ディ・モールトな日々

このブログに「ディ・モールト〔Di Molto〕さ」を微塵も感じられなくても、まぁそれはそれと言う事で(爆)

麺や 丸め




6月24日から150食限定で販売中の「鴨煮干そば」を食べました。
〆用の小ライス付、2種類の合鴨(出汁味+パストラミ)、3種の葱(焼き葱、九条葱、白髪葱)で850円とは、儲け度外視の価格です。
専用小麦で作ったと言う、固めの細麺が素晴らしく鴨脂入りのスープに合っています。大盛り(無料)にして良かった(笑)
さて、写真でお分かりだと思いますが、合鴨が飲み屋の一品料理で出て来てもおかしくないほど素晴らしい出来です。4枚あったら生と酎ハイがいけそうです。
鴨に必需品の葱も豪華3種盛り。〆のライスを残ったスープに投入してあっという間に完食してしまいました。
営業上厳しいかもしれませんが、是非メニューに載せて欲しい逸品です。
もう少し鴨の香りが強く出ていれば、鴨好きにはもっと良いかもしれません。

過去に食べた鴨らーめんでは『麺屋 桑田』の鴨んら麺がマイベストでしたが、超えましたね〜


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店名:麺や 丸め
最寄駅:花小金井 / 東久留米 / 清瀬
料理:ラーメン全般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

昭和歌謡ショー




旨福つけ麺に続く、限定つけ麺第2弾は、冷たい汁の「つけ蕎麦」800円です。
麺は、辛子と宇治茶の練り込み2種。
2種ともビジュアル麺で美しいだけでなく、良く〆られており、極細のためつけ汁の絡みも抜群です。
つけ汁は、七福白醤油と最近仕入れを変えたという、「大山地鶏」。
相変わらず見た目は塩味のようですが、しっかりとした味わいはやはり醤油味。(それにしてもこの醤油の潜在力の高さには驚かされます。)

別ポットで魚介系出汁(星型の出汁氷入)が付いてきます。
葱、揚葱、海老粉の薬味小皿に、具は味玉、叉焼、水菜、メンマ。
800円と言う価格は驚きの一言です。味玉無しでも満足できますね。

最近は、「太麺」「濃厚豚骨魚介」のつけ麺ばっかりで少々食傷気味だったのですが、これだけオリジナリティのあるつけ麺は、久しぶりに食べた感じがします。

香り、油を使いづらい、冷たい汁は、流行とはいえ、難しいジャンルと言えますが、これだけの喉越し、旨味、オリジナリティがあれば、高得点を付けざるを得ません。

※所謂、六厘舎系の味が大好きな人には向かない可能性大です。






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店名:昭和歌謡ショー
最寄駅:庚申塚 / 西巣鴨 / 巣鴨新田
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

池袋ローゼン





エスニック通りに昔からあるパン屋さんです。
店の前は数え切れないほど通っているので、当然存在は知っていましたが、パンを買いにこの通りまで来ている訳ではないので(笑)通り過ぎていました。
初めて購入したのが1年半ほど前でしょうか、日替わりで安くなる商品が「ガーリックラスク」だったので偶々購入したのがきっかけです。惜しげもなくガーリックがまぶされたラスクは超本格派。仕事中に食べるのをためらう位です(笑)
卵のサンドイッチも絶品で、自分史上最高の味と言って差し支えないでしょう。
また、ロールパン類も外側がカリッとしていて、どれも良く出来ており、毎回購入に迷ってしまいます。
朝早くから営業していますが、9時以降でないと惣菜系の商品が揃わないようです。

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店名:池袋ローゼン
最寄駅:北池袋 / 池袋 / 下板橋
料理:パン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

ナカシロ






東池袋のこの地で数十年の歴史を誇る老舗です。
店内は3人も入れば一杯の狭さですが、食パン、ロールパン類、サンドイッチ類、日替わりのクロワッサン、ポンデケージョ、シベリア、煎餅類など結構豊富。
一押しは「酵母食パン」。不必要にバターたっぷりのホテルブレッドがもてはやされていますが、この酵母食パンは滋味あふれる味ながら、トーストすると実力を発揮します。
自分は6枚に切ってもらって軽く焦げ目がつく程度にトースト。
バターを薄く塗ってレタス、トマト、目玉焼き、キュウリ、カリカリベーコン(好みでシーザードレッシングなどをかける)を挟んでいわゆるBLTにして食べると、「これで金取れるんとちゃうか?」と言う位素晴らしい逸品に仕上がります。
また、ご主人の地元茨城では煎餅を(「中城」)作っており、極まれに入荷するぬれ煎餅は最高です。700円と高価ですが食べれば納得の味です。
食パンが美味しいのでサンドイッチも当然美味しいのですが、ロールパン類は普通な感じですね。

面白いのはこの店、近くに吉野家やココイチがあるのに、若い職人さん風の人が良く購入に来てるんですよ。彼らの肉体はパンなんぞよりも牛丼やカレーを求めるはずだと思うんですけどね・・・

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店名:ナカシロ
最寄駅:東池袋四丁目 / 東池袋 / 都電雑司ケ谷
料理:パン / サンドイッチ
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

世界飯店







世界飯店未訪問の友人を連れて久し振りのランチに訪れました。
他の方の記事で見た「牛バラ焼きそば」が第一候補です。
ところが・・・店の前についた瞬間、看板が目に飛び込んできました。

「世界ラーメン:500円」・・・・。

昔、某大都会という飲み屋で「世界のソーセージ」と言う肴があり、
「よし、それ行こう!」と思ったのもつかの間、値段が380円で注文を
躊躇した事を思い出しました(笑)

看板には「野菜」「背脂」「にんにく(生・揚)」「辛味」のトッピングが無料と書いてあります。

まぁ〜500円なら失敗しても後悔しないか?と、2人とも当初の予定をキャンセル、
全部入り(にんにくのみ揚で注文。仕事中ですから。)で注文しました。

待つ事数分、結構早く出来上がりました。見た目は小振りな二郎って感じですね〜
レンゲでスープを行くと・・・んっ!結構良い味出てる!
正直、こちらの店は大多数の中華料理店がそうであるように、麺類はごく普通であります。
ところが、この二・・いや、世界ラーメンは一言で言うなら「ライト二郎」。
良い感じの豚骨醤油で、麺も本家には当然負けますが、中華料理店には似合わないほど太めです。
茹で野菜、叉焼も美味しい。叉焼などは味付けこそあまりしていませんが、以前食べた二郎の物よりも食べやすい感じです。

店主に「にんにく醤油」の小瓶を差し出され、スプーンで数杯回しかけると、また味がGOODになりました!(生にんにく入りなので注意:笑)

総じて麺を含めて量は常識的であり、味付け濃過ぎず丁度良い感じです。
ジロリアンにはパンチが足りないかも知れませんが(笑)女性や初心者、二郎系がちょっと苦手な自分のような者には、とっても美味しく感じました。

食後にいつものデザート(店内の貼紙及びメニューから消えてしまったため名称不明)を注文、久し振りに食べましたが、やはりこのデザートは甘さ控えめで絶品です。胡麻餡の白玉のような団子と甘くてとろみのある汁。最高です!

