[2006.4.15]
今日は地元に出来た新店、「鉄板居酒屋てっぱちや」にやってきました。
鉄板居酒屋?はて?初めて聞く業態ですな?
2006年4月6日オープンしたばかり。このあたりの住民は自分も含めて新規店には食いつきがよく(笑)開店後しばらくは異常な混雑をみせる店が結構あります。
今日も昨夜ネットで検索しまくり(店名を忘れていたため大変だった)、23時過ぎでしたが、ようやく予約に成功しました。
テーブルか座敷?と聞かれたので迷わず座敷をチョイスしました。
さて18時30分到着。
店前の立看板。かわいいフォントです(笑)
まだオープン10日なので花輪に囲まれています。
お店は地下にあります。ビル自体は以前からあったのに、この場所に前はどんな店舗が入っていたのかは知りませんでした。飲食店ではなかったのかもしれません。
キャパは60人。鉄板が基本は4人テーブルに1台ですが、横長で幅が無いので、お好み焼き(小さめ)を2枚載せたらあとはもうどうもならんといった感じです。
早速、「てっぱち卵焼き」というのを注文しました。
ここはメニューによって自分で焼いたり、店が焼いてくれたり、最初から焼く必要が無かったりとか色々種別があります。
そんな中でも「卵焼き」はメイン格を張るもののようです。(焼いてくれた店員のお姉さんが言っていました)
早速、お姉さんが登場。「では、焼かせて頂きます。」(笑)
既に溶いてある卵を鉄板に投入。
ジュワワワ〜という音が聞こえてきそうですな。
「時間との戦いなんですよ〜」と明るいお姉さん。撮影者に気を使って手をどけたりしてくれたので「気にせず戦って下さい(笑)」と言いました。
鶏そぼろ、チーズを投入しました。
あっという間に、ヘラの両刀使いで畳んでしまいました。見事なもんです。
ここで何等分にするか聞かれました。7人いたのですが、1人が「いらない」と言ったため6等分でお願いしました。お姉さんに「最高何等分出来るの?」と聞くと「6等分がギリギリですね〜。実は最高5等分しかした事ないです。(笑)」との事でした。
2つのヘラを上手に使い、切り分けてくれました。崩さずに細く切り分けた技術、流石に練習を積んだだけの事はあります。お姉さんはここでお役御免です。
これは好評でお替りした「すじ塩焼き」。ちょっとコンビーフっぽい味のする「牛すじ」ですが、キャベツが甘くて美味しい。
「ニンニクの塩焼きそば」。普通に美味しいです。あくまで普通。
これは中々良かった、「厚切りベーコン」。良くスモーク臭がしていて好みの味でした。
この他に「梅シソ炒飯」「お好み焼き」「サイコロステーキ」(いずれも自分は食べていない)などを注文。
自分の評価は★3。値段がビックリするほど安くは無いし、味に「これは!」と再訪を促すような物が無い。同じ会社の「牛角」と似たような印象を受けました。
20時30分、帰る頃には待ち客が6人もいました。
新しいコンセプトの「鉄板居酒屋」、果たして受けいれられるのでしょうか?
鉄板居酒屋てっぱちや
最寄駅:東久留米
料理:鉄板焼き / 居酒屋 / お好み焼き / 焼きそば・焼きうどん
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:飲み会/宴会













面白いお店ですね。
『てっぱち卵焼き』の最初の画像、卵がぷくぷくしてるとこが、たまんない・笑。
話が全然違うのですが「映画を語ろう」に『サウンド・オブ・サンダー』を登録して下さってますよね。
もう、ご覧になった?私、今日観てきましたょ。