ディ・モールトな日々

このブログに「ディ・モールト〔Di Molto〕さ」を微塵も感じられなくても、まぁそれはそれと言う事で(爆)

麺創房 玄




[2009.11]
明日オープンすると言う「麺創房 玄」にやってきました。
プレオープンで既に20日から営業しているようです。
玄蔵⇒一茎草(未訪)⇒道玄⇒玄と一箇所に留まらない田中玄氏、
今回は新宿東口にて開業となりました。

10時45分到着、1番乗り。開店と同時に階段を降りて券売機にて塩ラーメンを購入。
プレなので塩と玄麺(醤油)のみです。

厨房前の特等席(熱気で暑い:笑)に座り待つ事5分ほどで出来上がりました。

ビジュアルは過去の作品?とほぼ同じで、チャーシュー2枚、白髪葱、青菜、メンマ、糸唐辛子、焦がし葱。メンマは薄味で好みのタイプ。歯応えも丁度良い。甘いメンマはノーサンキューです。
葱、青菜の類も吟味されているのでしょう、えぐみ、辛味等はまったく無く美味しい。
チャーシューは脂が殆どない部位なのだが提供前に中華鍋で炙っており、香り、歯応え、味等文句なしの逸品。脂好きには物足りないかもしれませんが、このスープには最適の味、脂の量でしょう。

麺は細ウェーブタイプ。特筆すべきものは感じられないがこのスープには合っています。

さて、肝心のスープですが、飲んで暫く経つと後味が全く口に残らない素晴らしい物です。
正に「滋味」と言う表現がピッタリ。決して薄味ではありませんが、塩分、脂分、出汁のバランスが絶妙で当然のように完飲してしまいました。

★4.7=★4です。麺以外は文句(改善)のつけようがありません。

東十条時代や現在の道玄ともまた違う、塩の逸品と出会いました。本日の塩は雪塩使用とのこと、材料切れで味が若干変わるかもしれません。
※15時位にスープ切れになっているようですが、平日は不明です。

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店名:麺創房 玄
最寄駅:新宿 / 新宿三丁目 / 西武新宿
料理:塩ラーメン / 醤油ラーメン
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

玄流宗家 道玄



[2009.9]
玄さんの店が馬場にオープンしたと知り、早速行ってきました。
『一茎草』には結局行けなかったので東十条の店以来です。
メニューは、あっさり塩、こってり白湯、醤油ラーメン、つけ麺のみ。(オール780円)
当面ラーメン類は15時まで、つけ麺は13時からの提供です。
塩を注文しました。
12時40分過ぎの入店とは言え先客は1名とちょっと寂しいですね。
5分ちょっとで出来上がり。
と、ここでデジカメを忘れた事に気がつき↓やむなく携帯撮影です。

具は叉焼2枚、メンマ、小松菜、白髪葱、糸唐辛子。
麺は福島から仕入れているそうで、北海道産国産小麦粉使用とのこと、灰色がかった麺です。
小麦!と言う感じではありませんが、喉越しは良好です。
具も丁寧に仕上げられているのを感じますが、特筆すべきは叉焼。脂少な目の部位を使っている&薄めのカットですが、しっかりとした豚の旨み・香りを感じられる出来で素晴らしいです。
肝心のスープですが、はっきり東十条の時とは違います。一茎草で食べていないので前店との比較は出来ませんが、以前の「一口スープを飲んでハッとするような」感じはありませんでした。
塩と言うよりは醤油に近い味わいで、美味しいのですがちょっとインパクト不足の感が否めません。
★3.8=★3です。次回は白湯に挑戦です。

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店名:玄流宗家 道玄
最寄駅:高田馬場 / 目白 / 学習院下
料理:塩ラーメン / つけ麺 / ラーメン一般
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

前略っ。つけそばまるきゅう





[2009.9]
本日より麺を『BASSO ドリルマン』より仕入れる事になったとのこと、早速食べに来ました。
券売機にて裏そば「秋刀魚と鰹の冷やしつけそば:800円」を購入。
12時15分着、店内2人待ちでしたがすぐに座れ、12時30分には出来上がっていました。
具は短冊チャーシュー、青紫蘇、刻み海苔、メンマ。つけ汁はやや油が大目ですが、程よく冷えていて刻み玉葱が浮いています。卵はサービスです。
肝心の麺はややウェーブがかかり、表面はもっちりしていますがしっかりとした喉越し・腰を感じます。流石ですね〜つけ汁の絡み、相性も抜群です。以前の開化楼製のものより良いでしょう。
さて、冷やしつけ麺は「冷やしそば・らーめん」に比べると今一マイナーな存在ですが、過去に食べた駄目な例は、つけ汁の冷やし過ぎと、濃すぎる味つけ(冷やし過ぎで味が薄く感じるためかしょっぱ過ぎる事が多い)でした。
こちらの冷つけは両方の点をクリアーしています。やや鰹が前に出たつけ汁にドリルマン製の麺が絡み、言う事なしですね。今までに食べた冷つけでは?1でしょう。
次回はノーマルなつけそばでこの麺を楽しみたいと思います。

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店名:前略っ。つけそばまるきゅう
最寄駅:北池袋 / 池袋 / 下板橋
料理:つけ麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

6月中旬にパソコンが死んでしまいました・・・・・(#`皿´) ムキーーー
会社から急遽持って来たノートでロムのみしていたのですが、
この度ようやく新パソを購入、「何とかハードディスクの中身だけは・・・」との願いも虚しく、全てのデータが飛んでしまいました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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手打ちうどん 風林

[2009.6] 最近通販でうどんを購入する事が多いのですが、お店選びが今一下手で(笑)正直美味しい物に巡り合っていませんでした。「讃岐」等のブランド物でも「こんなもんか?」って感じで、ちょっと諦めかけていたのですが、山梨は富士吉田地方に広がる「吉田うどん」と言う物があると知り、ひょんな事から通販で購入出来る事がわかり、試してみました。こちらが他店と大きく違うところは、「生麺」(他は冷凍とか半生が多い)「汁無し」です。多くの店がその汁の味も含めて売りにしている事を考えると、こちらのその麺に対する自信の程が伺えます。但し、弱点もありまして「足が早い(添加物無しで生なので賞味期限が約5日と短い)」「クール便なので配送料が高い」のです。しかし、この弱点があっても一度食べたら病みつきになってしまう事請け合いです!特にその強烈な腰は凄く、別名「武骨うどん」と呼ばれているのが実感出来るほど口の中で暴れまわります(笑)極太で腰が凄く食べ応えは満点。腰はこれ以上水分が少ないと硬くなってしまう(腰があるのと硬いのは似て非なるものです。)一歩手前。「稲庭うどん系のツルツル喉越し麺(これはこれで美味しいですよね)が一番好き!」と言う方にはちょっと合わないかもしれませんが、ハードな食べ応えを求める方には「自宅(通販)でこれ以上の物は食べられない」と断言して良いと思います。是非一度お試しあれ。ちなみに自分は肉汁を作って肉汁うどん(麺は冷たくして)として良く食べています。 ※家族3人で5〜6人前(1人前200g)を一度に食べます。初回購入なら2箱購入で(1箱2人前:1,000円送料込)で5人前になります。購入先 http://www.rakuten.co.jp/fu-rin/
このコメントを読む 店名:手打ちうどん 風林 最寄駅:河口湖 / 富士急ハイランド / 富士吉田料理:うどん評価:★★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下用途:一人ご飯

