[2006.4.19]
韓国家庭料理「ゴチ」の話を職場でしたところ、早速ゆたポンが食い付き、連荘で訪問する事になった。重ねて昨日休みで買えなかった「ベッカーフジワラ」にも行く事に。
自分は「フジワラ」経由で行き、現地で待ち合わせる事に・・・・。
買物を無事済ませて、「ゴチ」の前に行くと・・・シャッターが降りたまんま・・
「オ・・・オモニ〜!(笑)」
「だから言わんこっちゃ無い!」勝手に決め付けてしまいましたが、ランチタイム休みの理由はわかりません。体調不良でないと良いんですが・・・
仕方ないのでゆたポンに電話を入れて急遽近くの「和羅家」で待ち合わせることにしました。
ここ「和羅家」は「隠れ麺や 双六」と共に、最近のお気に入り。今日は初訪問から僅か2週間で早くも3回目の訪問になります。
本当は前回食べた「ピリ辛温もりらーめん」が食べたかったのですが、全4種を制覇するまでは我慢、我慢(笑)
12時ちょい過ぎの入店でしたが、先客1名。ゆたポンの到着を待って注文しようとしたら、あっという間に11人も客が来たので、慌てて「純米塩」と「醤油」をオーダーしました。
ゆたポンの「純米塩」。前回よりISO感度を上げて撮影したので明るく写っています。麺大盛りで、凄いです。これ、実はオーダーを忘れられていて、「醤油」を食べ終える頃に来ました。心の広いゆたポンはそんな事で怒ったりしません(笑)大汗をかきながら、食べていました。
これが麺類では一番数が出ないという、「自家製醤油らーめん」。具に余り変化はありませんが、チャーシューは薄味ですが美味ですし、味玉も標準以上。岩海苔は大好物なので全然文句無し。
そしてそのスープは・・・・・・なんと表現したらよいのでしょう?何も突出していない優しい味わい。はやりのタイプではありませんし、同じシンプルさでも「双六」のラーメンとは味わいが全然違います。
しいていえば、凄く丁寧でシャイな(笑)店主、「羅さん」の人間性がスープに溶け出しているような気さえしてきます。ごくごくといくらでも飲める味わい。醤油も脂も香りも全てが控えめ。それでいて、個性的であり、似たような味わいのらーめんは食べた事がありません。
スープ完飲。麺も凄く多く、すげー腹一杯になりました。
ゆたポンもすっかり気に入ったようで、(スープを飲んだら醤油の方が好みと言っていた)「次回は醤油!」と意気込んでいました。らーめん類は気に入った店以外ではあまり食べないゆたポンですが、彼のらーめん店ランキングではかなり上位に位置づけられたそうです。「ランキングに変動があった」と言っていました(笑)
ところで、前回「ピリ辛温もりらーめん」を食べた時に、
これが「ピリ辛温もりらーめん」。凄く美味です。お気に入りになってしまいました。
「この名称では客にイメージが伝わりにくい」と生意気にも意見をして帰ったのですが・・・・・・・
・・・・・・・・・・ん?
直してあるよ。名前が(笑)
「野菜たっぷり冷し盛りめん(ピリ辛)」(よくかきまぜて食べて下さい)との注意書き入り。「冷し麺」ではないような気がしますが、「温もりらーめん」よりは意味が伝わるでしょう。今日は忙しくて羅さんとその話が出来ませんでしたが、次回味噌らーめんを頂きながら、お話したいと思います(笑)
大量の汗をかき、満腹の腹を抱えながら職場に戻りました。
和羅家
最寄駅:北池袋
料理:塩ラーメン / 油そば / ラーメン一般 / 居酒屋 / 焼酎
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食







momochichiさん的にラーメンで★が5つというのは絶賛!とお見受けしました。