※ トッピングはマシマシ可能です。店主の奥さんが自分で言っていたので間違いありません(笑)
  3月1日より通常価格の700円になります。
  ラーメン不毛の地大塚では700円でもリピートしちゃいますね〜



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店名:世界飯店
最寄駅:大塚駅前 / 大塚(東京) / 巣鴨新田
料理:広東料理
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

とんかつ 五葉




大塚駅南口駅前のサンモール商店街にあるとんかつ屋さんで、35年以上の歴史があるそうです。
初めて食べたのが今から20数年前ですが、クオリティはいささかも衰えておりません。
注文するのは、ほぼ毎回「エビフライ定食」。10回中9回はこれです(笑)
ランチに1,700円は高額ですが、月1回程度の贅沢として許容範囲でしょう。
大振りの車海老2本、とん汁、新香、ご飯とオーソドックスなスタイルですが、海老が違います。
最近は作るシーンを見ていませんが、昔は注文すると桐の箱みたいな木箱から、おが屑に包まれた活海老が出てきて、締めるところから調理を始めていました。刺身にも使えそうな素材ですね。
驚嘆すべきはその食感で、噛むと絶妙な歯応えと弾力、加熱した海老独特の良い香りがします。
歯で海老の筋組織を、ぶちぶち断ち切っているのが感じられるほどの素晴らしい鮮度ですね。
ここの海老フライが過去ナンバー1なのはもちろんですが、「この海老は、刺身ではなく、天婦羅でもなく、こうしてフライにして食べるのが一番美味しい」と言うのを実感させてくれる素晴らしさです。

エビフライだけなら文句なしの★5。一度だけ食べた牡蠣フライは美味しいのですが1,500円とちょっとCPが良くありませんでした。
ランチはとんかつで840円、ミックスはランチに野菜の串揚げがついて950円ですが、エビフライの1,700円がCPは一番良いと思います。

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店名:とんかつ 五葉
最寄駅:大塚駅前 / 大塚(東京) / 向原(東京)
料理:とんかつ
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000〜3,000円
用途:一人ご飯

麺や 丸め




今年初の限定らーめんである、「麻婆三乗ラーメン」(単品850円・〆の小ライス付950円)を食べてきました。「煮干・背脂・麻婆」のトリプル(三乗)らーめんとの事です。
正式発売は4日から、夜のみ限定10食です。

通常の三条系ラーメンとの見た目の違いは、麻婆ソース&豆腐及び葱の上に乗せられた下ろし生姜。
手前のスープから啜ると、うん、いつもの三条系ラーメンです。
奥の麻婆ソースを溶かし込んでいくと・・味がかなり変わり、大好きな麻婆麺テイストに変化します。最初から全部混ぜずに少しずつ混ぜて行った方が楽しめますね。
久しぶりに三条系を食べましたが、専用の自家製麺もかなり良くなった印象です。
さて、麻婆の味も結構本格的(スタッフに中華経験者がいるそうです)なんですが、真ん中に乗せられた下ろし生姜には驚きました。三条系を頼んでいてこんな言い方もおかしいのですが、実に後口をサッパリとさせてくれるのです。三条系ラーメン最強の具と言っても過言ではないと思います。
本日は単品中盛で注文しましたが、ソースを多めに残しておいてライスを最後に投入するのもかなり美味しそうです。
一点だけ、通常の麻婆豆腐と違い、豆腐がソースに絡んでいません。店主さんに聞いたところ、麻婆を作っておくと豆腐の食感が死んでしまい、美味しくなくなってしまうそうです。麻婆豆腐好きとしては、「ソースに絡んでいないのは構わないが、豆腐に油がコーティングされていない点に多少違和感がある」と感想を述べさせて頂きました。
色々試行錯誤を重ねており、提供までにまだ変化させていく可能性もあるそうです。
実際、もつニラそば(口蹄疫の関係で良いもつが入手出来ず、今年は未実施。3月中には1度は出したいとの事でした。)も提供初日と2回目に食べた時では、もつの状態が全然違っており、劇的に向上した経験があるのでまだまだ楽しみです。
夜限定10食と多少ハードルが高いのですが、「煮干・背脂・麻婆・生姜」の4乗らーめん(笑)、とてもお勧めです。

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店名:麺や 丸め
最寄駅:花小金井 / 東久留米 / 清瀬
料理:ラーメン全般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下
用途:一人ご飯

上海厨房 玲玲@巣鴨 その2









さぁ〜いよいよ待ちに待った玲玲でのお任せ宴会です!
料理4,000円で全てお任せ!「出来るだけメニューに無いものを!」
と言う注文も出しています(笑)

まずは、前菜盛り合わせ。蒸鶏、叉焼、ピータン、胡瓜、海月。
基本的なものですが、どれもしっかり味付けされており美味しい。

次にロングな海老春巻き。カリップリッと、好評なだけあって美味しいですね。
ビールが進みます。

料理が次々に出てきます。

海鮮南瓜は、中に海鮮類のあんかけが詰まっています。(写真は切り分けた後)
南瓜がすっかり柔らかくなっており、甘くて良い感じになってます。

今日のサプライズは黒酢酢豚でしょう。メニューとしては一般的なものになっていますが、
回りがカリッとした食感で中は解れそうなほど柔らかい。明らかに『永利』の物より美味しいです。

他に「鮑の煮込み」「海老の蒸し物」「空芯菜炒め」などが出てきて、ファイナルは「フカひれあんかけ炒飯」。

鉄鍋にて出された炒飯に、「おこげ」のように熱々の餡が掛けられます。目の前で「ジュワヮヮ〜ッ」と豪快な音をたてて餡が沸々となります。香りも立ち込め、もうお腹一杯なのに別腹が(笑)

ご主人がスプーンで餡と炒飯をガシガシと混ぜ合わせ完成。焦げた部分もあり、至福の味です。
甕出しの紹興酒もさんざん頂き、4時間近い宴は終了しました。

ここのご主人はまだまだ爪を隠していそうですので(笑)通い詰めたいですね〜

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店名:上海厨房 玲玲
最寄駅:巣鴨 / 千石 / 大塚駅前
料理:上海料理
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

上海厨房 玲玲@巣鴨 その1

この春に大塚に異動になって早半年・・・20数年前と変わっていたり変わっていなかったりする大塚を楽しんでいますが、夏前よりあちこちに遠征を開始しまして、一番気に入ってしまったのが巣鴨街場の中華屋さん「玲玲」です。

チャリで行ける範囲の店を探していた時に、この地区の先達ろーえさんとシバヤマさんのコメントを見てビビッと来ました。

夫婦2人で切り盛りしている席数20の小さなお店ですが、繁盛しています。
なんといってもそのメニューの豊富さにはビックリ!
日替りが3〜4種類程度に週替りもやはり4種類ほど、フルシーズン食べられる冷たい麺類が7種類、坦々麺だけで5種類位あります。

その他は・・・多過ぎるので省略(笑)

価格は700円〜800円位と、2〜300円で食べられる現在の昼食事情を鑑みると安くはありませんが、特に定食類のcpは圧巻です。
こういうお店の日替わりって、集客目当ての安かろう悪かろうだったりすることが多いのですが、こちらは全く手抜き無し。

「角煮野菜炒飯と半ラーメン(小皿、デザート付)800円」「牛スジと野菜、春雨の辛味噌煮込み(同)750円」「青唐辛子と海老のスパイシー炒め(同)750円」「牛肉と玉葱、韮の味噌あんかけ炒飯880円」などなど・・・どれも字だけで涎が出ちゃうでしょ(笑)

青唐辛子と海老のスパイシー炒め
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牛スジと野菜、春雨の辛味噌煮込み
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豚肉団子ラーメンと半炒飯
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牛タンと葱のピリ辛炒め
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(写真はいずれも日替わりのためメニューにはありません)

ニンニク不使用の鉄鍋餃子380円はお昼にも食べれますし、絶品のあんかけ炒飯は「牛バラと長芋」バージョンもあります。自分的にはこちらの方が好きかな・・

正直温かい麺類は中華屋さんの常で、普通なんですが、こちらの凄い所は冷たい麺と坦々麺です。
特に「上海青葱油ソース冷麺700円」は、今年食べたあらゆる冷たい麺類で1です。
坦々麺はつけ麺タイプもあるほど種類豊富ですが、一部かぶっている味もあるので、お勧めは汁無しの温と冷両方。これもどちらかと言えば麺の喉越しが味わえる、冷の方がお勧めです。

一部の冷たい麺と汁無し坦々麺は太麺を使用しており、こういう街場の中華屋さんで2種類以上(焼きそばを入れると3種類以上)の麺を使用する店は珍しいんじゃないでしょうか。

先にも述べましたが、温かい麺類とあんかけでない素の炒飯ではこの店の良さが全くわかりませんので、炒飯なら「あんかけ」、麺類なら「汁無し」がお勧めです。

総合で★4.5=★5です。

地デジ化!