極 蘭州拉麺







[2009.6]
池袋西口エスニック通りに新店がオープンしました!
その名も「極 蘭州拉麺」です。十条にあった「蘭州拉麺」との関係は不明ですが、蘭州拉麺と謳っているので「麺は手打ち」「牛ベースのスープ」あたりが共通項なのでしょうか?
12時10分過ぎの到着、カウンター9席、4人テーブル1卓で、7割ほど埋まっています。
まずは初めてなので基本の「拉麺:600円」を注文。お店の名刺を見ると6月3日オープンと書いてあるので、今日が2日目です。
待っている間にメニューを良く見ていると自家製水餃子:280円の文字が目に入りムラムラと(笑)友人と2人で来ていたので注文しちゃいました。
さて、こちらは道に面しているところに麺を打つ場所があり、見ているとお昼の時間帯のせいか注文に麺打ちが間に合っていないようです(笑)
それでも10分ほどで出来あがりました。
具は2種類の葱とメンマと叉焼。
メンマは薄手で超薄味、叉焼は中国料理店張りの出来で煮豚ではなく焼豚でとても美味しいです。量がチョッピリなのが玉に瑕です(笑)
スープは見た目は鶏白湯・・ですが飲んだ印象はとてもサッパリしていて後口が良い優しい味です。
売りの麺はもちっとした食感で、腰はあまりありませんが喉越しがとても良いですね〜
こちらは替玉が無料のため(1回限りかどうかは不明)、当然オーダーしました。
食後の印象は「フォー」とか「沖縄そば」のような食後感でした。
いわゆる日本のラーメン屋さんに来たつもりだと、脂やコクの面で物足りなさを感じるかもしれませんが、エスニック料理の一種として捉えると「毎日でも食べられる」「飽きの来ない味」と言えるでしょう。
水餃子も小振りではありますが6個入りで280円と激安で、手作りの皮がとても美味しいです。餡は独特のスパイシー感を感じましたが、大蒜不使用でランチにもピッタリでしょう。
こちらの麺の食感は『中国家庭料理 楊』の汁なし坦々麺に使われている物に良く似ています。
メニューにある「冷やし」「焼きそば」「ジャジャン麺」などの汁なし系が良く合いそうです。
★4です。他のメニューも色々試したいですし、少人数で餃子と叉焼を肴に飲みに来ても良いでしょう。また1軒、エスニック通りに面白いお店が出来ました。

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店名:極 蘭州拉麺
最寄駅:池袋 / 北池袋
料理:ラーメン一般 / 餃子 / 担々麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

味噌麺処 花道

[2009.5] 最近増えてきた味噌専門店の中でも有名処である「花道」さんにやってきました。整理券を配布しなければならない位の行列振りを嫌って訪問を控えていましたが、久々にHPを見ると「開店時間を早める事で解消・・・」と書いてあったので朝一番に突撃しました。野方駅に10時15分頃到着、超久々の野方訪問です。(前回は多分『秋元屋』)徒歩5分少々で到着、先客1名です。待っている間、店内から中華なべを振る「ガコッ!ガコッ!」と言う音が聞こえてきます。定刻どおりに開店、入ってすぐの券売機にて「味噌ラーメン:750円」を購入しました。店員さんについては各所の書き込みで「1人」「2人」と色々あるようですが、本日は男性ばかり3人でした。着席して食券を渡すと「野菜大盛が無料ですが?」と尋ねられます。本日初めての食事なのでお願いしました。開店直後&このキャパで3名の店員さんを擁している割にはちょっと時間掛かり気味でしょうか?10分少々待ちました。太麺の茹で時間のせいかもしれませんね。具は大盛の炒め野菜(もやしと韮)、ブロック状の叉焼、キッチリと長方形をしたメンマです。メンマの味付けは普通ですが、歯応えは中々良いです。叉焼も若干脂の部分に豚臭さが残っていましたが、柔らかく仕上がっており、美味しいですね〜さて、大盛にしてもらった炒め野菜ですが、まず熱々ではありません。並んでいる間に聞こえてきた中華なべの音は、この野菜を炒めていたのでしょう。好みはあるかもしれませんが、自分は熱々と言うか、炒め置きよりは出来立ての方が好きですね。そして炒め具合ですが、もやしが生に近いと言うか生に寄り過ぎていて青臭く、えぐみが残っています。これはいただけません。もやしはラーメンに使うのがとても難しい具の一つで、火の入りが浅いとこのように臭味が残り、火を通しすぎると水分を吸い過ぎてクタッとなり、スープを薄めるためにしか存在価値が無くなってしまいます。恐らく調理時間(火を通す)の許容範囲は10秒あるかないかでしょう。炒めではなく茹でですが江古田『一心軒』は素晴らしいもやしの調理をしています。麺は太麺のややウェーブ。スープには合っていると思います。肝心のスープですが、『すみれ』ほどのラードブロックはありませんが、味の決め手が「多目の脂」「濃い目の味噌」である事には変わりありません。これほどの濃い味付けだと、正直スープの質について言及する事が出来ません。麺を食べ終わった後は殆どスープを飲む事が出来ませんでした。他の店のコメントでも触れていますが、味噌ラーメンだけはサッパリ・薄味の需要が無いと思われ、自分も基本味噌は濃い目が好きです。しかし、自分の求める「濃い」の中身は、味噌や脂でしょっぱく、しつこくした濃さではなく、あくまでもベースのスープの素性を感じる事の出来る「濃さ・コク」なのです。 ★2.8=★2です。味の濃さと共に、オリジナリティも、もう一つでしょうか?しかし味噌ラーメンでオリジナリティを出せと言うのは、かなりハードルの高い注文かもしれません。少なくとも自分は『○麺堂』の閃光・鬼爆、『影虎』でしかオリジナリティのある、今まで食べた事のない味噌ラーメンには出会っていません。


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店名:味噌麺処 花道 最寄駅:野方 / 都立家政 / 沼袋料理:味噌ラーメン / つけ麺評価:★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下用途:一人ご飯

影虎@東伏見(その2)

[2009.5]

週1回と言う高いハードルを越えて再訪しました。夜の部開店(19時)の5分前に着きましたが、既に10人以上の行列が出来ています。営業3日目(3週目)にして早くも人気店になっていますね〜
30分弱で入店出来ました。限定のもつ味噌は品切れでした・・残念!「○麺堂はつけ麺よりもラーメンの方が美味しい」「味噌味の美味しいつけ麺食べた事がない」と言う2つの理由で躊躇しましたが、こちらの店主さんの腕を信じて影丸(つけ麺):950円を注文。
中盛(300g)まで同価格です。
10分弱で出来上がりました。麺は三河屋製麺の中太タイプでややウェーブが掛かっています。

