2009年11月28日

デフレ時代の住宅購入について

政府のデフレ宣言、急激な円高、大卒者の就職内定率
の低さ、ボーナス支給額の低さ・・・いよいよ本格的
なデフレ時代の到来のようです。

こんな時に家を買うべきかどうか?悩んでおられる方
も多いかと思います。今日はそんな方の為に書いてみ
ます。

そもそもデフレって何を意味するのでしょうか?私は
単純に“物の価値が下がる”とだけ考えています。
物価は下がりますが給料も下がっていきます。雇用も
不安定になります。決して良い時代ではないです。
でもどうしようもないですよね。時の流れに身をまか
せるしか・・私の予想じゃ今後日本は慢性的なデフレ
状態が続きそうです。

さて、そんなデフレ期に家を買うのならば次のことに
注意して下さい。

・身の丈に合った住宅を買う(借入金は年収の4倍ま
 でにする)
・デフレ時代に長期間の借入は避ける(早期完済)

デフレ時代に3000万のローンを組んで普通に返済
していたら10年後にはローン残高がとても重く感じ
ますよ。年々住宅の資産価値も下がるでしょうし給料
も下がる可能性もあるでしょうしね。

デフレ時代には借入金を抑えて低金利で借りて短期で
返済がベストです。

とは言ってもそもそも日本の住宅価格は高すぎるんで
す。住宅価格にも価格破壊が絶対必要だと思います。






monimonica517 at 09:14コメント(0)トラックバック(0)住宅関係  この記事をクリップ!

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