[2006.4.28]

さて、今日の晩飯は子供と2人。お昼に「木蘭」で「坦々麺」を食べたので「なんにしようかなぁ〜」と思案したあげく、最近お気に入りの「隠れ麺や双六」に決定。

注文したものは・・・・



もちろん、「坦々麺」(笑)

だって、ここは「塩ラーメン」がかなり美味しいにも係わらず、「坦々麺」も素晴らしいという貴重なお店なのです。

これは「角煮坦々麺」というやつで、「皮付角煮」が乗っています。これで麺類は全メニュー制覇という事で頼んだのですが、この角煮の旨い事!これ単独でつまみになります。ここのスープは芝麻醤から作っているとのこと、あまりラー油は利いていないのですが(卓上のラー油で自己調整)ゴマゴマしていて、今一番気に入っています。

挽肉なんかは昼に行った「木蘭」の方が全然良かったのですが、この角煮はそのマイナス点を補って余りある存在に仕上がっています。



良い感じでしょ?この皮もトロンとなっていて最高!脂も何の癖もありません。



さて、オプションで「坦々麺用ライス」というのが50円であります。サイズが小さいのですが、50円とは嬉しいですね。100円とか150円じゃ、よう頼みませんもん。



「ドカッ」と入れて・・・・



攪拌するとこうなります。角煮をちょっと残してあるところがお茶目(笑)



30秒後(笑)

さて、食べ終わったら、これを読まないと・・・・・前回の続きですよ。



QT鈴木さんが某ラーメン屋さんでもらったと言う「松田優作物語」。

微妙に表紙が違いますが、内容を聞いたら同じようだったので、単行本と廉価版の違いなのでしょうか?

と、ここで気が付きました。本の右上に注目。「1」とありますね。そう、これはまだ途中なんですねぇ〜。今日、読了しましたが、確かに「探偵物語」の辺りで終わってました。第2巻は「ブラックレイン」編のようです。みたくなっちゃったなぁ〜。でもこの店には1巻しかないし・・・・・

「買うか?2巻以降を買わせる為に、出版社が店舗に無料で降ろしてんのかな?こりゃ、新しい販促の方法のような気が・・・しないか(笑)」

 

隠れ麺や 双六
最寄駅:新座
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / 担々麺 / 餃子
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食