麺・具アップ@影虎

具は燻し焼豚、ソッコーでつけ汁に沈めました(笑)他に根菜チップス、白髪葱、青菜、極細メンマとシメジです。具はどれも厳選されていて素晴らしいの一言です。

影丸@影虎

つけ汁は小葱が散らばり、らーめん系よりはクリーミー度が低めで、味噌味噌している感じですが、仕上げに掛けられた香味油も相まって、非常に完成度の高い味噌味に仕上がっています。粘度、味噌味ならではの適度な濃さ(味噌だけはサッパリ味はNG)、出汁の味等過去に食べた味噌つけ麺では当然断トツのナンバー1、いや、○麺堂史上最高のつけ麺と言っても過言ではないでしょう。
このつけ麺、ここまででも充分素晴らしいのですが、更に!レンゲに蟹で取ったゼラチン状のスープが付いており、半分ほど食べたところでつけ汁に投入しましたが、味のバランスを全く崩す事無く、旨味だけが更にアップしました。当然スープ割りも完飲。
もともと味噌好きではありますが、ちょっとした衝撃を受けて店を後にしました。

らーめんだけでも充分感じていましたが、このつけ麺を食べてこの店の味噌がやはり日本一だと確信しました。
★4.9=★4です。
こちらでは限定以外ではほとんどつけ麺を食べた事がなかったのですが、次回の火曜日訪問ではまた影丸を注文する事必至です!

影虎

麺匠 ヒムロク





[2009.5]
BASSO ドリルマン(旧ゼットン)出身の方が保谷に出店する−と言う話を聞いてから随分経ちますが、やっと田無に開店しましたね〜ようやく伺う事が出来ました。
開店15分ほど前に到着、1番のりです。
開店時には10人ほどの行列が出来ていました。
カウンター7席とキャパは小さめですが清潔感がある明るい店内です。
食券機にてつけそば:780円を購入、同価格で中盛も可能なのでお願いしました。
10分程度で出来上がりました。
麺の上に海苔、つけ汁は見るからに粘度が濃そうで魚粉が沈まずに載っています。
麺は太めで、まぁ流行のタイプですね。最近のつけ麺人気店はほとんどこのタイプでしょう。
つけ汁ですが、何と申しましょうか・・こちらも流行のタイプでこれはこれで美味しいのですが「この店でなければ食べられない」と言うオリジナリティは、修行先であるBASSO ドリルマン同様、ほとんど感じられません。
同じ高濃度つけ麺では『麺家 宝』が近くにありますが、もう少しあちらのようなオンリーワン的な物があると、なお魅力的なお店になると思います。
★3.7=★3です。
中々美味しいし、現に人気店ですが、今後どのように進化していくのか期待ですね。

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店名:麺匠 ヒムロク
最寄駅:田無 / 西武柳沢 / 東伏見
料理:醤油ラーメン / ラーメン一般 / つけ麺
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

重厚煮干中華そば 大ふく屋






[2009.5]
久し振りに十条にやってきました。
今日はいつもと趣向を変えて1軒目が「らーめん」です(笑)
チョイスしたのがチェーン店ながら中々の評判を取っている「大ふく屋」さんです。
確か川口・赤羽・十条と3店舗あるようです。
18時頃到着、先客は3名です。
自分はじゃんけんで負けたので(笑)中華そばを、相方は限定30食の和み中華そばの食券を購入して着席しました。
先客のつけ麺を完全に作り終わってからからなので、しばし待ちましたが、そば関係は作り出すと提供スピードは早いです。(つけ麺関係は茹で時間が10分弱掛かると表示があります。)
中華そばは、鯵干をメインとしたスープで、この店では一番スッキリとした味なのでしょう、見た目もいわゆる東京風です。
具は叉焼2枚、海苔、メンマ、刻み葱です。バラ叉焼は香ばしさこそないものの、煮豚としては良く出来ています。海苔、メンマも標準以上の香り、歯応えです。
麺は気持ちウェーブ掛かりの極細麺。多加水と言う訳ではないのでしょうが、茹で時間が短く時間が経っても伸びないタイプに見受けられました。但し食感が今一というか中華そばっぽくなくてあまり好きではありません。相方も同じ意見でした。
さて、スープですがこれはとても良く出来ています。スッキリ系と言う事で一本調子ではありますが旨味がとても良く抽出されており「特徴のあるわかりやすい味」に仕上がっています。
最近の醤油らーめんは、豚骨Wスープよりも鶏・魚を使ったスッキリ系が流行りつつありますね。そういう意味でも的確にマーケティングされた営業形態だと思います。

ちなみに和みはスープはもちろん、麺とメンマも特別のようです。スープは旨味がうまく融合されていて名前のとおり優しい味にしあがっていますが、2人とも「中華そば」の方が美味しいと言う意見でした(笑)
人気である「つけそば」や「重厚」は食べていないのですが、多分自分の評価はこの中華そばが一番でしょう。
★3.9=★3です。具、スープとも標準以上の出来です。チェーン店としてはかなり高レベルではないでしょうか?麺のマイナスポイントがなければ★4以上です。営業上の理由であの麺をチョイスしたのではない事を祈り、改善を期待します。

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店名:重厚煮干中華そば 大ふく屋
最寄駅:十条(東京) / 東十条 / 新板橋
料理:醤油ラーメン / つけ麺 / 餃子 / カレー・カレーライス
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

自家製麺 伊藤





[2009.5]
赤羽に伊藤がオープンしたと聞きつけ、早速やってきました。
18時前に到着しましたがギリセーフ。自分らで満席でした、カウンターのみ9席でしょうか?
駅前ですが目立たないのでちょっとわかりづらい場所にあります。日高屋の真正面ですね。
注文は中華そば600円。オープン記念で大盛無料だったのでお願いしました。
厨房には3人いましたが流石にオペはまだ悪く、供される時間が友人とバラバラでした。
さて、出来上がった「中華そば」ですが、麺が王子とはかなり違う印象を受けました。
茹で上がりも柔らかく、ウェーブもだいぶかかっています。
スープは煮干の体表によりキラキラ光る事もなく、味わいも鶏よりに仕上がっています。
王子の息子さんで遊の弟さんのお店だそうですが、この麺とスープの違いが店主オリジナルなのでしょう。確かに単なる暖簾分けではなく、「自分なりの味」を特に親兄弟だったら出したいと思うのは当然だと思います。
しかし鬼「佐野実さん」も遊の店主に「親父は超えられない」と言っていました。これは「同じベースのスープ・麺を使っている限り、あのラーメンを超える事は無理だ」と言う意味で言ったのでしょう。全く同じ味を出すのはプライドが許さない・・・かといって全く違うラーメンを出す事も出来ない・・・ジレンマですね。自分的には「伊藤赤羽店」としてもらって全く同じ物を食べたいのですが、客の我儘ですね(笑)

「王子伊藤と同じ味が食べられる」と思うとちょっとがっかりするかもしれませんが、CPなど考えると一定のレベルにあるラーメンだと思います。
★3.8=★3です。麺・スープともに王子の食後のように溜息が出るような感じではありませんでした。今度は比内鶏をいってみます。

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店名:自家製麺 伊藤
最寄駅:赤羽 / 赤羽岩淵 / 志茂
料理:醤油ラーメン
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