ついに我が家も地デジ化完了!
何とかエコポイントも減る前にゲット(手続き完了まで約3ヶ月だって!)
出来ました。

2台買い換えたTV、メインはシャープの「AQUOS クアトロン」
40vLX3に決定!
東芝28型ブラウン管からの買い替えで、大きさはコーナー設置なので
ほぼ同じ位。もちろん画面はBIGです。
3D対応機種は、価格が6万円以上高い&家でメガネは嫌だ・・で却下しました。
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このクアトロン、いわゆる4原色との触れ込みなのですが、確かに追加された
黄色の発色が尋常ではありません。目が痛いほど(笑)
金色やシアン系の色も良く出せるようになったとの事、あまり見てませんが
自然系の番組などで実力を発揮しそうです。

今回、クアトロンにした一番の理由は当然「絵の綺麗さ」以外の何物でもないのですが、たまたま見に行った家電店で「アバター」をブルーレイで流していたんです。
4種類のアクオスで同じソースを写していたのですが、誰がどう見ても「クアトロン」が、ずば抜けて綺麗です。他のLED AQUOS(流していた1つはDX3でした)では申し訳ありませんが、勝負になりません。

較べるとハッキリわかるのが、クアトロンで見るアバターは、画面全体にピントが合っているような錯覚を覚えるほど、高精細なのです。もちろんLED AQUOSも素晴らしいTVだと思うのですが、並べて見ると差が歴然としています。
これは、国会中継やスポーツを写しているだけでは判らないでしょう。

一方でネットなどでは「全体的に画面が白い」と言う意見が多いようで。嫁さんも同意見のようです。視聴ソースが主に人間(ドラマやバラエティ)の方には、気になるのでしょうね。自分はドラマなぞ見ないし(笑)バラエティ番組に画質なぞ求めてないので全然気になりませんが・・・もちろん好きなように画質は調整可能です。自分はまだ350Pもある取説を全く読んでおりませんので、ノータッチですが徐々にいじっていきたいですね。

ブルーレイは、シャープ制はあまり評価が高くないのですが、AQUOSブランドのHDW70にしました。1テラのHDD積んでるし、TV番組の編集なぞもやる気がないので、細かい機能はあるみたいだけど自分には不要。画質は家電店でクアトロンとの相性を確認済みだし、リンク機能でリモコンが使い回せるのも便利。今のところ不満はありません。

さて、最後にある意味今回のセッティングの肝とも言える音ですが・・・
ヤマハの新製品、YSP-2200にしちゃいました!
前のNIROも小さい割には素晴らしい音を出していたのですが、どうもメーカーが活動していないようです。また、TVの上に置きたくなかったので、フロントサラウンドのヤマハに照準を定めていました。
ほんとに10月末に出たばかりで、運もありました。
大きさは、横はTVと同じ長さで、高さは僅か8?。リモコン受光部を隠さないけどTVのスピーカーを7割位隠してしまうサイズです。このサイズに16個のスピーカーを内蔵、サブウーファー(こちらは立てても寝かせても良いがやや大きい)とのセットで7.1chを奏でます。
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いわゆる「後ろから音が飛んでくる」と言う感じではないのですが、アバターを映画で見た時と同様、空間の広がり、奥行きを感じさせながら台詞等はクリアーに聞こえる・・・と言う印象です。(写真右下が縦置きにしたウーファー)
THX社の認定を受けている方によると、サラウンドの目的はヘリやジェット機が横切る事ではなく(笑)「現実にそこにいるかのような音」を出す事だそうです。高価でしたが、充分期待に答えてくれそうなマシンですね〜

※ブルーレイに1TのHDDがあるのですが、更に外付けHDD(1.5テラ、USB接続)を購入して繋げました。外付けは、地デジしか録画できませんが、録って消しメインなら充分です。TVのみの起動&リモコンでokですしね〜

700円で食べられる最高の鴨料理@麺屋桑田

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[2010.10]
某理由によりあまり訪問出来なくなっていますが、池袋東口では今一番お気に入りのこちら、
TVでは茶山つけ麺が紹介されていましたが、正直お勧めはラーメン類、中でもこの「鴨んら麺」は激押しです。
鴨の味を最大限に引き出した醤油スープ、定番の葱(千切りの方でない斜め切の焼き葱が美味)、鴨肉が4枚。
昼なので飲めませんが、この肉で取りあえず一杯やれるでしょう。
2番目に押す「ら麺(醤油)」と共に、「かめびし醤油」を使っているとの事、この店の魅力を確認するにはぜひ醤油味のら麺、出来れば「鴨んら麺」を味わって下さい。

700円でこれ以上の鴨料理を味わえるお店はちょっと無いと思います。
※昼夜10食限定です。夜限定で味噌もやっていますが、お勧めは鴨です(笑)

終わりの始まり

民主党の代表選ですか・・・

候補者は現職の総理と前幹事長。

ん・・・?
前幹事長って、

『民主党は緊急の役員会と常任幹事会を開き小沢幹事長を含む執行部が総退陣した。
 首相は両院議員総会で「国民が徐々に聞く耳を持たなくなった。残念でならないし、私の不徳の致すところだ」と述べ、「職をひかせていただく」と辞任を表明した。その理由として、普天間問題と「政治とカネ」の問題の二つを挙げた。

 また、自身の進退を巡る小沢氏との会談で「私もひきます。幹事長も職をひいていただきたい。そのことによって、新しい民主党、クリーンな民主党を作り上げることが出来る」と求め、小沢氏が「分かった」と応じたことを明らかにした。』−yomiuri online2010年6月2日記事より引用

僅か3ヶ月前に上記理由で幹事長職を辞した方が日本のリーダーになろうとしており、かなりの数の民主党議員が小沢氏を推しているんですか・・・

頭、大丈夫ですか?(笑)

マスコミや党の分析では、参院選の主たる敗因を「菅首相の消費税発言」「リーダーシップのなさ」を挙げとるようですが、誰がどう考えても鳩山・小沢体制による民主党運営に対するNOでしょ。

菅首相で選挙をやったからあの程度の敗北ですんだのが、どうしてわからん。

期待された民主党への政権交代が、かなり期待外れになっている・・・その上、首相は宇宙人で日本語が喋れないし(笑)、幹事長は本籍・体臭が自民党のままだし・・・騙されたなこりゃ?ってんで支持を失ったんですよ、民主党は。

支持されてんのは、事業仕分けと蓮舫議員だけじゃないですか(笑)
こども手当ても高速無料も平成の2大馬鹿政策となりつつあるし・・

国民にほとんど支持されていない小沢氏を首相に選んだ場合、民主党の終わりが始まると思うのは自分だけでしょうか・・・

※自分は菅首相及び民主党の支持者ではありません。念のため。

日本のサッカーを考える(おこがましくも)

4ヶ月振り&初めてサッカーの話題で記事を書きます。

巷では予想通り「感動をありがとう!」「勇気をもらった!」式の
コメントが溢れ返っています。
水を差すつもりは余りないのですが、「本当にこの結果で大喜びして」
良いのでしょうか?

持てる戦力を駆使して理想を捨て、現実策を取った岡田監督の手腕は
評価しますが、あくまでもグループリーグでのもの。
全く見るべき所がなかったパラグアイ戦(判定があれば0-3でしょう)を
見るにつけ、「オシムさんが元気だったらもっと面白くて結果の出せる
サッカーを見せてくれたのでは?」と、死んだ子の年を数えてしまうのは
自分だけではないと思います。

「あのスタイルは現実的に勝つ可能性を探った結論」とのこと、確かに
以前のスタイルでは惨敗していたのでしょう。
では、4年後も又今回のスタイルを踏襲するのでしょうか?
堅守してカウンターのサッカーを磨けば4年後も勝てるのでしょうか?

