Kanon

2007年03月16日

Kanon #24(最終回)「夢の果ての追複曲」

Kanon#24(最終回)「夢の果ての追複曲 kanon」 木深夜1:00 BS-i
 HDDレコーダーの録画ランプが点灯するのを確認するついでに、アバンだけ見て寝よう、と思ったら・・・、
 秋子さんが!
 しかも「まだ2月だぞ」のセリフにカブり気味で。

 というわけで、必然的にリアルタイムで見ることになりました。


 この時点では、まだ現実かどうかが定かでなく、遅刻ギリギリなはずなのに周りの席に誰もいないのを見て、絶対 夢オチだと思った(笑)
 しかし、「ジャムはいつでも食べられる」の名雪のリアクションで現実って線もあると思いつつ、香里が登校→栞が快復→舞・佐祐理さんと昼食の流れを 半信半疑で見る。
 そして、「祐一くん」と声をかけられて振り返るとあゆが・・・、と進むと夢オチもあったのだが、実際には「祐一さん」と声をかけられ、堀江由衣に聞こえたのは祐一の空耳で(笑)、ついに秋子さんから決定的な話が。

 ここまで来ると、現実であることが確定的。
 残念ながら、奇跡が連発されて みな復活するという、個人的に好きではないラストを迎えてしまったのでした。
 (辛うじて真琴だけは、最後の切り株の向こう側にぼんやりキツネがいるというだけに留まったけど)
 「大好きな誰かにずっと笑っていてほしい」と言われても、やっぱり消化しきれないモヤモヤが残ってしまう。先週までは見事に抑え加減だったのに。


 Bパート冒頭は、卒業式。
 あぁ、ここから始まって 先週予想したベタな展開になった方が良かったのに・・・。
 (栞ファンの人ごめんなさい)

 さて、あゆの状況は まさしく予想通り。
 ここから脳内に「君のぞ」が次々とフラッシュバックしてきます(笑)
 まぁストーリー全体で見た位置づけは全然違うけど。

 1年経ったくらいに祐一の精神が限界に来るんだろうなぁとか、
 名雪が推薦で陸上の強い大学に行く、と聞いて、祐一が荒んでいくのを見ていられなくて、走り続けられなくなるかも とか、思っていると、救いの神が登場。

 さすが、6年間停滞していただけのことはある(中の人つながり。声のトーンが似てる)

 そして、めでたしめでたしなんだけど、確実に 祐一は受験勉強どころじゃなくて、高卒でフリーターになっていると思われる。「すかてん」でバイト(笑)


 あゆについての結末は とても良かったので、その意味でも奇跡の安売りが残念でしょうがない。


 「特報」は、てっきり劇場版の話かと思ったらテレビアニメか。
 7月?それとも10月?
 (BS-iのページ)
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2007年03月09日

Kanon #23「茜色の終曲」

Kanon#23「茜色の終曲 finale」 木深夜1:00 BS-i
 初っ端、病院に運ばれなかった時点で 既に予想大ハズレ。
 よって その先の展開は 終始 完全に想定外だった。すごく新鮮。
 いやー、先週 予告見なくて正解だったなぁ。


 真琴(キツネ)は先週出てきたから今週は出てこないだろうと踏んでいたら、何と沢渡真琴さん(オリジナル)が登場。
 そう来たか。「奇跡」の起こし方が絶妙だ。
 (何となく、朝比奈さん(大)が頭に浮かんだ)

 そして、名雪のところには香里がヘルプに。
 これも「香里は栞のそばを離れられない」という先入観を見事に裏切ってくれました。
 しかも 名雪の状況と香里の状況を「大切な人を失う」という点でリンクさせるとは。
 さらに言うと祐一もそんな状況にあるわけで。


 ここでOP曲の別アレンジが挿入歌に。
 本来は あゆとの思い出を甦らせるシーンなのだが、私の頭の中では「アニスパ」内 箱番組「彩菜・健 アニバラード」が想起され、「最終回にやるとしたらコレか?4月からは野球が始まって箱番組が減るから、3月いっぱいで終わりかな?」とか全く別のことを考えてた(笑)


 Bパート冒頭、一瞬 夢オチか回想かの判定に迷った後は あゆルートの終局(=終曲)。
 あゆの最後の願いが何だったのかは来週に持ち越し(ってことでいいのか?)

 あゆの消え方が 真琴とほぼ同じで、「また同じオチかよ」とツッコんだところで、「同じオチ」=「繰り返し」=「Kanon」と気づき、「アーッ!」となった。


 さて、来週いったい どんな結末を迎えるのやら。
 私なんかは ベタな最終回しか思いつかないけど、今週のように予想は裏切られるんだろうなぁ。

(ベタな最終回)←いやコレでも高得点なんだけど。
・いきなり卒業式の日。
・舞と佐祐理さんは退院が間に合い、式に出席。
・祐一・名雪・香里・北川の4人で下校。
・栞の話に。香里「私、姉としてあの子を見送ることができたわ。相沢くんのおかげよ」
・2人と別れたところで真琴さんに出くわす。
・秋子さんの見舞いに病院へ。意識も戻り、もうすぐ退院。
・そして・・・

 祐一は先週「アイツのところへ行けるのかな」と言ってたけど、あゆ自身は「死んだ」とは一言も言っていないところに、何かあるのではないか、と。
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2007年03月02日