ラーメン多摩組特別イベント@らーめん愉悦処 鏡花

[2009.5.17]

2ヶ月に亘って行われたラーメン多摩組スタンプラリーの特別イベントが立川の らーめん愉悦処 鏡花さんで行われました。

参加らーめん店12店舗をコンプリートすると、Tシャツ、丼(抽選)、特製ラーメンが無料と言うスタンプラリーです。

自分は20代ではないので(笑)優先入場が得られる7店を早々と周り(4年ぶり位の連食を2回もしたことは内緒:爆)当日を待ちました。

イベントは日曜日の開催と言う事で、本来だと何の支障もないはずなのですが、様々な事情でハードルが高くなってしまいました。

ハードルその1.前日の土曜日は会社の行事で昼の13時半から宴会状態。結局場所を2回も代えてズブズブになるまで飲んだ(笑)途中ロートンヌでケーキを購入するも当然半分が輸送中にグダグダに(笑)帰宅後、風呂にも入れずに泥のように寝てしまった。

ハードルその2.当日は子供のバスケの試合があった。運よく13時半スタートなので、もしかしたら間に合うかも・・・・

と、言う事で眠い目をこすって朝風呂に入り、立川を目指す。予想到着時刻は9時半。オープンの2時間前だ。コンプリート者が150名近くいるらしいとの話を聞いていたし、「500杯限定」&試合に間に合うか?との事で早めに待つ事にした。

鏡花さんは今回で4回目だが、電車で行くのは初めて。案の定迷ってしまい(笑)9時46分の到着となった。先客は20人位だろうか?18席のお店なのでこれなら早く食べられそう!

自分の後に次々と人が並び始め、10時をちょっと過ぎたあたりから行列が加速度的に増えてきた。一旦店の入口から遠ざかるように並び、隣の駐車場入口で折り返して入口の方に続く人また人・・・開店が11時と30分早められるもこの時点で既に250人並んでいたそうです。自分の位置からは50人位しか見えなかったので相当凄い事になっていたようです。

さて、開店後20分程度で店内に入る事が出来ました。残念ながら丼抽選はハズレてしまいましたが、「TOKYO X」 SPラーメン(7店達成で700円。通常価格1,400円) と「TOKYO X」 丼(300円)を注文。店主12名が厨房を埋め尽くす様は圧巻です。お気に入りの「○麺堂」さんと「丸め」さんの顔が確認出来ました。皆徹夜で仕込みを行ったそうですが、疲れた顔など微塵も見せずにキリリと引き締まった表情をしています。

さて、いよいよお出ましになった「TOKYO X」 SPラーメン。

TOKYO Xラーメン
銘柄豚の「TOKYO X」のみで取った豚の塊ラーメンとの事、部位の違う数種類の叉焼がこれでもか!と載っています。澄んだ醤油スープ、背脂、玉葱、ガッツリ太麺と、食べ応え満点の1杯に仕上がっています。

TOKYO X丼
こちらは「TOKYO X」丼。端材の叉焼を味付けして葱と頂くこのサブ丼はかなり美味しい。「TOKYO X」やるの〜(笑)頼んでよかったです。

TOKYO X SPラーメン&TOKYO X丼
本日の全景。「TOKYO X」 SPラーメンは右奥の白湯が加わって完成です。こちらも「TOKYO X」で取った豚のみの白湯との事、麺をこちらに移動してつけ汁として使って下さいとのことなので早速試してみましたが、こりゃうまい!3割位はこちらの汁で食べてしまいました。最後はスープ割を頼んでいる人が多いようでしたが、結構お腹一杯だったのと、「つけ汁を割るよりもラーメンの汁につけ汁を入れて飲み干したい」と考え実行、これがとても美味しくて大正解!背脂、醤油スープ、白湯がハーモニーを奏で(爆)

12時ちょい前に大満足で店を後にしました。天気も何とか持ったし、試合にも無事間に合って(試合も勝利!)充実した1日を過ごしました。

12店の店主さんたち、本当にお疲れ様でした。業界の発展・活性化のために動き出した「ラーメン多摩組」、これからも応援します!

最後に、大して動いてない行事なのに筋肉痛になってる事、これも内緒です(笑)

影虎@東伏見

[2009.5]
東伏見の人気店いぶしやきぶたの店 ○麺堂 [まる麺堂]がセカンドブランド店をオープンさせました。
その名も「影虎」。火曜日のみ○麺堂が味噌専門店に変わります。
赤味噌メインの赤と白味噌メインの白、それにつけ麺(もちろん味噌)のラインナップ。
今日は赤を注文しました。
○麺堂の限定麺の中でも特に人気の高い味噌が、週一回とは言え一年中食べられるとはファンにとっては吉報以外の何物でもありません。もちろん、○麺堂の限定麺とは一味違ったものになっています。
待つ事10分程度で出来上がり。

赤影

白は細麺、赤は太麺を使用しています。
具は青菜、2種類の葱、極細メンマ、燻し焼豚、根菜チップス。
どれも厳選されていますが、やはりチップスが肝です。後半になってくるとスープと混じり合って、えもいわれぬ美味しさを醸し出します。
肝心のスープは、赤とは言え結構マイルドに仕上がっており、「流石!」とうなずくしかありません。太目の平打麺もこのスープに良く合っています。
ラードと味噌の旨味だけに頼り切った味噌ラーメンが多い中、基本のスープに重点を置いた上に他店にないビジュアルの素晴らしさとスーパーマッチングの具を合わせたこの味噌ラーメンは完璧と言っても差し支えありません。自分がお店を評価する重要なポイントである、「この店でしか食べられないオンリーワンの味」に仕上がっています。脂っぽいだけでなく、しょっぱいだけでもない。大量のラードでスープの表面を覆ったり、茹で過ぎてぐったりとなったもやしなぞを具に使っている店は一考を要するのではないでしょうか?
自分的味噌らーめんの最高峰は○麺堂の「閃光」「鬼爆」だったのですが、並ぶとも劣らぬ逸品が今日、誕生しました。
評価は★4.9=★4です。この味、この具の量・質で800円はかなりの高CPだと思います。

グラン・トリノ

グラン・トリノ
いてもたってもいられず、初日のレイトショーで見てきました。

22時20分スタートにも係わらず、半分位の入りです。

ダーティー・ハリーシリーズをあまり見ていない自分にとって、クリント・イーストウッドと言えば「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」。両作品とも自分にとっては「万人に勧められるとは言えないが、傑作中の傑作」です。

「許されざる者」では殆どの人が爽快感を、「ミリオンダラー・・」ではかなりの人が悩み、自問自答したのではないでしょうか。

この「グラン・トリノ」、斜陽産業となりつつある米自動車産業と、もはや白人中心とは言えなくなったアメリカ社会、しかし断固として古きよきアメリカを愛し体現する最後の世代?をイーストウッドがリアルに演じています。こんなおやじが隣に住んでいたら絶対嫌だろうし、自分だったら芝生に入るような愚は犯しません(笑)

そのおやじの隣家に東南アジア発祥の少数民族一家が転居してきます。

一言で言うと、「妻を失い、息子の家族ともうまくいかない頑固親父がもっともうまくいかないと思われた隣家との交流によって心を開く」というありきたりといえばありきたりな設定なのですが、そこはイーストウッド、どこぞの国の安いドラマのようなハッピーエンドとはなりません。

悲惨な戦争体験をずっと心の重しにし、人生の終わり方を決断出来ないでいた老人と、やる事が何もない、わからない少年との奇妙な交流。

あまり詳しく書けませんが、主人公の決断が「許されざる者=復讐」「ミリオンダラー=尊厳死」そしてこの「グラン・トリノ」における、決断の仕方とは・・・

「衝撃のラスト15分!」

とのあおり映画が良くありますが、「気が付くと映画が終わっていた」などと言う事がしばしあります(笑)しかし、この映画は自分にとってかなり衝撃的な決断をしています。

前記2作を鑑賞してからこの作品を見ると、なお感慨深い思いに浸れるかもしれません。もちろん、この映画だけでも大傑作ですよ!

