[2006.3.24]
今日は東長崎にあるちょっと気になる焼き鳥屋さん、「やきとり大将 どん」にやってきました。やってきたと言うよりは、途中下車しただけですが(笑)
17時30分入店。改札から僅か30秒という、絶好のロケーションにあります。
店内はコの字型カウンター11席のみ。イスは11席ありますが、11人入るとかなりきつそうな感じです。
カウンター内には職人風貌のおやじさんと、今時の若者然とした好青年(武勇伝の右側の男に似てる)。息子さんでしょうか?
店内を見渡すと、キンミヤラベルも見えます。色々な種類の焼酎割りがあります。420円程度と、ちょっと高めですかな?
この後、帰宅して子供と飯を食いにいくので今日は軽め。とりあえず黒ビール(小)480円を注文しました。
お通しはキンピラと笹かま。ホッとしますな。
ここは「日向とり」を使用しているとのこと、食べた事は・・・あるかもしれませんが、意識して食べた事はないように記憶しています。
早速壁にあるメニューから4本ほど注文。1本160円前後です。焼き鳥専門店としては普通?或いは少し安目の値段でしょうか?
左から、「鳥団子、レバー、砂肝、ハツ」。ネギは「良かったらどうぞ」とサービスしていただきました。
どれも美味しいのですが、「目を瞠るほどという感じはしない」というのが正直な感想。団子が美味しかったですね。このほかに「つくね」もあります。
これが「せせり」と「つくね」。ちょっと焦げ気味なのはご愛嬌(笑)卵黄に松の実が乗ってたりしてオシャレですな。味は普通かな?
豆もやし320円。これは中華っぽい味付けの普通のもやしでした。
ビール2本飲んで2,000円ちょい。1時間弱の滞在でした。帰る頃には9人の客がいたので、結構繁盛しているようです。
ただ、自分が一見の一人客だから感じたのかもしれませんが、何かこの店は緊張感が漂っています。
寿司屋や高級焼き鳥店みたいに「おしゃべりしねえで食え!」(笑)なんてことはありません。
息子さんの接客(おやじさんは焼き担当)も凄く丁寧で、変な表現ですが、「焼き鳥屋さんの接客」とは思えないほどです。
帰る頃に何となく判ってきたのは・・・・・・「この息子さんの表情、佇まいが、何か焼き鳥屋さんぽくないのが原因なのでは?」と思うようになってきました。あまり積極的に客に絡む事もなく、静かに仕事をこなしているのですが、どうもこの店には「フレンドリーさ」が少ないような気がします。その丁寧さが、逆に作用していると感じるのは自分だけでしょうか?馬鹿な話をしたりしてる常連客がいたり、客をいじったりする店主がいたりするのも、こういう店のよさだと思うのですが・・・・
息子さんが店に立つ前はおやじさん一人でやっていたのでしょうか?結局おやじさんは一言も発せず、焼きに集中しておりました。
小雨降る中、各駅停車に乗り家路につきました。
(続く)
やきとり大将 どん
最寄駅:東長崎
料理:焼き鳥 / 居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会







まあ、シメとして食べるには量が多いですが・・・
こういうたたずまいな店にはうるさいぐらいの店員が似合います。客と馬鹿話するぐらいの気概を見せて欲しいですね。