Kanon #22「追想の交響曲」

Kanon#22「追想の交響曲 symphony」 木深夜1:00 BS-i
 今週は、あえて次週の予告を見てません。

 今週の引きの感じで、祐一は通りかかった車に助けられて病院へ、というところまでは予想がつくけど、その先の展開は たくさんの選択肢があるので、先入観を持たずに来週を迎えようという気分。
 とりわけ、まだあと2週あるという点が、展開のバリエーションを多くしてワクワク感を増幅している。


(考えられる選択肢)
・駆けつけた名雪が「祐一がまたいなくなったら、私・・・」と言って、名雪シナリオがクライマックスに。
・栞の看護で病院にいる香里が、名雪への接し方について祐一に説教。
・舞と佐祐理さんが、祐一にアドバイス。

・思い出した記憶について話したところ、7年間眠り続ける「月宮あゆ」が入院していることが判明。(先週の感想参照)
・回想シーンのおさらい。そして、指切りのシーンと雪ウサギのシーンとの間の時間と、記憶をなくした理由について。

 もう あゆルートに戻り始めているので、名雪が祐一と盛り上がるならAパートが勝負か(笑)


 真琴は今週顔見せしたことから、来週の出番はないと推測。
 真琴の登場シーンは、夢だか現実だかあやふやな演出のうえ、祐一への手助けも最小限で、むやみに奇跡を安売りしない感じがとてもよかったと思う。
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2007年02月23日

Kanon #21「君のいない輪舞曲」

Kanon#21「君のいない輪舞曲 ronde」 木深夜1:00 BS-i
 教室に他の教師が入ってきたとき、てっきり栞のコトだと思った。
 秋子さんだったとは・・・。

 これはもう、あゆルートの途中というより あゆルートを一時中断して名雪シナリオに入ったと見るべきか。

 今週、あゆがいなくなって落ち込む祐一を 懸命にフォローし続けた名雪。
 今から振り返れば、既に名雪シナリオに入ってたんだなぁ。

 回想シーン(祐一の記憶回復)もいよいよ核心に近づいてきたようだ。

 来週、秋子さんは「一命は取り留めたが 意識が戻らない」くらいの容態になっていそうな印象。
 そして、落ち込む名雪が祐一を邪険に扱うという 回想シーンと立場が逆のシチュエーションになる、と。
 Bパート後半くらいで意識が回復するという展開が、一番可能性高そうかな?


 なんだか、主要キャラが全員病院に集合、という雰囲気もあり、ひょっとしたら あゆもいるんじゃないか なんて思ったり。
 「7年前に木から落下して以来ずっと昏睡状態で、先週までの あゆは 祐一に会いたいという強い想いが 天使の人形を媒介に具現化したものだった」なんて設定が 頭の中に浮かんできた。(cf.「D.C.」鷺沢さん、「ToHeart2」優季←いずれもゲームの方)
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2007年02月16日

Kanon #20「別れの夜想曲」

Kanon#20「別れの夜想曲 nocturn」 木深夜1:00 BS-i
 「あまーい!」(by井戸田)というのが、3分の2までの感想。
 恥ずかしいセリフ禁止(笑)
 先週も言いましたが、私は あゆとの恋愛描写では盛り上がれません。

 一方、先週 ほぼ告白に近い吐露を見事にスルーされた名雪は、ブルーに。
 セリフは普通の会話なのに、セリフとセリフの「間」からラブラブっぷりが漏れる祐一とあゆ、それに感づく名雪、娘をフォローする秋子さんと、それぞれ口に出さずにリアクション。
 翌朝、名雪は先に学校へ。(練習があるってのは、あゆに遠慮したウソなんじゃ・・・)

 本来なら、香里あたりが 落ち込む名雪を見かねて「相沢君、あなた名雪に何をしたの!?」とか詰め寄るシチュエーションだけど、香里は栞の看病で欠席中。
 こうなったら 秋子さんに「あの娘、最近 ユニフォームを洗濯に出さないけど、ホントに練習してるのかしら?」とか匂わせてもらうしかない。(cf.君のぞ 茜ルート)


 最後の方は、まぁ あの大木が示唆するものは分かってるけど、とりあえず触れないでおきましょう。
 来週は、また夢に回想シーンが出てきて かなり核心に迫ったり、名雪が健気にフォローしたりという展開だろう。

 さすがに、(来週じゃなくても)もう一度 あゆは出てくると思うけど・・・。
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2007年02月09日

Kanon #19「ふれあいの練習曲」

Kanon#19「ふれあいの練習曲 etude」 木深夜1:00 BS-i
 「同い年だけど」→「エーッ!」が的中!
 (同い年って言ったの あゆ本人だったけど)

 駅伝っていうより、運動会のリレーみたいだな。
 アンカーにダンゴで来ないだろ。
 (そして、沿道を自転車で伴奏するのは危険なのでやめましょう)

 まぁ、注文つけるとすると そこくらいで。
 見事に話の流れを違和感なく つなげてるなぁ、という印象。


 そして、今週 名雪が「実は かなり分かってる」ということが判明。
 (さらに 祐一が全然分かってないことも改めて判明)
 となると、先週の「祐一のは そういうのじゃないんだよ」も、かなり的を射た発言だったんだなぁ。