Transformers 2: Revenge of the Fallen

ここ2〜3年に購入したDVDで、我家で最も再生回数が多い映画と言えば「Transformers」なのですが、早くも第2弾の公開が決定したようです。

オフィシャルサイト

トレーラー」(画面右下の赤いHQボタンを押すとクリアな映像が楽しめます)

もうただ単純に楽しみ(笑)

自分が映画に求める要素のNO.1である「見た事のない映像」を作り出した前作は見事の一言。物を壊す映像を撮らせたら当代随一のマイケル・ベイが監督なのもグッド。(当初は興味が無かったとか・・)

なに?ドラマがない?そんなもん、予告編みりゃわかるでしょ(笑)

「TVでも良い物はTVで、スクリーンで見なければ勿体無いものは映画館で」がモットーなので、「Transformers 2: Revenge of the Fallen 」はソッコー映画館にチョッコーです!

※右サイドのトランスフォームもお楽しみ下さい。

塩そば 真吾






[2009.3.28]
『まるきゅうらあめん』の店主さんから「友人のお店が大山にオープンする」との情報を得たので早速駆けつけました。
勢い余って開店15分前に到着(笑)一番乗りでした。
入ってすぐの券売機にて塩そばとネギチャーシューめしを購入。
カウンターのみ8席ほどの店内は外観も含めてレトロな昭和チックな内装です。
ほどなくしてネギチャーシューめしが出来上がり。ぶれて写真が掲載出来ないのが残念ですが、炙り角切りチャーシューと白髪葱が塩味でまとめられており、非常に美味しいです。らーめんも期待が高まります。
すぐに運ばれてきた塩そば、見た目は極ノーマル。具は海苔、ナルト、刻み葱、メンマ、炙り叉焼。メンマはちょっと甘めなのを除けば良く出来ています。叉焼はまるきゅうとほぼ同じでしょうか?
麺は細縮れで、スープには合っていますね。
さて、まるきゅうの店主さんが味の構成にも係わっているとのこと、一口目の印象こそ「まるきゅうスピリット」を感じますが、鶏々感全開のまるきゅうよりも若干抑え目で、塩よりに仕上がっています。こちらの店主さんによると魚介も使っているとの事、食べ終わった印象は「まるきゅうとは違うオリジナル」と言う印象です。
開店直後でこの仕上がり、値段も超駅前で700円とCPも中々良く、行列店の仲間入りは必至だと思います。
評価はネギチャーシューめし込みで★4.4=★4です。
ネギチャーシューめしはホントオススメです(笑)

※ つけ麺は5月開始です。

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店名:塩そば 真吾
最寄駅:大山(東京) / 板橋区役所前 / 中板橋
料理:塩ラーメン / つけ麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

音麺酒家 楽々




[2009.3]
らーめん多摩組の3店目は「音麺酒家 楽々」です。
夜はダイニングバーにもなると言う事で、店内はお洒落な造りです。
入口すぐの券売機でらーめん(白)700円を購入しました。
白醤油を使った白と濃口醤油の黒の2種のらーめんが看板のようです。
10分ほどで出来上がり。
鶏・豚等メインの白湯スープで、見た目は超濃厚な感じです。
具は叉焼、メンマ、小葱と糸唐辛子。具は普通レベルですが、麺、スープを邪魔しないタイプです。
麺は中太の平打麺で、この濃厚スープにはマッチしとります。
この店はお気に入りの新所沢『らーめん こてつ』の師匠筋にあたる店のようで、スープにその片鱗がみてとれます。
もちろん、麺の選択、スープのタイプ等、全然違うらーめんなのですが、出汁・スープを作るメソッドをこてつは引き継いでいるのでしょうね。
店のお洒落さに惑わせられそうですが、しっかりとしたスープを取っている真面目なお店だと言う事がわかります。
白は醤油よりもスープの方がかなり出ており、いわゆる鶏白湯と言って良い味です。もう少し醤油の味が出ているほうが好みかな。少なくとも醤油らーめんと謳っている場合は。
「醤油」を感じたい場合は黒の方が良いのかもしれません。
白の採点は★3.8=★3です。
他に平日限定の「比内地鶏脂の油そば」の評価が高いので一度食べに来たいものです。

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店名:音麺酒家 楽々
最寄駅:吉祥寺 / 井の頭公園 / 三鷹
料理:ラーメン一般 / ダイニングバー
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

らーめん 新源地




[2009.3]
3月1日から「らーめん多摩組」の第1回イベント、スタンプラリーが始まっています。
http://tamagumi.growz.net/
参加12店を完全制覇でオリジナルTシャツ&TOKYO Xラーメン無料券、7店でオリジナル丼抽選権&TOKYO Xラーメン優先権(有料)が景品となります。
まぁ、景品はともかく(TOKYO Xラーメンは食べてみたい)この規模のスタンプラリー、しかもらーめんなので食指が動きます。
最近は『麺や 丸め』、『いぶしやきぶたの店 ○麺堂』、『らーめん こてつ』のヘビーローテーションで充分満足していたので(笑)新たな店・味の開発にはもってこいの企画です。
ってな訳で吉祥寺手前の新源地さんへ。一番乗りでした。
曜日でスープが替わるという稀有なお店で、本日は鶏白湯でした。
つけ麺:200g750円を購入。300gも同価格です。
待つ事5分ほどで出来上がりました。麺は三河屋製麺製の中太平打麺、大き目の海苔にイベントが印刷?されています。つるりと喉越し良く、流石に美味しい麺です。つけ汁にはメンマと大き目のブロック叉焼、メンマは普通ですが、この叉焼はかなり美味しいです。肉質は見た目よりも柔らかく、ほど良い味付けと火の通り具合、素晴らしい一品だと思います。
つけ汁は酸味を結構利かせたタイプで、あまり白湯白湯した感じではありません(笑)最近は魚粉豚骨花盛りなので、こういうタイプが新鮮に感じます。
200gをあっという間に完食、スープを生(き)で少々飲んで店を後にしました。
某事情でスープ割もしませんでしたが(笑)もう少し飲みたかったですね。
つけ麺だけの採点は★3.8=★3でしょうか?
もう少しお店のオリジナリティさを感じたいですね〜
叉焼は絶品ですけど・・・・

