[2006.3.24]

(続き)

さて、「やきとり大将 どん」で軽くやって帰宅、今日は嫁さんが遅いため子供と2人で飯だ。

難しい年頃で、自分の気に入った店しか行きたがらないので、何かで釣る必要がある。

今日は、

「江古田で水餃子食おう」

「やだ!」

漫画買ってやる」

「行く!」(笑)

という事で再び電車に乗り江古田へ。東長崎の隣の駅なのになぁ〜と思いつつ、電車にゆられ、到着した。

改札から歩く事2分、到着。



なぜ、こんなにスムーズに辿り着いたかというと、この店に来るのが2度目だからだ。

1度目は3年前、近所に住む友人から「江古田に水餃子の旨い店がある」と聞き、以前伊丹由宇氏がビッグコミックオリジナルに連載している「不親切ガイド」に「江古田の水餃子屋」が乗っていたのを思い出し訪問、見事定休日にかち当たって玉砕したわけだ。

今日はしっかり営業時間、休日等を確認、電話までして(笑)訪問した。



山東餃子本舗(しゃんとんぎょうざほんぽ)」と読みます。

良かった!やってますな。3年越しの夢がかないそうです。

店内に入るとカウンター6席、よく見えませんが、奥に小上がりで2テーブル位ありそうです。



メニューを見ると・・・餃子以外にも色々とメニューがあります。店名以外には「餃子の名店」という感じはしません。

子供に炒飯と烏龍茶、小龍包。他に水餃子と水餃子(羊肉)、生ビールを注文しました。

まず炒飯。



炒め物は若旦那?が、点心関係は若女将?が調理するようです。今日は女将さんが不在のようです。

少しもらいましたが、中々美味しい炒飯です。



お!これは・・・皮を作っているところですな!



出来上がりましたよ!水餃子!見て下さい、このムチムチの皮!

これは通常の豚肉の水餃子ですな。



ちょっと美しくないのですが、中身です。皮ムチ、中ジュースィー、最高!



小龍包も出来ました。蒸篭がでか過ぎる気がしますが気にしません(笑)

1つもらいましたが、中のスープがベリ旨でした!

この店は皮がしっかりしているのが特徴ですな。



これはメニューに載っていない羊肉の水餃子。壁に「羊肉と大根の水餃子」と貼ってあるが、今日のは羊肉だけだと思いますね。

見た目は当然、普通のと同じですが肉はやっぱりマトンの味がしますね。美味しいです。



羊肉の中身。皮がパンパンになっていますね。赤いのはテーブルにあった豆板醤です。



あまりに美味しかったので「焼き餃子」を追加注文。

羽が凄過ぎ(笑)この焼き餃子もかなり美味しい。白いご飯が欲しくなるとこです。

こどもに「東亭とどっちが美味しい?」と聞かれましたが、あっちはご飯の友、こっとは酒の友。比較するもんじゃないですな(笑)

と、ここで女将さん登場。中国山東省出身との事です。(今日いないご主人は日本人との事)常連さんに声を掛けていましたので、この時間(20時過ぎ)にナルト来るのかもしれませんね。

子供の烏龍茶が無くなっているのを目ざとくみつけ、サービスでお替りをもらいました。感激!



生2杯飲んで餃子も結構食べて、〆に天津丼まで食べちゃいました(笑)

これはちょっと味がくどかったかな?まぁ、今日は2店で結構飲み食いした最後ですので、正常な味の確認が出来なかったかもしれません。

しかし、ここの水餃子は素晴らしい!「楊さん」とどちらが上か?というレベルだと思います。

山東餃子本舗
最寄駅:江古田 / 新江古田
料理:餃子 / 中華料理一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食