日本オリジナルの、日本人が見たいサッカーって、こういうサッカー?

自分が今回見た国ではダントツにチリのサッカーが面白く、残念ながらブラジルに粉砕されてしまいましたが、全員の意思が統一された、労を惜しまないアタッキングサッカーは、「これで負けたらしゃあない!」と自分には思えました。
ドン引きして勝ちか引き分けならともかく、0-1で負けたりしたら目も当てられません。だってつまんないんだもん(笑)
ブラジルには永遠に勝てなくてもいいじゃありませんか。
2番じゃ駄目ですか(爆)

※ビエルサ監督(チリ代表監督)が次期日本代表監督との噂があるらしいですね。大歓迎ですよ。走りまくって「これじゃ勝てない」とか言う選手を全てふるい落として、テクニックには多少目をつぶって走れる若手を召集しましょう。
代表監督は原則世界で結果を出してる人を選びましょうよ・・・

濃厚背脂豚骨味噌ラーメン@らーめん多摩組

え〜っ、1月29日より、多摩地区(町田市を除く)・練馬区・中野区・杉並区・板橋区・豊島区のセブン-イレブン店舗で地域限定発売されております、「濃厚背脂豚骨味噌ラーメン:470円」を購入してきました。
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「ラーメン多摩組」は、2009年春に「多摩地区の活性化とラーメン業界の発展」を目的に結成された多摩地区の有名ラーメン店14店から成る組織。加盟店は「らーめん愉悦処 鏡花」「博多ラーメン 凪」「煮干し 青樹」(以上、立川市)、「麺処 井の庄」「○麺堂」(以上、練馬区)、「きら星」「音麺酒家 楽々」「武蔵家」「旅人の木」「らーめん 新源地」(以上、武蔵野市)、「麺 池谷精肉店」(あきる野市)、「麺や 丸め」(東久留米市)、「麺屋 利休」(国分寺市)、「いつ樹」(羽村市)の14店。
※以上、市ヶ谷経済新聞より抜粋。

らーめん多摩組ホームページ

過去のらーめん多摩組イベント参加記事

このらーめんはいわゆるカップ麺ではなく、生タイプ麺でもなく、チルド麺(初体験!)と言う事で、電子レンジ調理となっています。

値段的には上記2タイプよりダントツに高いのですが、味はどんなもんでしょうか?

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外装フィルムをはがし、

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麺にスープが染み込まないよう、挟まれているフィルムも取り外し、再び透明な蓋を取り付けてレンジで5分30秒(500W)、

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出来上がりです。

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よ〜くかき混ぜて出来上がり。
スープを・・・美味い!
流石多摩組と言おうか、470円と言おうか(笑)
スープの出来、麺については当然インスタント食品の出来を超えていますが、値段なり、或いは以上のクオリティが感じられないとお客さんは納得しないでしょう。このスープなら470円も理解出来ます。
なお、味噌らーめんにあまり興味がない嫁さんは「もっと味噌っぽい方が良い」と、小生意気な事を言っておりますが(笑)

スープについては言う事無し、具も中々良し、麺はもう少し硬めが好みですが、お店のらーめんでないので、ちょっと要求レベルが高過ぎるでしょう。
不満点は足が速い事。賞味期限はおそらく48時間位。野菜とかが入っている事と、スープが持たないのでしょう。

また、辛味ダレが付いていて

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混ぜるとこんな感じ

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あまり辛くなく、旨味が引き立ちます。スープまで完飲しちゃいました。
残り汁にご飯を入れても合いそう(笑)

期間限定商品(期日不詳)なので、興味のある方はお早めにどうぞ〜
多摩組の皆さんはもちろん、セブンの担当者も気合が入っているとの事なので、オススメです。
カップ麺とは別物なので、470円の価格は決して高くないと思います。少なくとも「創業○×年」を謳い文句にしている某チェーン店より全然美味しいですよ。

※同時発売のベビースター版も美味しかったです。

麺や 丸め









[2010.2.13]
先々週に3日間だけ出していた「いきなり限定!煮干そば」が、2日間限定であるとの情報を得て行って来ました。
今まさに昼食を食べようとした時に知ったので、出遅れて12時30分過ぎの到着でしたが、駐車場(3台分あり)が空いていました。ラッキー。

当然食券機にて限定ラーメン:750円を購入。店内1人待ちと、相変わらずの繁盛振りです。

待つ事10分程度で出来上がりました。
スープをレンゲに掬い、鼻に近づけると「煮干〜!」の良い香りが立ち込めます。
ニボ度は以前の限定「超煮干○そば」よりも上に感じました。
以前の限定はもろニボで、ギラギラした煮干の体表が浮いていたり、丼の底に砕けた煮干が溜まっていたりしました。今回は見た目ニボ度ゼロなんですが、スープを飲むと前回よりもニボ度がアップしています。店主に確認すると、煮干の量は変わらないが種類を変えたとの事。
スープの滑らか度も当然今回の方が上で、進化を感じました。ただ、店主自身は「いまだ改良中です」と納得出来ていないようで、今後も楽しみです。

昨年からの冬季限定モツニラそば:880円も完成された逸品です。
もろモツ鍋の再現と言いましょうか、丸めさんの塩スープと生ニラ(スープに沈めると激旨!)の絶妙なマッチング、かなりレベルの高い白コロ状のモツも絶品です。惜しむらくは昨今のモツ事情により値段が高騰してしまっているとの事、なんのこのレベルの味が食べられるのであれば決して高くありません。
最近登場したサイドメニューの「チキン南蛮」「手羽餃子」もラーメン屋さんのレベルじゃないですね。これだけで相当飲めます。家から徒歩圏でないのが残念(笑)

最後になりますが、昨秋から丸めさんは自家製麺に変わりました。
基本は以前の三河屋製麺時代にそれぞれ使っていた麺のイメージが踏襲されているのですが、大きく変わった、言い換えれば今、この店で一番美味しい麺は「魚厚つけ麺」に使われているやや太めの平打麺とでも申しましょうか、なんとももっちりシコシコの食感が素晴らしい。
他サイトでも評価されているのは「燕三条系」ばかりですが、密かにバージョンアップしたこのつけ麺が一押しです。

※塩つけ麺は細麺です。
※つけ汁は、やや甘みがあり魚と醤油が良く出ているタイプです。つけ汁に入っているバラ叉焼はこのメニューだけで使われているのか、他には入っていませんがとても美味しいです。

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店名:麺や 丸め
最寄駅:花小金井 / 東久留米 / 清瀬
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

焼酎居酒屋BETTAKO





昨年1年間で一番通った飲み屋さんは、実はここ「BETTAKO」さんです。
足元の池袋で、存在自体は当の昔から知っていたのですが、この店を主戦場とする(笑)友人・知人がいないため、未訪問でした。
一昨年の終わり位から常連の先輩に連れて行ってもらうようになり、もう10数回訪問しているのでしょうか?