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店名:らーめん 新源地
最寄駅:三鷹 / 武蔵境 / 吉祥寺
料理:ラーメン一般 / つけ麺
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

らーめん世界




[2009.3]
西武池袋本店で開催されている「金沢・能登 味と技 加賀百万石名品展」(3/4〜10)に出店していたので食べに来ました。
初日ともあって北海道展なみの人出です。
12時チョイ過ぎの到着で10人待ち。15分程度で入店出来ました。
本店にはないメニューのようですが、今回看板の「どっかんねぎらーめん」:840円を注文しました。
5分ほどで出来上がり。
豚骨醤油との事ですが、実にサッパリ(笑)したスープです。
ねぎは確かに「どっかん」と乗っています。臭味・辛味がないのは合格点ですが、味付け等は全くされていない葱なので、ちょっと飽きてしまいますね。
叉焼は柔らかめ、ちょっと豚の臭味を感じましたが、まぁ普通でしょう。
麺は中太やや縮れタイプ。この麺は良く出来ていると思いました。
さて、スープですが、やはり全体的に旨味・コクが物足りません。
麺の出来が結構良いだけに、スープの弱さが逆に際立ってしまいます。
強い麺+コクのある濃い目のスープならこの大量の葱も合うと思いますが、ちょっとアンバランス。本店のメニューにないのもなんとなく理解出来ます。

催事出店と言う事を割り引いても★2.5=★2でしょうか。

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店名:らーめん世界
最寄駅:西泉 / 押野 / 新西金沢
料理:ラーメン一般
評価:★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

ぼっかけ焼きそば ひげ屋




昨年、三井アウトレットパーク入間に行った際に食べました。店舗が多くて頭がくらくらしましたが(笑)平日と言うのに人出も尋常ではありません。食事とか駐車場の事を考えると休日には怖くて来られません(笑)
レストランといわゆるフードコートがあったので、選択肢が多いフードコートに入りました。
大好きな焼きそばがあったので1品目はソッコーで決定(笑)
『万豚記』で有名な際グループの店舗です。
大して並ぶ事もなく看板メニューの「ぼっかけ」を注文、出来上がりました。
濃い目のソースで炒められた焼きそばの上に似たような味付けの牛スジが乗っています。
まぁ〜味的には好きなタイプですが、ピンポイントに食事を楽しむ場合にはちょっと・・・ジャンク過ぎるでしょうか?(笑)
車なので当然無理ですが、ビールにとってもよく合う味付けでした。

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店名:ぼっかけ焼きそば ひげ屋
最寄駅:武蔵藤沢 / 狭山ケ丘 / 仏子
料理:焼きそば・焼きうどん
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:ファミリー

ケバブ天国シシマン






[2009.1]
池袋にケバブの専門店が出来ました。
場所は『グレートインディア』の隣で『ピラブカウ』まで5mの位置です。客にとっては良い事ですが、両隣の店は気が気じゃないでしょう(笑)
ピラブカウの350円ランチもこの店の開店が影響しているかもしれません。
テイクアウト専門ですが、500円〜780円とこの手の店にしては平均的な価格でしょうか?
ハンバーガーのようなバンズのサンド、バゲット、トルティーヤのようなラップの3種類で、肉はビーフ、チキン、シシカバブのようなつくねのアダナの3種類、ソースも3種類あります。
ビーフをラップで、アダナをサンドで注文しました。
会社まで持ち帰ると冷めてしまうので近くの公園へ(笑)
芝生の上に持参の新聞紙を敷いて食べました(爆)
寒空でしたが、中々気持ちいいものです。
肝心の味ですが、ラップのほうは普通の感じ。600円は割高に感じるかもしれません。
対してサンドの方はバンズがとても美味しくて意外!肉もこちらの方がよりエスニキーな風味がして美味しく頂きました。
「ハンバーガー」と考えると、どこぞの大手チェーンの価格だけ安い代物に較べて「高い」と感じるかもしれませんが、一つずつ丁寧に作られたケバブは一食の価値ありです。
アダナ及びサンドは★3.8、ビーフ及びラップは★3です。
丼もあります。

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店名:ケバブ天国シシマン
最寄駅:新線池袋 / 池袋 / 北池袋
料理:トルコ料理
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

インド式チャオカリー






[2009.2]
昨夜アメトーークの「カレーライス芸人」を見たせいではありませんが、今日はカレーライスが食べたくなりました。本日は各地のカレーやさんが大盛況でしょう(笑)
『夢民』時代に別店舗で1度食べたきりで、2年ぶりとなります。
前回の訪問では「食べ物としては美味しいが、具(野菜等)がメインで【カレー味の野菜掛けご飯】のよう」と評しています。今回はどうでしょうか?
店前の看板には、本日のオススメが表示してあります。今日はビーフ野菜でした。メニューが沢山あって迷いそうでしたが、同行した「チャオカリーラヴァー」の友人のオススメに従い「きのこカリー」:950円を6HOT+40円で頂きました。
待つ事10数分で出来上がり。カレーライスとしては待ち時間が長い方ですが、一つずつ丁寧に作っている様子が見て伺えます。
ライスは300gのノーマルで。少なくする事も増やす事も可能です。(料金の増減あり)
ライスの中心にルーの一部がデコレートされているのがこの店のスタイル。
エリンギ、レンコン、オクラ、トマト、そしてメインの白霊茸。バイリングと読むそうですが、エリンギよりもシャクシャクとした良い食感がします。自宅のカレーにも茸は良くいれますが、煮崩れがなく、カレーとの相性がとても良いですね。
ライスは硬めの炊き上げで、サラッとしたルーと良く合います。6HOTも辛さはそれ程でもなく(自分比:笑。有料ですが50HOTまで可能です。)たちまち平らげてしまいました。
ちょっとライスが少なかったかな(笑)帰りに『すずめや』のどら焼を買ってしまいました。
さて、評価ですが前回と違って卵が入っていないメニューを注文したため、「カレー味の野菜掛けご飯」と言う感じはありませんでした。キャベツがなかったのも関係してるかもしれません。
前回よりもスパイシー感がありましたし、食後感(数時間後にまた食べたくなった:笑)も良かったので、評価アップです。数回食べ込んでいくと、癖になるかも知れません。

※同行した友人は「卵入りは邪道」と言っていましたが、同意です。甘くなってスパイシー感がぼやけてしまいます。

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店名:インド式チャオカリー
最寄駅:雑司ケ谷 / 東池袋 / 東池袋四丁目
料理:カレー・カレーライス
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

ピラブカウ






[2009.1]
ピラブカウ池袋店で衝撃の350円ランチが始まりました!
タイ風ラーメン(中細ビーフン)、スパイシーラーメン(+30円)の2種類が300円台で食べられます。ディナー時は単品850円、ランチタイムでも580円だったのが、更なるプライスダウンです。
最初に食べたタイ風ラーメンの時は、間違えてライスが付いてきたようです(笑)
柔らかく焼きあがった叉焼、鳴門代わりの練物、ナッツ、挽肉、もやし、香菜などが入っており、さっぱりとしたスープとビーフン麺がマッチしています。スパイシーラーメンも食べましたが、味的にはタイ風ラーメンの方が好み。スパイシーはちょっと酸味が利き過ぎていたので、辛味はテーブルのスパイスで調節した方が良さそうです。
なんにしてもディナー時の品物に較べて手抜きなど感じられず、大変お得感がありました。

※ランチタイムは他の定番メニューも750円程度で各種あります。

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店名:ピラブカウ
最寄駅:新線池袋 / 池袋 / 北池袋
料理:タイ料理 / 居酒屋
評価:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

デジタルサラウンドヘッドホンMDR-DS7000

いや〜ついに手に入れてしまいました!