 先週の時点では、祐一は それぞれのサブヒロインに(それなりの)恋愛感情を持って接していると思ってて、「名雪は いつも蚊帳の外だからなぁ」と感じてた。(すみません)
 それが 今週いきなり(ルートに入ったばっかりで)あゆと祐一がキスしたのを見て、他の人のは「困っている人は放っとけない」の要素が強かったんだと再認識した次第です。

 この流れで行くと、名雪は あゆルートの盛り上げ役に納まる気配。
・真琴ルート→天野さん(同じ経験をした人)
・舞ルート→佐祐理さん(舞の親友)
・栞ルート→香里(姉)
・あゆルート→名雪(ライバル)
って感じ。
 さすがに、他の人とは別格で 祐一と名雪の関係も ちゃんとクローズアップされるだろうけど。

 あゆを3週やった後で 名雪を3週やるには、カードが足りなそう。


 でも、あの見た目の あゆと恋愛描写されても、個人的には 正直あまり盛り上がらないんだよなぁ。
 「D.C.」の芳乃さくらの場合もそうだったけど。

 さて、「3つの願い」に関しては、1つ目が「忘れないでください」(→忘れてた)、2つ目がカチューシャ、と来て、3つ目に かなり重要事項が残されてそうなんだけど、また切羽詰ってから 夢見て思い出すパターンか?
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2007年02月02日

Kanon #18「消え去りゆく緩徐楽章」

Kanon#18「消え去りゆく緩徐楽章 adagio」 木深夜1:00 BS-i
 覚悟していたような、「日付が変わった瞬間に 栞の体調に異変が」という展開は回避された。ホッ。


 Aパートは 誕生パーティーの企画と 香里の説得。
 栞の言動から 姉を強く意識してるなぁと感じたり、祐一がつい「普通の女の子として接してほしい」と言われたのを忘れて その後すぐ軌道修正するのを見ていたりしてたら、
 名雪「その栞ちゃんて、だぁれ? ウチの学校の生徒?」
 うわっ、そこまで蚊帳の外だったっけか。


 Bパートは 「日本には合コンで親睦を深める文化アリマース」(byミルヒー)
 Aパートのラスト、周りが みな制服姿だったので 予想外に参加者が多いな、栞のクラスメイトが頑張ったおかげか?でも、よく見ると2年生(リボンがピンク)が多いな。やっぱり祐一は手が早すぎるのか?(笑)と思った。
 (実際は、祐一たちのテーブル以外は 単なる学校帰りの客なんだと思う)

 祐一と北川が踊りだしたとき、一瞬「ハレ晴レユカイ」を踊るのかと思った。
 二人の奮闘のおかげで、栞と香里の間の空気も暖まって、「お姉ちゃんと一緒にアイスクリームを食べる」を達成。
 香里が栞を自分の妹だと言ったのを聞いて ジーンときたけど、同時に 時間が残り少ないという雰囲気も察知。「後で いっぱい話そうね」は発症フラグだと思った。


 そして、デートの後 公園まで来たとき、ついに 手をつなぐ→頬にキスと 栞の恋愛感情が表出。でも、そこまで。栞は「さようなら」と置き手紙を残して退場。
 これで栞ルート終了かな。

 祐一の「俺は栞と会えてよかったと思ってるぞ」は良かった。


 予告の北川の「エーッ」は、
祐一「北川、コイツ お前と同い年だぞ
北川「エーッ!」
ではないかと予想。

 雰囲気的には、栞は入院→祐一落ち込み→あゆとの会話→回想へ、という流れじゃないかと思うんだよなぁ。
 「練習曲」って、子どもの頃の話って感じがするし。
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2007年01月26日

Kanon #17「姉と妹の無言歌」

Kanon#17「姉と妹の無言歌 lieder ohne worte」 木深夜1:00 BS-i
 舞のセリフのリフレイン、今週来た。
 先週は「目を背けようとしている」のは まずは栞だと思ったけど、直接係ってたのは香里であったことが判明。
 栞は「つらいこと」を受け止めて、残された時間を大切に生きているという感じだな。ただ、こと恋愛感情に関しては(相手が受けるダメージを考えて)抑え込んでいるという印象。

 「もう少し時間があれば、祐一さんのこと もっともっと好きになってたかもしれません。誰のことも好きになってはいけないのに・・・」
 「できれば私の・・・私のお兄ちゃんみたいに」
 そして、カレーを食べた日、祐一と別れた後の ため息。


 今週は、あゆが祐一のフォローに大活躍。
 「大切な人にもらったものだから・・・」の後のタメと視線は、カチューシャの贈り主が祐一だと訴えているように見えたんだけど・・・。


 あゆの助言により、栞へのプレゼントは「姉」に決定した模様。
 来週、Aパートは香里の説得、Bパートは誕生パーティー、そして・・・。
 ネギま前作(23話だったか)のような引きになることも覚悟して見ます。
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2007年01月19日

Kanon #16「真夜中の聖譚曲」

Kanon#16「真夜中の聖譚曲 oratorio」 木深夜1:00 BS-i
 予想に反して、モノローグではなく名雪と秋子さんとの会話からスタート。
 見終わってから振り返ってみると、個人的には今週はモノローグで始まった方が良かったように思う。

 モノローグ→舞ルートのフォロー→水瀬家・あゆの話少々→栞ルートへ と進んでくれれば、(真琴→舞のときのように)舞の話は先週までで終わったんだと自分の中で区切りをつけられるので、栞ルートへ進んでも納得できる。
 一方、今回の話のように それが無いと、舞と佐祐理さんが入院してて、秋子さんも体調を崩してるのに、何で、栞をデートに誘ってるんだよ!とツッコみたい気分になっちゃう。
 舞の話が続いていれば、当然 日曜日は病室で3人で昼飯を食べる流れだろう。

