[2006.2.4]
今日は昼の営業を土日しかしていない、秘密のラーメン屋さん(笑)「隠れ麺や 双六」にやってきました。
新座市の畑ン中にある大和田公民館、
その隣のマンションの1階ですが・・・・
この看板が目印・・・・下の小さい白い奴です。上のピンクの奴は同じ入り口の別の店舗の物。そっちと勘違いして近づいて、まん前に来て「双六」と言う文字に気づいた次第です。
本当に隠れていますよ(笑)ここまで隠れなくてもいいんじゃないの?って言うくらい奥まっています。
看板の下の白い壁と左の木の柵の間に通路があるので、そこを直進すると自動ドアがあります。そこを入って更に直進(笑)すると、左手にお店の入り口が・・・・木の柵の左側にちょっと見える地面は駐車場(3台)です。お隣のお店との共有だそうで、夜など埋まってしまうかもしれませんね。
店に入ると4人掛けテーブル2台の座敷と、カウンター6席。夫婦2人でやっているそうですが、お昼なのかご主人のみです。
ラーメンは「和風らー麺(塩):600円」・「醤油らー麺:500円」・「味噌らー麺:700円」・「坦々麺850円」。かくれ麺(チャーシュー麺)や味噌カレー麺もあります。
また、餃子メニューが豊富で、「餃子」「しそ餃子」「チーズ餃子」「しそチーズ餃子」「軟骨餃子」「大蒜餃子」「海老餃子」「水餃子」の8種類。ライス、ミニ角煮丼もあります。
11時45分到着、先客はいません。
カウンターに腰掛け、和風らー麺(塩)「600円と水餃子:350円を注文しました。
数冊の雑誌の中に「アントニオ猪木物語」とか言うタイトルの漫画が・・・・もちろん全部読んで帰りました。猪木の幼少時代やブラジル移民時代などが書かれており、興味深かったです。 ←全然関係ない(笑)
出来上がりを待っている間に夫婦と子供の4人組みが来店、店主と言葉を交わしているので常連さんみたいですね。
10分ほどで同時に出来上がりました。
一目惚れって奴ですか(笑)
美しいじゃあ〜りませんか(笑)
あくまでも鶏をメインに据えた奥行きのあるサッパリスープ。サッパリですが薄味ではありません。旨味タップリです。塩が強いだけの塩ラーメンにはちょっと飽きてきたところ。
こういう「鶏直球勝負」のラーメンは大好きです。
水菜は当然バッチシ合いますし、ナルトは嬉しい。別に無くても良いんですが、あると大変嬉しいのがナルトです(笑)味的にはどうでもいいんですが、入っているとなぜこんなにうれしいのか自分でもわかりませ〜ん(笑)
DNAにでも何か染み込んでいるのでしょうか(笑)
チャーシューは薄味・脂少な目。
自分には合う味ですが、物足りないと思う人もいるかも・・・・・元々「塩らーめんにはチャーシュー無くても良い」が信条ですから(笑)メンマも普通です。
麺、これも良く出来ています。中やや縮れ麺。腰がしっかりとしているというか、スープの旨味に負けていません。喉越しが良く、この麺なら「醤油」「味噌」にも合うでしょう。
続きまして水餃子。
丸まってますね。皮はややもちっと感あり。中身がジュースイーで美味しいです。皮も標準以上ですが、中身で勝負のタイプですね。
水餃子の中身。気工野菜が多いです。
焼き餃子も行きたくなりました。
あっという間に、両方完食。漫画も読み終えて(笑)帰途に着きました。
接客も明るくにこやかな若き店主、味と共に大変気に入ったので、近いうちにまた行く事になるでしょう。
隠れ麺や 双六
最寄駅:新座
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / 担々麺 / 餃子
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食