サラウンドヘッドホンってやつを!

通常映画鑑賞は5.1ch(niro製)を使用しているのですが、夜中はリビングに1人だけとはいえ、音量を控えめにしてしまいます。以前、ジュラシックパークを大音量で見ていたら「振動がうるさかった」と子供に怒られたことがあるからです。多分T-REXが走り回っていたシーンでしょう(笑)

「映画を大音量で見たい」「でも迷惑なので音を絞らざるを得ない」この相反する事実を解消する優れモンがこれ!

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隣は5.1ch。小さいでしょ。

このヘッドホン、音が素晴らしいのは当然として、「赤外線通信でコードレス」「操作は全てヘッドホンで可能」なんです。プロセッサー部分はとても小さく、

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こんな感じ。一番下がDVDレコーダー、その上が5.1chのアンプ、一番上がケーブルTVのモデム・・・・プロッセサーは?

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5.1chアンプの上に納まってしまいました。15cm×15cm×3.6cmと物凄く小さいです。ここの電源をonにしておけば、後はヘッドホンでon/offはもちろん、ボリューム、エフェクト(ノーマル/シネマ/ゲームの3モードが選べる)の切り替えが可能です。

さて、音を言葉で伝えるのってかなり難しいのですが、とっても判りやすく言うと(笑)

映画のロゴにMGMってのがあるでしょ。

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こんなライオンが吼えるやつ。ちなみにこのライオン、「レオ・ザ・ライオン」って言う名前だそうです。

んで、このライオンが吼えた瞬間、辺りを見回しちゃいましたよ。カーテンの後ろかなんかに本物のライオンがいるんじゃないかって(笑)

重低音は流石にヘッドホンなので5.1に敵わないですが、セリフのクリアーさなんかでは上回っているかもしれません。

増設用のヘッドホンも売っているので、「ホームシアター入れたいけど場所が・・」なんて方にもピッタリじゃないでしょうか?「もっと早く手に入れれば良かった!」と後悔しています。

麺舗十六





[2009.1]
開店時から存在は知っていましたが、ある事情のため訪問を封印していた「麺舗十六」をついに訪れる日がやってきました。
友人のアドヴァイスを得て10時07分着、一番乗りです。開店時はお約束通り満席になっておりました。
予定通りつけそば:680円を並で注文しました。
『麺舗十八』で食べたB麺(油そば)はちょっと麺が柔らかすぎて残念でしたが、本家はどうでしょうか?
カウンターのみ8席の店ですが、どうやら1ロットで全員分出来るようですね。10分程度で出来上がりました。麺は色白(笑)、まま食べると、十八程ではありませんが、つけ麺とするとかなり柔らかい部類だと思います。ストレート中太と言う形状で、麺との絡みはあまり良くないタイプです。
つけ汁は大き目の器に並々と注がれています。甘みと辛味を感じる醤油ベースで、麺を差し置いて前に出しゃばる様な事はありません。粘度も殆どないため、麺を平らげたあとに大量のつけ汁が残ってしまいちょっと勿体無かったです。少し減らしてもらって割って飲みましたが、大きく味が変わるタイプではありませんでした。
具も写真の通りシンプルですが、チャーシューがつけ汁の中に沈んでいます。
★3.8=★3です。
こういうタイプのつけ汁は割りと好きなのですが、茹で上がりの麺の柔らかさがやはり気になります。

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店名:麺舗十六
最寄駅:要町 / 新線池袋 / 池袋
料理:ラーメン一般 / つけ麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

沖縄木灰そば まーさぬやー




[2008.12]
池袋西口にオープンした沖縄そば専門店にやってきました。
カウンターのみで5〜6人で一杯の小さなお店です。
この日はオープン後のサービス期間継続中で、木灰そばとジューシー(炊き込みご飯)のセットが500円でした。もちろんセットを注文です。
10分弱とちょっと待たされましたが、出来上がりました。
汁を飲む限りではオーソドックスな沖縄そばと言う感じですが、売りの木灰そばとは「ガジュマル等を炭にして水に浸して出来た上澄み液をかん水代わりにして作った麺」だそうです。なんでも都内で供しているのはこちらだけとの事。太目の平打麺で、中々美味しかったのですが、木灰の味における優位性は理解出来ませんでした。
一方、ジューシーと呼ばれる沖縄風炊き込みご飯は美味しかった。ミニ丼でしたが、こればっかり丼一杯だと厳しいかもしれません。
量的には腹8〜9分目(笑)ですが、サービス料金の500円と言う事もあり、特に不満はありません。ただ、この界隈では500円と言う価格にスペシャルな響きがないので、競争が大変かもしれません。

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店名:沖縄木灰そば まーさぬやー
最寄駅:新線池袋 / 池袋 / 北池袋
料理:ソーキそば
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

麺仙 葵賀佐

[2009.1] 最近増えて来た「味噌」専門の新店「麺仙 葵賀佐」にやってきました。千石駅A2出口から1分の好立地です。 13時過ぎの入店でしたが先客は2人。カウンター7席ですが小綺麗な店内です。食券機にて「味噌ラーメン」850円を購入。他に味噌チャーシュー:1,000円、ワイントン味噌チャーシュー:1,800円があります。基本メニューが1種類のせいか、座って5分もせずに出来上がりました。具はメンマ、チャーシュー、刻み葱、目立ちませんが玉葱、挽肉、もやしも入っています。 むむむ・・・このビジュアルにはデジャブが(笑)そうだ!25年以上前に良く食べていた「どさん娘らーめん」にそっくりです。具の構成も刻み葱以外はほぼ同じです。当時はらーめん専門店が今ほど多くなく、又夜中に開いている店がほとんどなかったので重宝していました。フランチャイズだったと思うのですが、通っていた店は結構繁盛していて常にもやしなどを炒める中華なべの「ガコッ」と言う音が聞こえていたものです。 どれ、スープを・・ん、店主さんが以前働いていたと言う『すみれ』に通じる味わいです。すみれほどの「がっちりラードブロック」(笑)はありませんが、スープの基本が「濃い目」「油」である事には変わりありません。麺は森住製麺との事、西山製麺に良く似たいわゆる北海道によくある黄色い縮れ麺です。また、比較するのは申し訳ないのですが「どさん娘」のデジャブをスープにも感じてしまいました。当然の事ながら出汁の材料のレベルは違うと思うのですが、お店の味の基本・押しが「濃い目」「油」と言う所は25年前に食べていた味と同じです。 味噌はらーめんの種類で唯一、「さっぱりとした味」の需要がない味です。濃い目な味は味噌に限り大好きなのですが、自分の求める濃い目とは「油、味噌等の調味料をタップリと使った物」ではなく、ベースの出汁、スープの旨味・コクで「濃い」と感じる物です。そういう判断基準で言うと、「すみれ」もこちらの店も自分にとっては「ブラッシュアップされた昔の味」に感じてしまいます。 ★2.8=★2です。塩や醤油に較べてオリジナリティを出しづらい味なのかもしれませんが、『いぶしやきぶたの店 ○麺堂 [まる麺堂]』の冬季限定麺「閃光」「鬼爆」のような味噌らーめんもありますので、今後に期待です。 「ワイントン」と言う銘柄豚を使ったチャーシューが売りのようですが、チャーシューを生かすのであれば「味噌」よりも「醤油」の方が良いと思うのは自分だけでしょうか? ※雨のせいかもしれませんが、床が滑りやすいようです。お気をつけ下さい。
このコメントを読む 店名:麺仙 葵賀佐 最寄駅:千石 / 本駒込 / 白山(東京) 料理:味噌ラーメン評価:★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下用途:一人ご飯