焼酎メインのお店のため、注文は生ではなく生ホッピー(笑)
最近は増えてきたとはいえ、まだまだ珍しい生ホッピーが飲めるお店で、その3冷度はハンパじゃありません。凍った焼酎をマドラー?で攪拌・解凍しなければならないほどです。冬などたまりませんね(笑)生ホッピーについては、数が出るため凍り具合が甘い『埼玉屋』さんよりも上でしょう。

1〜2杯ホッピーをやっつけたあとは、主にお湯割りです。
「焼酎居酒屋」と言うだけあってかなりの銘柄が揃っています。
グラスで注文出来ますが、先輩が一升瓶をキープしているため、いつもそちらを頂いています。
あまり焼酎は詳しくないので銘柄は覚えていませんが(笑)何種類か飲んだ印象は、「乙類とは言え、銘柄でこんなに違うのか・・」と言う事です。
どちらかと言うと強めの度数で飲む事の多い焼酎、「味の違いが良くわからない」と言う印象しかありませんでしたが、目を開かれた思いです。
また、こちらには蔵元からも訪問する方が結構いるそうで、先輩は何度か同席した事があるそうです。

さて、肴ですがやはり焼酎にはモツ・・・と言いたいところですが、こちらのメニューはかなり充実しています。美味しいのですがどちらかというとモツは脇役かな・・・

お勧めはサシの入った馬刺し。長野ではスーパーで良く売っている馬刺しですが、ほとんどが赤身です。かたや九州地方ではこちらのようなサシ入りが好まれるとの事、価格も違うのでしょうが、とろけるような美味しさですね〜
一昔前のルイベのような馬刺しとは5ランク位違います。
あとは・・・ポテサラも超オススメ。日によって具は違うようですが、基本はポテトのみ。見た目はショボイ(失礼!)のですが、実に味わい深い一品です。少し食べた後にオンソースももちろんOKです(笑)

煮込み、もつ焼きも標準以上の出来ですし、本日のオススメ(通常メニューとは別紙)も、文字通りお勧めです。

さて、〆はもつ鍋なんですが、このスープが凄い。塩味のスープは焼酎にピッタリで、キャベツ、韮の旨味を引き立てます。もつはあらかじめ湯通ししているタイプなので、プルプルの食感は味わえませんが、キチンと処理されており旨味のみ味わえます。
そして〆の〆は雑炊ではなくてラーメンが超オススメ。(麺が無い事もあるようなので要確認)
なんて事のない普通の生麺なのですが、こちらの塩スープを吸収したラーメンの美味い事この上なしって感じです。
なんせ、鍋が運ばれた時からラーメンの事を考えてドキドキしてる位ですから(笑)

人気店なので19時を過ぎると一杯になってしまう事も多いですが、焼酎好きなら絶対外せないお店でしょう。

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店名:焼酎居酒屋BETTAKO
最寄駅:池袋 / 東池袋 / 東池袋四丁目
料理:居酒屋 / 焼酎 / ニンニク料理 / 焼き鳥 / その他郷土料理
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー3,000〜5,000円
用途:友人・同僚と

硯屋





これもちょっと?前(肴からして1年前かも・・)の訪問になります。

3人での飲み会に利用しました。
登録されているお店の写真にもあるように、入店すると日本酒の一升瓶が「で〜ん」とお出迎えです。
やはりなんだかんだ言って「日本人は日本酒」でしょ。
巷では日本酒衰退論が闊歩しており、現実的に焼酎の方がプレミアなんか付いちゃったりしていますが、最後の一滴になるまで自分は日本酒党ですぞ!

って、ホッピーも好きなんですけどね(笑)

喉を湿らす程度にビールを飲んでから早速日本酒です。
今日は先輩のリードに任せたので、銘柄は不明(その辺には売っていないような、初めて飲む物でした)・・と言うか覚えてない(笑)

覚えているのは先輩がこの店に錫製のちろり(徳利の親玉みたいなやつで、持つところが付いてる)をキープしていて、普通の徳利から注いだお酒と錫に一回移してから注いだお酒の飲み比べをした事。
これはびっくりする位味が変わります。なんというか、まろやかになるというか、口当たりが良くなるというか、とにかく美味しくなります。(この後、自分も購入して自宅で使用中:笑)
日本酒にあまり強くないかたでもその違いがハッキリわかりますので、興味のある方は是非お試しを。ブログにバナー貼ってあります(笑)どんなアルコールでも良いそうですが、我が家では日本酒専用です。(ちなみにワインにはMENUディキャンティングポアラーと言う物をつかっちょります。)

さて、美味しい日本酒には美味しい肴と言う事で、「冷やしトマト」「カワハギ&桜海老の刺身」「あん肝の唐揚げ」「桜海老の天麩羅」等を注文しました。

肴はどれも美味しく、桜海老オンリーの天麩羅も『棟梁』製ほどではありませんが、美味しいですね。カワハギも肝が当然付いており、値段は忘れましたが、質に比較して安かった印象があります。

ちょっと印象が変わったのが、「あん肝」。白子と違って、良いあん肝ならポン酢で十分美味しいと思っていましたが、この唐揚げはベリーグッドです。また注文したい逸品です。

次の店が控えていた為、肝心のうどんが食べれなかったのですが(笑)「居酒屋砂漠」の池袋東口では良店だと思います。

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店名:硯屋
最寄駅:鬼子母神前 / 池袋 / 雑司が谷(東京メトロ)
料理:うどん
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー3,000〜5,000円
用途:友人・同僚と

サン浜名






友人に連れられてサン浜名にやってきました。
その歴史は30年以上あるとの事、『大勝軒』や『A・Raj』に行った事のある方なら、店を見た事があると思います。

ただ、「喫茶、中華、うなぎ、和食」と書いてある看板を見た瞬間、ドン引き(笑)してしまうでしょう。

昔、地方のドライブインに良くあった看板で、「蜘蛛の巣」か「蟻地獄」のように、通りかかるものを片っ端から捕らえようという魂胆に違いありません(笑)

13時過ぎの入店でしたので、店内は比較的空いています。
メニューには本日の丼、刺身定食、とんかつ、天麩羅、唐揚げらの各定食が750〜1,000円であります。
その中から海老フライ定食:800円をチョイスしました。

店内はやや雑然とした印象ですが、30数年の歴史がある割には綺麗だと言えるでしょう。
壁のメニューを良く見ると「ラザニア:700円」なんて素敵な物もありますね(笑)

10数分後に出来上がりました・・・やられた(笑)でっかい海老が5本も皿に乗っています。
ご飯と味噌汁にそれだけでご飯が一杯たべられそうな、とても「小鉢」と呼べないようなお惣菜の小鉢セットも付いています。

フライの揚げ具合はちょっとこんがり系でしょうか、海老は大きくて美味しいです。なにより、この場所でこのボリューム、800円は安過ぎるのではないでしょうか?

ガッツリ食べたい人にはハイCPのお店だと思います。「海老5本もいらない」と言う人には、ちとつらいかも(笑)

味的には「最高級」と言う訳ではありませんが、「安い価格でお腹一杯食べさせてあげたい」と言う、店主の心意気が伝わってきます。

※目玉焼きが4つも5つも乗った定食もあるらしいのですが、価格高騰?のため休止しているそうです。食べたかったなあ〜

でも、海老より卵の方が安くて価格が安定してると思うんすけど・・・

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店名:サン浜名
最寄駅:東池袋四丁目 / 東池袋 / 都電雑司ケ谷
料理:とんかつ / てんぷら / 洋食 / 中華料理一般 / その他の丼
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

イタリア大衆食堂 ラ・クローチェ






訪問時期は・・・ちょっと忘れちゃいました(笑)
近所でバスケの試合があったので観戦がてら、有名処であるラ・クローチェ初訪問となりました。

この店を会社の元同僚から初めて聞いたのが7年ほど前になるので、ようやく来れたという感じです。
もっとも『木蘭』や『一幸庵』には何度か来てるんですが、うまくランチタイムに合わなかったりで念願かないました。

当然の生ビール(笑)と、ランチB(前菜サラダ、日替わりパスタまたはピッツァ、デザート、カッフェ):1,200円を注文しました。

パスタの選択を迷っていたところ、「合い盛も出来ますが?」と声を掛けて頂きました。
2人以上いれば2種類のパスタを一つの皿で提供してくれるのです。
当然お願いする事にしました。

暫くして前菜サラダが到着、この皿を見ただけでこの店のレベルの高さが感じ取れました。
チーズ、きびなごのフリット、サラミ、キッシュ、中心にはカポナータのようなソースも掛かっています。どれも美味しく、食欲が益々掻き立てられる素晴らしい前菜サラダです。『ムニロ』以来の前菜と言えましょう。

・・・と、すっかり飲み&食べモードになってしまいましたが、今日はランチです。
生も一杯で止めときます(笑)