 そういう意味では、舞の「つらいことから目を背けようとしている人は、祐一のそばにいる。力になってあげてほしい」というセリフも、もう少し強調してほしかった。
 祐一が帰りかけたところを呼び止めて言うとか、デートに誘う場面でリフレインさせるとか。

 まぁ、このセリフは栞にストレートに係ってるだけじゃなくて、香里とか あゆとか ひょっとしたら名雪にも係っているのかも、とも思ったけど。


 雪合戦で雪玉を当てなかった祐一に ちょっぴり感動。
 そして、ひそかに香里のツンデレに注目している私。

 Key作品じゃあ、舞の力で栞が快復してハッピーエンドなんて絶対ないよなぁ。
 舞も「私には何もできないから」って言ってるし。
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2007年01月12日

Kanon #15「かくれんぼの小奏鳴曲」

Kanon#15「かくれんぼの小奏鳴曲 sonatine」 木深夜1:00 BS-i
 そういう設定があったのかっ!と、びっくりした今週。

 Aパートは、ほぼ想定通り。
 ただ、校舎の損壊具合がひどかったので、夢オチも覚悟した(笑)
 あと、「Fate」みたいに、その後の話は最終回まで学校外で展開されるとかも、あるかなぁ、とも思った。

 そして、祐一が牛丼を買いに出る。
 これは戻ったらコートだけが残されてるパターンだよなぁ、と思いつつ、そのまま舞が姿を消したら完全に想定通りだったのだが。


 Bパートに入ると回想シーンに突入。
 先週の「佐祐理さんと弟」に続いてウルっとくる母との話。「動物園だよ。舞とお母さんの」はヤバかった。
 しかし、先々週、佐祐理さんが「舞は母親と二人暮らし」と言っていたので、どう繋がるのかと思ったら、まさか舞にそんな能力がっ!
 その後はその設定をフルに生かした話の流れで、とりあえず舞ルートを締めくくりました、と。


 そんなとき、出番のなかった香里と北川は、裏でピアノを弾いていましたとさ。
(→「新番組チェック」参照)


 ところで、舞ルートのエンディングとしては めでたしめでたし なんだけど、すぐに他のルートが始まるとなると、舞の扱いが微妙になるんじゃないかなぁ。
 ここまで盛り上げておいて、また昼に3人で弁当を食うだけの関係に戻ったら、ちょっと興ざめ。
 舞に一番期待していた私としては、その後の幸せなエピローグを脳内で展開(=妄想)して、勝手に ひと区切りつけることにする。

 いっそのこと、結局学校は辞めたってことで、来週その顛末を祐一と佐祐理さんの病室での会話で説明して、舞本人はもう出てこない、っていう方が個人的にはスッキリするかも。(諦めがつく、とも言う。)

 いずれにしろ、来週は、堀江由衣モノローグでスタート→佐祐理さんの見舞い→「ひどいケガだったみたいなんですけど、傷がすっかりなくなっちゃったらしいんです」と展開し、その後 栞ルート入りすると思われる。
 予告は、秋子さんに何かあって 栞との約束をすっぽかすっていうお約束展開?
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2007年01月05日

Kanon #14「ひびわれた協奏曲」

Kanon#14「ひびわれた協奏曲 concerto」 木深夜1:00 BS-i
 「この曲の名前、ご存知ですか?」と問われて、即答できなかった自分に失望。
 で、でも、もうちょっと後の、音符がいっぱいあるところだったら分かったんですよ。ホントですって。


 今週はキッツイ展開だったなぁ。
 それぞれが、お互いのことを思い、心配しつつも、ちょっとだけ歯車がかみ合わなかったせいで、悲しい結果に。

 これで、この二人も 来週で舞台から去る可能性が高くなったと思う。
 佐祐理さんは当分入院だし、舞も かばってくれる佐祐理さんが不在で 退学になる(あるいは自ら学校を去る)可能性が高い。
 で、うすうす予期している「そして名雪だけが残った」最終回を迎える気配も強まった。

 まぁ、真琴がいなくなった後もフォローがあったように、栞ルートへのつなぎで登場して「あまり悲観することはない」という空気にしてくれるかもしれないけどね。
 入院してる佐祐理さんを見舞いに行って話をした帰りに、病院内で栞にばったり会う、てな感じの流れ。


 というわけで次週で舞ルートも終了すると思われる。
 「次回、涼宮ハルヒの憂鬱第六話 学校で神人に襲われるの巻」
 祐一「違う!Kanon第15話『かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜』」

 祐一「俺、実はポニーテール萌えなんだ」
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2006年12月29日

Kanon #13「あぶなげな三重奏」

Kanon#13「あぶなげな三重奏 trio」 木深夜1:00 BS-i
 古泉から、生徒会長が文芸部を潰そうとしている、と聞いたキョンは、それを阻止すべく生徒会室へ乗り込む。
 古泉の助け舟もあって即休部は免れたものの・・・。
 (ネタ元「涼宮ハルヒの憤慨」)

 そんなアバンで舞ルートに入っているのを確認。
 (まぁ北川は、立ち位置的に古泉というより谷口だけど・・・)


 バケツ→イヌさん、消火器→イノシシさん。干支ですかっ!

