今日は第3回らーめん2軒喰いツアーを挙行する事にしました。
大泉学園「十兵衛」は元々行きたかったお店。急遽付け加えた「保谷大勝軒」は義弟が「好きな店」と言うので行ってみる事にしたのです。
最初は「十兵衛で特製つけ麺大盛り!」と考えていたのですが、「つけ麺」のみにして正解だったのが、後ほど判明します(笑)
さて十兵衛ですが、かなりの有名・人気店であり、ラーメン雑誌などには必ず取り上げられております。家から近いのですが、その行列の凄さと開店時間の短さ(〜15時閉店)に今まで躊躇しておりました。
「今日は新年一発目の営業日だし、平日。開店前に並べば平気だろう。」との考えで10時に家を出ました。「住宅街なので迷うかもしれん」と危惧していたのですが全然迷わん(笑)10時30分に着いてしまいました。
よく辺りを見ると、以前2回ほど訪ねたことのある、友人宅に近い事がわかりました。
1人並んでいると、ぽつぽつと客が集まり始めました。開店時には5人ほどいましたかね。
予定通り「つけ麺:740円」を太麺でオーダー。柚子入りで頼みました。
他のお客さんは「油!(あぶらそば)」「とんつけ!(とんこつつけめん)」などと、常連モードで注文しています。
早速出来上がったつけ麺に箸を伸ばすと・・・・柔らかい(汗)
自分がつけ麺で最も嫌うタイプです。腰がゼロ。歯ざわりは良いんですが、歯応えはあまり感じません。「なぜ、太麺を作ったの?腰とか喉越しを提供するためじゃないの?」と思いましたが黙って啜ります(笑)量的にもそんなになく1分ほどで完食、スープ割りは良い感じで飲めましたが(2軒目もあるので当然残しました)、何しろこの麺、高得点はつけられませんでした。つけ汁は適度に酸味が利いていて良い感じでした。
十兵衛
最寄駅:大泉学園
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 豚骨ラーメン / つけ麺
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
気を取り直して電車で「保谷」へ。久し振りに降り立ちましたが、降りた瞬間にらーめんスープの香りが鼻腔をくすぐります(笑)30m以上離れていて、車の通りも激しいのに大したもんです。他の店には迷惑かもしれませんが(笑)
ノーマルな「中華そば」をオーダー。
「チャーシューメン」「ワンタンメン」は「〜メン」なのに「中華そば」だけ「そば」。
しかも店員さんは「ラーメン一丁!」(笑)と厨房にオーダーしています。拘りがあるのか無いのか良くわかりませんな(笑)
出て来た丼がまた、「あんた私、2杯目なんですよぉ〜(笑)」と言いたくなる位の大きさです。麺2玉入っているんじゃないでしょうか?
麺大盛り200円(3玉分)とメニューにありましたが、普通の人は頼まないと思います(笑)「少なめで」というお客さんが何人かいましたが、お気持ち察します(笑)
味は・・・・・・ちょい今一?脂が見た目以上にきつくて、スープを飲む気が起きませんでした。ほんと「東京ラーメン」風の見た目なんですけど・・・・
麺は柔らかく(今日はこればっか)細縮れで量凄い(笑)
具は普通、チャーシューはハムっぽい作りですね。
なんとか麺を食べきりましたが、もうおじさんなので「こんな馬鹿な真似はこれっきりにしよう」と固く誓ったのでした(笑)
保谷 大勝軒
最寄駅:保谷
料理:醤油ラーメン
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食




昔は3〜4軒とか平気だったのにやはり年には勝てないと申しましょうか、今は2軒ほどでギブアップ状態です。
さて永福町系の大勝軒は量の多い中華そばという印象しかないですね。
昔ながらの・・・が好きな人向けだと思います。