さて、パスタの出来上がりです。
正式名称は当然忘れてしまいましたが(笑)トマトソースの物とペンネのラグーソース。
写真を見て頂ければわかると思いますが、見た目は断然トマトソースに軍配。
ところが食べてみると、味の判定ではラグーソースの実力勝ちです。
茹で加減がもう少し固めでも良い位ですが、許容範囲でしょう。

もっと食べたかった・・・でもちょっと物足りない位が丁度いいのかもしれません。

デザートも標準以上に美味しく(ティラミスの方が好み)、大満足で店を後にしました。
この立地でこの値段でこの味なら文句無いでしょう。

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店名:イタリア大衆食堂 ラ・クローチェ
最寄駅:茗荷谷 / 護国寺 / 新大塚
料理:イタリア料理 / ピザ / パスタ
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000〜3,000円
用途:友人・同僚と

和田屋





十条駅、『楊 十条店』の脇の道を入ってすぐ左側にお店はあります。
「やきとん和田屋」の提灯が目印です。

カウンターと8人がけのテーブルが3つほど、30数人のキャパがありますが、入店がちょっと遅くなるとすぐに満席になってしまう人気店です。

ドリンクではやはり定番のホッピーでしょうか、お代わり(なか)を頼むたびに濃くなっていき、ホッピーを入れるスペースが段々無くなって行くのは最早お約束です(笑)

珍しいところではジャワティハイ。ジャワティの小瓶で供される人気メニューです。

肴メニューは壁一面に年季の入った(変色した)紙に書かれています。

もちろん、看板のやきとんも美味しいのですが、「栃尾油揚げ」(葱味噌がサンドされている)、写真の「とんび」(烏賊の口)、「ソーセージフライ」などが超オススメ。

「とんび」や「ソーセージフライ」がメニューにあると言うだけで、名店の仲間入り必至です(笑)

ソーセージなんて、魚肉ソーセージのフライですよ?興奮しちゃいますね(爆)
付け合せのキャベツ、ポテサラもたっぷりで嬉しい事この上ないです。

正確な値段は全て忘れましたが(笑)とてもリーズナブル、肴も「最高!」と言うわけではありませんが、CP良く十条の優良店であることは間違いありません。

『斎藤酒場』が観光地化したディズニーランドだとすると、こちらはいぶし銀の花やしき(笑)と言ったところでしょうか?

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店名:和田屋
最寄駅:十条(東京) / 東十条 / 王子神谷
料理:居酒屋 / 焼き鳥
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000〜3,000円
用途:友人・同僚と

節骨麺たいぞう




[2009.11]
3月にオープンした池袋東口店、西口店には行ったことがあるのでスルーしていましたが、興味を引かれる限定メニュー(現在は終了)があると聞き、訪問してみました。

13時過ぎの訪問でしたが、8割ほどの入り、流行っていますね。

限定の「あさりクリーム平打麺:880円」の食券を購入。

10分ほどで出来上がりました。

んん〜見た目はパスタっすね。

具は解した鶏肉、ブロッコリー、クルトン、糸唐辛子、パセリ、粉チーズ。
平打麺にクリームスープです。

どれ、スープを・・・しょっぱ!(笑)
これはしょっぱいです!即座にスープを飲むのを諦めました。

具はブロッコリーが固茹でで好印象でしたが、他は特徴がないですね。
メニュー名にある「あさり」は水煮でしょうか、縮んでしまっていて旨味はほとんど感じられず、残念です。

麺は悪くないのですが、ラーメンならもう少し固めの茹で加減でワシワシ行きたいところです。

スープのしょっぱさはおいといても(笑)この価格でこの浅利はちょっとないでしょう。

浅利不使用でも、このラーメンには何の問題(浅利自体の旨味もないし、スープに浅利の良さが出ている訳でもない)もないと思います。

★2です。スープが飲める程度の塩分濃度で価格が750円程度なら★3でしょう。
繰り返しますが浅利は必要ありません。



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店名:節骨麺たいぞう
最寄駅:池袋 / 東池袋 / 北池袋
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 担々麺 / 餃子 / つけ麺
評価:★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

洋麺屋五右衛門




[2009.11]
実に20ン年振りに(笑)五右衛門を訪れました・・・っつーか、まだやってたのね(笑)
南池袋にお店があった時は良く通っていました。

パスタと言えば、ファミレスでミートソースかナポリタンが常識だった時代に「和風スパ」「スープスパ」「箸で食べる」など革新的な試みで、若い女性がワンサカ通っていたモンです。

さて、パスタの地位が20ン年前とはかなり違い、平民になってしまいましたが、どうでしょうか?

日曜日の14時近くに入店、この時間でもほぼ満席、流行っていますね〜

メニューを見るとほとんど1,000円以上。大盛りは別料金と、ラーメン屋の「大盛同価格」に慣れてしまった身には辛いところです(笑)

「具だくさんのよくばりミートソース:1,000円」を注文しました。

15分ほどと、混雑していた事もあり待たされました。

んん〜見た目は悪くありません。温玉がで〜んと中央に鎮座しています。
確かに具も豊富(欲張りとまで言えるかどうかは微妙)で味も標準以上に美味しいと言えるのですが、いかんせんCPが悪すぎます。
パスタが家庭で普通の食べ物になってしまい、原価も世間に広く知られています。
チェーン店価格で1,000円で客の身も心も満足させるのはかなり難しいでしょう。

単品750円で食べられたら、かなり良いと思います。



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店名:洋麺屋五右衛門
最寄駅:新座 / 東久留米 / 保谷
料理:パスタ
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

ネパール&インド料理 SUNKOSHI






[2009.10]
AKASHの店名が知らぬうちに変わっておりました。
日曜日の昼に入店、内装、雰囲気が若干変わっていますね。確認はしませんでしたが、オーナーが変わっているかもしれません。

注文は取り合えず生(笑)、メニューを持って来てもらい、シークカバブとエッグパコラを注文しました。
日曜とはいえ、ランチタイムにディナーメニューから注文する客は、この辺りではいないのでしょう。エッグパコラは卵を茹でるところからやってくれました。ナマステ。

そのエッグパコラ、提供時間は当然かかりましたが、美味しいの一言です。
繁閑の違いはありますが、「△□は、夜営業から(時間が掛かるので回転が悪くなるから)」とか言って一部メニューをランチでは提供していないラーメン屋さんなぞは、見習って欲しいもんです。

シークカバブも肉の粒々感が程よく残っている好みのタイプ。スパイシーさも丁度良くビールが進みます。

〆に(笑)ランチAセット:700円を注文しました。
カレー、ナンorライス、サラダ、アチャール、ドリンクです。
カレーはダルを辛くしてもらい、ライスで頼みました。

ライスはジャポニカでしたがまずまず美味しいです。
たまにナンは美味しいのに、ライスは「夕べの残りかよ?」とでも言いたくなるお店がありますが、ここはそんな事はありません。

カレーもスパイスをビシバシ感じるタイプではありませんが、標準以上の味と言えるでしょう。
辛さも「辛く・・」と注文したところ、大サービスでveryhotにしてくれたようです。
久し振りにカレー食べて大汗かきました(笑)

ここはまた、夜に訪問してみたいお店です。

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店名:ネパール&インド料理 SUNKOSHI
最寄駅:東久留米 / 清瀬 / ひばりケ丘(東京)
料理:ネパール料理 / インド料理 / カレー・カレーライス
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:ファミリー

麺屋 蕃茄






[2010.1]
今月オープンしたばかりの「麺屋 蕃茄」さんにやってきました。
11時オープンの5分ほど前に到着、南口を出てすぐ、線路脇の最高のロケーションです。
すでに3人先客がおりました。
定刻のオープン、券売機にて「濃厚つけ麺W盛(480g):780円」を購入しました。
ちなみに並盛(240g)大盛(360g)も同価格です。