 祐一は、退学の危機が迫っていても全く行動を変えようとしない舞に激怒。
 それでも、明日もここに来ると宣言。

 舞が周りの人間と交わらないのは、魔物との戦いに巻き込みたくないからだと思う。
 祐一に「全然ダメ」とか「余計なことはしないでほしい」と言うのも、その表れ。
 行動を変えないのは、自分が退学なるかどうかは優先順位が低いから。

 祐一も多少はその辺を感じている?
 ただ、舞が自身の処遇を意に介さないことや、祐一をも他の人間と同様に遠ざけようとしていることに腹を立てているんじゃないかな。


 舞が母親と2人暮らしと聞いて、「AIR」の美凪の家が頭に浮かんだ。
 (どうしても、思考がマイナス方向に・・・)


 次週は、自分たちの行動により 佐祐理さんにも累が及ぶことを恐れた祐一と舞が 佐祐理さんと距離をとり、佐祐理さんが疎外感を受ける という展開っぽい。

 この後のストーリー展開としては、舞ルート3週(#13-15)→間奏(#16)→栞ルート3週(#17-#19)→回想(#20)→あゆ(+名雪)4週(#21-#24)と進むのではないかと想定。
 ほぼ1週回想の回が、多分あるんじゃないかと思うなぁ。
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2006年12月22日

Kanon #12「異形の円舞曲」

Kanon#12「異形の円舞曲 waltz」 木深夜1:00 BS-i
 今週も前半は共通ルート(←私の分類上)
 「あゆとの回想」「栞と香里の関係」について展開。

 あゆ=たい焼き、真琴=肉まん と来て、栞はアイスですか。
 その後 祐一は栞のクラスメイトから 栞の姓が「美坂」であることを知る。
(まあ、EDには初登場(発声)時から「美坂栞」とクレジットされてたけど・・・)

 同時に聞いた「1学期の始業式からずっと休んでる」と、北川の「あいつ、2年になってから感じ変わったよな」がリンクしていると祐一(と私)は思ったが、香里は妹などいないと言う。

 まあ、話の流れからして二人は姉妹だと思うから、そこに この先の話のキーが含まれているんだろう。
 先週、祐一に「校舎に入らないか?」と言われたのに対して、栞が返した「先生に見つかったら怒られちゃいますよ。それに・・・」の「・・・」には「香里と会ったら気まずい」というニュアンスがあったと改めて思う。

 真琴の話に入る前に 舞との接触が多かったことを考えると、舞の次は栞なんじゃないだろうか?


 さて、後半からは舞の話。
 ドレスを着たら 見違えるように綺麗になった、というのは お約束だけど、褒められて照れるのは新鮮だった。
 祐一と「掛け合い」(笑)をやるうちに、徐々に感情を表に出すようになってきてる。こういう展開は大好き。

 でも、会長が「万一、この行事を台無しにすることがあれば」と言った段階で(てゆーか最初っから)、舞踏会がこういう結末を迎えるのは目に見えていたけれど・・・。
 もし、魔物が佐祐理さんに危害を加えていなければ、自重していただろうか?


 さて、来週は モノローグではなく舞との絡みからスタートか?
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2006年12月15日

Kanon #11「光と影の間奏曲」

Kanon#11「光と影の間奏曲 intermezzo」 木深夜1:00 BS-i
 6話以来、久々に堀江由衣モノローグでスタート。
 ということは、7話から10話までの4週が真琴ルートだったってこと?

 てなわけで、真琴の想い出は大事にとっておいて、束の間の間奏(=日常)が展開。
 (舞が間奏扱いなのではないと分かってホッと一安心)
 「いつも駆け回っている」男、祐一の復活です(笑)


 今週 意外だったのは、あゆと名雪が あっさり対面したこと。
 てっきり あゆルートが佳境を迎えるまでは会わないだろうと想定してたので。
 あゆが いきなり水瀬家に居候することになったことよりも意外。

 そして、あゆが「家」に電話したときに、コール音が鳴ったのも意外。
 「おかけになった電話は・・・」かと思った。

 あゆが黒こげ料理を作ったのを見た(BS-iで見ている)視聴者の多くは思っただろう、「キャベツを刻んでほしかった」と。


 さて、本筋では 祐一による「ゴリラ。をプロデュース」が展開。

 舞踏会参加を思い立ち、衣装調達の目途が立って喜んでるけど、「踊る」ことは念頭に無いようで・・・。練習もしないようだし。
 舞踏会じゃなくて武道会だったらピッタリなんだけど(笑)

 「今日の差し入れは豪勢だぜ」というセリフの後に出したのは牛丼弁当。
 あぁ、このご時世に吉牛とは確かに豪勢だ、と思うよりも「早いの、安いの、うまいの」と聞いて、「キン肉マン」を連想し、杉田氏のアドリブだろうか?と思った三十代の私。


 舞のリボンを見て、何か思い出した?
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2006年12月08日

Kanon #10「丘の上の鎮魂歌」

Kanon#10「丘の上の鎮魂歌 requiem」 木深夜1:00 BS-i
 「あさって」(BS-i,#08)→「Kanon」→「はぴねす」→「Gift」と、見事に鬱展開の連鎖。
 Kanon以外の3作品は最終回への着地態勢に入った。


