いつも与太話におつきあいくださってありがとうございます。

小生のページに直接言われた訳ではありませんが、とある記事に目がとまりました
すみません、転載させて戴きました。
問題があるなら、ご指摘くださいませ。
--------------------------------
Natsume
近頃おもしろいゲイ小説、読みましたか? 

 まだ、  小説になる以前のところで止まっている
ようなのが結構あるんだ。小説じゃなくてさ、

「エロ描写と状況説明だけ」

っていうの。そういうの多いんだもん。
だから俺、その文章書いてる本人に聞きたいの。

「あなたはこの小説でもって、読む人に何を伝えたいと思いますか?」
「何を伝えようとしてこの作品を書きましたか?」

それでもって例えば・・・

「こうこうです」

って、その自分の伝えたいテーマの説明ができたらいいのだけど、
そこで、

「うーん・・・」


って言うのであれば、もうそれは

「小説じゃなくてエロ描写と説明だけ!」

っていうことになると思う。

別の言い方したらさ、

「エロDVDのシーンを文章に描写しなおしただけじゃないか!
 エロDVDを、映画作品って言いますか?」

それと同じことだと思う。

 だから、やっぱり小説の作品と言うのであれば
多少なりともテーマ性がないと
それは単なるエロ描写と状況の説明でしかないし、
そういうものを書いたとしたのであれば、

「それは小説ではない!」

しさ。

そういう小説を書くということについて、
もうちょっと一番ベーシックな
部分の理解がおざなりになったまま、何となく自分の経験だけで
文章を仕上げている
っていう気がするんだ。

だから、時々ストーリーが先走ってしまって、
読んでてものすごく不自然
な箇所が見えたりする。

時々小説なんて、

「自分が好きなように書けばいい」

っていう人がいるんだけど、それは違うと思うよ。

「自分が書きたいものがある」

というのはいいことだとは思う。

ただ問題は、その書きたいものは、果たして他の多くの人にとって

「どういう意味を持っているのか?
 そういう他の人の興味を惹くに十分なものなのか?」

っていう検証が要ると思うよ。

その検証をしておいて、
じゃあ、みんなにこのテーマをぶつけたいのだけど

「どういうふうに持っていけばいいか?」

って考えるのが、文章のセンスだと思う。

「自分の書きたいものを書きたいように書いてる」

っていうのは・・・だから言い方を変えたら、

「文章に対するセンスがない!」

っていうことだって言えると思う。
ちょっときついけど・・・・

--------------------------------

謙虚に反省させて戴きました。m(_ _)m
確かに小生の文章は、扇子【センス】のかけらもなく、団扇【うちわ】だけの
自己満足masturbationに走る傾向がありました。

どうもこんなときでも、余計な「笑い」を取りに行くのと、外来語は現地表記でという
癖が出てしまうのが、失笑をかいそうですが

もう少し読み応えがある作品と、共通のテーマ

読んだ後に、じわーっと心温まるつうか癒やされるのを目指していますので
日々、精進したいと思います。

おかげさまで、アクセス数は増えておりますが、コメントやご意見を戴いておりません
コメントするにも値しない
と言われてしまえば、それまでですが・・・

皆様のお叱り、励まし、ご要望 などなど
ご一報くだされば、幸いです

                                店主軽薄。