カウンターのみ14席の店内は、流石にオープンしたてで小奇麗です。
店内には魚介と言うか、節の良い香りが漂っています。

15分ほどで出来上がりました。太麺なので茹で時間が若干かかるようです。

麺の上には申し訳程度の青菜、刻みトマト、つけ汁には刻み葱、メンマ、角切りの叉焼が入っています。
麺は流行のど真ん中タイプで特徴はありません。
叉焼は綺麗にカットしてあり、味付けも丁度良く美味しいですね。一口大になっているのがとても良いです。
さて、つけ汁に麺を浸してガシガシ食べ始めたのですが・・・・んんん?何か物足りない???
二口・三口と食べ続けるうちに、物足りない正体がわかってきました。

醤油の香りがつけ汁からほとんど感じられないのです。同時に塩っ気もほとんど感じられません。
とても濃厚なつけ汁で、太麺にも関わらず良く絡んでくるのですが、「醤油ダレを入れ忘れたのか?」と思うくらい、《濃厚なのに》味が薄いのです。
一瞬「これは自分の味覚がおかしくなったのと違うか?」とも思い、隣に座った人に「味薄くないすか?」と聞こうと思ったほどです(笑)
残念ながら自分が食べ終わるまでに隣の人の分が出来上がらなかったので、確認は出来ませんでした(笑)

こちらはW盛を注文すると、つけ汁を追加(スープ割ではなく)する事が可能です。
食べ切る事は可能でしたが、あえてつけ汁追加をお願いしました。
厨房を凝視していましたが、タレを加えるような素振りはみられません。
大きな玉杓子でつけ汁を追加してくれました。
味は・・・当然変わりません。

これは、「スープにあらかじめ醤油味をつけてある」と言う事なのでしょうか?
ちょっと聞いた事ありませんし、煮詰まったらしょっぱくなってしまいそうです。

なんとも釈然としないままお店を後にしました。
1.「醤油ダレ入れ忘れ」
2.「これがノーマルで舌がおかしい」
3.「これがノーマルで濃厚だが味が薄い」
一体どうなんだろう(笑)

帰宅後、じっとしていて結論が出ました。
1は、「つけ汁追加の際に、スープ割りと勘違いしたのでなければ、タレを追加する作業がなかったので、これがノーマルな味である。」と言うことで却下。
2は、「夜、晩飯の時にビールを飲むまで体が一切水分を要求しなかった。(食事後7時簡以上水分を取りませんでした)」で却下です。これだけ濃厚なつけ麺を食べたら絶対喉が渇いて水分を体が要求するはずです。

他サイト等をみると結構評判が良いので、自分の舌に一抹の不安は残りますが(笑)「濃厚だが味が薄い」と言う、濃厚豚骨魚介つけ麺では、過去に経験したことのない味となりました。

蕃茄とはトマトの事で、麺の上に細切れ上で載っていますが、つけ汁に投入しても沈むだけであまり効果がありません。ペースト状にして汁に溶かせるようにすると、爽やかな酸味を与える事が出来るでしょう。

★2.5=★2です。
塩っ気が丁度良かったとしたら・・・★3.5てとこでしょうか?
今流行のつけ麺でオリジナリティは感じられません。




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店名:麺屋 蕃茄
最寄駅:大泉学園 / 保谷 / 石神井公園
料理:つけ麺 / 醤油ラーメン / 油そば
評価:★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

ヴィレッジヴァンガードダイナー






[2009.10]
イオンレイクタウンに行った際にランチをしました。

11時台でしたが店外10人待ち。ここレイクタウンは比較的モールの中では飲食店が多い方だとは思いますが、人気店のようです。

待ちの間にメニューを見て決めたのが「ペッパー&チェダー メルトバーガー:1,050円」。
チェダーチーズが良い感じに溶けていて、とても美味しそうです。

ビールを飲みながら(笑)食べるハンバーガーは最高ですね〜
感想は、チェーン店価格とし考えると高いが、品質を考えるとやむなしか?と言う感じです。
ベーコン、バンズなど、それぞれ良く出来ていると思いますが、『イーストヴィレッジ』などの専門店に較べると、若干全体のバランスに欠けるような印象です。
パテの存在感がもうちょっと欲しいですね〜

サイドオーダーで注文した、「アボカドとサワークリームのディップ」は美味しかったです。
タコライスは普通に美味しいとの事でした。

写真の通りボリューミーでビジュアルも大変優れているので、人気があるのもわかる様な気がします。

ペッパー&チェダー メルトバーガーは、★3.5=★4です。



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店名:ヴィレッジヴァンガードダイナー
最寄駅:越谷レイクタウン / 吉川 / 南越谷
料理:ハンバーガー
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000〜3,000円
用途:ファミリー

つけそば丸永







[2009.9]
オープン日に行ったのですが、レビューが超遅くなってしまいました。

高名な『つけそば丸永』の支店が池袋に出来ると言うことで、かなり楽しみにしていました。

注文はもちろん看板のつけそば:700円。
店舗は「たくら」を居抜きで使っています。調味料入れなどにまだ「たくら」の名が残っていますし、例の埋め込み式電磁ヒーターも当然そのままなので、経営者が同じ可能性もあります。

10分ほどで到着、これが丸永のつけそばですか〜
何度か狭山ヶ丘行きを画策したのですが叶わず(笑)今日に至っています。

さて、麺は細めのストレート、つけ汁は醤油色で、見た目は丸長風です。
刻み葱、刻み叉焼、メンマがつけ汁に、麺に海苔が乗っています。

早速、いただきま〜す・・・・ん?甘いな・・・
酸味も効いてるし、良くかき混ぜると底に辛味が・・・

最近の流行ではありませんが、いわゆるつけ麺の3要素「甘・辛・酸」を効かせたつけ汁は自分も結構好きでして、中でも長野『つけめん 丸長』は自分の中では最高峰の店であります。

その丸長好きが高じてお店を出したのが源流と言う丸永さんですが、正直この池袋店のつけ汁は甘過ぎます。出汁の味を消してしまう、或いは出汁が弱過ぎるのか、旨味を感じる事がほとんど出来ませんでした。

最近のつけ麺は、「太麺オンパレード」「太麺にあらずばつけ麺にあらず」とでも言わんばかりですが(笑)細麺は食感を楽しむのが難しい反面、つけ汁の絡み、吸い上げが良いと言う長所を持っています。また、出来の良い細麺は太麺にはない喉越しを味わえます。(代表店:江古田『一心軒』)

こちらでは、つけ汁の吸い上げの良さが逆に作用してしまっています。口の中が甘さで一杯になってしまいます。甘・酸は、ほのかに感じる位でないと、麺の出来や出汁の旨味の邪魔をしてしまいます。

残念ながら、期待が高かったせいか満足は出来ませんでした。
★2.5=★2です。
麺が特別素晴らしいのであれば、つけ汁の出汁の味をもう少し前に出すような感じでグッと良くなると思うのですが、この細麺だとそれも厳しそうです。

翌日食べた「辛火油そば:800円」は、油そばを注文したつもりの自分にとって、全く意外なメニューでした。見た目は写真の通りつけそばです。麺の下に辛味が隠されており、混ぜると辛つけ麺のような食べ物になります。
評価はこれも厳しくなってしまいますが、つけ汁の味を消してしまいます。
麺を食べる⇒辛⇒つけ汁⇒甘の繰り返しで、「辛さを生かしたメニュー」とは、ちょっと評価できませんね〜

本店の評判は相変わらず良いですし、常連の友人も「本店とは違う」と言っていたので、現在は改善されている事を期待したいです。
他に中華メニューがあり、定食もあるようです。

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店名:つけそば丸永
最寄駅:池袋 / 東池袋 / 北池袋
料理:醤油ラーメン / つけ麺 / 中華料理一般
評価:★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

中華そば 旋




[2009.10]
他サイトで高評価の旋さんにやってきました。
開店15分ほど前の到着、一番乗りでした。
開店時には10人近くの行列になっており、人気のほどが伺えます。

券売機にてつけ麺:780円を購入。大盛り同価格なのでお願いしました。
寡黙に作業を進める店主、満席のお客さんも静かに出来上がりを待っています。
ちょっと苦手な雰囲気かな(笑)