 さて本題。
 もう結果は見えていたので号泣は避けられたけど、真琴が もう帰ってこないと悟った秋子さんを見たときは こみ上げてきた。

 今週の話で株が上がったのが天野さん。
 どんどんキャラが丸くなってきて、「友達ですから・・・」にはジーンと来た。
 ただ、空からお菓子が降ってくるのは、私も勘弁してほしい(笑)

 真琴が消える描写は、だんだん薄くなってきたり、空へ上って行ったりといった幻想的なのを思い浮かべていたので、いきなり消えたのには びっくりした。
 やはり「死ぬ」と「消える」では、その後の引きずり方が違ってくるような気がする。祐一が「お元気そう」なのは、その関係もあると思う。


 ところで、来週の舞は「間奏」扱いですか?
 登場人物中、私的には一番攻略したい(してほしい)キャラなのだが・・・。
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2006年12月01日

Kanon #09「子狐の子守歌」

Kanon#09「子狐の子守歌 berceuse」 木深夜1:00 BS-i
 「子守歌」で眠りにつくのかと思いきや、「子守」がメインだった今週。
 そして、最後の最後、次回のサブタイが表示された瞬間、思わず「あー!来たー!」と叫んでしまった私。


 明らかに少しずつ衰えていく真琴と、できるだけ真琴と一緒に居てやろうとする祐一。切ないなぁ。
 プリクラが何度も出てきてるので、プリクラ撮ったら最期だと思い、出てくるたびにハラハラしつつ、まだ大丈夫、と安心する繰り返し。

 夕飯はカレー。
 箸を使わなくていいように、という秋子さんの配慮じゃないかと思った。
 あったかい気持ちになった。

 ところで、ホントはAパート終わりのところで18禁展開なのかな?かな?


 天野さんが「妖狐」と言ったとき、「いぬかみっ!」→堀江由衣→月宮あゆという連想ゲームが脳内で展開。
 (違うから。真琴の話だから。あゆは「しゅくち」とか「だいじゃえん」とか言わないから。)

 祐一は、秋子さんと名雪に真琴の正体を告白。
 真琴が突然居なくなったら どう説明するのかと気になってたんだけど、最初から本当のことを話しておくのが、一番 収まりが良さそうだ。

 しかし、すんなり受け入れた秋子さんはスゴイな。
 さすが、「月宮あゆ」と聞いて怪訝に思いつつも 家に招いたりしてるだけのことはある。


 ここで次週に「レクイエム」を使ってしまったからには、そういう展開は もう無いのか?
 ホントに?
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2006年11月24日

Kanon #08「追憶の幻想曲」

Kanon#08「追憶の幻想曲 fantasia」 木深夜1:00 BS-i
 真琴の正体がキツネだというのは、先週 山を下りるときにキツネに出会った時点で うすうす気付いてた。
 ただ、別れ方は「人間で居られる時間が切れて元の姿に戻る」だと思ってたのに、天野さんに死亡予告されたー!
 来週だろうな・・・。子守歌だし。

 真琴の「恨み」というのは、隠れてキツネを飼っていたことがバレた祐一(7歳)がキツネを山に帰したのを、「捨てられた、追い出された」と感じたことに由来するんだろう。
 今週行った場所が その場所だな。

 真琴が居なくなったら、ピロは天野さんに引き取ってもらうことになりそうな気がする。


 今週は最初から最後まで真琴ルートということで、あゆも栞も出てこなかった。
 そういうところまで キチンとしてるなぁ。
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2006年11月17日

Kanon #07「家出と仔猫の遁走曲」

Kanon#07「家出と仔猫の遁走曲 fuga」 木深夜1:00 BS-i
 先週、見事にネズミ花火を投げ返したにもかかわらず、ノートを切られた祐一。切るものを物色しだした時点で止めればいいのに。

 久しぶりに起きている名雪を見た(笑)
 祐一は、「校舎裏」→「階段の上」→「繁華街」と、移動先選択に「全部行く」があるかのように律儀に全員回り、香里に「何だか いつも駆け回っているわね、あの人」と言われる始末。

 そして、真琴ルートに入った模様。
 先週の時点では、「保育園のバイトから逃走」→「祐一だけでなく秋子さんにも咎められる」→「家出」ってパターンかと思ってたけど、ハズレ。
 祐一と会ったとき、微妙に家に帰りづらそうに見えたんだけどなぁ。

 実際には「涼宮ハルヒの溜息」(アニメではカット。P196付近参照)のような展開を経て、最後は、自分が水瀬家に受け入れられている、と真琴が自覚して終了。

 ちなみに丘の上で言った言葉は「お前は俺たちの家族なんだから」です、と。


 で、何気に新キャラ登場。
 アマノさん?隠れキャラだろうか?
 アニメでの扱いは、D.C.の頼子さん(結構 本編にも絡む)、ToHeart2の優季(一瞬 顔見せするだけ)の どっちのパターン?

