3f3714be.jpg
5月3日から今日(5日)まで、嫁さんの実家、長野に帰っていました。
2泊3日ですが、滞在時間38時間のハードスケジュール
 
こっちに来ると楽しみは当然喰うもん!
 
まず、4日の昼はお約束の丸長
6人掛けテーブル×3、4人掛け×6、カウンター3席の40人超が入るお店です。11時20分到着、すでに開店から20分過ぎています。駐車場は超満員で、いや〜な予感。
ドアを開けると〜〜あった!空席が!(笑)自分らで、満席になりました。
 
それにしても周りにナンもないこの田舎(失礼!)でよくぞこの繁盛!
丸長
高校時代(20年位前?)から通っている義弟によると、「当時はこんなに大人気ではなかったけど、美味しいので良く食べに来ていた」との事。自分はこの辺に来るようになってもう10数年経ちますが、一昨年初めて食べたんですよね〜。嫁さんも喰った事なかったと。営業時間が1日僅か3時間(11時〜2時)なので、前の道路を通過しても、いつも閉店したあとだったんですね。

それを取り返すべく(笑)食べてます。昨年は普通盛を2人前。今年は大盛り(中盛もあります)にしました。子供が大盛りを頼んで残したので、丁度良い感じでした。

なんといってもこの麺につきます。「極太平縮れ」とでも名づけましょうか?
「腰が皿に載って出てきた!」(笑)みたいな歯応え、喉越しです。

つけ汁は流石蕎麦処、動物系の出汁?ノン!魚系?ノン!全くの蕎麦テイストつけ汁です。昆布、鰹メインでしょうか?脂も浮いています。酸味がキリリと来るくらい効いていて、次に辛味。「八幡屋礒五郎」の大辛でしょうか、一味が「これでもか!」という位効いています。ナルトの細切り、チャーシューの細切り。この店はトッピングは必要ありません。基本のつけ麺500円で充分。男性は中盛以上を頼みましょう。

最近流行りのいわゆる「つけ麺」とは違う食べ物かもしれませんが、「つけ麺とらーめんは違う食べ物」「つけ麺は麺を食べる料理」という自分のポリシーに当てはめると、つけ麺としては自分史上1番のお店です。