10分ほどで出来上がりました。
麺の上には角煮上の叉焼と水菜、海苔が乗っています。
つけ汁には刻み葱、メンマ、刻み叉焼、油がちょい多目でしょうか。叉焼は普通に美味しいです。

見た目は池袋の『つけめん椿』に良く似ております。

どれ、味はどうでしょう・・・・麺は流行のタイプ、スープには良くあっておりますが、可も不可もなしですね。
スープは鶏魚介との事、味はライト椿と言う印象です。
豚と鶏の違いでしょうか、椿よりも軽い感じで、粘度も低いです。

流行の味・・・と言ってしまうと失礼かもしれませんが、オンリーワン的な物は感じられませんでした。CPも場所を考えると、大盛りにしないとちょっと悪い気がします。

★3.5=★3です。
中々美味しいのですが、「ここでないと食べられない味」ではないと思います。

あと、足元が尋常じゃなく滑ります。ラーメン屋さんでは経験した事がない位です。床材のせいかもしれませんが、危ないですしあまり気持ちの良い物ではないですね〜

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店名:中華そば 旋
最寄駅:北浦和 / 南与野 / 与野
料理:醤油ラーメン / つけ麺
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

棟梁








[2010.1]
今年の初棟梁して来ました!
暖かい日が続いていましたが、この日は最高8度と鍋日和です(笑)
今日は8人での宴会です。

定番の刺盛、今日は天然の鰤、帆立、金目鯛、雲丹、烏賊、鮪3種、〆鯖、サヨリ、サザエ、その他諸々・・相変わらずオードブルだけで一杯になってしまいますね〜

今日は特別にリクエストしてふぐの白子を仕入れてもらいました。生の写真は約10人前で23,000円との事、1人前2,500円で提供しているのでほぼ原価と言えるでしょう。商売っ気ゼロ、サービス精神の塊です。
但し、ふぐの白子は鱈と違って1人前単位での仕入れが出来ない(最低5人前からとの事。)との事なので、3人前注文・仕入れてもらいました。今ならまだ在庫があるかもしれませんので、メニューにあったら迷わず注文ですね〜

最近は鱈なら天麩羅にする事が多いのですが、ふぐならさほど白子の皮が気にならないので塩焼きで頂きました。
その味は、やはり鱈とは比較になりません。濃厚でありながら後口がサッパリしています。

定番の鯨ステーキ、竹の子バター、テール鍋などを頂きましたが、最近の超お気に入りは「鱈のカマの唐揚げ」。

過去に食べた唐揚げの中でもちろん?1の美味しさです。鱈と言う魚は中々主役になりづらい味わいなのですが、この一品は素晴らしすぎます!歯応え、味、脂、言う事無しです。これもメニューにあったら注文必至です。

自家製唐墨を1本買いして、大満足で帰途に着きました。


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店名:棟梁
最寄駅:東武練馬 / 上板橋 / 平和台(東京)
料理:居酒屋 / 魚料理
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー5,000〜10,000円
用途:友人・同僚と
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AVATAR

土曜日に今話題のジェームズ・キャメロン監督作品「アバター」を観に行って来ました。
キャメロン監督と言えば「ターミネーター2」「トゥルー・ライズ」などの代表作(タイタニックなぞは観てないし興味無し:笑)が示す通り派手なアクション映画を得意とする監督です。

160分超の大作&3D(3Dは2,000円)なので眼鏡装着ですね〜
腹ごしらえをして鑑賞しました。

22世紀、人間は遠い惑星パンドラの地下資源を略奪するために先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせて作った肉体「アバター」に意識を送り込み、彼らの中に入り込み情報を得ようと画策するも・・・
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これはとても美しい映画&アクション映画ファンも大満足の傑作でしょう。
評論家や他サイトでも言われていることですが、写真のヒロインが段々可愛く見えてきます。不思議な事に。

※もし可能なら少々値段が高いのですが、絶対3D上映をチョイスすることをお勧めします。



映画を観に行くつもりの方は、ここまでにしておいてください(笑)

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チャーシュー専門店 チャーシュー力 V4





[2009.10]
「むー本店」の看板が変わっていたのは気づいていましたが、ひょんなこと※から訪問する事になりました。
※地元では10時を過ぎるとラーメン屋さんのほとんどが閉店してしまうので、選択肢無し。

他サイトやZATSUさんのコメントを見ると「ラーメンショップ」っぽい味との事、ラーメンの味が劇的に進化した今ではちょっと古い(失礼!)タイプのラーメンになってしまいますが、20数年前は朝霞店に週一位で通っていた「元ラーショ好き」です(笑)

22時30分過ぎの入店でしたが8割方客席が埋まっています。駅から徒歩で来るのは困難なこの場所・この時間でこの賑わいですか・・自分も含めて明かりに群がる昆虫のようです(笑)

入ってすぐの券売機で味噌ラーメン:630円を購入したのですが、その時目に入ったのが「炒飯:630円」です。

「う〜ん・・・この時間で2品は如何なものか?それも初訪問で鍋振りも見た事ないのに・・・はずれだったらどうするんだ?どうすんのよ?俺?」
以上の思考を0.1秒で終了(笑)小銭を追加して炒飯のボタンを押していました。

カウンターに座る前に、まず本棚の漫画を(笑)ここはコミックが充実してますね〜
こういうのがあると漫画の続き読みたさに来店しちゃったりして(笑)

さて、店内は中々混雑していますので多少待たされましたが、漫画(サラリーマン金太郎)を読んでいるので全然構いません(笑)

まず味噌ラーメン。具は海苔、メンマ、ワカメ、刻み葱、卵、大き目の叉焼。
麺は黄色がかった細めの縮れ麺で、北海道のラーメン屋さんでよくあるタイプですね。
具はどれも普通ですね。叉焼は店名になっているほどなので流石に他の具とは気合の入り方が違う気がします。美味しいのですが、自分のツボとはちょっと違う感じですね。

麺もごく普通ですが、濃い目のこちらのスープには良く絡みます。
スープのこの味の濃さ(悪い意味ではありません)は味噌ならOKと言う感じです。
逆に脂や濃さが味噌にとても適しているとも言えるでしょう。

さて、続いて炒飯。こちらはラーメンとは比較にならない位あっさりしています。
単品で食べたり中華料理屋さんで食べたりしたら物足りない事必至ですが、こちらのラーメン類とはべストマッチではないでしょうか。

スープは飲むには濃過ぎるため※残しましたが、炒飯を含めて完食しました。ふう。23時過ぎに満腹です。ちょっと眠れそうにないですね(笑)
※味噌はスープを飲むのに丁度良いと、食べてる時に薄く感じます。食べてる時に美味しくて、飲むのに丁度良いと言うのは、味噌の量を含めた塩分濃度を出来るだけ抑えて出汁の旨味でコクを出す必要があります。現在のところ、この矛盾を解消している味噌ラーメンは『影虎』と『豪腕味噌 ザ・マグナムハウス』の2店ですね。

さて採点ですが、味噌ラーメンは★3、炒飯は★3.5です。
水はセルフですがコミックが充実しているのでサービスが★5(笑)
この時間帯の利用者(他の選択肢があまりない)にとって、この値段でこのレベルのラーメンが食べられればかなりCPが良いと言えるでしょう。

・・・現在まで都合3回ほど訪問していますが、2回目の訪問でミニチャーハン:360円があることを発見しました(爆)

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店名:チャーシュー専門店 チャーシュー力 V4
最寄駅:清瀬 / 東久留米 / 秋津
料理:ラーメン一般
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000〜3,000円
用途:一人ご飯
自己紹介
momochichi
足立区出身。読書・映画鑑賞が趣味の平凡人間。
音楽的には80年代で時間が止まっています(笑)
好きなものは「レンゲ」「餅太郎」「港常のあんず」「ハーゲンダッツのあずき」「文化フライ」。
嫌いなものは「白いアスパラ」「もなか」「靴下」。冬でも帰宅したらソッコーで脱ぎます。(笑)
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