 何となく「学級委員の一条です」って言いそうな雰囲気(笑)
money_alchemist at 12:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(8)

2006年11月10日

Kanon #06「謎だらけの嬉遊曲」

Kanon#06「謎だらけの嬉遊曲 divertimento」 木深夜1:00 BS-i
 同じセリフの繰り返しが多かった今週。

 「悪い、遅刻した。いろいろ忙しくてさ」(10歳の祐一)
 「悪い、遅刻した。ちょっと いろいろ忙しくてな」(現在の祐一)

 「分からないその答えを探しに来ている、という答えは どうですか?」(栞)
 「分からないその答えを探してる、ってのは どうだ?」(祐一)

 「げぇー、味噌しーる!」(祐一)
 「んー?みそしーる」(名雪)


 今週のメインは、あゆとのデート。
 「今、どんな映画やってます?」「さぁ・・・」の時点で、私の中ではホラー決定(笑)
 名雪への「喰うか寝るか どっちかにしとけ」の後に「寝るのかよ!」とツッコむかと思ったらスルー。

 「やっぱり、待ってた人が来てくれることが一番嬉しいよ」は、キーセンテンスのような気がする。

 今週、あゆのリアクションが多くて面白かった。


 一方、真琴の方は 急展開への導入部といった感じ。

 舞には「もうすぐ あの娘には祐一が必要になる」と言われ、夜の学校には来なくていいと告げられた。

 そして帰宅後、風呂に入ろうとした祐一の目の前には・・・。
 最初、よく聞き取れなくて、「げぇー、みそしーる!」が「カレー!?シ、シエル!?」に聞こえてBS-iつながりのネタかと思った。(ネギま!?じゃあるまいし・・・)

 ネズミ花火、味噌とイタズラがエスカレートしてきた真琴。いよいよ来週、臨界点突破か?


 それにしても、投げ入れられたネズミ花火を 発動前に拾って投げ返した祐一の運動神経はスゴイ。
money_alchemist at 13:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(14)

2006年11月03日

Kanon #05「魔物たちの小夜曲」

Kanon#05「魔物たちの小夜曲 serenade」 木深夜1:00 BS-i
 先週「ノートを取りに行く」を選択したため、翌日の弁当イベントと夜の「様子を見に行く」選択肢が発生した。
 舞はポジション的には長門有希と似た感じ。祐一が興味を引かれてコミュニケーションを図ろうとするけれども、色恋方向にはあまり進展がなくて、祐一にアドバイスしたり、サポートするのが(アニメでの)主な役回りなのでは なかろうか。

 一方、水瀬家では女の子との同居設定には付き物の「風呂場で鉢合わせ」が発生。真琴は良いリアクションだ。
 「Fate/stay night」では肩透かしを食らったからなぁ。
 また同じことを繰り返すというお約束にも期待。

 終了間際、舞の「あの娘にやさしくしてあげて」という言葉の裏に何かを感じた祐一。それを受けての「謎だらけの〜」なんだろうか?


 今週も大勢のキャラが登場。
 本作は一話丸々使っての「当番回」を作らず、各ヒロインの話を同時並行的に進めている印象。(まぁ後半になれば一人の話を集中的にやることもあるだろうけど)
 なので、ちゃんとそれぞれの話を記憶しておかないと付いていかれなくなりそう。今期は他の作品も多いから頑張らないと。

 そんな感じなので、各週に何人か影が薄くなるキャラが発生する。名雪は来週も居眠りキャラで終わるのか?(笑)
money_alchemist at 12:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(20)

2006年10月27日

Kanon #04「休日の奇想曲」

Kanon#04「休日の奇想曲 caprice」 木深夜1:00 BS-i
 あゆとの回想シーンにて、通行人の声も堀江由衣だったので「今週のキャストは二人だけか!?」と思った。
 そして、「月宮あゆ」と聞いたときの秋子さんのリアクションが・・・。


 「こんにゃくリベンジ」失敗の物音を聞いてチェックを入れに来た秋子さん。さすが保護者だ(笑)
 翌朝、「今に見てなさいよ!」と捨て台詞を残して階段を駆け上がった真琴を見て、「これで勝ったと思うなよー!」(由真@ToHeart2)を思い出した。

 祐一は人のことを名前で呼ぶのがデフォルトなのだろうか?あゆや真琴はともかく、「香里」と呼んだのにはビックリした。香里は「相沢くん」だったけど。
 (と思って1話を見返してみたら「香里でいいわ」って言ってた)


 さて、夜ノートを取りに学校へ行くことになったけど、この選択肢で「ノートを取りに行く」を選ぶと、以後、寝る前に毎日「学校へ様子を見に行く」「行かない」という二択が出るようになるパターン?

 予告で、あゆが再び家に来てるシーンがあったけど、あゆが来るのは必ず名雪の留守中、っていう不文律がありそう。
money_alchemist at 13:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(22)

2006年10月20日

Kanon #03「記憶のない組曲」

Kanon#03「記憶のない組曲 partita」 木深夜1:00 BS-i
 「失くした記憶」というのが作品のテーマかな、と思った今週。
 私は本作 初見です。念のため。


 制服姿を見せない あゆ・真琴・栞の3人は、かなり重い事情を背負ってそうな感じ。
 特に あゆについては、ケーキ屋だと思っていた場所が本屋になってたり、ケータイを知らなかったりするところから、過去7年間の巷の事情を知らなそう。
 その理由として考えられるのは、7年前に何かあって・・・、
(1) ずっと入院していた。(今も入院中という可能性も)
(2) ずっと昏睡状態だった。(涼宮遙状態)
(3) 実は7年前に死んでいた。(命を「落とした」という笑えない冗談)

 残りの2人も、似たような状況か?
 状況証拠として、
・美坂香里と親しいのに、北川潤が「美坂」栞の顔を知らなかった。
・いかにも「物の怪」を退治していますという感じの川澄舞。
・そしてアバンのモノローグ・・・


