悠二のことが好きな「シャナ」が、どちらも自分であり、どちらが欠けても自分でなくなると言ったシャナのセリフがとても良かった。
 ヴィルヘルミナもそれを聞いて自分のメリヒムへの想いが再来したんだろうか?

 後は、悠二が自分の精神力でヘカテーを内側から攻略してくれれば、期待通りのエンディングを迎えられると思うんだけど。


#24(最終回)「紅蓮の想い」
 結局、キスは来なかったー、残念。

 でも、もう一つ期待していた、悠二が内側からヘカテーを攻略するってのは実現した(と受け取った)ので、良しとしましょう。満足、満足。
 その後の、「私が一番そうしたかった」「私はシャナとして悠二を助けた。今度はフレイムヘイズとして使命を果たす。それが私」ってセリフも良かった。

 それさえあれば、「天破壌砕」を使っても無事ってのは安直、とか、マージョリーがシュドナイと互角に戦ってるのに違和感、とか、多少の疑問点も「まぁいいか」って感じ(笑)
 ま、「シャナの器がアラストールを顕現させられるほど大きい」って設定は、原作ではそう簡単に踏襲されないと思うけど(まだXI巻の最初までしか読んでないので分かりませんが)。
 アニメはアニメ、原作は原作、ってことで。
 だから「ブルートザオガーを両手で持ってる」って文句言っちゃダメですよ(笑)

 最後は久しぶりの「うるさいうるさいうるさい」で締めて終了。

 劇場版制作決定だそうですが、どうせ「徒」との戦闘がメインになると思うので、自分的には、それよりも日常中心の「灼眼のシャナ?ふもっふ!(仮)」が見たいなぁ。今回採用されなかった場面をベースに、
 #1 キャラ紹介兼ねて昼休みに弁当食った後、ザコ徒を討滅
 #2 神社で花火
 #3 急にテストを予告され、佐藤の家で試験勉強
 #4 貫太郎が登場(CVは藤原啓治希望)/悠二と吉田さんが遊園地でデート
 #5 ヴィルヘルミナがシャナとケンカして、マージョリーとヤケ酒
 #6 田中とオガちゃんをメインにサイドストーリー
 #7以降 学園祭(この先まだ原作読んでません)
 見てぇ・・・。劇場版公開後、10月か来年1月から1クールでどう?
money_alchemist at 16:53│Comments(0)TrackBack(0)灼眼のシャナII 

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・主人公が物語を通じて成長する
・メインヒロインが明確
(2人で取り合うのも可)
・自分を犠牲にして相手を助ける
こむちゃランキング年間順位
集計対象:12/26放送分まで

( 1) 156pt [--] 17wk
___深愛水樹奈々
___________「WHITE ALBUM」OP
______________1/21 KingRecord
( 2) 153pt [--] 18wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
________________「けいおん!」ED
______________4/22 PonyCanyon
( 3) 124pt [--] 15wk
___君の知らない物語/supercell
_______________「化物語」テーマ
____8/12 SonyMusicEntertainment
( 4) 121pt [--] 16wk
___ミトコンドリア鈴村健一
__________________(ノンタイアップ)
__________________6/24 Lantis
( 5) 114pt [--] 14wk
___silky heart/堀江由衣
_____________「とらドラ!」2cOP
________________1/28 StarChild
( 6) 103pt [--] 15wk
___tRANCE/GRANRODEO
_________________「黒神」2cOP
__________________4/22 Lantis
( 7) 98pt [--] 13wk
___キンモクセイ小野大輔
__________________(ノンタイアップ)
___________________9/9 Lantis
( 8) 97pt [--] 1位獲得1週 17wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
__________________(ノンタイアップ)
________________3/25 Columbia
( 9) 97pt [--] 最高2位 13wk
___…君へ宮野真守
__________________(ノンタイアップ)
____________08/12/3 KingRecord
(10) 94pt [--] 13wk
___modern strange cowboy
_____________/GRANRODEO
______________「NEEDLESS」OP
__________________7/29 Lantis
-------------------------------------------------------
(13) 78pt [ 1st] 8wk
___夢幻水樹奈々
(17) 58pt [ 2nd] 7wk
___only my railgun/fripSide
(18) 56pt [ 6th] 9wk
___REFRAIN/宮野真守
(28) 39pt [ 3rd] 6wk
___マジックナンバー坂本真綾

*凡例
(年間順位) ポイント累計 [直近週順位]
→ ランクイン週数
___曲名/アーティスト名
_________タイアップ
_________発売日 発売元

*ポイント算出方法
 文化放送「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」でのランキングを、1位10pt〜10位1ptとして点数化し、年初から累計して算出。


##2009上半期ランキング##
(6/27までの26週の合計)
( 1) 156pt 17wk
___深愛水樹奈々
( 2) 114pt 14wk
___silky heart/堀江由衣
( 3) 97pt 13wk
___…君へ宮野真守
( 4) 92pt 13wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
( 5) 91pt 12wk
___Tomorrow/田村ゆかり
( 6) 85pt 9wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
( 7) 75pt 11wk
___新しい音色鈴村健一
( 8) 58pt 9wk
___tRANCE/GRANRODEO
( 9) 55pt 9wk
___ノスタルジア中島愛
(10) 52pt 10wk
___泪のムコウステレオポニー

*参考
通算最高得点

169pt ( '06:54pt + '07:115pt )
___Justice to Believe/水樹奈々

2008年間1位
143pt 17wk
__Climax Jump DEN-LINER form/
_________関俊彦,遊佐浩二,
_________てらそままさき,鈴村健一
2007年間1位
164pt 18wk
__MASSIVE WONDERS/水樹奈々
2006年間1位
163pt 21wk
___ヒカリ堀江由衣
2005年間1位
140pt 17wk
___サクライロノキセツ/yozuca*

2008年間10位:97pt 13wk
2007年間10位:93pt 12wk
2006年間10位:84pt 11wk
2005年間10位:71pt 12wk
2008上半期10位:54pt 9wk
2007上半期10位:48pt 9wk
2006上半期10位:61pt 7wk
2005上半期10位:52pt 9wk

(注)
 このランキングは、私が個人的に集計したものであり、上記番組における上半期・年間ランキングとは必ずしも一致するとは限りません。