支那虎




[2009.1]
池袋東武で開催されている「食の大北海道展」(〜1/27)に出店しているので食べにやってきました。道外初出店との事、何でもVシュラン2で紹介されたのを機に大ブレイクしたそうです。
13時30分到着、40分ほどで着席出来ました。メニューは「支那そば」「こげ塩(数量限定)」の2種で各788円。現地価格は700円のようなので良心的ですね〜
さて、5分ほどで支那そばが運ばれて来ました。
具は炙ってある大き目の叉焼、鳴門、レン草、葱、メンマ。叉焼は焦げ目が程よく、スープの香りを壊さない程度に炙られており美味です。肉質も良いですね。メンマの食感も柔らかめで良く、既製品にありがちな筋っぽさは微塵もありません。具に関しては催事出店を感じさせない高レベルだと言えます。
麺、北海道の店にありがちな黄色い縮れ麺ではなく、やや縮れほぼストレート細麺(笑)このスープには合っています。硬めに茹でられており、好みのタイプです。
さて、スープは豚骨醤油の魚介と、字面だけ見ると今流行の店と何も変わらないのですが、味わいは他の店では食べた事のないタイプでした。表面は大目の油で覆われており熱々なのですが、しつこさくどさは全く感じません。出汁も何かが突出している訳ではなく、旨味だけを堪能できます。もちろん魚粉に攻められる事もありません(笑)丼の底に節の細かい破片が残っている程度ですが、鯖節を使用しているそうです。鰹のようなインパクトはありませんが、豚骨と醤油をうまくまとめている印象を受けました。
イートインと言う事で色々制約はあるのでしょうが、東武催事では『三角山五衛門ラーメン』に並ぶ傑出した北海道ラーメンだと思います。
個人的には催事出店ではありませんが『すみれ』や『らあめん 銀波露』より全然上に感じます。

★4.2=★4です。富良野行きたくなっちゃいました(爆)

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店名:支那虎
最寄駅:富良野 / 学田 / 島ノ下
料理:ラーメン一般 / カレー・カレーライス
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:一人ご飯

まるきゅうらあめん






[2009.1]
最近は「裏そば」ばかり食べています。
その日にならないとメニューがわからないので、不便ではありますがどれもレベルの高い一品に仕上がっており、訪問する楽しみがあります。
本日の裏そばは、昨年末に「食べれば良かったのに・・」と店主さんに言われていた「牡蠣そば:950円」。
具は牡蠣3粒、海苔、小葱とシンプル。麺はこの店では初めての超太平打麺。沖縄そばの麺のようです。
スープは一見、通常の鶏スープのようですが、具以外の牡蠣による「牡蠣出汁」が加わっており、牡蠣好きには堪らない味です。この店の洗練された鶏スープに牡蠣の味がマッチしていて素晴らしい。変な出汁だと鶏の旨味を殺してしまいます。
そして具の牡蠣、これは素晴らしすぎます!うっすらと焼き色と衣が着いています。軽くソテーしてあるのでしょうか?
大きさ、香り、歯応えとも文句なし!文句と言うのは(笑)「生牡蠣等で食べても言う事なし」と言うレベルなのです。
帰り際に「950円では儲け無いんじゃないですか?」と尋ねたら、「無いです(笑)」「お正月ですから」と言う答えでした。
このレベルの牡蠣なら原価レベルで3個400円以上(1個200円なら絶対自分で買うレベル)、生牡蠣で食べたら7〜800円は最低するでしょう。事実後輩の割烹屋さんから仕入れているとの事でした。次回があるかはわかりませんが、ここの裏そばからは目が離せません。
写真は「カレー油そば」と「裏:裏そば」です。カレー油そばはしつこさなしの逸品です。「裏:裏そば」は急に声をかけられて食べた背脂+煮干のらーめん。これも素晴らしい出来で、見た目ギトギトですが質の良い脂で非常にサッパリしたチャッチャ系らーめんでした。

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店名:まるきゅうらあめん
最寄駅:東池袋 / 池袋 / 東池袋四丁目
料理:塩ラーメン / つけ麺
評価:★★★★
一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下
用途:友人・同僚と

宝華









[2008.9]
近くのお寺で通夜があり、お清めに寄りました。なんでも油そば発祥の店との事、ちょっと楽しみです。
時間は19時前、テーブル席が空いていて3人で陣取りました。
取り合えず生で献杯、野菜炒め、餃子、麻婆を注文。
野菜炒めは鍋振りのキレが感じられる仕上がりで美味しいです。
餃子、麻婆は超普通の味。食べ終わった頃店外を見ると・・・なんと!行列が出来ているではありませんか!
らーめん屋ならいざ知らず、中華屋さんで行列なんて・・・
ぐいぐい生を飲んでいるグループは、結構広い店内(カウンター入れて30名位)でも自分らだけ・・・ちょっと気が引けますが客単価的にはかなりいってるので(2時間ちょいの滞在で11,000円。かなり飲んだ:笑)追加注文です。
炒飯、焼きそば、そして宝そばと言う炭水化物3連発(笑)
焼きそばは、まぁまぁでしたが、炒飯は野菜炒めほどのキレが感じられず、パラツキ具合は今一でした。
宝そばについては、「元祖である」と言う印象しか残りませんでした。
結構汁気もあり、サッパリと食べられましたが、食べた印象は現在各店で供されている油そばは、かなり進化した物になっていると言う事でした。

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店名:宝華
最寄駅:東小金井 / 新小金井 / 武蔵境
料理:油そば / ラーメン一般 / 中華料理一般
評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー3,000〜5,000円
用途:友人・同僚と
自己紹介
momochichi
足立区出身。読書・映画鑑賞が趣味の平凡人間。
音楽的には80年代で時間が止まっています(笑)
好きなものは「レンゲ」「餅太郎」「港常のあんず」「ハーゲンダッツのあずき」「文化フライ」。
嫌いなものは「白いアスパラ」「もなか」「靴下」。冬でも帰宅したらソッコーで脱ぎます。(笑)
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