※「正解」をコメントに送るのは、ご遠慮ください(笑)
money_alchemist at 12:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2006年10月13日

Kanon #02「雪の中の入祭唱」

Kanon#02「雪の中の入祭唱 introit」 木深夜1:00 BS-i
 祐一が あゆのことを思い出し、そしてサブヒロイン全員登場、の巻。
 これで「AIR」の2話に一瞬出てきた3人組が揃った。

 それにしても月宮あゆはメインヒロインっぽくないなぁ(笑)
 どういうシナリオが展開されるのか、全く読めない。

 で、次回は真琴の当番回、と。


 ところで「ハイ、消えた」ってネタが瞬時に分かるのって何歳以上?
money_alchemist at 13:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(3)

2006年10月06日

Kanon #01「白銀の序曲」

Kanon#01「白銀の序曲 overture」 木深夜1:00 BS-i
 前回のアニメは見ていないので、これが初見。
 「AIR」の流れから、名雪がメインヒロインで、あゆは 佳乃か みちるのポジションだと思って見てたので、EDで名前が上に書いてあってびっくり。EDの間、ずっと一人で走ってるし。

 来週学校に行ってから、いよいよ本編スタートという流れか。でも、サブタイは「イントロ」なんだけど。
money_alchemist at 14:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(5)
Profile

レン

お気に入りのツボ
こんな要素を含むアニメは
評価UP


・主人公が物語を通じて成長する
・メインヒロインが明確
(2人で取り合うのも可)
・自分を犠牲にして相手を助ける
こむちゃランキング年間順位
集計対象:12/26放送分まで

( 1) 156pt [--] 17wk
___深愛水樹奈々
___________「WHITE ALBUM」OP
______________1/21 KingRecord
( 2) 153pt [--] 18wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
________________「けいおん!」ED
______________4/22 PonyCanyon
( 3) 124pt [--] 15wk
___君の知らない物語/supercell
_______________「化物語」テーマ
____8/12 SonyMusicEntertainment
( 4) 121pt [--] 16wk
___ミトコンドリア鈴村健一
__________________(ノンタイアップ)
__________________6/24 Lantis
( 5) 114pt [--] 14wk
___silky heart/堀江由衣
_____________「とらドラ!」2cOP
________________1/28 StarChild
( 6) 103pt [--] 15wk
___tRANCE/GRANRODEO
_________________「黒神」2cOP
__________________4/22 Lantis
( 7) 98pt [--] 13wk
___キンモクセイ小野大輔
__________________(ノンタイアップ)
___________________9/9 Lantis
( 8) 97pt [--] 1位獲得1週 17wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
__________________(ノンタイアップ)
________________3/25 Columbia
( 9) 97pt [--] 最高2位 13wk
___…君へ宮野真守
__________________(ノンタイアップ)
____________08/12/3 KingRecord
(10) 94pt [--] 13wk
___modern strange cowboy
_____________/GRANRODEO
______________「NEEDLESS」OP
__________________7/29 Lantis
-------------------------------------------------------
(13) 78pt [ 1st] 8wk
___夢幻水樹奈々
(17) 58pt [ 2nd] 7wk
___only my railgun/fripSide
(18) 56pt [ 6th] 9wk
___REFRAIN/宮野真守
(28) 39pt [ 3rd] 6wk
___マジックナンバー坂本真綾

*凡例
(年間順位) ポイント累計 [直近週順位]
→ ランクイン週数
___曲名/アーティスト名
_________タイアップ
_________発売日 発売元

*ポイント算出方法
 文化放送「A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン」でのランキングを、1位10pt〜10位1ptとして点数化し、年初から累計して算出。


##2009上半期ランキング##
(6/27までの26週の合計)
( 1) 156pt 17wk
___深愛水樹奈々
( 2) 114pt 14wk
___silky heart/堀江由衣
( 3) 97pt 13wk
___…君へ宮野真守
( 4) 92pt 13wk
___禁忌の薔薇〜Aphrodisiac
_________________フェロ☆メン
( 5) 91pt 12wk
___Tomorrow/田村ゆかり
( 6) 85pt 9wk
___Don't say "lazy"/桜高軽音部
( 7) 75pt 11wk
___新しい音色鈴村健一
( 8) 58pt 9wk
___tRANCE/GRANRODEO
( 9) 55pt 9wk
___ノスタルジア中島愛
(10) 52pt 10wk
___泪のムコウステレオポニー

*参考
通算最高得点

169pt ( '06:54pt + '07:115pt )
___Justice to Believe/水樹奈々

2008年間1位
143pt 17wk
__Climax Jump DEN-LINER form/
_________関俊彦,遊佐浩二,
_________てらそままさき,鈴村健一
2007年間1位
164pt 18wk
__MASSIVE WONDERS/水樹奈々
2006年間1位
163pt 21wk
___ヒカリ堀江由衣
2005年間1位
140pt 17wk
___サクライロノキセツ/yozuca*

2008年間10位:97pt 13wk
2007年間10位:93pt 12wk
2006年間10位:84pt 11wk
2005年間10位:71pt 12wk
2008上半期10位:54pt 9wk
2007上半期10位:48pt 9wk
2006上半期10位:61pt 7wk
2005上半期10位:52pt 9wk

(注)
 このランキングは、私が個人的に集計したものであり、上記番組における上半期・年間ランキングとは必ずしも一致するとは限りません。